2018年08月19日

Through the Storm

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 亡くなられたアレサ・フランクリンを偲んで、今日はこの一枚からスタート。30年近く前にリリースされたこのアルバム。ジェームス・ブラウン、ホイットニー・ヒューストン、エルトン・ジョンといったビッグネームがゲストとして名を連ねる、パワフルなアルバムだ。
 決して大ヒットしたわけでも評価されたアルバムではないが、それでもアレサ・フランクリンの凄さはちゃんと感じられる。このアルバムも偉大なミュージシャンの一つの側面なのだ。
posted by 坂本竜男 at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2018年08月18日

東南アジアの山岳民族衣装展 その3 シリキット王妃の布

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 奥の部屋で展示されている、シリキット王妃の布も興味深い。とても気品を感じる美しさだ。角度によって、色はもちろん、その表情がとても変わる。シルクだから、当然といえば当然なのだろうが、僕が知るシルクとは違う変化のように感じる。とても興味深い。そして、どこか軽やかさを感じるのはお国柄なのだろうか。この軽やかさがとても素敵に感じるのだ。
posted by 坂本竜男 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

東南アジアの山岳民族衣装展 その2 ディテールに見入る

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 細かなところまでじっくり見ていくと、そのディテールに思わず見入ってしまう。このデザインと色使い、丁寧な手作業で生み出される緻密なディテール。本当に素晴らしい。
 例えば、プリーツ一つとっても手作業とは思えない見事な仕上がりだ。しかも、手作業でしか出せない風合いがある。美しく、あたたかみがある。これも民族衣装ならではだ。(つづく)
posted by 坂本竜男 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

東南アジアの山岳民族衣装展 その1

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 今日は前から気になっていた展示を見に、八女市立花町白木の旧大内邸へ。すぐそばまでは定期的に来ているが、旧大内邸は本当に久しぶりだ。

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 気になっていた展示とは、東南アジアの山岳民族衣装展。様々な民族衣装を中心に、織物や生地、小物や装飾品などが数多く並ぶ。その質と量は想像を超えたものだった。

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 全ての民族衣装・織物が手織りである。その緻密さ、デザイン、色の組み合わせ、質感…。どれも見事である。とても丁寧に時間をかけて作られていることがよくわかる。そして、伝統的でありながら、同時に新しさ・新鮮さも感じる。この素晴らしき民族衣装には学ぶところが多い…(つづく)
posted by 坂本竜男 at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2018年08月17日

アレサ・フランクリン死去

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 アレサ・フランクリンが16日、膵臓癌で亡くなった。76歳だった。
 アレサ・フランクリンは、ローリングストーンが選ぶ「歴史上最も偉大なシンガー100人」第1位にも選ばれ、最も多くの人に影響を与えたシンガーとも言える。僕は熱心なファンというわけではなかったが、それでもレコードは数枚持っているし、その歌唱力、表現力、そして音楽は素晴らしいと心から思う。音楽ファンとしては絶対に外せないミュージシャンだ。
 また一人、偉大なミュージシャンが亡くなった。心よりご冥福をお祈りします。
posted by 坂本竜男 at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2018年08月16日

サッポロ ビアチェッロ

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 今日の晩酌、二杯目はサッポロ ビアチェッロ。このフルーティな苦味はすごくいいかも!地元ではあまり売ってないし、一般的にはあまり受け入れられないかもしれないけど、個人的にはとても好きな味。かなり好きです。
posted by 坂本竜男 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

ブリュードッグ JET BLACK HEART

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 今日の晩酌は、久しぶりのブリュードッグ。定番のパンクIPAではなく、JET BLACK HEART。これはギネスに匹敵する濃さかも。いい意味で重いビール。僕の中でのブリュードッグのイメージが壊れる…。そんなビールだ。個人的には大好きな味です。
posted by 坂本竜男 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

