2017年02月20日

インプットの時間が欲しい

 想定していた以上に仕事が混んでいる今日この頃。アウトプット作業の連続である。質の高いアウトプットをするためにも、インプット作業は不可欠。そう思って本を買い込んだのに……まだ1冊も読めてない。インプットする時間が欲しい。
posted by 坂本竜男 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月19日

八女市立花町白木にて

 昨日のフラメンコの後に、地元の方たちと食事をしながらお話しする機会があった。そこには、地方の宝物がたくさん詰まっていることを実感した。白木の豊かな自然。美味しい果物や野菜。地元に伝わる歌や習慣…。これらの話を伺っていると、地方ならではの大事な文化がまだしっかり息づいていることがわかるし、それらがとても価値があり、大事なものであることがわかる。
 白木の年配の方たちは、決していろいろなところに足を運ばれたわけではない。地元とその周辺くらいしかご存知ない方も多くいらっしゃる。しかし、この方達はとても文化的で大事なもの、価値があるものをよくわかっていらっしゃる。全国的に見ると失われつつある地方な大事な文化が、白木にはしっかり遺っている。いろいろとお話を伺っていて、僕は宮本常一が記した本を思い浮かべた。
 白木の住民の方の多くは年配の方たちだ。本来であれば、もっと若い人たちが住んで、この文化を引き継いでいくことが必要なのだ。地方の大事なもの、素晴らしいものをより知ってもらうための仕掛けが必要なのだ。
posted by 坂本竜男 at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2017年02月18日

ファンタジアフラメンカvol.7

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 今日は八女市立花町白木のていこい白木でフラメンコのライブ。白木出身のフラメンコの第一人者である山本壬子さんのライブである。
 ダイナミックで情熱的なイメージが強いフラメンコだが、もちろんそれだけではない。とくに山本壬子さんは日本の曲を大胆に取り入れられたり、違うジャンルの演奏者の方とコラボされたりと、表現の幅が広い。今回はなんと馬頭琴とのコラボ。これがまた意外にマッチして興味深かった。
 もちろんフラメンコも素晴らしい。和の要素を感じる「静」の部分から、激しく情熱的な「動」の部分へ移行し、盛り上がっていくところは圧巻。見た人は誰もが心を奪われるだろう。皆さん、ステージに釘付けだった。
 山本壬子さんのフラメンコのもうひとつの特徴は参加型のライブであること。一緒に手拍子をしたり、歌ったり、踊ったり…。そのレクチャーも途中で入るから面白い。より身近にフラメンコを楽しめるライブではないだろうか。
 このライブは2ヶ月に一回、開催されている。おそらく、僕は常連になるのは間違いない。そして、しばらくストップしていたカスタネットの練習も再開したいな。
posted by 坂本竜男 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2017年02月16日

早いタイヤ交換

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 あぁ…、今回はこんなに早く交換することになるとは。摩耗度は大したことがないが、後輪だけ、一箇所致命的な損傷が。本来はもっと保つタイヤなのになぁ。走り方が荒くなっているんだろか…。
posted by 坂本竜男 at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2017年02月15日

旧大内邸

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 今日はちょっとだけ、八女市立花町白木にある旧大内邸へぶらり。八女の山村地域に残る、価値ある町家建築だ。明治17年(1884年)に建てられ、大正初期と昭和初期の2回にわたって増改築されており、明治から昭和にかけての建築様式の移り変わりを見られる貴重な建物である。
 今回は時間がなかったので、表面的に眺める程度しかできなかったが、次はぜひ時間のある時に伺いたい。
posted by 坂本竜男 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築

2017年02月14日

当たり前のこと

 今、一番重要だと感じていることがある。それは、当たり前のことを当たり前にやる、ということ。当たり前だと思っているからこそ、その重要さに気づかず、ないがしろにしてしまう。だから多くの人ができていないにもかかわらず、問題意識がほとんどない。でも、そこにいろいろな問題を解決する糸口があるように思うのだが…。
posted by 坂本竜男 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2017年02月13日

初古本まとめ買い

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 今年初の古本まとめ買い。TVで気になったものや、もともと関心があったもの、それに加えて縁があったものなどを購入。
 その中でも早く読みたいのは「等伯」。僕が小説を買うのは極めて珍しいが、長谷川等伯研究の第一人者でもある安部龍太郎先生は特別。昨年、お会いすることもできたし、等伯がらみのTV番組に度々出演されているのも拝見しているから、個人的な思い入れも強いのだ。
 さて、時間を作って、少しずつ読んでいきますか。
posted by 坂本竜男 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

