2015年09月29日

天赦日と一粒万倍日

 今日、9月29日は、「大安」より縁起がよいとされる「天赦日(てんしゃび)」と、1つのことが何倍にもなるという「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」らしい。今年で一番、縁起がいい日なのだそうだ。
 Wikipedeiaによると…

 この日は、百神が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)す日とされ、最上の大吉日である。そのため、天赦日にのみ「万(よろづ)よし」とも注記される。
 天赦日は季節と日の干支で決まり、年に5回または6回ある。

 「一粒万倍」とは、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味である。一粒万倍日は何事を始めるにも良い日とされ、特に仕事始め、開店、種まき、お金を出すことに吉であるとされる。但し、借金をしたり人から物を借りたりすることは苦労の種が万倍になるので凶とされる。
 一粒万倍日は数が多いことから、他の暦注と重なる場合がある。その場合、吉日と重なったら一粒万倍日の効果が倍増し、凶日と重なったら半減するという。

 では、その最も縁起が良い日には、何をした方が良いのか?具体的には、次のようなことが良いらしい。
・結婚、結納、入籍、慶事などの婚礼
・プロポーズ、告白
・出生届
・引っ越し
・会社や事業の開始、開業
・財布の新調
・今まで躊躇していた事を始める
・宝くじの購入
・種まき
・銀行口座の開設、出資

 とりあえず僕は上記の大半は済んでいるので、宝くじの購入…ではなくて、歯の矯正を始めました。
posted by 坂本竜男 at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年09月26日

市川海老蔵 古典への誘い

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 昨日は飯塚の嘉穂劇場で、待ちに待った「市川海老蔵 古典への誘い」。今回で4年目になるそうだ。
 この「古典への誘い」は、タイトルのとおり、歌舞伎を身近に感じてもらうための公演である。予備知識がなくてもしっかり楽しめるものだ。もちろん、歌舞伎の醍醐味は十分に堪能出来る。
 歌舞伎は日本の総合芸術だと改めて思い知らされた。舞台芸術には美術、舞踊、音楽、伝統工芸など、さまざまな要素が含まれている。これが一つの魅せるショーとして高い次元で成立しているのは本当に素晴らしい。この総合芸術を比較的手軽に、敷居を低くしたところから楽しめるこの公演は、本当に素晴らしいし意義がある。
 そして市川海老蔵の華には驚かされた。やはりこの人は大物だ。纏っているものが違う。その表現力や立ち振る舞いも見事だが、いるだけで舞台の空気感そのものが変わってしまう存在感は、なかなか持ち得るものではない。さすがである。
 本当に素晴らしい公演で、満員御礼だったわけだが、大半は女性客だった。若い人や男性は少数派だった。しかし、もっと若い世代や男性の方達にも見てほしいと強く思う。日本人として大事なものが歌舞伎にはたくさんある。
posted by 坂本竜男 at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2015年09月25日

とあるうどんを試す

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 あるうどんの生麺を試す。通販を視野に入れた、お店で出すものとは違ううどんだ。家庭でもゆでやすくするために通常よりも細麺になっている。
 これが実はとても具合がいい。お店とはまた違う食感だし、いろいろな食べ方が気軽に出来るのも良い。今回はスープとぶっかけで食べてみたが、パスタ風にしても良いし、ラーメンなど違う種類のスープも面白そう。
 大量の水を使うし、鍋も出来るだけ大きい方が良いけど、家庭でこの味が味わえるのは魅力的だ。詳細はまだ明らかに出来ないが、近いうちに紹介出来そう。とても楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) |

2015年09月23日

八女福島の燈籠人形

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 今日のメインイベントは八女福島の燈籠人形。江戸時代から続くからくり人形の舞台である。八女で最も人での多い行事の一つだ。今日は雨だったが、それでも多くの人たちが来られていた。
 燈籠人形の舞台は、二階建・三層構造。三層は下から、下遣い場、横遣い場、囃子場になっている。この舞台は千秋楽のみ、通常は板や障子で遮られて見えない一層や二層の楽屋、三層が全て開け放たれて上演される。伴奏の演奏風景や、からくり人形を動かしている様が見て取れるわけだ。これだけでもとても興味深い。
 小さいころから見ているから当たり前に思っていたが、このからくり人形の舞台が長い間続いていることは本当に素晴らしいと思う。そして、多くの人たちがこの舞台を見にやってくることも。今や重要な観光資源にもなっているが、それ以前に地元にしっかり根付いていることが大事なのだ。地元の人が大事にしないものを、よその人たちは大事にはしにくいのだから。
posted by 坂本竜男 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

十八番の会

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 今日は午後から八女。十八番の会で型染めと民芸の魅力に触れる。とくに型染めは最近とくに関心が深くなってきたもの。芹沢_介は僕にとっても重要な存在だ。ここには生活とともにあるデザインがある。
 ここでは芹沢_介の貴重な作品集を購入。本も人も、とても良い出会いがあった。感謝。
posted by 坂本竜男 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン

McLaren 650S がやってきた!