久しぶりにベニシジミに挑む

 気分転換も兼ねて、久しぶりにベニシジミに挑む。レンズは、これまた久しぶりにタムロンSP 70-210mm F3.5-4(52A)。このレンズを選んだ理由は単純。僕が所有する200mmクラスのレンズで一番寄れるからである。

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 で、苦戦しながらなんとか撮れたのが上の一枚。トリミングなしである。これを含めて数枚はなんとか撮れたが、あとは手ぶれ写真ばかり。200mmクラスの望遠レンズを手持ち、しかもマニュアルでマクロ的に撮るのは、何度やっても難しい。しかもF6.3〜8くらいまで絞るからなおさらである。
 しかし、マニュアルでの練習はあとで大いに役に立つ。懲りずに合間にまた練習するかな…。
posted by 坂本竜男 at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

キヤノン EF35-350mm F3.5-5.6L USMを触る

 某ショップでキヤノン EF35-350mm F3.5-5.6L USMを触らせてもらった。もちろん、中古である。
 外観は少々傷やスレがあり、それなりに使い込まれた感はあるが、もともと報道用として開発されたこのレンズ。ハードに使われたものが多いようである。だが、外観に対してレンズは概ね綺麗で、ゴミやチリは少ないし、カビは特に見当たらない。クモリもほぼない。AFの動作も問題ないし、トータルでの状態は決して悪くはないように見える。
 6Dにつけて試し撮りをさせていただいたが、直進ズームは意外に使いやすい。これはタムロンのアダプトール2レンズに慣れているせいもあるだろう。
 で、問題の写り。広角側と望遠側の両方を簡単に試してみたのだが、広角側はやわらかめの表現ながら、ピンがきているところはシャープ。古いとはいえ、さすがLレンズだ。一方、望遠側は正直なところ、やや甘い。しかし、ボケは綺麗でなめらか。安物高倍率ズームとは一味違う描写だ。
 AFは、今のLレンズに比べると遅いが、それでも十分スムーズ。ここは純正の強みだろう。
 では、購入するのか?正直なところ、ちょっと微妙である。1本で済んでしまう便利さは大きなアドバンテージだが、その分重い。ライブ撮影でシグマ100-300mm F4(1,440g)が長時間はしんどかったので、1,385gと少し軽いとはいえ、この重さはネックになりそう。
 カタログ上での最短撮影距離は0.6mになっているが、これは全域ではない。350mmでは2.2mである。サードパーティ製100-400mmズームは1.5〜1.6mである。この差は意外に大きい。寄れる方が色々便利なのだ。
 そして、もう一つ。メーカーの修理が受けれないのは厳しい。これが一番大きな問題と言えるかもしれない。
 EF35-350mm F3.5-5.6L USMは、古いながらも魅力のあるレンズだったが、必要以上のリスクを背負ってまで導入すべきではないだろう。もちろん、今の店頭価格よりももっと安くなれば話は違ってくるのだが…(ちなみに、今の価格でも相場よりは安いと思う)。
posted by 坂本竜男 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2018年08月15日

紙媒体の必要性

 ここ数年、Webのあり方が変わってきているように感じる。何でもかんでも、ギッチリとホームページに記載するというより、さわりの部分、入り口の部分を提示することを重視しているところが増えているように感じる。
 これは、SNSもひと段落し、リアリティを求める傾向が強まってきたからではないかと思っている。Webで知った気、行った気、体験した気になってもらうよりも、直接問い合わせをしてほしい、足を運んでほしいということだろう。
 そこで、意外に必要性が出てきているのが紙媒体だと考えている。Webはバーチャル感がある程度あることが多いのに対し、紙媒体にはそれは少ない。それに、Webで見るよりも紙で見る方が頭に入りやすいという声もよく耳にする。これは年齢的なものも多少はあるかもしれないが、若い人からもそういったことを聞くので、ある程度広い範囲で言えることなのかもしれない。個人的にも紙媒体の方が、より楽しい。
 ネットの普及でペーパーレス化が進むと言われたが、実際はその逆だった。紙媒体の出番はまだまだ多い。
posted by 坂本竜男 at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン
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