2019年01月21日

久しぶりに千栗八幡宮を訪ねる

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 今日は6D mark IIの試し撮りも兼ねて、みやき町の千栗八幡宮へ。

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 千栗八幡宮といえば、柔道の古賀稔彦選手がトレーニングを積んだことでも知られる146段の石段。

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 久しぶりに来たが、筑後川沿い一帯を見渡せるこの神社は特別な感じがある。長い階段を一段一段上っていくに連れて、心地いい緊張感が増していく。心身ともに洗われる感覚だ。もっと頻繁に参拝に来るべきだなぁ。
posted by 坂本竜男 at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

L型クイックリリースプレートを考える

 三脚でのタテ位置の撮影をもっとスムーズで安定したものにするため、L型クイックリリースプレート(以下L型プレート)の導入をしっかり検討することにした。L型プレートは常時カメラに付けっ放しにしておき、ストラップ(正確にはアンカー)をL型プレートにつけてしまおうという目論見である。
 L型プレートは、カメラ別に専用プレートが各メーカーから販売されている。もちろん汎用タイプもある。専用タイプはやや高額で、RRSなど定評のあるメーカーだと2万円以上する。一方、汎用タイプは1,000円程度から存在する。6D mark IIはバリアングル液晶を採用しているので、汎用タイプは液晶の動きが制限される可能性がある。そこで、専用タイプにどんなものがあるか調べてみた。

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 まず、KIRK。アメリカのメーカーで、アルカスイス互換のクランプやプレートなどの品質の高さには定評がある。価格は2万円オーバーと少々高めだが、フィット感と仕上げの良さは一番のはず。だが、L型のタテの部分が角度をつけられるようになっているのが気になる。つまり、そのままでは液晶が干渉するのではないかと思うのだ。そういうわけで、とりあえず保留。

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 次はサンウェイフォト。中国製だが、その中では作りが良いことで知られる。価格はRRSの1/3以下。L型のタテ部分が前方向にオフセットされている。Amazonのレビューではリモートスイッチがつけられないとある。このオフセットが原因だろう。だが、僕はレリーズしか使わないと思うので、特に問題はない。逆に、このオフセットのおかげで液晶への干渉はほぼないと思われる。

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 続いてKoowl。よく知らないメーカーだが、サンウェイフォトにそっくり。OEMか。価格はサンウェイフォトよりちょっと安い。これでサンウェイフォトと同等なら悪くない。

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 そして最後はRRS(リアリーライトスタッフ)。KIRKと並んで作りの良さと性能に定評があるメーカーだ。おそらくフィット感や剛性、質感は全く問題がないはず。サイトを見る限り液晶の干渉も少なそう。ただ、価格は一番高く約3万円。しかも現時点では1〜2ヶ月待ち。う〜む…。

 4つの候補では、作りの良さならKIRKかRRSだ。とくにRRSは良さそう。しかし、KIRKは液晶が干渉しそうだし、RRSも気をつけないとプレートに液晶が当たる可能性がある。そういう意味ではサンウェイフォトかKoowlの方がバリアングル液晶を安心して使えそうだ。しかも価格も安い。今の所、Koowlで良さそうなのだが……。
posted by 坂本竜男 at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2019年01月20日

peak design slideについて

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 peak designのslideを使用して数日。ストラップは通常の位置にはつけず、片方は付属のプレートを底面の三脚穴にねじ止めして、そのプレートに取り付けている。そうすることで、肩から下げた時の体への密着度がアップし、レンズも下を向いて安全性が高まる。肩から下げた時の長さをうまく調整すれば、右手のちょうどいい位置にカメラがくることになり、撮影態勢にもっていきやすい。極めて使いやすいストラップだといえる。しかも、純正ストラップは首や肩が痛くなりやすかったのだが、slideでは肩への負担はかなり小さい。導入は大正解だ。
 ただ、問題が一つ。三脚を使う場合はいちいちプレートを外さなければいけないということだ。プレートの脱着は六角レンチで行うのだが、毎回六角レンチで外すのは極めて面倒である。
 peak designのプレートにはより大型のアルカスイス互換タイプがあり、これならクイックシュー代わりになるが、そうすると雲台のアルカスイス互換化が不可欠だ。どうせアルカスイス互換化するなら、L型プレートを導入した方がメリットが大きい。では、L型プレートを考えなければ…。
posted by 坂本竜男 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

今のベアスタ

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 もうすぐサガン鳥栖カラーになるベストアメニティスタジアム。だいぶ、塗装が進んできたな。
posted by 坂本竜男 at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

八女福島仏壇パンフレット

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 昨年から製作していた八女福島仏壇のパンフレットが、ようやく出来上がってきた。A4サイズ、全28ページ。八女福島仏壇の歴史、職人の技、仏壇店の紹介を一冊にまとめたものである。
 商品としての仏壇だけでなく、仏壇の表面からは見えないもの、見えにくいものをいかに伝えるかが最大のテーマだった。そのための取材はとても勉強になるものだったし、だからこそ「そのまま」をうまく伝えるべく、最善を尽くした。責任の重い仕事だしプレッシャーも大きかったが、それ以上に楽しさ・面白さが勝る仕事でもあった。
 一人でデザイン・取材・撮影・文章・編集を行うという無謀ともいえる仕事だったが、一人だからこそできることも多々ある。そういう意味でも大きな意義のある仕事だった。
 このパンフレットは福岡県内だけでなく、それ以外のいろいろな場所に配布される予定である。見かけたら是非手に取っていただきたい。
posted by 坂本竜男 at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン

