DTPに移行して、はや十数年。最初に感じたフォントに対する不満も、いつの間にか目をつぶって仕事をこなすようになっている自分に気付いた。いつも文字組には人一倍気を使っていると言っているくせに、だ。
そんなことでは文字組に気を使っているなんて言えない。そこで今、フォントを新たに導入すべく、真剣に調べている。
僕が一番使いたいフォントは、以前紹介した筑紫シリーズだ。文章に格調、重み、感情、湿度感、品格…いろいろな要素が生まれる。しかし、それでも万能な訳ではない。合わない文章は絶対あるし、これに頼り切ってしまうのもデザイナーとしてどうかと思う。
それではほかにどんなフォントがあるのか?探してみると、使ってみたいフォントが意外に少ない。とくに本文系で使えるフォントはごくわずかだ。良いフォントは書のように、文を書いた人の感情や信念までも表現し始める。だからこそどうせ導入するなら、とことん研究し尽くしたい。
まだまだ調べ始めたばかり。はじめはフォントワークスのLETSを導入すれば終わり、と思っていたけど、どうもそう言うわけにもいかないようだ。
2012年05月19日
2012年05月18日
ヨーガのきほん
キチンとヨガを自転車のトレーニングに取り入れるため、綿本彰氏の「ヨーガのきほん」という本を買ってみた。
この本が良いのは、基本になる5ポーズに絞り込んでいるということだ。最初からいろいろ詰め込もうとするよりは、基本になるものをしっかり身につけた方がいい。この本では、「英雄のポーズ」「下を向いた犬のポーズ」「太鼓橋のポーズ」「足と手のポーズ」「目のトラタク」の5ポーズを取り上げている。
早速実践しているのだが、効果を体感するというよりは、生活に取り入れて気分がとてもいい。もともと自転車というより、もっと広く根本的なところに作用すると思われるので、生活そのものが変わっていくのだろう。これから、いろいろな意味で楽しみだ。
ところで、書店にあるヨガの書籍の多くは、美容やダイエットよりのものがあまりにも多いのだが、これはどうしたものだろう。多くの人(大抵は女性)が悩んでいるのだろうが、どのポーズがどんな効果があるかに焦点が行き過ぎで、ヨガの本質的なものにキチンと触れたものが意外に少ない。ただのよくあるダイエット本みたいなものが溢れかえっている。そのこと自体が、根本的な問題があることを示唆しているような気がする。
最近はこればかり
2012年05月17日
平たい背中
カデル・エヴァンスがトレーニングにヨガを取り入れていることは、以前このブログでも書いた。実はそのことを知ったウェブサイトの記事の中に、とても気になる一文があった。エヴァンス自身が、ヨガを実践することで「バイクに乗った時、背中がより平らなフォームを取れるようになったね。」と語っているのだ。
背中が平らなフォーム??僕はそれが何故良いのか、そのとき理解できなかった。と言うのも、背中が円弧を描くように、後ろに向かって丸くなったフォームが良いと思っていたからだ。しかし、ヨガだけでなく、いろいろなストレッチなどを調べ始めて、その意味が分かり始めて来た。
背中が平らなフォームの意味、それはズバリ呼吸ではないだろうか。ヨガをはじめ、ストレッチと呼吸は密接な関係があるのは、最近とくに言われていることだ。呼吸が浅くなると横隔膜の動きも小さくなり、インナーマッスルの動きも少なくなり、身体もかたくなる。深呼吸(とくに吸う方)をしやすいフォームが、結果的にインナーマッスルにも働きかけ、身体がやわらかくなって稼動域が広がり、3重の意味で走りに良い影響があるのではないだろうか。
もちろん背中が平らなフォームといっても、骨盤が倒れているわけではないので、誤解のないように(って、しないか)。
背中が平らなフォーム??僕はそれが何故良いのか、そのとき理解できなかった。と言うのも、背中が円弧を描くように、後ろに向かって丸くなったフォームが良いと思っていたからだ。しかし、ヨガだけでなく、いろいろなストレッチなどを調べ始めて、その意味が分かり始めて来た。
背中が平らなフォームの意味、それはズバリ呼吸ではないだろうか。ヨガをはじめ、ストレッチと呼吸は密接な関係があるのは、最近とくに言われていることだ。呼吸が浅くなると横隔膜の動きも小さくなり、インナーマッスルの動きも少なくなり、身体もかたくなる。深呼吸(とくに吸う方)をしやすいフォームが、結果的にインナーマッスルにも働きかけ、身体がやわらかくなって稼動域が広がり、3重の意味で走りに良い影響があるのではないだろうか。
もちろん背中が平らなフォームといっても、骨盤が倒れているわけではないので、誤解のないように(って、しないか)。
2012年05月16日
またまた前進
エゴイスタスの反応が、僕の想像を超えたスピードで、いろいろなカタチになって広まっている。創刊前から、ある程度は想定してはいたことだが、それに留まらなくなって来ているのだ。
今日もまた、嬉しい連絡をいただいた。今はあかせないが、しばらくしたら発表できると思う。これでまた一つ、前進だ。
今日もまた、嬉しい連絡をいただいた。今はあかせないが、しばらくしたら発表できると思う。これでまた一つ、前進だ。
2012年05月14日
スタイル
いよいよエゴイスタス第4号も制作に取りかかる時期になって来た。バタバタしながらも、なんとか創刊にこぎ着けてからもう4号目。今回も基本的には従来と変わらないスタイルでいく予定だが、このスタイルをこのまま続けるべきなのか、変化させていくべきなのかは正直、悩むところだ。ただ、現時点においては、このスタイルを極めてないのは明らか。当分の間、このスタイルを続けることになりそうだ。
では、同じスタイルを続けることで、飽きられたりはしないのか?そう言う不安はないわけではないが、まだまだ大きな可能性のあるスタイルなので、より面白くし続けることは充分可能だ。あとは僕のモチベーション次第ということか。
いつもギリギリなので、そろそろ自分の原稿に取りかかろうかな。
では、同じスタイルを続けることで、飽きられたりはしないのか?そう言う不安はないわけではないが、まだまだ大きな可能性のあるスタイルなので、より面白くし続けることは充分可能だ。あとは僕のモチベーション次第ということか。
いつもギリギリなので、そろそろ自分の原稿に取りかかろうかな。
2012年05月13日
Espiritu Vivo
2012年05月12日
2台目が必要?
結婚式にしてもライブにしてもそうだが、こういった撮影の機会が増えてくると、もう1台デジタル一眼が必要かな〜なんて、真剣に考えてしまう。本当は本業ではないから、そこまでの必要はないはずなのだが。しかし、今後の写真の仕事には明らかにプラスだし、密かな僕自身の物欲を満たしてくれる側面も…。
でも、その物欲が強いだけだったら、決して2台目は導入すべきではないんだよなぁ。
でも、その物欲が強いだけだったら、決して2台目は導入すべきではないんだよなぁ。
