2016年02月29日

El Capitanを導入して

 El Capitan、基本的には快適。動作はスムーズでストレスも特にない。なかなか良い。そして、筑紫丸ゴシックは大活躍。これは大満足。
 でも、文字変換がちょっとだけ下世話。
posted by 坂本竜男 at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

2016年02月28日

OSをEl Capitanにアップグレードした

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 やっとOSをEl Capitanにした。今のところ、使い勝手で不具合はない。処理スピードも速くなっているし、文字変換も良くなった(ちょっと慣れは必要だが)。使える書体が増えたのもいい。特に筑紫丸ゴシック(AとB)が使えるのは嬉しいところだ。
 OSのアップグレードが仕事環境の改善につながったのは確かだ。これから、Macに向かう時間が増える。アップグレードのタイミングは良かったようだ。
posted by 坂本竜男 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

2016年02月27日

デザイナーとしての幸せ

 大好きなミュージシャンのライブが生まれ故郷で実現。しかも、そのライブのチラシ・ポスターのデザインも任されるなんて!なんて、音楽ファンとして、デザイナーとして幸せなことだろう!
 いま、その幸せを噛み締めながらデザインに取り組んでいる。詳細は後日!
posted by 坂本竜男 at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン

2016年02月25日

きくやのあまおう大福

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 八女のきくやの旬の大福は抑えておくべき和菓子だ。先日のひな大福に続き登場したのは、あまおう大福。いちご大福は和菓子の定番の一つだが、きくやのあまおう大福は上品な甘みと酸味が絶妙だ。八女茶との相性も抜群。春のおすすめである。
posted by 坂本竜男 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) |

ao cafe の星野抹茶のベイクドチーズケーキ

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 今日は八女のao cafeでスウィーツを。一応、仕事で…と言いつつ、しっかりスウィーツを堪能する。今回、頂いたのは星野抹茶のベイクドチーズケーキ。抹茶の程よい苦みと、チーズケーキの甘みが絶妙なバランスで良い味わいを出している。これが深煎のコーヒーと抜群に合う。美味いです。

posted by 坂本竜男 at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) |

2016年02月24日

ニコン、1インチセンサー搭載の高級コンパクト「DLシリーズ」発表!

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 ニコンから1インチの大型センサーを搭載する、高級コンパクトデジカメの新ブランド「DLシリーズ」が発表になった。広角ズームレンズ搭載の「DL18-50 f/1.8-2.8」、標準ズームレンズ搭載の「DL24-85 f/1.8-2.8」、高倍率ズームレンズ搭載の「DL24-500 f/2.8-5.6」の3モデルが一挙登場。いずれも2016年6月の発売が予定だ。
 最大の特徴は、コンデジとしては大型の1インチのセンサー。そして広角・標準レンズではf/1.8-2.8という明るいレンズだろう。コンパクトなボディながら一眼に迫る画質が期待できるし、シグマのdp quattroほど使い手を選ぶ感じでもなさそう。
 価格はニコンダイレクトでカメラ本体が105,300円、EVFキットが125,280円(いずれも税込)。一眼の入門機が買えてしまうが、このコンパクトさで画質がついてくれば、十分魅力がある。早く実物を見てみたいな。
posted by 坂本竜男 at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2016年02月23日

シグマ、50-100mm F1.8 DC HSM | Art 発表

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 世界で初めてズーム全域で開放F値1.8を実現!これは仕事でかなり使える!欲しい!………と思ったが、APS-Cサイズ専用かぁ。同じようなスペックでフルサイズに対応したズームレンズを出さないかなぁ。出たとしても高価かなぁ。
posted by 坂本竜男 at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

