2019年07月19日

マイクロフォーサーズの導入を決意する

 ここ1週間ほど、とあるマイクロフォーサーズ機を試していたが、使用感と画質が思いの外よかったので、正式に導入することにした。
 試してみて、やはりマイクロフォーサーズのメリットは多いことを実感した。例えば、
・軽量コンパクトなので、圧倒的に機動力が上がる。
・300mmを超える望遠が手軽で扱いやすく、しかも画質が使えるレベルにある。
・フルサイズより寄れる。
・最大撮影倍率が高い。
・予想以上にAFの出来が良い。
・手ぶれ補正が強力。
・暗所でなければ、画質はかなり良い。
 などなど

 僕はマイクロフォーサーズに移行するわけではないが、フルサイズから乗り換える人の気持ちがよくわかった。導入を決めた機材については改めて紹介したい。

 これにより、確実に使用頻度が減るもの、あるいは全く使わなくなるものが出てくる。それに加え、それでなくても使用頻度が大幅に減っているものもある。望遠レンズの一部、オールドレンズの一部は確実に使わなくなるだろう。そろそろ本格的に機材整理をした方が良さそうだ。
posted by 坂本竜男 at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2019年07月18日

大雨注意報

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 雨足が強くなってきたと思ったら、大雨注意報が…。大したことなければ良いが。
posted by 坂本竜男 at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

被写界深度が深いことのメリット

 マイクロフォーサーズの特徴の一つに、被写界深度が深いことがあげられる。これはフルサイズとは真逆の特徴なのだが、これがメリットにもデメリットにもなる。
 デメリットはボケにくいことだろう。フルサイズ+明るいレンズのなめらかで美しいボケは、マイクロフォーサーズでは困難だ(無理ではないが、フルサイズに比べると圧倒的に不利だ)。
 一方、ボケにくいということは、隅々までディテールを描きやすいということでもある。ブツ撮りや風景写真、建築写真にはとくに向いている。マイクロフォーサーズは、あまり絞らなくても隅々までディテールを描き出せる。これはシャッタースピードを稼ぐ意味でも有利である。ISOをあまり上げれないデメリットを十分に補える。三脚を使えないケースでは、フルサイズよりも画質から見ても有利になりうるかもしれない。
 ちなみに、マイクロフォーサーズのレンズはフルサイズよりも寄れるし、最大撮影倍率も高い。これもブツ撮りに向いている特性だ。
 建築写真や風景写真で考えると、フルサイズよりも超広角では不利ではある。だが、それでも7〜14mm(35mm換算14〜28mm)ズームがあるから、それほど問題ではないだろう。これでシフト・チルトレンズが登場すれば面白いのだが、これはさすがに難しいかな?
posted by 坂本竜男 at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2019年07月17日

身近な草花

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 近所の身近な草花が面白い。じっくり観察する、そして写真に収める。細かなディテールが面白い。そして、自分がいかに植物の名前を知らないか、生態などを知らないかを思い知る。
posted by 坂本竜男 at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

ソニー、α7R IVを発表

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 ソニーがフルサイズミラーレス、α7R IVを発表した。9月から販売が開始される。
 α7R IVの一番の特徴は、やはり画素数。フルサイズ初の6,000万画素を超える6,100万画素。ピクセルシフトマルチでは「約2億4080万画素」を実現。それでいて連写性能は最高約10コマ/秒をキープ。もちろん、AFや動画性能もブラッシュアップされている。
 価格は40万円ほど。個人的にはここまで必要なのか?と思うくらいのスペックだと思うのだが、売れるんだろうなぁ。
posted by 坂本竜男 at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2019年07月16日

久しぶりの撮り鉄

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 ちょっとの時間だけど、久しぶりの撮り鉄。やはり撮り鉄は撮影の練習になるな。
posted by 坂本竜男 at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

マイクロフォーサーズの様々なメリット

 マイクロフォーサーズはフルサイズやAPS-Cに比べてセンサーのサイズが小さい。これが大きな欠点でもあり、利点でもある。
 一般的に最大の欠点と思われているのは、センサーのサイズが小さいゆえの画質の問題である。マイクロフォーサーズの高画素モデルは最高でも2,000万画素ほど。それ以上を求めるならフルサイズを選んだ方が間違いはない。だが、2,000万画素でも良しとするなら話は変わってくる。
 センサーサイズが小さいことのデメリットは、以前と比べると少なくなってきている。個人的には、ボケ量が少なくなること。画素数の限界が2,000万画素ほどであること。暗所に弱いことだと思っている。
 しかし、近年のマイクロフォーサーズのモデルは以前よりも暗所に強くなってきた。もちろんフルサイズと比べると不利なのは変わりがないが、大きな欠点とは言えなってきている。それに、ボケ量が少ないことはメリットにも成りうる。そこで、僕が感じているマイクロフォーサーズのメリットを書き出してみることにした。
・レンズを含めたシステムが軽量コンパクトにできる。
・フルサイズよりも価格を抑えることができる。
・軽量コンパクトゆえに機動性が高い。
・多くのレンズがフルサイズに比べて、寄れる。
・安価なレンズでも画質が良好。
・望遠では圧倒的に有利。
・最大撮影倍率が高い(大きく写せる)。
・センサーにゴミがつきにくい。
・被写界深度が深い。
・防塵防滴のレンズが比較的多い。
・ボディ内手ぶれ補正のモデルが多い。
・シャッターの寿命が長い。
・オリンパスとパナソニックのレンズが両方使える。
・超広角は不利と言われていたが、実は良い超広角レンズがある。

思いつくまま書いてみたが、結構メリットがあるのである。もちろん、だからと言って、フルサイズからマイクロフォーサーズに乗り換えるつもりは全くない。ただ、フルサイズで困難なことをマイクロフォーサーズで補うことが十分にできるのでないかと思ったのだ。
 これはトータルで見るとコスト削減にもつながる。以前はフルサイズでなければダメだと思い込んでいたが、決してそうではないことを実感している。マイクロフォーサーズを導入することは、効果的に写真の幅を広げることに威力を発揮しそうである。
posted by 坂本竜男 at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2019年07月15日

これは何の実?

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 望遠で身近な風景を切り取る。これは何の実?
posted by 坂本竜男 at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

住宅地から駅スタに迫る

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 近所の住宅地から駅前不動産スタジアムに望遠レンズで迫る。望遠ならではの圧縮効果で、ちょっと面白い写真になった。このグッと引き寄せる感じが面白い。
posted by 坂本竜男 at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

アサガオなのに…

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 近所のアサガオ。アサガオと言う割に、意外に夕方までフツーに咲いているよね。
 ちなみにウチの近所に咲くアサガオは紫ばかり。地質の関係なんだろうか?
posted by 坂本竜男 at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物
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