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 なんと、McLaren 650S がR's cafeにやってくるというので、朝イチでお店へ。初めて目にするMcLaren 650S は、何とも言えない存在感だった。
 ポルシェほど無骨ではないし、フェラーリほどエロくないし、ランボルギーニほど押しが強くないけど、そこがイギリスらしいところだろう。まぎれもない超一級のスーパースポーツカーだ。
 運転席は意外にシンプル。ロータスほどではないが、思ったよりもスパルタンな印象だ。エクステリアデザインは、雑誌やWebで見るよりも遥かに魅力的。スーパーカーとしてのダイナミズムと美しさを備えながら、イギリス車らしい品の良さがある。
 ちょっと現実離れしている感はあったけど、良い目の保養になった。スーパーカーの役割って意外にこんな部分にもあるのかも。
posted by 坂本竜男 at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

GAIA CUATRO Live in Fukuoka

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 待望のガイア・クワトロのライブに行ってきた。結論を先に言うと、僕が今まで行ったライブの中でも最上級のものだった。
 同じヤヒロトモヒロさんのプロジェクトであるドス・オリエンタレスとは共通項も多いが、かなり違いも多い。誤解を恐れずに言うとすれば、ドス・オリエンタレスより攻撃的で官能的と言えるかもしれない。それはおそらく、金子飛鳥さんのヴァイオリンによるところが大きいのではないだろうか。一度聴いたら虜になってしまうのは間違いない。
 もちろん、素晴らしいのはそれだけではない。ラテンの音楽ではあるが、どこか日本的な部分も感じるし、とにかく音楽のスケールが大きい。そして表現の幅が広い。気がついたらすっかりガイア・クワトロの音楽の世界にずっぽりと入ってしまっている。ここまで心を揺さぶる音楽はなかなかない。
 こんなに素晴らしいバンドなのに、ガイア・クワトロは世間一般ではマイナーな存在と言わざるを得ない。音楽業界が良い音楽を発信するよりも、お金儲けをしやすい方へシフトしまっているからだと思うが、もっともっと認知されていいと思う。と言うか、認知されるべきだ。これからもそんなミュージシャンの方たちの素晴らしさを発信し続けていきたい。
posted by 坂本竜男 at 02:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2015年09月22日

お一人様専用キャンピングカー「Bufalino」

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 1人用キャンビングカーかぁ。エンジンは50ccだから、正確にはクルマではなくてオートバイの類いになるのかな?収納スペースもあるし、寝ることも料理をすることも出来る。しかも100万円しないらしい(日本では未導入)。
 おそらく、今の僕が買っても使うことはないだろうけど、あこがれはあるなぁ。10年前に存在していたら買っていたかも。
posted by 坂本竜男 at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2015年09月21日

大型連休

 シルバーウィーク、まっただ中。臨時休業などで配本は思うように進まないし、業者さんも休みのところが多いので通常業務も同様。では、開き直って休むか?いや、今は休んでいる場合じゃない。大型連休って、フリーランスにとっては意外に厄介なものだなぁ。
posted by 坂本竜男 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年09月20日

トーマス ローゼンダールの大皿

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 エゴイスタス配本先で素晴らしい器を手に入れた。トーマス ローゼンダールの直径31.5cmの大皿を2枚。写真ではわかりにくいが、ドイツの器らしい重厚感と品の良さがあり、なかなかの逸品だ。
 これがブログに書けないような破格の値段で売っていたのだ。こんな掘り出しものがたまにあるから、このお店は面白い。どこかって?この場では言えないなぁ〜。
posted by 坂本竜男 at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) |

ビーツ / ビート

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 先日に種をまいたビーツ / ビートの芽が出てきた。ビーツ / ビートは、真っ赤なカブのような野菜。ボルシチに入れる定番野菜だそうだが、ほかにもサラダやピクルスにもいいらしい。種まきから70〜100日で収穫出来るそうだ。今から冬が楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2015年09月19日

ガイア・クワトロに酔いしれる

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 まとめて買った、ガイア・クワトロの全作品3枚がいずれも素晴らしい。
 ときにやさしく、ときに激しく、しかも攻撃的。官能的でダイナミックで美しい。ラテンの官能と躍動、日本の情緒的な部分が合わさって、素晴らしい音楽の世界が展開していく。本当に素晴らしい。ずっと聴いていて飽きることがない。
 でも、まだまだ配本期間中。まだ聴き続けていたい欲望を抑えて、配本に出かけなければ…。
posted by 坂本竜男 at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2015年09月18日

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 やっと届いたガイア・クワトロのファーストアルバム。いやぁ〜、素晴らしい。そして気持ちいい。
 ガイア・クワトロはアルゼンチンと日本の混合バンドである。そこには僕の大好きな中南米の音楽に、新たな要素が加わった素晴らしい世界観がある。それはダイナミックでスリリング。そしてメロディアスで美しい。
 この素晴らしいバンドの生演奏を、もうすぐ聴けるのだ。これは興奮せずにはいられない!
posted by 坂本竜男 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2015年09月14日

エゴイスタス vol.17 到着!

