2016年11月29日

エゴイスタスvol.22製作中

 ただいま、エゴイスタスvol.22の製作真っ只中。今回は自ら厳しい条件を設けてしまったために、いつも以上に苦労している。しかし、こんな時こそチャンスは訪れるもので、いいお話もいくつかいただいていて、それが推進力になっている状態だ。
 vol.22は、いつも読んでいただいている方は「おや?」と思われるかもしれない。それがいい方向か悪い方向か?おそらく賛否両論あるだろうし、全く気にしない人或いは気づかない人もいるんだろうなぁ。
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2016年11月28日

小城清水のネコ

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 どうも居心地がいいらしい。早くどいてくれないかな…。
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2016年11月27日

八女のとある道具

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 八女伝統工芸館でこんなモノを購入。八女の伝統工芸である弓矢の材料になる、燻された竹を使って作るこの商品。とても魅力的で使い手の個性が出る商品だ。詳しくは後日!
posted by 坂本竜男 at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・文具

2016年11月26日

小国お宝博覧会

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 昨日は坂本善三美術館。今回の展示は小国お宝博覧会。小国町のみなさんのお宝の展示なのだが、ユニークなのは坂本善三の作品もその中に混ざるように展示されているのである。
 坂本善三も小国のお宝、ということなのだろう。小国町の皆さんのお宝は、ご自身は昔描かれた絵画だったり、貴重な古い写真だったり、勳章だったり、骨董品だったりと様々。それぞれに小国の方の思い入れやエピソードがあり、とても興味深い。そして、それらのお宝と坂本善三の作品が違和感なく並んでいる様もとてもユニークで面白い。ちょっと心がほっこりするような、いい展示だった。アートは身近なところにある。そういうことなのだろうね。
posted by 坂本竜男 at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2016年11月25日

取材で感じたこと

 今日、ある場所へ1日かけて取材をしたのだが、いろいろ考えさせられる結果になった。よく考えたら、というよりも自分のことに置き換えて考えたらよく分かることなのだが、実際はなかなかそうはいかないものなのだ。そして、そこには多かれ少なかれ、人の善意が絡んでくるから厄介だ。でも、とても大事なことだと思うので、これは何かしらちゃんとした形で発信したいと思っている。詳しくは、エゴイスタスvol.22にて!
posted by 坂本竜男 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

2016年11月24日

audace ライブ

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 今日のメインイベントは八女の手仕事ビワニジでライブ。クラリネットとアコーディオンのデュオ audace(オーダス)のライブである。
 クラリネットとアコーディオンの組み合わせなんて、どんな音楽が想像がつかない人がほとんどだろう。ましてや生でこの二つの楽器を聴く機会も、多くの人にとっては滅多にないことに違いない。で、実際に聴いてみると……これが展開がいい意味で読めない、エキサイティングな音楽だったのだ。
 この二人の音楽を無理やりジャンル分けするのは無意味だ。時にフリージャズのようでもあるし、ペンギンカフェみたいな感じもあるし、ブルガリアのウェディングミュージックみたいなところもある。でも、どこか日本的な気もするし、とにかくあまりお目にかかれないタイプの音楽であるのは間違いない。エキサイティングでユーモラス。ほのぼのしているようで尖っている。相反する要素が変わりばんこに顔を出す。イタズラ好きな妖精(と悪魔?)が奏でいるような、可愛らしさとささやかな狂気が共存しているような、不思議な魅力を感じるのである。
 audaceの作る曲に楽譜はないらしい。型にはまった音楽ではないから、楽譜の必要性がないのだろう。実際、アンコールの演奏曲を候補にしていた2曲をアドリブで繋げて演奏してしまうのだが、それを見ていても彼らの音楽に対するスタンスが見えるような気がする。自分たちの音楽を自由に、そしてとても楽しんで作って演奏しているし、そのバックボーンにはしっかりした技術と経験、そして音楽性があるのだと思う。素晴らしいミュージシャンとの新たな出会いに感謝。
posted by 坂本竜男 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

つるや市役所前店の鳥・野菜天ぶっかけ別新バージョン

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 僕がずっとハマっている、八女のつるや市役所前店の2種類のぶっかけうどん。今日はその中の一つ、鳥・野菜天ぶっかけを天ぷらだけ別皿で出していただいた。ぶっかけうどんに天ぷらを別に頼んだような感じである。
 冷たい方がさらに美味さが引き立つ麺だから、天ぷらが別皿は正解だ。麺は冷たいまま、天ぷらは熱々サクサクのままいただける。このお店ならではの究極の麺を、一番美味しく食べれるのでは、と思っている。(麺をシンプルに味わうならざるうどんと思う人も多いと思うが、このお店ではぶっかけなのだ)
posted by 坂本竜男 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) |

2016年11月21日

九州トリコローレ2016に参加!

