2018年12月09日

メガーヌエステート納車二日目

 我が家にやってきたルノー メガーヌエステートGTラインは前のモデルなので新車で購入したわけではないが、実はエンジンは新品である。前のエンジンが原因不明のトラブルで、結局新しいものに載せ替えているらしい。というわけで、現在慣らし運転中である。
 最低1,000kmは3,000回転以上回さないようにとのことだが、意外にストレスはない。というのも、2,000回転以下でもトルクが太いので、エンジンをあまり回す必要がないのだ。グランデプントは高回転型で2,000回転以下のトルクは細かったので、かなりフィーリングが違う。一言でいうと、とてもラクである。
 一回り以上大きくなったボディは、さすがに駐車の時は気を使うが、運転をしている時はそこまで気にならない。思ったよりも小回りが利くし、車幅感覚もつかみやすい。これならクルマの大きさにはすぐに慣れそうだ。
 一発で気に入ったのはシートのできの良さ。グランデプントのシートも良かったが、メガーヌエステートはさらにその上をいく。サポートがしっかりしていて、程よい硬さ。体にしっくりなじむ。今日は2時間連続で乗ったが、疲れ知らずだ。
 明日はちょっとクルマで遠出をする予定。今から楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2018年12月08日

ルノー メガーヌエステートがやってきた

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 今日納車された、我が家の新しいクルマはルノー メガーヌエステートGTライン。現行モデルではなく、一つ前のワゴンタイプである。
 初めてのフランス車。初めてのワゴン。初めての3ナンバーサイズ。もともとコンパクトなクルマが好きだったので、今までの愛車はコンパクトカーが多かった。それからすると、かなり大きくなった印象である。
 グレンデプントも好きで乗っていたわけで、買い替えは気に入らなくなったからではない。仕事で定期的にまとまった荷物を遠方まで運ぶようになって、さすがにグランデプントでは厳しくなってきたのだ。それに、荷物を乗せると人を乗せれなくなってしまう。それで買い替えを決意したのである。
 メガーヌエステートは1.8mを超える幅の割には、意外にそこまで大きい感じはしない。むしろ、グランデプントに比べ50cmほど長い全長の方が、僕にとっては慣れが必要だ。とはいえ、基本的には見切りも良いし運転しやすい。車格が上がることもあって、安定感と安心感も大きい。これから、メガーヌエステートとの生活が楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

急に真冬

 少し前の、12月とは思えない暖かさから一転、ここ数日は平年をはるかに下回る気温。最高気温が7~8℃なんて、まさに真冬の天気だ。
 ここまで気温の差が激しいと身体の調子も狂いやすいし、思った通りに(身体も含めて)物事が動かないことも多々ある。ようは「気をつけなさいよ」というメッセージなのだろう。
 これから年末に向けて、世間はますます慌ただしくなる。気候も寒くなる。一つ一つ注意をしながら、物事を進めなければ。
posted by 坂本竜男 at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

新しい愛車

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 新しいクルマが納車された。メーカーは今、何かと話題のルノー。いろいろ話題になっている政治的問題はともかく、クルマとしてはとても良いクルマです。
posted by 坂本竜男 at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2018年12月07日

デザインと文章

 出来上がった文章(原稿)と写真。それをもとにデザインを手がける。それが普通のやり方だが、エゴイスタスの自分のページでは、それらをほぼ同時進行で行なっている。デザインをしながら文章を書き、デザインを整えるように文章を調整する。普通ではまずやらない手法である。
 そしていま、この手法でエゴイスタス以外のものを手がけている最中だ。これはとても実験的な試みだし、リスクも伴う。しかし、それでもこの手法を取るのは、このやり方が一番しっくりくるからだ。
 この手法はときには、写真も同時進行になる。これも一人で全てを行なっているからできることではあるが、これが良いのか悪いのかはよくわからない。ただ、面白がってくださっている方がいらっしゃるのは確かだ。
posted by 坂本竜男 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン

2018年12月06日

プレッシャーと楽しさ

 エゴイスタスの入稿も無事に終わり、普段だったら少し落ち着くところだが、今回はちょっと違う。八女福島仏壇である。
 取材はほぼ終わったのだが、大変なのはそのあと。原稿をまとめ上げ、写真を整理し、デザイン・編集にとりかかる。そのボリュウムはエゴイスタスの約2倍。内容についてもほぼ一任されているから、とても面白い仕事ではあるのだが、責任が重い仕事でもある。プレッシャーはかなり感じているし、普段よりも背伸びをする感じで仕事に臨まなければならないが、そのプレッシャーなどよりも楽しさの方が勝ってしまっているので、なんとか仕事が進んでいる状況だ。
 この仕事をどれだけ真剣に楽しめるか。これが出来上がりを左右しそうだ。
posted by 坂本竜男 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年12月05日

サッポロ 冬物語

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 エゴイスタスの入稿も無事に終わったので、今夜はひさしぶりの晩酌。この時期に限定醸造されるサッポロ 冬物語をいただく。軽やかでまろやか。でも、実は意外にルコールがちょとだけ強い。冬に酔うにはいいビールです。
 ちなみにこの冬物語は、ファミリーマートでドリンクを購入した時に当たったもの。実はここ一ヶ月で2回も当たったいるのだ(もう一回はサントリー 金麦)。これでファミマでビールが当たったのはなんと5回目。こんなこともあるものだね。
posted by 坂本竜男 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

エゴイスタス vol.30、入稿完了!

 節目となるエゴイスタス vol.30も、無事に入稿完了。今回は、かなりボリュウムのある仕事と並行しての製作だったが、想定以上にスムーズに進めることができた。さすがに30号にもなると、少しはやり方がわかったきたと言えるのだろう。
 今回も自分で言うのもなんだが、読み応えのある一冊になっている。新しい方、しかも新しい分野の方が登場するのは、間違いなく誌面を充実させるし、全体の方向性や幅の広さを考えてもとても望ましい。
 エゴイスタスvol.30は今月中旬発行予定です。お楽しみに!
posted by 坂本竜男 at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

2018年12月04日

蕎麦 和三郎の十割手打ち蕎麦

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 今日の夕食は、蕎麦 和三郎の十割手打ち蕎麦。鳥栖の店頭渡しのみ販売の手打ち蕎麦である。
 冷凍の状態で売ってあるのだが、これを解凍し、湯がいて食べるわけだが、解凍の仕方から湯がき方、食べ方まで詳しい説明書がついてくる。その細かさにびっくりするが、そのとおりにして食べると、味も香りもコシも抜群。とにかく美味い。「蕎麦への執念で打ち上げた、一切妥協なし、渾身の国産100%、本物の十割蕎麦」との謳い文句だが、それに一切の偽りはない。価格は5人前が1セットで3,000円。味とクォリティを考えると格安だと言える。
 今年の年越しそばは、これで決まりだなぁ。
posted by 坂本竜男 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) |

八女福島仏壇 取材12日目

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 八女福島仏壇 取材12日目。工芸と芸術の区別がだんだんつかなくなってくる。これは芸術と言ってもいいのではないのだろうか?
posted by 坂本竜男 at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化
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