2017年04月25日

真木の大藤2017

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 我が家から徒歩10分くらいのところにある「真木の大藤」。佐賀県及び鳥栖市の名木・古木に登録されている樹齢100年を超える大藤である。
 去年は花を楽しむタイミングを逃したが、今年はバッチリ。甘い香りに包まれながら楽しむ藤の花は格別。地元にこんな素敵な場所があることを、本当に誇りに思う。
posted by 坂本竜男 at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2017年04月24日

新しいお客様効果

 今年は新しいお客様からの仕事が多い。とてもありがたい話である。そして、新しいお客様からは他のお客様とは違う種類の学びがある。
 長く同じ仕事をやっていると、怖いのは「慣れ」である。それは経験を積めば積むほど、気づきにくい部分があるように思う。そんなときにその「慣れ」に気づかされるのが、新しいお客様の仕事だ。自分のそれまでの常識=当たり前のことを改めて考えるきっかけになるし、それによって気づくことはとても多いのだ。
 そしてもう一つ。あまり得意としない仕事が舞い込むのも、新しいお客様からが多い。自分が得意としないのはお客様には関係ないので、納められるだけのクォリティにするためには今までとは違う努力が必要だ。だが、それが自分の幅を広げることになる。
 では、なぜ今年は新しいお客様からの依頼が多いのだろう?僕が勝手に、仕事だけでなく、色々な意味で自分の幅を広げるべき時に来ているのでは、と思っている。ある程度経験を積んだ今だからこそ、幅を広げることが改めて必要なのだ。そう信じて、いま仕事に取り組んでいる。
posted by 坂本竜男 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月23日

塩川正和ピアノリサイタル

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 今日はおりなす八女で、塩川正和さんのソロピアノリサイタル。ジャズ&コンテンポラリー、クラシックの超絶技巧の2部構成だったが、どちらも聴きごたえのある素晴らしいものだった。
 一般的なクラシックのコンサートではあまり耳にすることのない曲だったが、それだけに聴き手の音楽の幅を広げてくれる内容だ。塩川さんの演奏もまた素晴らしい。テクニックも素晴らしいが、意志の強さを感じるピアノのタッチは、聴き手を惹きつけてやまない。最近まで、なぜ彼のようなピアニストが無名に近かったのか不思議である。近いうちに彼がもっと大きなステージで活躍するようになるのは間違いない。
posted by 坂本竜男 at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

JOGOスピーカー金箔バージョンを聴く

 JOGOスピーカーの金箔バージョンを聴いてきた。スピーカーユニットのコーン紙に金箔を施したモデルである。うわさには聞いていたが、実際に耳にしたらこれがとんでもなかった。

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 まず聴いたのが、一番コンパクトで入門機でもある「星」の金箔バージョン。もともとサイズを超えた低音とスケールを再現できるモデルだが、それが大きくバージョンアップしている。広大なサウンドステージ。音立ちが抜群に良く、キレがものすごくいいのに滑らかでしなやか。上位モデルの「奏」と比べても一長一短。いや、二長一短?

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 そして最上位モデル「宙」の金箔バージョン。もう、ここまでくると人類が初めて目の当たりにするレベル…というのは言い過ぎだろうか?オーディオ的クォリティを完璧に満たした上で、音楽的表現・楽しさ・感動がある。僕はブラインドで聴いたら、生演奏と聴きわける自信はない。
posted by 坂本竜男 at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2017年04月22日

ささやかな楽しみ

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 ミントの育ち具合を毎日確認するのが、最近のささやかな楽しみ。それにしても、春になってからの育ち具合は驚くばかり。
posted by 坂本竜男 at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2017年04月21日

新緑の中で

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 今日のランチは八女のao cafe。このお店は季節の美しさを楽しめるのが素晴らしい。今の新緑の季節はまた格別。

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 もちろん食事もとてもおいしい。しかも野菜たっぷりでヘルシーだ。ワンプレートランチはこの内容に、お味噌汁、デザート、ドリンクが付く。やっぱり、イイです。
posted by 坂本竜男 at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | お店めぐり