 昨日はイタリア車のお祭り、九州トリコローレ2016に参加した。地元鳥栖での開催だが、九州の決して大きくない地方の街の郊外に、これだけのイタリア車が集まるのはこのときくらいだろう。
 今回はCARZY LIVEも共催なので、イタリア車以外の珍しいクルマも登場し、会場を賑わせた。

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 今回の目玉の一つがアバルト124スパイダーの試乗会である。

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 実車を目にするのはもちろん初めて。ベースになったマツダロードスターの面影は残っているが、それでもうまくフィアット(アバルト)的に仕上げてある。試乗は1時間待ちだったので、今回は断念。

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 ちなみに会場には先代のフィアット124スパイダーが…。今の124と比べてみると、なかなか興味深い。

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 そして、イタリアしゃ以外もきになるクルマがチラホラ…。この3台は特に気なったクルマたち。このころのライトウェイトスポーツは思いの外小さい。しかしとても魅力的。
 で、個人的に、今回のトリコローレでグッときたクルマがこれ。

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 ランチア カッパクーペ。なんとも渋い!しかし、上品でエレガント。今のクルマにないデザインと佇まいだ。やはりランチアはいい…。イプシロンだけになったランチアだが、復活を強く望む。
posted by 坂本竜男 at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

洗車してよかった

 昨日、九州トリコローレに参加すべくガソリンスタンドで洗車をお願いしたら、パンクを発見。しかも2本も!クギとビスが刺さっていて、空気がジワジワ抜け始めている状態だった。
 すぐにパンク修理をしてもらい、ついでにローテーションまでお願いし、事なきを得た。しかし、もし洗車をしなかったら、どこかで立ち往生していた可能性が高い。本当に洗車をしてよかった。トリコローレに参加をしてよかった。そして、もっと、愛車の事はよく見ておかなきゃいけないね。
posted by 坂本竜男 at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2016年11月20日

つるや市役所前店の抹茶うどん

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 いつものように、八女のつるや市役所店へ行ったら、「試作品だけど」とこんなざるうどんが出てきた。八女の抹茶を練りこんだうどんである。
 色は見事な緑色だが、それに反して香りがするわけではないし、味もほのかに抹茶を感じる程度だ(人によっては感じないかも)。食感は通常のうどんよりもやや柔らかめである。
 味がどうとかいうべきものではなく、その彩りを楽しむものと言ったらいいだろうか。茶会などちょっとした席でいただくのにいいうどんである。
 ちなみに試作品だから、まだまだ改良の余地があるとのこと。つまりもっと美味しくなるということだ。ひょっとしたら、近いうちにメニューに登場するかも…?
posted by 坂本竜男 at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) |

McAUDI M1002を聴く

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 McAUDIという、あまり知られていないメーカーのアンプを試聴する機会に恵まれた。アンプはDクラスのパワーアンプで、ガレージメーカーが一つ一つ手作りで作っている…。そんな感じの製品だ。ちなみにスピーカーはJOGOスピーカーである。
 1日前に届いた、まったくの新品ということで、本来の音質になるのはもうしばらく鳴らし込んだ後だと思うが、それでもこのアンプの音には驚かされた。
 見た目は小型だが、大型の高級アンプのようなゆとりと安定感、そしてスケール感が感じられる。空間が広く、しかも温度感がある。それまでメインで使われていた、同じDクラスアンプであるN-modeと比べても優れている。
 ヴォーカルや弦は固く、まだまだ本調子ではない感じだが、聴き込んでいく最中にもどんどん音は良くなっていたので、これはエージングで解決するだろう。
 僕が個人的に一番気に入ったのは、音楽の楽しさである。日本製のクォリティ重視の製品は、録音が良いソフトはいいが、そうとは言えないソフトは聴く気になれないことが多い。そのあたりは海外製品の方に部があるが、それでも完璧ではない。そういう意味では、録音がそこそこのソフトもある程度高いクォリティで再生するし、何よりもリラックスして楽しめる「ゆとり」が感じられる。短時間の試聴だったので断言はできないが、我が家であまり聴かなくなった、録音がイマイチのCDやLPも楽しめそうな感じだ。
 M1002の価格は332,000円。見た目がそっけないことを差し引いても、この内容ならバーゲンプライスだ。音質重視なので、細かなディテールや仕様もそっけないが、相当音楽が好きな方が作っているのだろう。素晴らしい音楽性がある。我が家にはお気に入りのアンプがあるので、今のところ買い替えはないが、もし壊れて修理不能になったら、真っ先に導入を検討したい製品だ。
posted by 坂本竜男 at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2016年11月17日

