2016年09月29日

アルファロメオ ジュリア・ヴェローチェ

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 アルファロメオ ジュリアに新グレード、ヴェローチェが追加される。ヴェローチェはクァドリフォリオの次に位置するグレードで、ジュリアのホットモデルだ。
 エンジンは280ps、40.8kg-mのパワー、トルクを持つ2.0ℓのターボ・ガソリンか、210ps、48.0kg−mの2.2ℓディーゼル・ターボの2つが用意される。駆動は4WDになる。
 日本上陸するジュリアは想像より高額になるらしいのだが、ひょっとしたらそれはヴェローチェだからなのだろうか。ならば高額でもある程度は納得がいくのだが…。
posted by 坂本竜男 at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

まった

 今、進行中の小冊子に「まった」がかかった。ますます気が焦ってしまったが、でも、よく考えれば「まった」がかかるのは当然。少し冷静になることができた。ここで「まった」をかけていただいて本当に良かった。
 だからと言って、制作がストップしたわけではないし、発行が中止になったわけでもない。キチンと段階を踏んで、一つ一つを確実に進めていこう。
posted by 坂本竜男 at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | インディーズ出版

2016年09月26日

またまたチューブ交換

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 どうも今年は、乗っている距離に対してパンクが多い。乗り方が悪いのか、運が悪いのかよくわからないが、メーカーをちょこちょこ変えているのも良くないのかもしれない。
 そう言いながら、またまた違うメーカーのチューブを試している。今度はTIOGA。安かったから買ってみただけなのだが、果たしてどうだろうか?(ホントはヴィットリアに戻すつもりだったのだが、あまりにも安く、その割に評判は良かった)
 ちょっと走っただけでは性能も耐久性もわからないのは当然だが、しばらくの間しっかり走り込んだ後でも性能なんて、大抵の場合イマイチわからないものだ。だから、結局のところ耐久性が一番大事になってくる。我が家では一番実績のある、ヴィットリア並みに保ってくれたら助かるなぁ。
posted by 坂本竜男 at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2016年09月25日

有料冊子、進行中

 現在、有料の小冊子を三種類製作中である。サイズはA5、ページ数も少なめ。価格も500円未満。気軽に読んでいただけるものだが、低価格とはいえお金を払う価値があるものになる予定だ。
 しかし、お金を払って手に取っていただくということは、価格は別にして、とても大変なことだ。フリーペーパーはタダだから好き勝手やっていけるが、有料だとちょっと勝手が違う。もちろん、好き勝手やるのに変わりはないのだが。
 有料となると、自分で原稿を書くのも難しいが、人に書いていただくのも難しい。多くの人は販売される前提の本の文章を書く経験がないからだ。それに、その人の体験や哲学はお金を払って知る価値はあるが、それをお金を払う価値のある「カタチ」にするというのはまたちょっと違ってくる。
 僕は今、今までとは違う種類の悩みと葛藤を抱えながら「本」を作っている。
posted by 坂本竜男 at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | インディーズ出版

2016年09月22日

柳川リバーフローでの優雅なひと時

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 今日の午後は打ち合わせも兼ねて、柳川のリバーフローで優雅なひと時。リバーフローは柳川の川下りを見ながら、ランチや紅茶を楽しめるお店である。そのロケーションも素敵だが、店内もとても雰囲気がよく、女性のお客さんが圧倒的に多いのもよくわかる。そして圧倒的なのは紅茶。その70種類にも及ぶ豊富な品揃えには驚かされるばかりだ。また、ケーキもとても美味しく、しかもそのケーキは自家製である。一度来たら、リピートしたくなるお店だ。
 評判を聞くと、ランチもとても美味しく好評らしい。次はぜひ、ランチを食べに行きたい。
posted by 坂本竜男 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | お店めぐり

2016年09月21日

正規イタリア車輸入代理店に一言

 本国イタリアには魅力的なモデルが多数あるのに、その多くは未だに正規では日本に輸入されていない。フィアットでは500L、クーボ、新型ティーポ、124スパイダーなどなど。アルファロメオもジュリエッタのディーゼルは正規では入ってきていない。
 フィアットはヨーロッパを代表するメーカーだが、その醍醐味はやはり大衆車にあると思う。日本では500ばかり。124スパイダーさえ、アバルト版しか日本へ入れないのは如何なものか。プジョー/シトロエングループは魅力的なディーゼルを導入しているし、それはミニやジャガーも同じ。フィアットは本国では決して遅れをとっているわけではないのに、日本では完全に遅れをとっている。
 そしてアルファロメオ。もうすぐジュリアが上陸するが、どうも価格設定が予想以上に高くなるらしい。今の本国の価格は、2リットルターボだと470〜480万くらいだ。だが、日本ではもっと高価になりそうだというのだ。クアドリフォリオはともかく、一番売れ線の2リットルターボはせめてBMW3シリーズと同等か、できればそれより安くあるべきだ。
 日本のディーラーは何を考えているのか…。何か大きく勘違いをしている気がするのだが…。
posted by 坂本竜男 at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2016年09月20日

