2017年12月13日

ブラジル ムンブカ農園

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 あだちさんで頂いたサンプル第3弾。ブラジル ムンブカ農園。ちょっとナッツのような感じ。それにクリーミーさが加わる。程よい軽さと、適度なコクが心地いい。これも良いなぁ。
posted by 坂本竜男 at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

コンパクトで画質の良いカメラを考える

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 ライカほどでなくていいので、明るい50mm単焦点レンズがついて、イメージセンサーが大きく(APS-C、できればフルサイズ)の、手頃な価格でコンパクトな高画質カメラがサブで持てたら…。前からそう思っているのだが、ぴったりくるカメラは意外に思いつかない。
 候補はシグマのdpシリーズか、イメージセンサーの大きいミラーレス。
 例えば、シグマ dp2 Quattroは適しているように思うし、個人的にも使ってみたいカメラではある。個性的なデザインは賛否両論分かれるが、僕は結構好きだ。しかし、他社よりは高感度に弱い。これは6Dになれていたら苦労しそう。そして、高い。他社のミラーレスがWレンズキットで買えてしまう。
 ではミラーレスはどうか?選ぶなら、個人的にはソニーかキヤノンの二択。レンズキットで考えるなら、価格も比較的手頃で選択肢も多い。ただ、ソニーは選択肢が多いだけに、深みにはまる可能性が大きい。フルサイズのモデルは特に魅力があるだけにやっかいだ。結局、手頃なサブにはなりにくそう。
 ではキヤノンは?トップモデルのM5、ミドルクラスのM6、入門機のM100もイメージセンサー、映像エンジンは同じ。あくまでも画質重視のサブなので、機能はほどほどで良い。となると、一番安いM100はサイズも小さく魅力的だ。
 では、レンズは?これにキットレンズでもいいのだが、せっかく画質が良いので、できれば35mm換算で50mmくらいの、明るい標準単焦点レンズが欲しい。でも、キヤノンのミラーレスのレンズは少ないのがネック。35mmマクロくらいしかないが、F3.5とちょっと暗い。アダプターを付けてEFマウントのレンズをつけてもいいが、せっかくのコンパクトさが……。
 価格を考えなければ、ライカQはまさに理想的だし、ソニーのαシリーズに50mm単焦点を組み合わせるのも良い。しかし、ライカは約60万。ソニーもメインのカメラ並に…。結局、理想的なカメラは高額なものしかないのだ…。
posted by 坂本竜男 at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

Misterioso

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 先日の大口純一郎さんのライブのラストを飾った、セロニアス・モンクの「ミステリオーソ」。その余韻を感じながらレコードに針を落とす。
 やっぱ、このアルバムは良い意味で変わっているというか、尖っているというか、それでいて茶目っ気があるというか。とくにラストのタイトル曲は…ね。久しぶりに聴いたけど、好きなアルバムです。
posted by 坂本竜男 at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2017年12月12日

OMAR SOSA & SECKOU KEITA - DARY



 キューバのジャズピアニスト、セネガルのコラ奏者そしてベネズエラのパーカショニストによるユニット。このような複数の文化が合わさった音楽は、魅力があるのはもちろん、色々な可能性があるように思う。そして、ますます音楽をジャンルでわけることに意味がなくなっていく。
posted by 坂本竜男 at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2017年12月11日

客観的に見る

 久しぶりに自分のホームページの仕事の実績のページを大幅更新した。すべての仕事を網羅しているわけではないが、それでも自分の仕事を客観的に振り返るのに、この作業はとても自分の中でも意味があったように思う。
 自分のデザイン・表現の幅、方向性、技術。お客さんの傾向。仕事の内容の変化。そして、自分のデザイン(に対する考え方・取り組み方)がブレてないかどうか。なおかつ、自分がちゃんと前へ進んでいるかどうか。
 エゴイスタスを創刊して、僕の仕事は色々な意味で大きく変わった。そして、ここ3年くらいでさらに変化してきたように思う。それは実績にもちゃんとあらわれている。それを改めて客観的に見れて、ちょっとだけ安心している自分がいる。と同時に、まだできてない部分がだいぶあって「まだまだ、これから」とも思うわけだけれども。
posted by 坂本竜男 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2017年12月10日

大口純一郎トリオ・ライブ at After Hours' BUN

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 今日の夜は久留米のアフターアワーズバンで大口純一郎さんのライブ。アフターアワーズバンは以前はよく通っていたお店だが、ここ数年はなかなか行けずにいた。久しぶりの来店が大口さんのライブというのも刺激的だ。
 ライブはいきなり衝撃的だった。ききなれたはずのピアノの音がまるで違うのだ。ここまで豊かな音を奏でているのは聴いたことがない。ビル・エバンスも晩年に弾いた、多くの名手たちが奏でてきたピアノだが、ここまでの音色を出したピアニストはどれだけいただろうか?
 この衝撃で始まったライブは、終始引き込まれっぱなしだった。スタンダードが多めのジャズライブではあるのだが、ジャズと一言でくくれない大きな音楽だ。僕はそのすばらしい音楽に大いに酔った。夢心地だった。あっという間だった。
 今はその素晴らしきライブの余韻に浸りながらブログを書いている。言葉の無力さを痛感しながら…。
posted by 坂本竜男 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

篠山神社の紅葉

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 今日は撮影の仕事で久留米の篠山神社へ。ここはまだ紅葉がきれい。あいにくの雨だったが、うまく紅葉の中で撮影ができた。晴れの日の紅葉もいいが、しっとりした雨の紅葉もまたいいね。
posted by 坂本竜男 at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2017年12月09日

予備バッテリーを購入

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 6Dの予備バッテリーを購入した。といっても純正ではなく、中国製の互換品。未だにバラツキはかなりあるとはいえ、中国製=二流品というのは昔の話。はたして、このバッテリーはどうか?
 とりあえず動作確認したところ問題なし。あとはどのくらい使えるかだが……?
posted by 坂本竜男 at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

JICON 磁今のマグカップ

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 あだち珈琲八女店 一期一杯で使われているマグカップ、今村製陶の「JICON 磁今」。旧寺崎邸でも取り扱いが始まり、入荷したとのことなので早速購入。我が家で大活躍している。
 「JICON 磁今」は有田焼ではあるが、一般的なものとは違い、ちょっとマット調のあたたかみのある優しい質感。シンプルだが飽きのこない、そして使いやすいデザイン。何より飲み口の良さ!これに惚れ込んで購入したのだが、大いに気に入っている。
 「JICON 磁今」を購入したいま、今後コーヒーを飲む量が確実に増えるのは間違いない。
posted by 坂本竜男 at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) |

2017年12月08日

下川織物を訪ねる

 今日はひょんなことから、八女市の久留米絣の織元である下川織物さんを訪れる機会に恵まれた。仕事でも間接的にではあるが、関わりのある織元さんなので、今回の訪問はとても意義のあるものになった。

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 ここは機械織りではあるものの、その機械も100年近く前のものを大事にメンテナンスしながら使われている。これらの機械はちょっと人間的で遊びがあり、まるで手織りのようなあたたかみがある。
 柄もバリエーションが豊富。オリジナルの柄も可能なのだそうだ。久留米絣は重要無形文化財であり、歴史のあるものには変わりないが、意外にも型に縛られすぎてない柔軟さがある。とくに下川織物さんは、その絣の幅の広さを生かしたものづくりをされている。僕は大いに刺激を受けた。
 短時間の訪問だったが、自分に響くものがとてもあった。時間があるときに、ぜひ再訪したい。
posted by 坂本竜男 at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化
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