アルファロメオ ステルヴィオ、LAデビュー

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 11月16日に開幕したLAショーで、アルファロメオは「ステルヴィオ」を発表した。ジュリアのプラットフォームを使用した、アルファロメオ初のクロスオーバーSUVである。
 基本グレードは、今回のワールドプレミアの段階で2機種が設定される。ジュリア ヴェローチェと同じ2リットルターボ280psのTIと、ジュリア クアドリフォリオと同じ2.9リットルターボ510psのクアドリフォリオだ。ちなみにクアドリフォリオはニュルブルクリンク北コースで、SUV最速ラップを叩き出している。
 販売価格は、TIが550万円、クアドリフォリオが890万円らしい。ギリギリ想定内の価格か?とにかく、早く実車を見てみたいものだ。
posted by 坂本竜男 at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2016年11月15日

少しだけでも

 昨夜、久しぶりにファンクショナルローラーピラティスをした。ピラティスの中でも、ファンクショナルローラーという、直径18cm、長さ1mほどのポールを用いたピラティスである。
 久しぶりにやってみると、以前よりも体が硬くなり、可動域が狭くなっているのがよくわかる。体の使い方、もっと言えば筋肉の使い方がよくわからない感じなのだ。
 だから太りやすくなるし、体は硬く重くなる。これは自転車に最近ほとんど乗れてないのも大きいようだ。
 自転車に乗れているときは、体は軽いし、太りにくい。足以外はあまり目に見えて体を動かすことはないのだが、それでも腰まわりや肩甲骨まわりなどの可動域の動きはそこまで悪くない。結局、体を動かせという話なのだが、それに自転車は大きな効果があったというわけだ。
 今日は少しだけ自転車に乗ることができた。といっても今まで乗ったきた距離に比べるとごくわずか。たかだか15分程度である。
 それでも体の変化は確実にある。少しでも自転車に乗ると、体の動かし方や使い方を体が覚え続けてくれる。だからわずかな時間・距離でも体の爽快度はまるで違う。体がちゃんと起きて働いてくれている感じがあるのだ。
 おそらく、僕にとっての自転車はピラティスに近い意味合いもあるのだろう。自分の体を知るのに、また維持をするのに自転車は有効なのだ。
posted by 坂本竜男 at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2016年11月14日

焼肉レストラン 季楽の焼きしゃぶランチ

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 今日のランチは焼肉レストラン 季楽 鳥栖店。JA直営のお店である。地元だが行くのは初めてだ。
 注文したのは焼きしゃぶランチ。肥前さくらポークの焼きしゃぶは、いい具合に肉の甘みがあり、柔らかくて美味。しかもしっかりボリュームがある。ご飯のお替り自由なのも嬉しい。そのご飯もとても美味しい。さすがJA直営である。

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 食後の飲み物も付いている。コーヒー、紅茶、みかんジュースが選べるが、迷わずみかんジュースをチョイス。みかんジュースも想像通り美味しい。みかんの味をしっかり楽しめるジュースだ。
 これで価格は970円。この内容でこの価格は良心的だ。ランチは他にも気になるメニューがちらほら。次は何にしようかな。
posted by 坂本竜男 at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) |

2016年11月11日

小鹿田焼ミュージアム渓聲館再び

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 昨日は小鹿田焼ミュージアム渓聲館。今、僕にとって一番気になる場所の一つだ。

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 前回と同じく、いろいろな興味深い話が展開するが、特に興味深いのは草木染めの話。草木からこんな素晴らしく美しい色が出るなんて、誰が想像しようか。人口では決して作り出せないであろう、美しくも人にすんなり馴染む優しい色合いは、自然のものだからこそ出せるものなのだろう。もう今年はシーズンは終わったが、来年の春からまた、草木染めのワークショップが開かれる。その時は是非参加したい。

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 今回は食事までいただいた。山の恵みがいっぱいである。特にしし汁はいい。とても元気が出る味だ。
 草木染めもそうだが、食事にしても、小鹿田焼にしても、とても豊かさを感じる。それはすなわち、日田という土地が豊かなのだ。ここに来ると、本当の豊かさとは何か考えさせられる。ここには本物の豊かさがある。
posted by 坂本竜男 at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2016年11月10日