レンズ交換式ミラーレス「SIGMA sd Quattro」

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 dp Quattroのレンズ交換式ミラーレス版が発表された。SIGMA sd Quattroのイメージセンサーは、約3,900万画素APS-Cサイズ。sd Quattro Hは、センサーサイズが26.6×17.9mm、有効約4,480万画素のFoveon X3 センサーを搭載する上位モデルだ。
 ほかのミラーレスと比べても個性的だ。おそらく画質はかなり期待できるが、オールマイティではなさそう。販売価格は未定だが、高価でなければ市場でも面白い存在になるかも。
posted by 坂本竜男 at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2016年02月22日

二つの快感

 モノが多くて、しかも捨てることが苦手だった僕も、不要なものを処分することにだいぶ慣れてきた。新たに買う時は、できるだけ不要なものがないか確認し、あったら捨てる。捨てるとすっきりするし、部屋も心も整理される。ここである種の快感が生まれる。そして、買うときの快感もある。買って快感を得て、捨てて快感を得る。快感のサイクルである。
 でも、これって良いのか悪いのか。ほどほどにしておかないと、ただの消費、いや浪費で終わる。結局、買うときがすごく大事なのだ。
posted by 坂本竜男 at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

白川静 常用字解【第二版】

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 白川静が常用漢字を解説したこの辞典。わかりやすいし、面白い。デザインの素(もと)としても良い。辞典としてだけでなく、いろいろな活用が出来そう。これが3,000円(税別)は安い。
posted by 坂本竜男 at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン

認識以上の「短さ」

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 文鳥文庫の「注文の多い料理店」と「走れメロス」を購入した。文鳥文庫は蛇腹折りの一枚ものの文庫で、長くても16ページ、短いものは8ページしかない。「注文の多い料理店」は12ページ、「走れメロス」は16ページ。いずれも10分ほどで読めてしまうボリュウムだ。
 文鳥文庫の魅力はまた別の機会に触れたいと思うが、これらを見て驚くのは、認識している以上にこれらの名作が「短い」ことである。多くの人たちが、実際よりもボリュウムがあると思い込んでいるのではないだろうか。それだけ簡潔でありながら、中身が濃くて印象に残るということなのだろう。これらの作品が多くの人たちに愛され続けられている理由の一つに、その「短さ」があるのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 文学

2016年02月21日

視野を広げる

 行政に頼るよりも、民間主体で動いた方が地方は元気になる。しかし、民間の多くは地域全体まで視野を広げる余裕がない。少しだけで良いから視野を広げることが、自身を良くすることにつながるのだが…。
posted by 坂本竜男 at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2016年02月20日

やっかみ

 結果を出している人に対し、あーだこーだ言うのは(思うのは)、結局、やっかみなのだ。うらやましいのだ。素直にその人の優秀さを認めれたら、たくさん学べる。
posted by 坂本竜男 at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

期待

 期待をしすぎると、期待どおりにいかなかったときに、とてもイヤな気持ちになってしまう。場合によっては怒りさえ覚える。決して、その人の責任ではないのに。
 なぜ、人は他人に期待してしまうのだろう?ラクをしたいのだろうか。それとも自分の思うようにしたいのだろうか。多分、どちらも違う。おそらく、その人のことを好きなのだろう。その感情の表現の一部が、期待という形になっているに違いない。自分のエゴの押しつけであるのかもしれない。それゆえ、イヤな思いもするのだ。
 だから、あえて期待することを抑えることも必要だ。それはつまり、自分のエゴを相手に押し付けないことでもある。自分のエゴを打ち出すのは決して悪いことではない。でも、押しつけは良くない。
posted by 坂本竜男 at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2016年02月19日

鳥栖のフリーペーパーを考える

 鳥栖マップを作りたい。そう思い立ってしばらく経つうちに、発信すべきこと、発信したいことをある程度満たすためには、マップでは不十分だと思うようになった。そんなとき、鳥栖のガイド的な冊子があれば、という話が出はじめた。
 それなら鳥栖の魅力を発信するフリーペーパーがあってもいいかもしれない。ただ、その手の冊子は他のエリアには山ほどある。大半がお店のガイドを中心とした内容だ。それはそれで役には立つが、せっかくだから少し違ったものを作ってみたい。それでいて、鳥栖の魅力が伝わるようなものになれば最高だ。
 内容はこれからだが、仕様はざっくりと頭の中にある。サイズはA5またはB5。ページ数は40ページくらい。年に一回発行。発行部数は1万部(出来ればそれ以上)。これを市内の主要なところ・お店だけでなく、積極的に市外・県外に設置する。
 さて、これをどうやって実現させようか。まずは企画書を考えてみるか。
posted by 坂本竜男 at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