2017年02月12日

旅の妄想

 すごく忙しいわけではないけれど、平日と休日の区別がほぼない毎日。毎日、何かしら仕事をしている。だからと言って、バタバタしているわけでもないし、時間の余裕がないわけでもない。コンサートや美術館、ショッピングに行く時間くらいは十分取れてるし十分楽しめている。
 だけど、たまには長期期間、どこかへフラッと出掛けたい。特に計画も立てず行き当たりばったりで、成り行きまかせの旅。思えばそんな旅は10年以上してないかも。クルマで出かけてもいいし、電車(しかも鈍行)でとくに観光地でもなんでもないような田舎を訪れるのもいい。あえてカメラは持たず、スケッチブック片手に出かけるのもいいなぁ。
 そんな妄想を実現させるためにも、まずは今の仕事、確定申告、大同窓会…。実現できそうなのは、早くて今年の初夏かなぁ?
posted by 坂本竜男 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月11日

導き出す

 そのまま使用する原稿からではなく、いただいた資料から表現の形を導き出す………。
 理解度(読解力)と表現力、今までの積み重ねがモノを言う。とても難しいが、同じくらい楽しい。
posted by 坂本竜男 at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン

2日連続の積雪

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 昨日に引き続き、鳥栖は積雪。雪は嫌いではないけれど、昨年の大寒波以来、雪が積もってもはしゃげない…。
posted by 坂本竜男 at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

2017年02月10日

ホントに暖冬?

 今日は朝から雪。少しだけ晴れ間は出たが、基本的には吹雪いたり止んだりの繰り返し。今日の鳥栖の最高気温は3度。平年よりもずっと低い。
 今年も暖冬だと言われているが、気温が平年を大きく下回る日も少なくない。これでも暖冬?
posted by 坂本竜男 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月09日

吉田博展

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 今日は朝から久留米市美術館。昨年から待ち焦がれていた吉田博展である。
 吉田博は久留米生まれでありながら、本格的な展示は久留米では初めて。意外な感じだが、でもそれだけにかなり充実した良い展示だった。
 吉田博といえば木版画だが、それ以外の作品も数多く展示されていた。初期の鉛筆画から水彩、油彩も充実の展示だ。それらの多くは木版画に取り組み出す前の作品が多いが、その時点ですでにデッサン力の高さ、構成力、光の捉え方など、非凡なものがうかがえる。だが、やはり吉田博の真骨頂は木版画だ。
 光の捉え方はもちろん、その場の空気感、湿度などがよりリアルに伝わってくる。かといってスーパーリアリズムではない。木版画だからある種の誇張とも言える独特な捉え方・切り取り方があり、それが作品をより際立たせているのだ。木版画でありながら、従来のそれとは明らかに違う表現ではないだろうか。
 期間の後半で展示が一部入れ替わるのだが、その入れ替わりが通常の展示会よりも多い。おそらく、久留米ではおさまりきれないほどの点数がき来ているのだろう。3月になったら、もう一度足を運ばなければ。
posted by 坂本竜男 at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2017年02月08日

御自作天満宮

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 武蔵寺のすぐそばにある御自作天満宮も参拝。道真公が武蔵寺に参籠した時に、自分の等身大の木像座像を刻んで納めたと伝えられ、それが御神体となっていることから、その名前が付いているのだそうだ。
 御神体は年に3度だけ、本殿の扉を開けて、御自作天神を御開帳している。今度は4月25日の春の大祭のとき。これは是非、行きたい!
posted by 坂本竜男 at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

武蔵寺

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 初めて訪れた、筑紫野市天拝山の麓にあるお寺、武蔵寺。建立が飛鳥時代とも言われる九州最古のお寺である。長者の藤が有名だそうだ。
 武蔵寺は我が家からクルマで約30分ほど。はずかしながら、九州最古のお寺がこんな近くにあることを全く知らなかった。
 2月なので、有名な藤の花が拝めるわけではないが、さすが九州最古。とても趣のあるお寺だ。境内に足を踏み入れるまでもなく、自然と身も心も引き締まる。神社もそうだが、日本人の根底にあるものにつながっているのだろう。心はおだやかになるし、心の中に静寂が生まれる。それがなんとも心地良い。移動中の空いた時間にちょっとだけ寄ったのだが、たったそれだけも心の変化は大きい。次は時間があるときに訪れたい。
posted by 坂本竜男 at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2017年02月06日

