2020年04月10日

和心料理 はばきのカレー(テイクアウト)

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 今日の夕食は和心料理はばきのカレー(テイクアウト)。このご時世だから、美味しいカレーがテイクアウトで楽しめるのは嬉しい。いつも違った美味しさに感じるのは、テイクアウトだからだろうか。厳しい状況ゆえだろうか。美味しさが染み入ります。
posted by 坂本竜男 at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) |

SMCタクマー55mmを久しぶりに持ち出す

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 シグマ50mmマクロが思ったよりも面白くなかったので、それなら…と、久しぶりにSMC Takumar 55mm F1.8をつけてみた。

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 まずは、普通の引いたショット。絞りは開放。周辺減光はあるが、シグマ50mmマクロよりもいい意味でフツー。ちゃんとしている。

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 これも絞り開放。基本的には絞り開放でも画に破綻が生じないのはさすが。オールドレンズとしての味はしっかりあるが、やっぱり基本的には優秀なレンズだ。

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 SMC Takumar 55mm F1.8の撮影最短距離は45cm。シグマ50mmマクロやマイクロフォーサーズの標準レンズと比べても全く寄れない。しかし、撮り出すととても楽しいレンズだ。
 周辺減光もあるし、収差もある。逆光ではフリンジも結構出るし、フレアやゴーストも出る。しかし、ピンがきているところの解像度は高いし、ボケはなめらか。色のりも良い。そして、独特の立体感がある。6D mark IIとのマッチングも良好だ。6D mark IIは、いっそオールドレンズをメインにするというのもアリなのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

シグマ50mmマクロで近所をぶらぶら

 早速、6D mark IIにシグマ50mmマクロをつけて近所をぶらぶら。

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 引いた感じのスナップ。絞り開放。ちょっと画像が眠い印象。よく見るとフリンジも収差も出ている。オールドレンズみたい。こういう使い方は向いてない?

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 絞り開放。花は流石の写り。解像度も高く、ボケもやや硬い気もするが悪くない。

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 絞りF9。さすがにピンがきているところの解像度はなかなかのもの。やっぱりマクロはマクロらしく、なのかな。

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 絞り開放。これはピンがきているところの解像度も高く、ボケも綺麗。このレンズの良さが出ているのでは。やっぱりこのレンズは、マクロかマクロよりの使い方がいいね。
posted by 坂本竜男 at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

6D mark IIを活用するために

 せっかく昨年買ったフルサイズ一眼 6D mark IIも、ルミックスのミラーレスの導入で出番はわずか。今はポートレート系の仕事でしか使っていない。ルミックスの方が使い勝手がいいとは言え、フルサイズならではの良さはたくさんある。出番がないのは勿体無い話だ。
 6D mark IIの出番が少ない理由は、ぱっと思いつくのは下記の通り。
・ボディとレンズ(とくに標準ズーム)が大きく重い。
・ルミックスに比べて寄れない。
・ルミックスに比べAFが弱い。
・ルミックスに比べ操作性が若干悪い。

といったところだろうか。
 ボディ自体はG9 PROよりちょっとだけ大きいくらいだから、個人的には許容範囲ではある。それよりもレンズの大きさと重さは大きい。常用レンズのEF24-70mm F2.8L USMは950g。マイクロフォーサーズでは重量級のオリンパス40-150mm F2.8 PRO+三脚座よりも重いのだ。
 寄れるレンズの方がはるかに使いやすい。EF24-70mm F2.8L USMの撮影最短距離は38cm。大三元標準ズームとしては普通のスペックだが、マイクロフォーサーズの標準ズームは20〜25cmまで寄れる。この差は大きい。
 AFに関しては、被写体によってはとくに気にならないし、MFなら問題ない。操作性もルミックスの方が優れているというだけであって、キヤノンが悪いわけではない。
 結局、いちばんの問題はレンズの大きさと重さ、次に寄れるかどうかということになる。

