2016年10月31日

マインドフルネス

 マインドフルネスという言葉を最近、よく耳にするようになった。TVや雑誌などのメディアでもたびたび取り上げられている。なぜ、ここまで取り上げれるようになったのか。それは、その有効性を示す研究結果が次々に見つかっているためだ。
 その前に、マインドフルネスとは何か?実は僕も明確に把握しているわけではない。瞑想に近いものだが、瞑想ともちょっと違う。それらは五感で感じてからの、集中、気づき、覚醒、自覚ではないかと思う。仏教の教えにも通ずるものがある。いや、ひょっとすると仏教の教えそのものかもしれない。
 実は僕の周りに、すでにマインドフルネスを実践している人が少なからずおられる。それを踏まえた事を仕事にされている方もおられる。マインドフルネスは、これからの世の中で最も必要なことの一つなのかもしれないと、個人的には考えている。そういう意味では、それを実践されている方(意識されてない方もいらっしゃるが)に縁があることは大きな意味があると思う。世の中にとって必要なものが今、動き始めている気がする。
posted by 坂本竜男 at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 仏教

2016年10月29日

諦めが悪いということ

 僕はどうも、なんでも諦めが悪いところがある。それはいいとも悪いとも言えないのだが、今日に限って言えばそれはいい方に行ったようだ。
 例えば、新しいチャレンジは簡単に諦めるべきではない。それは仕事ならなおさら。そういう意味では、今日の結果は価値ある前進といえるだろう。まだまだ、この調子で足掻いていくかな。
posted by 坂本竜男 at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2016年10月27日

仏壇解体ショー

 今日は八女伝統工芸館で仏壇解体及び組み立ての実演。いわゆる仏壇解体ショーである。仏壇は、メンテナンスができるように、簡単に解体ができるようになっているのだが、実際に見るのは初めて。八女でこの実演をされるのも初めてだそうだ。

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 ショー向けの大まかな分解とはいえ、ある程度大きい仏壇が解体そして組み立てまで15分ほどでできてしまうことに驚く。接着剤を一切使わず、部分的な修繕なども可能にしている仏壇の構造は、とても理にかなっている。そして何より、日本人の思想が感じられ、とても興味深い。

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 そして、彫金、蒔絵、金箔、彫刻の職人さんの実演。これもまた見応えがあった。八女は伝統工芸の町であり、職人の町でもあるが、仏壇はまさにその集大成だと言える。もっと多くの人たちに知ってほしい。
posted by 坂本竜男 at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2016年10月26日

大麻について

 大麻が再び話題になっている。未だに日本では麻薬のイメージが強い大麻だが、実のところは全く違う。
 自然と共に生きる日本人が、古来から最も大切にしてきた植物。これが大麻だ。神道とも深い関わりがある。大麻は日本中で祀られているし、繊維としても日常的に使っていたし、漢方薬としての効能も知られている。
 では、なぜ大麻が麻薬扱いをされるようになったのか?これはアメリカのせいである。日本での麻の産業を抑制して、日本を石油製品のマーケットにするためなのだ。この事実を知る人はまだまだ少ない。
 実は日本では、大麻は麻薬としての問題は起こっていない。大事な日本の文化を守るためにも、事実を知るべきだ。
posted by 坂本竜男 at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2016年10月25日

川嶋哲郎ジャズライブ

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 今日も夜はライブ。場所はなんと、いつもスーツでお世話になっているクロキビスポークルーム。ミュージシャンは、日本を代表するテナーサックス奏者、川嶋哲郎さんと九州出身で幅広く活躍されているドラマー、菅原高志さんのデュオである。
 サックスとドラムのデュオというのも珍しいが、デュオは楽器が少ないだけに、その音楽性やミュージシャン同士の駆け引きなどが手に取るようにわかって面白い。音楽のスタイルは完全にジャズなのだが、その振り幅はとても広い。そして川嶋さんの多彩な音色!超一級の演奏の懐の深さと幅の広さ、そしてたった一音で会場の空気を変えてしまう絶対的な音。本当に素晴らしいライブだった。
 今回のライブは完全にPAなしの生音。やはり生音でのライブは素晴らしい。そして、とてもスリリングだ。ジャズでもPAなしのライブが増えてくれればとても嬉しいのだが…。
posted by 坂本竜男 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2016年10月24日

今月初乗り

 なんと月末になって、やっと自転車に乗れた今日。一ヶ月近くも乗っていない計算になる。
 で、ここまで久しぶりだと、乗った時の違和感は思った以上にある。こんなにお尻で振動を感じたっけとか、こんなに腕が疲れてたっけとか、こんなにペダルが重かったっけとか…。
 そんな状態だから、たった30kmほどしか走ってなくても、そこそこ疲れてしまう。さすがに筋肉痛はないと思うが、今日はよく寝れるだろう。
 自転車によく乗っている時と、乗ってない時は体の軽さが全く違う。頭も良く回る。やはり、最低でも週二回は乗りたいものだ。
posted by 坂本竜男 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

