2019年05月23日

意味のある「むずがゆさ」

 最近、自分のこと(主に仕事関係)でも、自分の周りでも、色々な意味でちょっとした「むずがゆさ」みたいなものが多々ある。なぜ、こうなるのかな〜、なぜ、ここが噛み合わないのかな〜、なぜ、思いが中途半端にしか伝わってないのかな〜、なぜ、ここでこうこられるのかな〜、などなど。いろいろな「なぜ」が多いのである。いつもよりもはるかに。
 でも、それらの「なぜ」の根本を辿って行くと、決して根本が大きく違うわけではなく、ちょっとしたことの掛け違いなどがきっかけで、むずがゆい「なぜ」が量産されてしまっているような気がするのだ。
 根っこの一番大事な部分を共有できてても、ちょっとしたことで様々なむずがゆさが発生してしまう。このちょっとしたことが意外に思っている以上に大事なのだろう。そこを理解しようとしないか。気づこうとしようとするかしないか。それ次第で物事が最終的に大きく変わってくるような気がしている。
 ちょっとした、様々な「むずがゆさ」は、ちょっとしたことだけど大事なことにつながるものを気づかせてくれる、ひとつのサインなのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2019年05月22日

とりあえず

 とりあえず、PayPalに登録。これでebayもB&Hも大丈夫。個人輸入する気マンマンだな…。
posted by 坂本竜男 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2019年05月21日

まだまだ雲台について悩む

 アルカスイス モノボールP0ハイブリッドは、おそらく僕にとってベスト。妥協なき選択となるのは間違いない。
 僕が使用しているレンズ、これから使用を考えているレンズでは、耐荷重において全く問題がないこと。使い勝手がすこぶる良いこと。メインで使用しているジッツオGT2532にサイズ的にもベストマッチであること。ギア雲台としては軽量であること。価格が高価なことを除くと、僕の使用条件においてほぼ欠点は見当たらない。
 中途半端なものを買って不満が出て、あとで買い換えるよりは妥協のない選択を最初からした方が結果的には安上がりだ。しかし、それでも約15万円という価格はかなり高い。B&Hで個人輸入しても約11万円。中古はほぼ出ないし、出たとしても高いだろう。仕事が写真専門なら話は別だが、写真も撮れるデザイナーがここまで必要なのだろうか?
 でも、ジッツオの三脚を買ってるじゃないかと言うかもしれない。確かにジッツオGT2532とG2271Mの組み合わせだと、定価では15万円くらいする。十分、高価である。だが、僕は程度の良い中古を購入しているのでずっと安いのだ。その安い金額でもギリギリ出せる範囲だったのである。
 とは言え、ジッツオの三脚をメインに据えると、ほかの三脚は使いたくなくなる。使いやすさも安定度も全く違うのである。この経験が、高額なアルカスイスに目を向けさせるのである。
 もちろん、ベンロのギア雲台GD3WHも未だ重要な候補である。こちらは個人輸入ならアルカスイスの10分の1。欧米での評価も高く、僕の使用目的にもマッチしている。この雲台もよくできた製品だ。比較的安価なので、とりあえずベンロを導入するのはありなのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

絵画的タンポポ

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 EF50mm F1.4 USMをつけて、近所をぶらぶら。小ぶりのタンポポが目に入る。なんとも、絵画的表現。
 EF50mm F1.4 USMは結構厄介なレンズでもあるが、今のレンズでは撮れない写真が撮れるから面白い。
posted by 坂本竜男 at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2019年05月20日

雨のあと

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 久しぶりのまとまった雨も、ようやくやんだ。

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 近所のアジサイの花が開き始めていた。もう、梅雨はそこまで来ているのだな。
posted by 坂本竜男 at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