ちょっと休憩

 どんなに楽しいことでもエネルギーは消耗する。連日の配本はヘタなグルメツアーよりも充実しているし、たくさんの楽しい方たちとも会える。楽しいことこの上ないのだが、さすがにちょっと疲れていたようだ。
 そこで今日は珍しく自宅でのんびり。そう言っても、メールで仕事の原稿は来るし、やらなければいけないことはそれなりにあるから、完全な休みにはならないけれど。それでも、今日の夜には疲れは取れ、だいぶ回復。これからはイベントや新しい企画が続くから、いい休みになった。さて、明日からは撮影なども控えているし、バリバリとやりますか。
posted by 坂本竜男 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年09月19日

最初の一音

 今月行った2つのライブは、言葉では言い尽くせない素晴らしいものだった。最初のたった一音で完全に心を掴まれ、離されることのない……そんなライブだった。
 超一流のミュージシャンは、最初で一気に心をつかむ。しかし、盛り上がるまでにダラダラ時間がかかる人もいるし、盛り上がることなく終わる人さえいる。いずれもプロとして活動しているはずなのに。
 そんな人がなぜプロとしてやっていけているか不思議だが、聴衆が甘い部分も多分にあるのだろう。でも、それは誰もいいことがないのではないだろうか。そのミュージシャン本人にとっても。
 そんな、なぁなぁな環境は誰も得をしない。言うべきことが言えるようになると、いろいろと変わってくるのだけれど。
posted by 坂本竜男 at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2016年09月18日

TOMOMO COFFEEでまたまたエチオピアを楽しむ

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 配本の今日の締めは久留米北野のTOMOMO COFFEE。いつもながらアフリカ系の豆の幅広さ(豆の種類だけでなく、焙煎も)は素晴らしい。
 今日は(も)エチオピアを、深煎と中深の二種類を楽しむ。どちらも美味しいけど、僕は深煎りが特に好き。エチオピアを深煎りで出すところが意外に少ないので、単純に嬉しい。

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 そして、次は中深をエアロプレスで!豆の個性がより際立つエアロプレス。これもまた美味い。淹れる人の個性が出るドリップ。どちらがいいとかではなく、これはその日の気分で使い分けたい。
posted by 坂本竜男 at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

中華さとで盛りだくさんランチ

 日田でのランチは中華さと。ここではいつも、ガッツリです。(一人で全部を食べたわけではありません。念のため)

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野菜たっぷりでヘルシーなトマ丼。

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ジューシーな黒豚餃子。

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酸ラータン麺。美味しいサンラータン麺はいろいろあるが、具材の多さではここが一番。もちろん美味いです。

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揚げたてのサーターアンダギー。冷えてても美味いが、揚げたては格別!
posted by 坂本竜男 at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) |

お母さんのパンのカレーパン

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 グルメツアー日田編の二日目は、おかあさんのパンからスタート。ちょうど焼きあがったばかりのカレーパンをいただく。水を一滴も使わずに作ったカレーが入ったこのパンは、いつもあるとは限らない特別メニュー。いつもながら、素晴らしく美味しいです。
posted by 坂本竜男 at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) |

ウイスキーミュージアムでお酒を

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 美味しいものを食べたら、次は美味しいお酒を…。となると、日田で欠かせないのはウイスキーミュージアム。本来ならウイスキーなんだろうけど、ビール好きとしてはヱビスの生は外せない。蒸し暑かったので、この日はそのまま氷点下ハイボールへ。もう少し涼しくなったら、ウイスキーだな…。

posted by 坂本竜男 at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

たかむらのスタミナぶっかけ

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 エゴイスタス配本で昨日の夜から日田。配本という名のグルメツアーの中でも、最も充実したエリアである。
 一軒目はたかむら。注文したのはスタミナぶっかけ。まだまだ暑さが残るこの時期は、冷やしで食べるのがうまい。具材がいろいろで味も食感も楽しい。豚キムチの辛味がアクセントになって、これまたいい。麺を食べた後、ご飯を投入してもよし。充実の一杯です。
posted by 坂本竜男 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) |