鳥栖の夕方

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 仕事の帰り、見慣れた景色なのに「ハッ」とさせられる。そんな美しい夕空のグラデーション。
posted by 坂本竜男 at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

TSUKEMEN LIVE

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 昨日はおりなす八女で、TSUKEMENのライブ。ピアノとヴァイオリン二人のこのユニットは、編成はクラシックだが音楽はもっと多彩。何より、ステージでお客さんを楽しませることにかけては一流の人たちだ。
 コミックバンド的な部分も多々ありながら、クラシックの難局をサラッと演奏してみせたり、ジャズとクラシック曲を融合させたアレンジで聴かせてくれたり、和の要素を強く感じるオリジナル曲があったり、聴き手を飽きさせることがない。これも、クラシックで技術的にも音楽的にもしっかりした土台があるからできるのだろう。特にピアノはかなりの腕前。TSUKEMENのサウンドはこのピアノあってのことに違いない。
 とにかく楽しいライブだった。サービス精神も旺盛。イヤミがなく爽やかで音楽も多彩。追っかけが多いのもよくわかる。来年も八女に来てくれるかなぁ。
posted by 坂本竜男 at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2016年10月23日

九州トリコローレ 2016、今年も鳥栖で開催!

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 今年も鳥栖で九州トリコローレが開催される。イタリア車やフランス車好きにとって、たまらないイベントだ。
 今年の会場は鳥栖市 東公園(おひさまの丘)。去年は仕事で参加できなかったから、今年は参加したいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2016年10月22日

Tercer viaje

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 ドス・オリエンタレス待望のニューアルバム。今回はゲストも迎え、より多彩な内容だ。アコースティックな楽器が中心だが、シンセサイザーを積極的に取り入れたり、その音楽性には決まったワクがない。とても自由で多彩、そして間違いなく楽しい音楽だ。
 ドス・オリエンタレスの音楽は、どんどん音楽そのものが大きくなっている。スケールも音楽性も。それはジャンルにとらわれるようなものではない。強いて言えば、ドス・オリエンタレスそのものが音楽の一つのジャンルなのだ。
posted by 坂本竜男 at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2016年10月21日

ハートライトフェスタ2016 市民オブジェ

 今年も年末に鳥栖で開催されるイルミネーション「ハートライトフェスタ」。その市民オブジェコーナーに、エゴイスタス執筆陣で今年も参加させて頂く。で、今日はその説明会である。
 基本的には昨年までと同じ。設置場所も決まり、あとは打ち合わせを進めながらオブジェの詳細を決め、制作していくのみだ。
 来月末から始まるので、実質的な制作期間は一カ月を切る。その中で時間を作りながら進めていかなければならない。昨年はまさに、みんなで作り上げた大作だった。今年もみんなの手はしっかり入った作品になればと思う。今から楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

デザイナーとしてのこれからの仕事

 どうもデザイナーの仕事の内容が、どんどん変わってきているようだ。
 昔はデザイナーはデザインだけできればなんとかなっていた部分があった(もちろん、本当に優秀な人たちはデザインができるだけでは終わってないが)。しかしデジタル化により、分業されていた部分……例えば、文字組、写真、コピーなどもデザイナーの仕事に入り始め、さらに企画や商品開発、コーディネイトまでが求められてきた。そして、それはさらに進んでいる。
 例えば、地域活性化だったり、町づくりであったり、コンサル的なことだったり…。デジタル化により、敷居が低くなった分、プロにはもっと広い視野と見識を持った上での、広い意味でのデザインが求められるようになったのだろう。実際、僕の仕事の内容もその方向に確実にシフトしている。
 デザインはただ見た目や機能だけで終わってはならない。そこには強い意志、メッセージ、意味のある広がり、教育、継続…。様々なものが求められていくのだ。
posted by 坂本竜男 at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン

2016年10月20日

ドス・オリエンタレス ライブ2016

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 今夜は待ちに待ったドス・オリエンタレスのライブ。彼らはニューアルバムがリリースされたばかり。ライブは、そのニューアルバムからの新曲中心の第一部、従来の曲中心の第二部という構成である。
 いつもながら、このお二人の演奏と音楽には度肝を抜かれる。たった二人とは思えない分厚さとスケール。ジャンルを超えた音楽性は、聴き手を惹きつけて離さない。なんて、幸せになれるライブなんだろう!いつもそんな気持ちでいっぱいになるのだ。音楽性もテクニックも素晴らしいが、何よりも音楽の楽しさが伝わってくるライブだと思う。
 ドス・オリエンタレスは来年も九州に来てくれるそうだ。この素晴らしいミュージシャンの演奏を、生で聴けることを本当に幸せに思う。
posted by 坂本竜男 at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2016年10月17日

白壁ギャラリー最終日

 昨日は白壁ギャラリーの最終日。天気予報では1日雨だったが、当日は朝にちょっと降ったくらいで、あとは薄曇り。雨が降らなかったのは幸運だ。
 出足は前日よりも鈍い。人出も少ないから、売上もそこそこ。やはり、早朝の雨の影響はあるようだ。しかし…

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 午後からは人出も増え、丸井創芸跡はこんな感じ。着物のお客さんも多く、レンタル着物はフル稼働だったようだ。

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 そして、人力車もフル稼動。二台の人力車が前を何往復もしていた。しかし、八女の白壁の町並みに人力車はよく似合う!

