2017年10月22日

あげまきのごまかんぱち丼

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 秋になると旬の味覚がさらに充実するあげまき。海の幸、山の幸、ともに抜群にうまい。そして締めに頼んだ、ごまかんぱち丼がとろける美味さ。素晴らしいです。
posted by 坂本竜男 at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) |

マクロレンズについて

 むかしはキヤノンの50mmコンパクトマクロや、シグマの50mmや70mmのマクロレンズが存在したのに、なぜ今はなくなったんだろう。ちょっと大きめのものを俯瞰で撮影するときなんて、これらのレンズがぴったりなのだが。
 寄れるレンズはマクロ以外にもあるけど、撮影倍率は等倍には程遠いし、35mmなど広角よりのものが多い。今は作っていないシグマの50mmや70mmのF2.8マクロについて、調べてみようかな。
posted by 坂本竜男 at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2017年10月21日

本阿弥光悦作 赤筒茶わん「有明」

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 先月に発見された、本阿弥光悦作の赤筒茶わん「有明」。約300年前の文献に登場する「光悦十作」のひとつでありながら、その後所在不明になていたものらしい。現在、古田織部美術館で開催中の「織部と光悦II」展で特別公開されている。見に行きたい……。
posted by 坂本竜男 at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) |

第3回 八女さるーく祭り

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 昨夜は八女市土橋界隈で「第3回 八女さるーく祭り」。参加店が40を超える、八女最大の飲み歩きイベントである。お得なチケットもあり(お店によってお得感の差が大きいが)、普段行かないお店に行くきっかけにもなったりで、楽しいイベントだ。
 土橋は神社の参道沿いに並ぶ飲み屋で知られるが、夜に改めてここを歩くと独特の雰囲気があって面白い。こんな場所も八女ならではだ。

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 今回は初めてのお店2件を含む4件をはしごした。それぞれにお店ならではのおいしいメニューがあり、充実したはしご酒だった。その中には最近オープンしたお店もあり、ヴァリエーションも豊か。個性的なお店も多い。最後に回ったウメノ商店はその代表格。八女ならではのお店の一つだ。
 久しぶりに八女で飲み歩いたが、歴史ある町並みを歩きながらのはしご酒は良いものだ。ただの移動が一つの楽しみに変わる。来年も是非、参加したいな。
posted by 坂本竜男 at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

旧寺崎邸

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 今日は、プレオープンした八女の旧寺崎邸へ。うなぎの寝床の新しい拠点でもあり、あだち珈琲の八女店でもある。そして、レンタルオフィスなど店舗以外の側面も併せ持つ、歴史ある建物の良さを生かした素敵な空間だ。
 カプチーノをいただきながら、店内を軽く散策。扱ってある商品、とくに衣類系の充実度が素晴らしい。商品の説得力がさらに増している。そして、フリースペースに置かれている本がまた良い。数量もかなりの物だが、その内容も多岐にわたっているだけでなく、かなり良いツボを押さえている。さすがである。
 この旧寺崎邸、八女の台風の目になりそうな感じだ。建物自体が素晴らしいが、それを生かすのも使う人次第。そういう意味では、しっかり生かせる人が使っている素晴らしい一例ではないだろうか。八女の勢いを感じさせる場所だ。来週も八女に行く予定があるが、そのときもぜひ立ち寄りたい。
posted by 坂本竜男 at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2017年10月20日

久しぶりの晴れ空

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 久しぶりに晴れ間が。やっぱり晴れ空は気持ち良い。
posted by 坂本竜男 at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2017年10月19日

新たに撮影機材を導入してみて

 機材を新規導入したおかげか、前にも増して撮影が絡む仕事が増えた。新しいレンズや三脚、雲台なども積極的に活用している。すると、いろいろ気づくことが出てきた。いいことも悪いことも。では、具体的には?
 まずいいところ。タムロンのマクロレンズが想定以上に活躍している。絞り開放ではやわらかいボケが魅力。これがポートレートにぴったり。絞れば商品撮影や絵画の撮影にも良い。思ったよりも解像度が高いのだ。色合いも温かみがあって良い感じだ。焦点距離も使いやすい。
 三脚に関しては、使用することでフレーミングが安定し、そして効率的になった。無駄なカットが減ったように思う。2本の三脚を導入したが、使うのはもっぱらベンロだ。アルミのわりに軽いこと。使い勝手が良いことがその理由だ。
 もちろん、気になる点もある。ベンロの三脚は、全部伸ばした状態で上から押さえると若干たわむ。実用上、今は問題ないが、望遠レンズや長時間露光では不安が残る。まぁ、そのためにスリックのプロフェッショナルIIがあるのだが。
 脚よりも気になるのは雲台だ。マンフロット#115は、アクロバット的なセッティングができるのが魅力だが、実際はそういうセッティングにするのはまれだ。普段の撮影ならオーソドックスな3way雲台か自由雲台の方が使いやすい。だが、手持ちのベルボンの3wayも自由雲台もどちらも不満が残る。とくに3way雲台PH-460Bは、締め付けた時の構図のズレが気になる。固定力がもう少し強いと良いのだが。剛性が足りないのに無駄に大きいのもマイナスだ。
 では、今後どうしていくか?実は、仕事での撮影スタイルが徐々に変化している。それによって、当然求めるものも変わってくる。しばらくは様子を見た方が良さそうだ。
posted by 坂本竜男 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

フソーのコーヒーミル

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 僕がコーヒーに凝るようになったのは、この使い込まれたコーヒーミルをいただいたのがきっかけだった。
 このミルは、フソー(扶桑軽金属工業)の「MYBLEND」シリーズW-301。挽き味がとても良く、これに匹敵するコーヒーミルにはなかなか出会えない。あったとしても、とても高価だ。昭和の逸品なのでかなり古くはあるが、この挽きやすさは今でも一級品だ。
 このミルを頂いてから8〜9年くらいになる。今や僕のコーヒーライフには欠かせない存在だ。これからも長い付き合いになりそうだ。
posted by 坂本竜男 at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

2017年10月18日

反射望遠レンズが気になる

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 反射望遠レンズ、つまり反射式の光学系を採用した望遠レンズが気になって仕方がない。トキナーがミラーレス用のモデルを発表して話題になったが、僕が興味があるのはタムロン SP 500mm F8である。
 このレンズ、1983年から2006年まで販売されたロングセラーモデルで、500mmという望遠なのにコンパクトで軽く、価格も安いのが特徴である。また、最短撮影距離:1.7mと500mmとしては圧倒的に寄ることができ、最大撮影倍率も1:3。マクロ的な使い方もできる。
 そのかわり開放F8と暗く、しかもF8固定(構造上、絞れない)。構造上の関係で、ボケもドーナツ状になる。そして、被写界深度が薄い。つまり、安価で軽くはあるが、使いにくくクセがあるレンズである。
 このレンズは仕事で使うということは考えにくい。だから導入の対象にはならないが、趣味として使うのには面白そうではある。今、中古市場では1万円台と価格も安いのも魅力だ。500mmの望遠とちょっとクセのある写りを気軽に試すには面白い存在だ。
posted by 坂本竜男 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2017年10月16日

coffee月白のイングリッシュマフィン

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 coffee月白でいただいたイングリッシュマフィンが抜群の美味しさだった。「自家製酵母パン チコパン」のマフィンをトーストし、お店オリジナルのホイップバターを添えたものなのだが、表面はサクサク、中はモチモチしたマフィンと軽めのバターとの相性が抜群。もちろん、コーヒーとの組み合わせもバッチリ。マフィンとコーヒーのセットはオススメです。
posted by 坂本竜男 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) |
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