シゲルカワイについて

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 昨日のピアノリサイタルで、初めて生演奏でシゲルカワイのピアノを聴いた。
 シゲルカワイはカワイの中でも特別な存在である。一般的にはよく耳にするピアノは圧倒的にヤマハが多く、次いでスタインウェイあたりだと思う。カワイは少数派だが、その中でも特別なのだ。
 パキンとした明快な印象の強いヤマハに対し、カワイの音色は柔らかだ。シゲルカワイも同様に柔らかめではあるのだが、それに重厚感が出てくる。まとう空気感もしっとりと落ち着いた印象だ。だからと言って、決して重苦しくはない。ヤマハが日本的とするなら、シゲルカワイはヨーロッパ的とも思える。だが、本当にそうなのか?
 ヤマハの特徴は日本的な部分の一側面でしかないのではないだろうか。シゲルカワイはヤマハとは別の日本的側面を持ったピアノではないだろうか。というのも、音的には近い方向性と言えるベーゼンドルファーともまた違う音なのだ。やはり、それぞれの文化的バックグラウンドや思想が出ているのだろう。
 一度、同じ条件でそれぞれのピアノを聞き比べしたいものだ。
posted by 坂本竜男 at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2017年02月05日

櫻木友貴ピアノリサイタル

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 今日は、エゴイスタスの執筆者の一人で友人でもある櫻木友貴さんのピアノリサイタル。待ちに待ったリサイタルである。
 今回のピアノリサイタルは、普段あまり耳にすることの少ない曲が中心のプログラム。よく知られた曲ばかりを演奏するコンサートが比較的多い中、興味深い選曲だし、いち音楽ファンとしても世界がより広がる選曲だ。これは嬉しい。
 演奏は落ち着いた静かなスタート。それまで聴いていた、思いを乗せた熱い演奏というのとは一味違う。おだやかで情緒的(もちろん、その奥には熱いものを感じさせるが)。彼女の「個」の部分はほどほどに抑えられ、その分音楽の情景が見事に描かれてくる。僕が知っている彼女の演奏とはまた違う、新たな魅力を感じる演奏だ。なるほど、この選曲とにこの演奏。納得である。。音楽がとても楽しい。
 ありがたいことにいろいろな音楽家の方たちとの縁があるが、彼女のピアノもまたその中で光る存在だ。次のコンサートが待ち遠しい。
posted by 坂本竜男 at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2017年02月04日

JASRAC、音楽教室から著作権料徴収へ

 今話題になっているJASRACの問題。音楽教室から著作権を徴収しようなんて、何を考えているのか。著作権を守るという名目でお金が欲しいだけではないの?少なくとも音楽家のことを守ることにはつながっていかないのではないか。音楽の発展にはつながらないのではないか。「文化」という視点で見たら、もっと違った発想になるはずなのだが。
posted by 坂本竜男 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2017年02月03日

育つミント

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 お正月に道端に生えていたミントを水につけていたら茎から根が出始め、それを鉢に植え替たら1ヶ月でこんなに伸びた。確かに元気なミントではあったが、育ったところとは全く違う場所でこんなに育っているのを見ると、その生命力の強さに感心する。ジワジワ増やしていこうかな。
posted by 坂本竜男 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2017年02月02日

BからCへ

 今の愛車、フィアット グランデプントはBセグメントのクルマである。ヨーロッパ市場はもちろん、日本でもフィット、ヴィッツ、マーチ、デミオなど一番競争が激しいカテゴリーでもある。とくにここ数年の日本車はスペースユーティリティと燃費で優れたモデルが多く、売れているのも納得がいく。
 グランデプントは、その中では決してスペースユーティリティに優れているわけではない。ヨーロッパ車はコンパクトカーでも中は広いと言われていたのは、もう昔の話である。もちろん、カタログ燃費も劣る。
 だが、実際の燃費はそんなに悪くないし、1〜2人で乗る場合はそんなに不自由は感じない。むしろ、優れたデザイン、乗り味の良さなど、国産車にない満足感は確実にある。それに、今のイタリア車はあまり壊れない。維持費が以前よりもグッと安いのも魅力である。
 とはいえ、仕事で大量の荷物を定期的に乗せる必要性が出てきたり、2人以上乗る機会が増えたりすると、グランデプントでは厳しくなってくる。我が家は3ドアだから尚更である。人も荷物も余裕を持って載せつつ、クルマのサイズをギリギリに抑えるとなると、Cセグメントのクルマへの移行は仕方がない。そこで自分の好みをひとまず置いておいて、Cセグメントのクルマを国産輸入車問わずチェックし始めている。
 Cセグメントは世界的には一番の激戦区だから車種も多い。だが、自分が望んでいるステーションワゴンとなると、極端に選択肢が減ってしまう。本当にワゴンが必要かどうかを、もう一度見直したほうがいいのかも。
posted by 坂本竜男 at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2017年02月01日

いいスタート

 今日から2月。仕事のことを中心に考えると、いいスタートが切れたのではないかという気がしている。
 特に忙しくしていたわけではないが、意義のあるいい打合せ、新しい仕事、新しいお客さん、今までお世話になってきているお客さんからのいい仕事。なかなかいい感じである。ぜひ、この調子で進んでいきたい。
posted by 坂本竜男 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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