初うどん

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 今年の初うどんは、つるや市役所前店の南関揚げうどん(正確には新年会の鍋の締めでうどんは食べているけど、商単品メニューとしてのうどんは初)。麺をしっかり味わいたくて大盛りを注文。麺そのものの味わいと、やわらかいのにコシとモチモチ感がある、ここならではの食感。やっぱり、これですね。
posted by 坂本竜男 at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年01月19日

6D mark IIをちょっと使って見て

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 昨日から早速使っている6D mark II。まだ2日ほどしか撮影してないが、その中で感じたことを簡単にまとめてみた。
 まず使い勝手。6Dからの移行は、取説を読まなくてもわかるくらいスムーズに行えた。ボタンやスイッチ類の配置もほぼ一緒。レリーズの端子が前面の配置に変わったことで、使い勝手が良くなった(L型クイックリリースペートの導入を考えているので)。ほかにも細かな変更はあるが、概ね同じような感覚で使える。
 そして画質。画素数そのものは上がっているので画像サイズは大きくなったが、画質そのものが良くなったという感覚は今のところはない。というか、6Dのフルサイズとしての画質を維持しながら画像サイズがアップしたという印象だ。
 大幅に改善されたのはAFと連写。AFはカバーしているエリアはさほど広くないが、その精度は大幅に上がった。AFのカバーエリアがもう少し広くなると嬉しいが、5D mark IVも意外にそこまで広くない。フルサイズ入門機としてはこんなものだろう。連写に関しては、僕の使い方では全く問題なし。必要にして十分なスペックだ。
 バリアングル液晶モニターは、やっぱり使い勝手がいい。これは他社のチルト式と比べると大きなアドバンテージといえる。そして、それに連動して素晴らしく良かったのがライブビュー撮影。AFでのカバーエリアが一気に広がり、画面にタッチするだけでピントを合わせることができる。これに関しては5D mark IVを凌ぐのではないだろうか。
 前にも書いたが、あまり触れられていないフリクッカーレス撮影の機能。これは僕の記憶が正しければ、7D mark IIで初めて採用された機能だ。フリッカーレス機能とは、蛍光灯などの照明のちらつき(これをフリッカーという)からくる露出ムラを回避する機能である。屋内での撮影ではかなり有効な機能だ。その中でもバレーやバスケットなど屋内でのスポーツ撮影では極めて有効。AF機能と連写機能が強化されたことにより、スポーツ撮影もある程度こなせそうだ。
 6D mark IIを導入して、今の所とても気に入っている。うまくその特性を生かせば、5D mark IVに迫るパフォーマンスを見せるかもしれない。そんな期待感にあふれるカメラだ。
posted by 坂本竜男 at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2019年01月18日

ひとりブタ 談志と生きた二十五年

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 独演会の後、買いました。

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 サインもいただきました。
 これから読みます。立川生志さんと、立川生志という切り口から見た立川談志。面白そうです。

posted by 坂本竜男 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

立川生志 新春独演会

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 今日は、おりなす八女で立川生志 新春独演会。今年最初の落語である。
 立川流の落語を生で見るのは初めて。立川流ならではの辛口で毒がある感じと、落語そのものの上手さが光る。枕から引き込まれていくし、古典落語も知っている話でも新鮮で面白い。さすがである。
 生で見る落語は、TVやラジオなどの放送では聴けない話が聴けるものだが、立川生志さんの場合はそれがとくに良い具合に辛口で面白い。時事ネタを取り込むのが上手いのはもちろん、それらに対しての自身の考えをしっかり持った上での辛口の切り口は面白さと同時に清々しい気持ち良さがある。
 立川生志さんは、福岡県筑紫野市出身ということもあり、福岡に来られることも多い。次の機会も是非、見に行きたい。
posted by 坂本竜男 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

6D mark II セッティング完了

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 昨日届いたばかりの6D mark IIを早速セッティング。と言っても、日付・時間の設定、画質・画像サイズの設定を行い、オートライティングオプティマイザをon、フリッカーレス撮影を「する」に。そして液晶保護フィルムを貼り、ストラップをつける程度だ。
 ピークデザインのストラップをつけると、純正ストラップと比べてかなりスタイリッシュになる。そして、使い勝手は格段に良い。肩への負担も少ない。なぜ、もっと早く導入しなかったんだろうと思うくらいだ。
 6D mark IIは、初期設定である程度は大丈夫だったので、細かな設定はあまりしていない。ただ、フリッカーレス撮影はぜひ、「する」にしておくべきだろう。この機能の追加はあまり謳われていないが、室内照明の下での撮影、とくに蛍光灯などではかなり有効だ。6Dでは結構、悩まされたから、この新機能は多くの人にとって朗報だろう。
 実は6D mark II のカスタマイズ(?)はもう少し残っている。これについては、また後ほど。
posted by 坂本竜男 at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ
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