2019年03月26日

ソニーDSC-RX100について考える

 サブ用のカメラとして、ソニーDSC-RX100は最適のように見える。軽量コンパクトで画質もコンデジとしてはかなり優秀。デザインも優れている。もちろん7年も前の製品だから、AFをはじめ、機能的には最近のモデルよりも劣る。ただ、サブとしては潔く割り切ったモデルの方が都合が良いかもしれない。
 あとは、僕の使用スタイルにRX100が合っているかどうかだ。少なくとも大きさと重さ、デザインは文句のつけようがない。AFに関してはそこまで求めてないので問題なし。むしろMFに対応しているところはポイントが高い。レンズが明るいので暗所でもある程度大丈夫だろう。USBで充電できるのも嬉しい。
 ネットでのレビューの多くは、RX100の画質を絶賛している。確かにプロが撮った作例はコンデジとは思えないクォリティだ。解像度も高い。実際に自分で撮ってみないとなんとも言えないが、少なくともキチンと能力を引き出せればクラスを超えた画質を得られるということだろう。
 基本的には今の販売価格(4万円以下)なら買う価値は十分あるように思う。画質をしっかり押さえた上で、軽量コンパクトさと優れたデザインを持ったRX100は、「カメラなんてこれでいいじゃないか」と思わせるだけの説得力がある。コンデジとしては異例なくらいロングセラーだが、実際に買っても長く使えるカメラではないだろうか。
 コンデジは僕の購入対象から完全に外れていたが(だから名機として有名なRX100の存在も頭になかった)、RX100は大いに検討すべきモデルだ。今度店頭で触って見るかな。
posted by 坂本竜男 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

サブ用カメラについて、もう少ししっかり考える

 キヤノンEOS M100のコンパクトさと画質の良さに触れ、サブ用カメラが急激に欲しくなっている。フルサイズ一眼を持ち出すまではないが、カメラがあった方がいいというシチュエーションは意外にある。そこで画質も良く、コンパクトなEOS M100はぴったりだと考えたのだが、ミラーレスの拡張性ゆえに二の足を踏んでいるところまで前回書いた。
 そして、ふと思った。サブ用カメラに必要以上の画質を求めているからではないか?APS-Cやフルサイズの大型センサーを搭載した高級コンデジが人気とはいえ、あまりにも高価だしサブ用にはオーバークォリティではないか。そう考えたのである。
 そう言いつつも、ある程度の画質は確保したい。では、どのくらいのセンサーサイズが良いのだろう?ネット上に数多くある作例などを見ると、1.0型は欲しいところ。それでも高級コンデジに分類される各モデルは多くが5〜7万円。高価なものは10万円くらいする。1.0型なのに。
 これならEOS M100の方がいいやん…。そう思いながらさらに調べて見ると、手頃な販売価格の一つのコンデジが目に入った。
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 ソニーDSC-RX100。画質が良く質感の高い高級コンデジとして人気の高い、RX100シリーズの初代モデルである。なんと、2012年発売と7年も前のモデルなのに、未だ新品で購入できる現行モデルなのだ。
 RX100シリーズはモデルチェンジを繰り返しているが、その前モデルが現行モデルとして存在している。そして、新モデルが発表されるごとに旧モデルは価格を下げており、初代モデルは4万円を切る価格まで下がっているのだ。
 これでサブ用カメラの本命に躍り出たソニーDSC-RX100。はたして、フルサイズ一眼2台持ちの僕が購入するだけの価値があるカメラなのだろうか?(つづく)
posted by 坂本竜男 at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

線路沿いの菜の花と電車に挑む

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 近所の線路沿いはいま、菜の花がとても綺麗だ。前からここで撮影したいと思っていたので、息抜きも兼ねて撮影に出かけてることにした。

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 レンズはEF70-200mm F2.8L。三脚も持参した。

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 菜の花が咲いているなかを走る列車に挑戦。下から見上げる場所なので、列車が来るタイミングがわかりにくい。もう少し先が見通せる場所だと良いのだが、そうすると菜の花の中を走り抜ける構図が難しい。
 気を抜いていると想像以上に列車は近くに来ていて、撮り逃してばかり。やっと撮れたのはこの2枚。次は場所をしっかり考えて挑戦だ。レンズも100-300mmの方がいいかも。
posted by 坂本竜男 at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2019年03月25日