自分の原点

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 原点回帰の意味も込めて、エゴイスタス創刊号に載せた写真を撮影した場所で写真を撮る。
 その頃に比べると機材は格段に良くなったのに、撮った写真はイマイチ心に響かない。機材だけでなく、技術的にも向上しているはずなのだが……。
 結局、創刊時に自分の中に強くあったものが弱くなってしまったのだろう。では、その弱くなったものってなんなのだろう?野心?情熱?向上心?どれも今ひとつピンとこない。おそらく、自分の原点を見つめ直せということなのだろうね。
posted by 坂本竜男 at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2016年02月18日

キヤノン EOS 80D

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 来月に発売されるキヤノン EOS 80D。もはや、僕がこのクラスを使うことはないが、スペックとしては十分。入門用としては良いかなと思っている。
 80Dは70Dの後継モデルだから、入門用ではなくて中級機ではないか?と思う人もいるかもしれない。確かに位置づけはそうなのだが、このクラスのデジタル一眼から始める方が良いと思うのだ。その方が一眼の本当の良さを十分堪能できる。
 問題は価格。以前はこのクラスは10万円くらいで購入できた。しかし、今は14〜15万円はする。画素数は2,400万画素もいらないし、WiFiもなくていいから、もう少し安くならないものだろうか。
posted by 坂本竜男 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2016年02月17日

技術って何なのだろう?

 モネやゴッホを観ていると、技術って何なのだろうって思う。偉大な画家たちは3DやCGがなくても、立体感や実在感、空気感、そして動きまで表現できる。そして、それ以上の大きな感動がある。普遍的な様々な「何か」がある。
 彼等の作品を観ていると、技術の進歩が小手先のようなものに感じられて仕方がない。もちろん、本当はそんなことはないのだろうけど。
 おそらく、本質を大事にしないと、技術がどれだけ進歩しても表面的な驚きだけで終わってしまうのだろう。今は技術の方が先走りしているケースが多いのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

買うことで整理されること

 長く使える、自分に合った良いものを導入することにより、無駄なものが少なくなり、部屋も心も整理される。結果的にトータルでのコストも程々に抑えられる。
 最近、あるものを思い切って購入した。それまで所有している同じ類いのものの中では、最も高価だ。しかし、それを購入することで、不要になったもの、方向性が著しく違うものが全て淘汰され、部屋も心もスッキリした。モノの数が減ったのである。
 もちろん、それだけで全ての無駄がなくなったわけではない。それに買うことが全て整理につながるわけでもない。しかし、買うことで自分の方向性が明確になることはある。そうなると、いろいろなものがシンプルにできる。
posted by 坂本竜男 at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2016年02月16日

印象、日の出

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 今回のモネ展で、九州に初上陸した傑作「印象、日の出」。TVや本で見ても素晴らしいが、やはり実物はそれらを寄せ付けない素晴らしさだ。
 近くで見ると下手すると抽象画に見える。しかし、距離をとると見え方がどんどん変わって行く。その場の光、空気感がまるでその場にいるかのように感じられる。そして、太陽、小舟、水面など、あらゆるものが動き出す。ひょっとすると、実際にその場にいるよりも、その場所を感じれているのかも…。そう思わずにはいられない。とにかく、いつまでも見続けてしまう、強力な惹き付ける魅力のある絵画だ。
 モネ展ももう終盤。今度の日曜日で終了する。あぁ、あと一回は観ておきたいな…。
posted by 坂本竜男 at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | アート
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