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 エゴイスタスvol.17が到着!創刊4周年記念号でもある今号は500部増刷!さすがにクルマが重そう…。
 これから配本に回ります。お楽しみに!
posted by 坂本竜男 at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

2015年09月13日

FIAT 500X & 500L 展示試乗会・商談会へ行って来た

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 フィアット500Xと500Lの展示試乗会へ行ってきた。
 前評判の高いフィアット初のコンパクトクロスオーバーSUVである500Xは、もうすぐ正規で日本に入ってくるし、他のメーカーのライバルにはない魅力がある。しかし、僕はこのカテゴリーのクルマにそこまで関心がないらしい。魅力的だったのは断然500Lの方だった。
 500Lも500と比べると相当大きい。しかし、幅が広いだけで全長はそこまで長くない。むしろコンパクトである。グラプンと比べると、幅と全長は10cmほど大きいにすぎない。だが、中は広大だ。しかも見切りも良いし、運転もしやすい。デザインも雑誌やWEBで見るより遥かに魅力的だ。これが正規で入ってくる予定がないのが理解に苦しむ。右ハンドルだったら、購入を真剣に悩むと思う。

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 500Xと500Lの他にもアバルトやアルファロメオ ジュリエッタなどが展示されていたが、やはり注目はアルファロメオ4C。実は現車を見るのは初めてだ。しかし、こんなに実物はカッコいいとは!自分が買える経済力があったとしても、多分買わないと思うが、友人の誰かに買って欲しいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 18:17| Comment(2) | TrackBack(0) | クルマ

日田でアフリカンドラムに酔いしれる

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 昨日、アフリカンドラムを聴きにいかないかと誘われ、日田の小河内へ。なんと、場所は山の中。そこで始まったのは素晴らしいアフリカの太鼓の演奏だった。

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 この4人のミュージシャンの演奏は本当に素晴らしかった。4人が自由気侭に演奏しているようで、決めるべきところでピタッと決める気持ちよさは、見事としか言いようがない。心も身体も、大いに揺さぶられた。この素晴らしきリズム感とビートは、音楽の根底にあるものではないだろうか。

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 音楽が進み出すと、多くの方たちが踊り始め、最後はみんなで輪になって踊り、歌う。これぞ音楽の原点だろう。

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 この素晴らしきアフリカのミュージシャンたちは、普段は福岡を中心に活動されているそうだ。来月にはお店をオープンされるらしい。これは絶対行かなければ。
posted by 坂本竜男 at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2015年09月11日

Apple Pencil

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 これは欲しい!使ってみたい!
 でも、これを使うためにはiPad Proが必要ってことだよね?
posted by 坂本竜男 at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

2015年09月10日

素晴らしい二冊

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 2冊の竹久夢二の本を頂いた。東京災難画信とセノオ楽譜表紙画大全集だ。ともに夢二の多彩さと素晴らしさを知る上で欠かせないものだ。夢二の素晴らしさを広める意味でも、多くの人たちとシェアできたらと思う。
posted by 坂本竜男 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2015年09月09日

肉筆浮世絵の世界 −美人画、風俗画、そして春画−

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 今日は昼から福岡市美術館。夏休みから開催中の今回の展示は、前から注目していたものだ。
 浮世絵は日本文化を知る上で欠かせないが、その中でも肉筆浮世絵は版画では見えにくい部分もしっかりと浮き彫りにされて面白い。葛飾北斎や歌川国芳の描写力の凄さは、肉筆画でこそその本領が発揮されると言ってもいいのかもしれない。これらの作品はどれも息をのむ素晴らしさだ。
 そして、春画もかなり充実。予想以上の展示数に驚く。だが、春画は知られているよりはるかにバリエーションがある。(次回があれば)その辺りをもっと掘り下げてもらうと、更に面白くなりそうだ。
 最後に、圧巻は4m×17mという大作、河鍋暁斎の「新富座妖怪引幕」。これだけの見応えのある大作なのに、わずか4時間で描かれたものだそうだ。しかし、その描写力や構成などを見ても、とてもそんな短時間で描いたとは思えない。これには、ただただ驚かされるばかりだった。
 肉筆画には絵師の描写力や構成力、色使いなど様々な側面が見えてくる。そこには今でも通じる素晴らしい感覚がある。今、流行のものを追っかけるよりも、浮世絵をしっかり見た方がデザインの勉強にもなるし、刺激も受ける。良いものに時代はあまり関係ないのだ。
posted by 坂本竜男 at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2015年09月08日

Jeff Hanson Story



 「あなたの弱点があなたを定義してはいけない。それは情熱によって才能となる。」
 素晴らしい!
posted by 坂本竜男 at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | アート
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