2017年04月20日

マイナーなクルマ選び

 マイナーなクルマが購入候補になると、ネットでの情報が圧倒的に少なくなるし、中古車もタマが少ない。今の僕の有力候補はシトロエンC4とルノーメガーヌエステートなのだが、本当に情報が少ない。とくにメガーヌエステートなんか実車を見たことがないくらいだから、仕方がないのだろうが。
 今の輸入車は信頼性も高くなってきたし、ランニングコストも下がってきた。それはおそらく、候補車2種にも当てはまるだろう。しかし、やはりオーナーの人のリアルな声は聞きたい。それがネット上ではわずかしかヒットしないのだ。逆に、それだけ所有欲は満たされるのだろうけど。
posted by 坂本竜男 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2017年04月19日

来客

 仕事であれ、遊びであれ、来客があるってイイね。家をきれいにすることが習慣になるし、違うエネルギーが入って活性化する。
posted by 坂本竜男 at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2017年04月18日

八女に幻の首都構想があった!?

 今日の西日本新聞に、興味深い記事が掲載されていた。それは、「八女遷都論」。冗談のような話だが、実際に太平洋戦争中に政府が検討していた歴史的事実だ。以下は西日本新聞のサイトより抜粋。

 「八女遷都論」が明記されているのは、1943年10月付の極秘文書「中央計画素案」だ。内閣総理大臣直属の組織で、戦時下の国家総動員体制の諸計画を立案した「企画院」が作成した。現在は、国立公文書館の「アジア歴史資料データベース」で公開されている。
 この文書は朝鮮、中国、東南アジアにおける権益確立を目指す「大東亜共栄圏」建設を見据え、政治、経済、産業、文化、防衛などを含めた国のあり方について方向性を示したもの。計画の対象は日本、朝鮮、台湾。遂行目標を「一応15年」としていた。
 「首都」の項目では、候補地として岡山県行幸村(現・瀬戸内市)、朝鮮京畿道京城府(同・ソウル)と並び福岡県福島町(同・八女市)が挙げられていた。条件として、全国土の中心▽地震、風水害など天災地変が少ない▽寒さや暑さが厳しくない▽用水、電力、食料など物資が豊富▽既成の都市とは適当に離れている、など計6項目を明示。福島町は条件をクリアしていたようだ。
 首都を構成する機能を、皇居のほか、政府各機関や生活必需物資配給機関、外国公館などとしているが、「極力不要なる機能の集中を抑制する」とも記載。「防空、耐火、耐震および美術上の見地において最も完全なる都市の造成に重点を指向する」と目標を掲げており、あらたに計画都市を造ろうとしていたことがうかがえる。
 極秘文書は1967年、福岡県立花町(現八女市)出身の県職員だった故松延茂さんが発見した。松延さんは地域文芸誌「飛形」への寄稿で発見の経緯を振り返っている。当時、松延氏は県の企画室企画主査として県総合開発計画の策定に当たっていた。その参考資料を集める中で、戦前、戦中の膨大な公文書に触れる機会があり、その中から見つけたのだという。
 この「中央計画素案」策定から2年後に日本は敗戦。遷都案も消えた。松延氏は寄稿の中で、矢部川の自然豊かな風情を表現した洋画家・青木繁の書簡の一節を紹介しながら思いを語っている。「福島町中心地区が首都になっていたら、わが故郷の様相はどうなっていたことか。時折、白昼夢にも似たまぼろしの首都を思い描いてみることを楽しみにしているが、そのようなとき、青木繁の詩情が私の心をゆさぶるふるさとである」

 もし、この話が実現していたら、八女はどうなっていたのか?おそらく、人口は今とは比べ物にならないくらいに増えていただろう。今とは全く違う光景が広がっていたはずだ。しかし、その一方で白壁の町並みも、豊かな自然も、伝統工芸も失われていたのではないだろうか。今ある八女の「宝物」は、残るべくして残っているのだ。
posted by 坂本竜男 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月17日

雨の湯布院

 3ヶ月ぶりに訪れる湯布院は雨。しかし、雨の湯布院も趣があって良い。

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 玉の湯。しだれ桜はまだ花が残っていた。雨の中の桜もまた美しい。

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 亀の井別荘。しっとりした中に光る緑の美しさに惹かれる。
posted by 坂本竜男 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真
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