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 丸井創芸跡の2階では、アートライブを開催。これも好評だった。

 新しい体制になってから二度目の白壁ギャラリーだったが、少しずつ認知度が高まり、イベントとしてもカタチになり始めてきたようだ。着物のレンタルはとても好評だったし、白壁の町並みにもよく合う。これは是非、恒例にしていきたい。そして、ギャラリーとしての出展やイベントももっと盛り込んでいければ、さらに盛り上がるだろう。来年はさらに楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2016年10月15日

白壁ギャラリー2016その2

 八女福島白壁ギャラリーも終盤。最後の二日間は出展者としての参加である。場所は昨年と同じ町家企画(丸井創芸跡)。当初の予定から変わって、本の販売、エゴイスタスの展示、おかあさんのパンの販売を行った。

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 ちなみに町家企画の他の出展は…

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ハンドドリップコーヒー。

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絵画の展示。

 美味しいコーヒーとパンの組み合わせは最高の一つだ。おかげでパンは早い時間で完売。コーヒーもかなりの数が出た。そして、絵画の展示も好評。お客さんは多かった。
 夕方近くからバタバタと他の展示を見て回った。今日は八女以外の場所から来られている方たちの展示が中心である。その展示もなかなかの充実ぶりだった。

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 八女以外の方たちの出展も昨年より出店数とバリエーションが増え、さらに見応えがあるものになっていた。そして、飲食関係の出展が増えているのも興味深い。それぞれに個性があって、盛況だった。食べ損なったもの、見損なったものが多々あったなぁ〜。明日、どこまで回れるだろか。
posted by 坂本竜男 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2016年10月14日

カセットテープ型テーブル

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 ハンドメイドだからちょっと高いけど、これは欲しいかも。
 
詳しくはこちら https://www.etsy.com/jp/shop/214Graffiti?ref=l2-shopheader-name
posted by 坂本竜男 at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン

ボブ・ディラン、ノーベル文学賞受賞!

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 日本では毎年、村上春樹ばかり話題になっている気がするノーベル文学賞。なんと今年の受賞はボブ・ディラン。これは個人的には村上春樹が受賞するよりも、はるかにエキサイティングなニュースだ。音楽のカリスマが文学的にも高い評価を受けたわけだ。とにかく素晴らしい!
posted by 坂本竜男 at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 文学

2016年10月13日

メガーヌ ルノー・スポール 273 トロフィー S〈LHD〉

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 ルノー メガーヌの最強バージョンが左ハンドルで登場。限定50台かぁ。今は所有したいクルマではないけど乗ってみたいクルマに変わりはないなぁ。誰か知り合いが買わないだろか。
posted by 坂本竜男 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

アルファロメオ 新型サルーン「アルフェッタ」

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 2018年にリリースされると見られるアルファロメオの新型サルーン。ジュリアとコンポーネンツを共有するものの、クラスは一つ上の位置付けでBMW5シリーズやメルセデスEクラスをライバルとする大型サルーンになるそうだ。
 名前は「アルフェッタ」になりそうである。予想イラストを見る限り、奇をてらったデザインではないが好感の持てるデザインだ。個人的な好みで言えばジュリアよりも好きかもしれない。
 ただ、ジュリアよりも上の位置付けなので、より大型化するのは必至。ジュリアですら横幅が同クラスの他のモデルよりも広いので、それより大きくなると日本では少々厳しいかも。とはいえ、気になるモデルであることには間違いない。
posted by 坂本竜男 at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2016年10月12日

震災後、初めての阿蘇

 鯛生金山の後は阿蘇。震災後、初めての阿蘇である。
 地震、大雨、そして阿蘇山の噴火と熊本は大変な状況が続いている。しかし、熊本全体が危険なわけではない。未だ阿蘇山の噴火には注意が必要な状況ではあるが、調べてみると阿蘇山も外輪山の北側は大丈夫そうだった。それで阿蘇へ来たのである。

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 矢部村から鯛生金山、そしてオートポリス経由で阿蘇へ来たのだが、このコースで外輪山から大観峰までは噴火の影響もなく、しっかり阿蘇を堪能することができた。
 火山灰のせいか、ちょっとモヤがかかっている感じはあるが、阿蘇の雄大な景色はやはり感動的だ。ところどころ震災の傷跡が見られるが、それでも他では存在しえない場所なのには変わりはない。
posted by 坂本竜男 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成28年熊本地震
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