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 そこで、久しぶりに引っ張り出してみたのが、シグマの50mmマクロ、MACRO 50mm F2.8 EX DG。これなら重量は320g(フードを除く)。そして、18.8cmまで寄れる。F2.8なのはちょっと物足りないが、マクロだからボケは十分。しかも解像度が高いレンズだから描写も期待できる。これを標準単焦点レンズとして常用してみようと思ったのだ。
 ちなみに僕が所有しているこのレンズは、AFが壊れていてMFでしか使えない。だが、6D mark IIのファインダーは、見やすかった6Dよりもさらに良くなっており、MFでもあまり心配はなさそう。
 はたして、これで出番が増えるだろうか?早速、テストも兼ねて近所を散策してみよう。
posted by 坂本竜男 at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年04月09日

久留米 リバーサイドパークの桜

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 河内ダムの後は、ゆっくり南下。宝満川周辺の桜がまだまだ綺麗だったので立ち寄ったら、そこは久留米のリバーサイドパークだった。
 実は、ここを訪れるのは初めて。他の場所よりも桜がまだ残っている。筑後川と宝満川に挟まれた場所だからだろうか?同じような地域(しかも平地)でも、桜の咲き具合に予想以上の違いがあるから面白い。よそはかなり葉桜になってきているので、ちょっと得した気分になってこの場を後にした。
posted by 坂本竜男 at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

久しぶりの河内ダム

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 かなり久しぶりに鳥栖市内の河内ダムまでロードバイクで登る。河内ダムから九千部山にかけては、ロードバイクのヒルクライムの練習にはちょうどいい。慣れるまでは河内ダムまで。慣れてきたら、その先の九千部山。今の僕はまだまだ河内ダムまでで留めておいた方が良さそう。登りがもう少しまともになるまでには、もう少しかかりそうだ。
posted by 坂本竜男 at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2020年04月08日

スーパームーンに挑む

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 G9 PRO + 40-150mm F2.8 PROでスーパームーンに挑む。
 トリミングしてこれが精一杯。超望遠が欲しくなるなぁ。
posted by 坂本竜男 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

田舎道をのんびり走る

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 新型コロナウイルスの影響は深刻だが、こんな時だからこそ気分を変えてロードバイク。と言っても、人がいるところは厳禁なので、地元の田舎道をのんびり走る。幸い、地元周辺は田んぼ道が多くて人気はほとんどない。クルマも少ない。こんな田舎な道をのんびり走るのは気持ちがいい。
 ロードバイクの練習というよりは、のんびりとしたサイクリングのような感じだが、11月のツール・ド・国東に向けて、ゆっくりと体づくりをするには良いかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

今日はスーパームーン。だから…

 今日はスーパームーン。こんなときは満月を写真に収めたくなるものだ。
 だが、普通のズームでは全く追いつかない。僕が持っている望遠レンズは350mmまで。少なくとも800mm、できればそれ以上の超望遠が欲しくなる。
 でも、満月が過ぎると、その熱は一旦収まる。ちなみに鳥を撮りたくなる時も同様だ。
 僕の場合、仕事で必要な望遠は300mm程度。せいぜい400mmくらいまでだ。オリンパス40-150mm F2.8 PROで十分だし、必要ならテレコンを買えば420mmまでは高画質でカバーできる。仕事を考えると、これで必要にして十分なのだ。
 でも、月に一回、満月が「もっと望遠がいるだろ?」と囁いてくる。スーパームーンのときは、その声が普段よりもちょっと大きいのである。
posted by 坂本竜男 at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

木村伊兵衛のように

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写真は木村伊兵衛 写真展より

 写真は機材も大事だが、結局は撮る人の技術と感性だ。そういう意味ではフィルム時代の写真家には、今の写真家以上に学ぶべきところがたくさんある。
 そんなことを考えていると、ふと頭をよぎるのが木村伊兵衛。写真に関わる人なら知らない人はいない、スナップ撮影の神様だ。僕もこんな風に撮れたらと思うが、こればかりは…ね。
 ライカ使いとしても知られる木村伊兵衛を気取って、ルミックスGX8にパナライカ25mm F1.4をつけて…なんて、つい妄想してしまう。
 ……あ、写真は撮る人の技術と感性と言ったばかりなのに、結局は機材の方に…。
 でも、パナライカ25mm F1.4は35mm換算では50mm。レンジファインダータイプのGX8と組み合わせると、木村伊兵衛スタイルのデジタル&パナライカ版と言えなくもない。
 そうなってくると、俄然パナライカ25mmが欲しくなってくるのだった。
posted by 坂本竜男 at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真
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