2020年07月11日

サッポロ 至福の苦味 2020

20.7.111.jpg

 今日の晩酌は、サッポロの至福の苦味。お馴染みになったファミリーマート限定のビールだ。
 いつものように心地よい苦味と、さわやかなホップの香りが印象的。より香り豊かになった気がする。缶のデザインも味に合って良い感じ。昨年版よりも好みです。
posted by 坂本竜男 at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

iFI Audio iPhono2

iphono2-01.png
 フォノイコライザーは複数のイコライザーカーブに対応しているモデルがいいなぁ〜と思うようになったが、残念ながらそういった製品の大半は高額だ。そんな中、低価格で4種類のイコライザーカーブに対応している製品がある合研ラボは、とても貴重な存在である。
 僕が導入するなら合研ラボと思っていたが、現在、複数のイコライザーカーブに対応しているモデルはMC対応モデルしかない。相談したらMM/MC対応モデルも作ってくれそうだが、まだその前の前という段階なので問い合わせまではしていない。
 そんなときに知った、興味深いフォノイコがある。iFI Audio iPhono2である。MM/MC対応モデル。36dBから72dBに及ぶ超広大なゲインに対応。6種類のイコライザーカーブにも対応している。ほかにも、ダイナミックレンジが106db、SN比85dbと、高いスペックを誇る。
 価格は実売8万円前後。合研ラボと比べると倍以上だが、一般的に考えるとこのスペックではかなり安いと言える。
 とは言え、僕が候補にしているプレーヤーと同じような価格になるわけで、ちょっと考えてしまう。だが、この価格では考えられないようなスペックを持つことは事実。アナログは特に悩ましい。
posted by 坂本竜男 at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2020年07月10日

新型プジョー 208 国内販売開始

20200702_NEW208_e-208_1-1.jpg

20200702_NEW208_e-208_2-12.jpg

 フルモデルチェンジした新型プジョー208が、国内で販売開始された。
 今回注目すべきは、やはり電気自動車の「e-208」だろう。心臓部となる電動モーターは最高出力136ps、最大トルク26.5kgm、駆動用バッテリーは容量50kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載している。一充電の走行距離は340km(欧州のWLTPモード)となっている。ニッサン リーフや、もうすぐ登場するホンダ ホンダeの強力なライバルとなりそうだ。
 一方、ガソリンモデルは、定評のあるピュアテック1.2L直列3気筒ターボエンジン(最高出力100ps、最大トルク20.9kgm)と、コンパクトカーとしては高性能な8速ATのEAT8と組み合わせて搭載し、燃費性能は、JC08モードで19.5km/Lを誇る。
 今回のモデルチェンジでプラットフォームも一新。サイズは幅は5mm、全長は120mm伸び、全高は25mm低い。よりワイド&ローになっている。
 個性的なフロントエンドは、一目でプジョーとわかるデザインだ。大胆なデザインなだけに、これは好みが分かれそう。個人的にはインテリアのデザインも含めて、僕の好みの方向とは違うかな。でも、ハードウェアとしてとてもしっかりしているようだし、個性もある。日本でも売れそうだ。
posted by 坂本竜男 at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

やっぱり高い

 キヤノン EOS R5 が予想よりも低価格、R6は予想以上のハイスペックだったこともあり、すっかり気分が舞い上がって導入したい気持ちが盛り上がってしまった昨夜。
 しかし、R5は約50万、R6は約30万。RFマウントの大三元レンズは約100万。内容を考えると高いとは言えないが、一般的な買い物としてはどう考えても高い。マイクロフォーサーズの性能と価格を考えるとなおさらそう感じる。
 それに、僕の使い方だとR6を導入したとしても、おそらくメインはG9 PROのままだろう。性能と機動力、マイクロフォーサーズの被写界深度は取材系の撮影にはベストマッチだ。風景や建築、ブツ撮りにも良いし、ポートレートも意外にいける。これがボディ+大三元レンズで50万円ほどで揃うのだから、サブ(フルサイズ)に130〜150万というのは高いと思うのだ。
 僕の撮影の仕事の内容が変われば、R5やR6をメインとする必要性が出るのだろうが……。でも、ここまで完成度が上がったマイクロフォーサーズを、倍以上のコストをかけて押しのけるほどの仕事って、写真を撮るグラフィックデザイナーとしてそこまで存在するのだろうか?
posted by 坂本竜男 at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年07月09日

キヤノン EOS R5 / R6、今日正式に発表

スクリーンショット 2020-07-09 23.00.11.png
スクリーンショット 2020-07-09 23.00.20.png
 噂通り、キヤノンのフルサイズミラーレス EOS R5 / R6が、今日、正式に発表された。
 スペックはほぼ噂通り。R5はこれまた噂通り最強のフルサイズミラーレスと言っていい仕上がり。そして、R6のスペックも十分に高く、画素数を必要としなければ十二分に優れたカメラだ。AF性能は2モデルとも同等でトップクラス。シャッター耐久性もR5が50万回、R6が30万回と十分。
 キヤノンオンラインショップでの価格は、R5ボディが460,000円(税込 506,000円)。R6ボディは305,000円(税込 335,500円)。R6は予想より少し高いが、スペックを考えると高いとは言えないだろう。
 R5はプロが仕事で使うフルサイズミラーレスとしては十分。R6も画素数が2,000万画素で足りるのであれば、十分にプロの現場で使えそうだ。僕の場合は、おそらくR6でも十分だろう。
 もちろん、ボディだけでは写真は撮れない。RFマウントのレンズは必須だ。マウントアダプターでEFマウントのレンズは使えるが、それではR5/R6の良さを十分には発揮できない。しかし、RFマウントで大三元レンズを揃えると、それだけで約100万円。仕事での投資には少し額が大きいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