サブ用カメラを改めて考える

 昨日、キヤノンEOS M100を触って、コンパクトで高画質なサブ用のカメラが欲しくなった。EOS M100はまさにうってつけなのである。
 しかし、ミラーレス一眼だから、当然レンズを替えることができる。これが実は厄介だ。EOS M100はEF-Mマウント。6D mark IIとはマウントが違う。マウントアダプターを使えばEFマウントのレンズは全て使えるが、EOS M100のコンパクトさをスポイルしてしまう。それに、サブ用のカメラに発展性は必要ないと考えているので(新たな沼にハマってしまう)、これならセンサーが大きいコンデジの方が割り切って使えるというものだ。
 APS-Cサイズなど大きなセンサー搭載したコンデジが最近は人気である。製品の質感も良く、画質も良い。フジフィルムやシグマ、ソニー、キヤノンと魅力的な製品は多い。しかし、それらの多くは10万円前後と高価だ。一方、EOS M100はダブルレンズキットで6万円を切る。サブ用のカメラに10万円は考えてしまう。それならレンズに投資した方がいい。価格なら圧倒的にEOS M100だ。しかし、EOS M100は……。
 結局、堂々巡りで結論は出ないのである。
posted by 坂本竜男 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2019年03月24日

キヤノン EOS M100に触れる

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 キヤノンのエントリークラスのミラーレス、EOS M100を使う機会に恵まれた。
 EOS M100はコンデジなみに小さく軽量である。しかし、センサーはAPS-C。画質は上級機にも負けない。使い勝手は初心者向けなので、細かく設定して使いたい人向きではないが、スマホに近い感覚でより良い画質を求める人にはぴったりだ。フルサイズ一眼ユーザーのサブとしてもいい。
 カメラには単焦点レンズEF-M22mm F2 STMが装着されていたが、このレンズがなかなか優秀。ボケ味も綺麗だし、解像度も高い。そして、しっかり寄れる。フルサイズで35mm相当だから練習にもスナップにもぴったりだし、しっかり使い込めるクォリティもある。とても良いレンズだ。
 少しの間だが、使ってみてちょっと欲しくなった。フルサイズ一眼のセットを持ち出すまでもないが、ある程度の画質を確保したいときには大いに活躍するだろう。では、僕が仕事でうぐ使う場面があるかと聞かれると、そこは微妙なのだけれども…。
posted by 坂本竜男 at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

鳥栖 春の一コマ

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 鳥栖駅裏の花壇にて。まだちょっと肌寒いけど、景色はすっかり春。ベニシジミをあちこちで見かけるようになった。でも、その姿をうまく写真に収めるのは難しい……。
posted by 坂本竜男 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2019年03月23日

リプサリスの花2

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 今日はちょっと肌寒いものの、それまでの数日が暖かかったせいもあり、我が家のリプサリスも一気に開花。こんなに咲くのは初めてかも。桜の開花と重なって、我が家も一気に春感が増して来たなぁ。
posted by 坂本竜男 at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

地元の桜が咲き始めた

 長崎の日本一早い開花宣言を皮切りに、今年も桜が咲き始めた。地元鳥栖は……?息抜きも含めて、桜を見に近所を散策してみた。

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 地元のお寺、千福寺は近所では一番桜の開花が早い。日当たりのいいところではかなり咲いている。それ以外のところも蕾がかなり大きく膨らみ、とてもいい具合だ。

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 すぐそばの藤木町公民館の桜は、千福寺に比べるとちょっと控えめ。お寺よりも満開になるのは数日遅れそうな雰囲気。でも、日当たりのいいところはしっかり開花。来週が楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2019年03月22日

「かすみか蜘蛛か」切り絵原画展

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 今日はやめで打ち合わせがあったので、そのあとそのまま矢部屋 許斐本家八女本店へ。くろくも舎の「かすみか蜘蛛か」切り絵原画展である。
 「季節の草花と動物の切り絵(文化出版局)」単行本出版記念の展示なのだが、これが素晴らしかった。
 切り絵原画は本物を見ないとわからない質感やディテールに驚かされる。見事である。
 個人的に大好きだったのはモビール。空気の流れに反応して揺れ動く切り絵のモビールは、まるで生きているかのようだ。そして、動くたびに場の空気感がいい具合に変わる。あぁ、これは良い!!!
 いつもながら素晴らしい作品を作り続けられているが、ますます洗練度が増しているように思う。もはや従来の切り絵のワクでは収まりきれないようになっているようにも見える。今後の展開はこれまで以上に目が離せない。
posted by 坂本竜男 at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

麺一の黒毛和牛うどん

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 湯布院の締めくくりは麺一。湯布院で1日に2食食べるのは久しぶりだ。
 今回は黒毛和牛うどんを注文。九州に多い一般的な肉うどんとは肉の存在感が違う。しっかりと分厚く旨味たっぷりの黒毛和牛の存在感がすごい。何気に天かすも一味違う。グレードが高い肉うどんだ。この路線のうどんもアリだね。
posted by 坂本竜男 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) |
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