アメリカ大統領選、トランプ氏勝利

 直前の予想を覆して、トランプ氏がアメリカ大統領選挙で勝利を収める見通しとなった。日本で民主党が勝利した時や、イギリスのEU離脱と同じだという意見も多い。実際、それは間違いではないとは思うが、もっと根が深いのではないかという気がする。
 結局、アメリカの国民は「変わること」を望んだのだろう。トランプ氏に賭けてみようと思ったのだろう。それはわからなくもない。しかし、差別発言のオンパレードで、アメリカさえ良ければそれでいいという、今の時代に一番そぐわないタイプの人間に賭けるしかないくらい、今のアメリカは深刻なのだと思う。
 表面的にはそんなに経済も悪いようには見えないし、そこまで追い込まれているようには感じられない。しかし、表に見えないところでは深刻な問題をたくさん抱えているのだ。それが大統領選という形で表に出てきたのではないだろうか。
 正直なところ、トランプ氏が大統領になっても良くなるかどうかはわからない。しかし、良くも悪くも確実にアメリカは変わるだろうし、その影響を日本はもちろん、世界中が受けることになる。もう、アメリカ頼みは期待できない。自分の足で歩くことが必要なのだ。
posted by 坂本竜男 at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月09日

博多陥没事故の奇跡の理由

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写真/産経新聞社
 昨日、博多駅前で起こった、大規模な陥没事故。道路が縦横約30mに渡って陥没という、大規模な被害だったにもかかわらず死傷者はゼロだった。早朝5時過ぎとはいえ、これは奇跡だと誰もが思った。だが、実際は少し事情が違っていた。
 福岡市の高島宗一郎市長のブログによると、
陥没直接の人的被害が無かったのは、朝5時に施工業者が地下で出水を発見して、5時10分に通行止めにし、その5分後に陥没が起きたので人や車の通行が無かったという報告を受けています。
 事故の予兆を察知した業者の素早い対応が、被害を最小限に食い止めたのだ。死傷者ゼロは、奇跡でも偶然でもなかったのである。
 この陥没事故自体は決してあってはならないことだが、事故が起こってからの安全を優先した迅速な対応は本当に素晴らしいと思う。1日も早い復旧を願う。
posted by 坂本竜男 at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月07日

京都 高山寺と明恵上人 - 特別公開 鳥獣戯画 -

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 今日は朝イチで九州国立博物館。目当てはもちろん、鳥獣戯画である。
 平日の朝なのに、すでに館内は行列。鳥獣戯画の注目度は高い。九州初公開だし、甲乙丙丁の4巻全てを見られるのはやはり素晴らしい。漫画の原点とも言われているが、ユーモラスで伸びやかに描かれた動物たちは、当時の人間社会を風刺しており、その視点も描く技術とセンスも尋常ではない。これだけでもわざわざ足を運ぶ価値がある。願わくば、もっとゆっくり、じっくり見たかったのだが、これは仕方あるまい。
 そして見事だったのが高山寺の名宝の数々。その中でも特に印象に残ったのが、国宝でもある明恵上人樹上坐禅像。明恵上人はが高山寺の裏山にある木の上で坐禅を組んでいる様を描いてあるが、修行の厳しい感じはなく、とても優しくあたたかい空気に包まれている。明恵上人の内と外を見事に描いた傑作だ。
 数百年も前に作られたこれらの名宝を見ていると、時代の進歩とは何か、とても考えさせられる。というよりも、本質はいつの時代も変わらないということか。明恵上人と一緒に仏教を学んでいるかのような展示だった。
posted by 坂本竜男 at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2016年11月06日

カフェメタル

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 う〜〜ん、このステンレスメッシュフィルターはどうなのだろう?浅煎から中深まではコレスのゴールドメッキフィルター、深煎はハリオのステンレスメッシュフィルターというのが現時点での僕の答えなのだが、そこに食い込んでくるようなものなのだろうか?
 価格は3,240円だからコレスと同じ。写真を見る限り、深煎には良さそうなのだが…。ちょっと試してみたい…。
posted by 坂本竜男 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

竹久夢二展 竹久みなみさん講演会と夢二茶会

 今日も再び竹久夢二展。今日は竹久夢二のお孫さんである、竹久みなみさんの講演会なのだ。

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 2回の講演はどちらも満席。講演はお孫さんだからこそ聞ける、貴重な秘話が飛び出す。面白い!

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 そして、夢二研究家の安達さんのギャラリートーク。こちらも盛況。

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 そのあとは場所を堺屋に変えて夢二茶会。夢二の掛け軸を見ながら、八女茶と和菓子をいただく。お茶はこのみ園の玉露。和菓子はきくや。どちらも素晴らしく美味しい。堺屋という場所もまた良い。

 今年の夢二展は、いつも以上に盛り沢山。これも八女という場所だからこそできたことなのだろう。町が持つ財産が新たな価値を生み出す。それを示唆する夢二展だった。
posted by 坂本竜男 at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アート
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