キヤノン R5/R6の予想価格を受けて

 キヤノンR5/R6の予想価格が思いの外安かったので(といっても一般的には決して安くはないが)、EFマウントへの投資は控えることに決めた。
 そもそも、フルサイズセンサーが本当に必要かという問題もあるが、仮に必要な時が出てきた場合、フルサイズに投資せざるを得なくなった場合は、RFマウントが最有力候補になりそうだ。
 ユーザーインターフェイスは正直なところ、フルサイズでも圧倒的にルミックスだと思っている。レンズも極めて優秀だ。だが、ボディは最大級だし、レンズも大きく重い。そして高価だ。
 ソニーはボディが必要以上に小さく、ユーザーインターフェイスもイマイチ。AFなど性能は優秀だし、レンズもいいものが多いが、レンズは高価なだけでなく、耐久性に不安は残る。
 一方、キヤノンは意外にレンズはそこまで大きくなっていない。むしろ、かなり小型になってものもあるし、寄れるレンズになったことも大きい。高価であることはほかのメーカーと変わりないが、他のメーカーに比べてメリットが大きいような気がしている。
 おそらく、ミラーレスが主流になって、キヤノンからソニーに移ったユーザーがかなりいると思われるが、R5/R6の登場で、またキヤノンに帰ってくる人が多いのではないだろうか。
 僕は今後もマイクロフォーサーズをメインにし、フルサイズはサブというスタイルで続けていく予定だが、今後のキヤノンの動向は常に気にしなければいけないと感じている。ルミックスがもう少し軽くて、もう少し寄れたら、また違った考えになるだろうけどね。
posted by 坂本竜男 at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

キヤノン EOS R5とR6の価格情報など

 キヤノン EOS R5とR6の発売日や価格情報が出回り始めた。

EOS R5:
7月下旬・3899ドル・4199ポンド
EOS R5 24105USM:
4999ドル
EOS R6:
8月下旬・2499ドル・2499ポンド
EOS R6 24105STM:
8月下旬・2899ドル・2899ポンド
EOS R6 24105USM:
3599ドル

 とのこと。
 これによると、R5のボディは約42万円、R6ボディは約27万円。これは予想されていたものよりも安いのでは。
 R5のスペックはフルサイズミラーレスではトップクラスだし、R6も意外にスペックが高い。画素数が2,000万画素で十分な人はR6でも問題なさそう。ボタンやスイッチまわりで少し使い勝手が気になる部分はあるが、それを差し引いても魅力あるモデルなのは間違いない。
 そして、RFレンズはRF24-70mm F2.8はマイクロフォーサーズ並みに寄れるし、RF70-200mm F2.8は寄れるだけでなく、フルサイズ用とは思えないほどコンパクト。個人的にはフルサイズミラーレスのレンズでは一番魅力を感じている。また、これから超望遠ズームを始め、次々に新製品が控えている。
 RFレンズも良いレンズが充実してきたし、ここでR5とR6がデビューしたら、フルサイズミラーレスでもキヤノンが巻き返しそうだ。
posted by 坂本竜男 at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年07月08日

穀物屋のあんみつセット

20.7.87.jpg

20.7.88.jpg

 どうしても甘いものが食べたくなり、久留米の穀物屋へ。あんみつセットをいただく。
 あんこと黒蜜の上品な甘さの中に、みかんの酸味がアクセントになって美味い。そしてユルユルの寒天が食感も良くて素晴らしく美味しい。かなりオススメです。やっぱ、夏の冷たい和スウィーツはいいですね。
posted by 坂本竜男 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) |

大雨の後の青空

20.7.86.jpg

 大雨の後の青空。久しぶりの青空は、少しだけ気持ちが晴れやかになるし、少しだけ励まされる。
posted by 坂本竜男 at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

移動手段として

20.7.85.jpg

 幸い、鳥栖はこの大雨による大きな被害もなく、浸水した道路も水が引いたので、自転車で買い物に出かけることにした。
 とはいえ、川の水位がかなり上がっていたりで、安全に走れるところは限られている。また、道路も混んでいるので、あくまでも限られた地域の移動手段としての自転車である。いつも以上に道路状況に気をつけながらの移動だ。こんなときは小回りが利く自転車の方が便利。道を選びながら、いつもよりもゆっくりのペースで走り、用事を済ませた。
 せっかく、久しぶりに晴れたのだが、まだあちこちを走り回れる状況ではない。そして、明日からしばらくはまた雨。もうしばらくは自転車はお預けのようだ。
 
posted by 坂本竜男 at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車
Powered by さくらのブログ