2016年09月17日

佐賀県立美術館 OKADA-ROOM

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 鯉を美味しくいただいた後は、佐賀県立美術館 OKADA-ROOM。OKADA-ROOMは、佐賀県出身の日本近代洋画の巨匠・岡田三郎助(1869〜1939年)を紹介する常設展示室である。
 OKADA-ROOMは定期的に展示替えが行われている。今回の展示はその第6弾。出品作の17点中14点がOKADA-ROOM初登場なのだそうだ。
 岡田三郎助の人物画はすごい。その場にその人の魂までもがいるような存在感と生命感を感じる。いや、生命感というよりも生命そのものに近いのかもしれない。まるで生きているかのようなそれらの作品は、見ている人に「何か」を投げかけているようにも見える。
 小規模な展示はあるが、質の高い展示だ。しかも観覧料は無料である。佐賀に行った時は、また足を運びたい。
posted by 坂本竜男 at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

鯉しげの鯉のあらい(鯉こく付)

 今日のランチはちょっと贅沢。小城市清水の鯉しげで、鯉のあらい(鯉こく付)をいただく。2〜3人前からかと思いきや、ちゃんと一人前からあるのだ。で……

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 あらいはこのボリュウム!とても一人前とは思えない!しかし、上品であっさりして美味しいので、これはペロリ。いくらでも食べれる感じだ。

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 そして鯉こく。これまた美味い。濃厚で旨みたっぷり。そして上品である。で、鯉こくも量がすごい。このお椀で3杯いただいても……

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 まだ、こんなに…。なんと、小さな鍋いっぱいあるのだ。特別サービスなのかと思いきや、これが標準なのだそうだ。これには驚きを隠せない!さすがに全部食べきれず、無理を言って持ち帰り用に詰めていただいた。
 ちなみに、これにご飯とおつけもの。小鉢が付いて1,620円(税込)。鯉は高級品のはずだが…?確かに味は超一級だが、価格は庶民より。ありがたいことだ。鯉を食べる回数がかなり増えそうだ。
posted by 坂本竜男 at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) |

2016年09月14日

エゴイスタスvol.21、到着!!!

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 エゴイスタスvol.21が、印刷から無事到着!!!創刊5周年の今号は、なかなかの充実ぶり。自画自賛になりますが、読み応えがある仕上がりです。
 今から配本に回ります。お楽しみに!!!
posted by 坂本竜男 at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

GAIA CUATRO ライブ!!!

 今日は待望のガイアクアトロのライブ。場所は福岡のLive House & Club PEACEである。

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 今年の彼らのライブもとても素晴らしいものだった。昨年と違うのはピアノ。今年はキーボードだったのだが、なるほど、ライブが進むにつれてその意図がわかってきた。
 必要最小限のMCの後は、駆け抜けるように連続で演奏が続くのが彼ら流だが、今年はよりアグレッシブ。演奏はいい意味で荒っぽさががあり、ライブならではのアレンジと即興で、そのダイナミズムとスリリングさはケタ違い。それは高度なテクニックによるすさまじい音の洪水である。荒波のように襲ってくるのだが、しかし一切の破綻はない。決まるべきところで気持ちよく決まる。こんなに激しくも気持ちよく、そして楽しいライブは滅多にないだろう。2時間ほどのライブはあっと言う間だった。
 来月は同じくPEACEでドス・オリエンタレスのライブが控えている。素晴らしいライブはまだまだ続く。
posted by 坂本竜男 at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2016年09月13日

一流ならではの

 おりなす八女でのライブの翌日、短い時間ではあったが八女の町を大口さん御一行を案内した。その時の話、もっと言えば前日のライブの打ち上げの話もだが、一流のミュージシャンならではの(いろいろな)世界がしっかりあることを実感した。このことは文章にするのは難しいのだが、そういう領域があるということだろうか。とても興味深かった。
 …と、こんな書き方では誰もわからないだろうなぁ。僕もわかっているわけではないんだけど。ただ、明らかにいろいろと違うわけです。纏うものというか、当たり前にあるものというか……。まぁ、だからこそ、こんな素晴らしい音楽を作られるわけだし、演奏されるわけなのだけれども。
posted by 坂本竜男 at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2016年09月12日

シトロエンC4カクタス、いよいよ…

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 いよいよ、上陸間近…!早く、実車を見てみたい。そして乗りたい!
posted by 坂本竜男 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

Invisible

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 大口純一郎さんの出て間もない新譜「Invisible」。当然のごとく、我が家ではヘヴィローテーションである。
 さらに音楽のスケールが大きくなった新作は、間違いなく大口さんの最高傑作ではなかろうか。ここではあえて内容を詳しく追うことはしない。僕の表現ではとてもその素晴らしさのすべてを伝えきれないからだ。とにかく、まずは聞いてほしい。多くの音楽ファンにとって、必須アイテムとなるアルバムだ。
posted by 坂本竜男 at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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