アルカスイス モノボールP0ハイブリッドが気になる

 撮影機材はお金がかかる。カメラやレンズはもちろん、周辺機材にも。とくに三脚関係はシビアな撮影では必須アイテムだから、使い勝手の良さと基本性能の高さは必要条件。結局、最初に「このくらいなら大丈夫か」と思って買った機材も、いろいろ不満が出て来て買い換える羽目になる。10万円を超える三脚なんて!と思いつつ、結局、中途半端な三脚は不満が出て来てジッツオを買ってしまうのだ。最初からこれにしておけばよかったと思いつつ。
 で、今回は雲台の話。三脚はジッツオGT2532になってから不満はなくなった。僕の機材では十分なスペックだし、今後もサンニッパなどの重量級の望遠レンズを導入する予定もない。もし、サンニッパを買ってもハスキーがあるから大丈夫だ。しかし、雲台はそうはいかなかった。
 僕の場合、三脚を使うのは風景やブツ撮りが多い。よって迷わず3WAY雲台をメインに据えている。同じジッツオのG2271Mである。固定力も強く、その割に軽い。プロスパインを除けば、1kgを大きく下回る3WAY雲台ではベストの選択だと思っていた。しかし、微調整が意外に手間取る。そこで目をつけたのがギア雲台だ。
 マンフロットのギア雲台は、3WAY雲台を微調整できるようにした構造といっても良い。そして、マンフロットのアルカスイス互換対応とも言えるベンロ GD3WHは、理想的な雲台ではないかと思ったのだ。ギア雲台としては比較的軽量で、耐荷重もそこそこある。粗動も微動もできるから使いやすそうだ。価格は、ebayを利用すればそんなに高くない。今度こそ、決定版だと思った。
 だが、GD3WHは3WAY雲台と同様、パンもチルトも独立して操作できるが、それはそのまま手間が余計にかかることを意味する。それに、まだまだ日本では出回ってなく、データも乏しいし耐久性も不安が残る。
 そんな中、一つだけ理想に近い雲台がある。耐荷重はそれなりだが、それでも70-200mm F2.8ぐらいなら全く問題ない。そして、おそらく操作性や最高レベルである。重量もベンロよりも軽い。
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 それはアルカスイス モノボールP0ハイブリッド。自由雲台モノボールP0にギア雲台を組み合わせたモデルである。自由雲台部分で大まかに合わせ、微調整をギア雲台部分で行う。なるほど、よく考えられた雲台である。
 実はモノボールP0ハイブリッドの存在は去年から知ってはいた。レビューはまだまだ少ないが、それらは概ね評価が高い。重量もギア雲台としては620gとかなり軽い。サイズもジッツオ2型にはちょうど良い大きさだ。妥協をしないというのなら、僕にとってもおそらくベストの雲台である。
 しかし、今まで見て見ぬ振りをして来た。価格が15万ほどと雲台としてはかなり高価なのである。しかし、三脚のときも、結局、最終的には高額で縁がないと思っていたジッツオにいってしまった。それを考えると、モノボールP0ハイブリッドを真剣に検討するのもありかと思うようになって来たのだ。
 雲台に15万。僕にとって、本当にそこまでの価値はあるのだろうか?
posted by 坂本竜男 at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2019年05月19日

PASSACAGLIA

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 昨日のリサイタルの興奮が冷めないまま、今日は三上亮さんと金子鈴太郎さんのデュオアルバム「PASSACAGLIA」に浸る。
 タイトル曲でもある「PASSACAGLIA」はヘンデルが作った曲をハルヴォルセンが編曲したもので、楽譜としてはヴァイオリンとヴィオラ版、ヴァイオリンとチェロ版があるが、当然ヴァイオリンとチェロ版である。
 あとは基本的にはヴァイオリンとチェロのために書かれた曲ではないが、ヴァイオリンとチェロだけでここまで表現ができるのかという、表現力と音楽の面白さ、そして弦楽器ならではの響きの美しさが堪能できるアルバムだ。たった二人で演奏しているとは思えない音楽の厚みと懐の深さもまた魅力。素敵なアルバムです。
posted by 坂本竜男 at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

今春の田崎廣助美術館

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 昨日、打ち合わせとコンサートの間に時間があったので、一年ぶりに八女市 田崎廣助美術館へ。
 八女市 田崎廣助美術館は、軽井沢の田崎廣助美術館と連動しているので、冬と春に展示替えがある。今回も初めての展示と思われる作品がいくつかあった。
 田崎廣助と言えば、すぐに思い浮かべるのは山の風景画だ。阿蘇や桜島は重要なモチーフの一つで、僕も大好きな絵だ。今回の展示でも素晴らしい作品がいくつも展示されていた。
 しかし、今回一番個人的に印象に残ったのは、意外にも静物画だった。陰影こそつけているものの、比較的平面的に描いているはずなのに、不思議な空気感をまとっている。妙に存在感があるのである。素晴らしい!
 八女市 田崎廣助美術館は、決して規模は大きくないものの、展示されている作品はいずれも素晴らしいものばかりだ。しかも入場料は無料である。だが、関心がないのか知られてないのか、訪れる人はまだまだ少ない。もっと多くの人に来てもらいたい美術館だ。
posted by 坂本竜男 at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2019年05月18日

三上亮&金子鈴太郎デュオリサイタル

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 今夜は八女の明永寺さんで、三上亮さん(ヴァイオリン)と金子鈴太郎さん(チェロ)のデュオリサイタル。おふたりのCD「バッサカリア」発売記念九州ツアーの2日目である。
 ヴァイオリンとチェロのデュオというと、そのために書かれた曲も少ない。しかし、おふたりはそれ以外の曲も含めて、とても魅力的な演奏で音楽を構築する。ヴァイオリンがピアニストの右手、チェロが左手になったり、ヴァイオリンがソリスト、チェロがオーケストラになったりと、その表現の幅は広い。弦の美しさに加え、その音楽の厚みが素晴らしい。とてもデュオとは思えない音楽の厚みとスケールの大きさだ。
 お寺の本堂でのコンサートというのもまた良かった。建物の響きの良さが、演奏の素晴らしさをさらに際立たせる。素晴らしく贅沢なひと時だった。お寺でコンサートはやはり良いね。
posted by 坂本竜男 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

そば季里 史蔵のざるそば

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 今日の夕食は久しぶりに八女のそば季里 史蔵。八女を代表する人気店である。
 注文したのはざるそば。久しぶりに食べるが、香り豊かで食感が心地よい。やはり間違いのない美味しさだ。暑くなってくると、蕎麦はいいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) |
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