2017年03月31日

プジョー 207SW GTI

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 次の愛車候補を考えるのは楽しい。だが、思うようなクルマはなかなか見つからないものだ。だが、だからこそ面白いとも言える。そんな中、候補として面白いのはちょっと古いクルマだ。10年くらい前のクルマは購入価格もグッと下がるし、面白いクルマもチラホラ見かける。だが、問題がないわけではない。欲しいタイプのクルマ=ワゴンは圧倒的にATが多いのだ。しかも4AT。いかにも古いし、燃費は絶対に悪い。MTは少ないのだ。ATでもせめて5速まであれば少しは違うのだが。
 そう思いながら探していると、プジョー207SW GTIが目に入った。一つ前のプジョーのBセグハッチのショートワゴンだ。しかもGTIだから5MTだし、エンジンも1.6リトッルターボ(175ps、24.5kgm)だから、結構パワフルだ。グランデプントよりもちょっとだけ大きいくらいだから、3ナンバーでも使い易いサイズだ。そして中古車市場ではタマはそれほど多くはないものの、価格は70〜120万くらいと安い。デザインも個性的だし、ちょっといいかも…。
 で、肝心のラゲッジスペースは337リットル。Bセグメントの中ではそこそこある方だが、できればもう少し欲しい。この容量ではエゴイスタス配本時には、後ろ座席はたたむことになる。レビューを読むと後ろ座席も狭そうだ。やはりBセグメントではきびしいか…。
posted by 坂本竜男 at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2017年03月30日

日田でサッポロビールを味わう

 日田は九州のサッポロのお膝元。サッポロ贔屓、ビール好きの僕としては聖地のようなものである。日田の夜の仕上げはもちろんサッポロの生ビール。

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まずは、かじかレストランで黒ラベルの生。クリーミーで程よい軽さ。食が進む美味さ。

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そして天領日田洋酒博物館のMuseum Barで、ヱビスの生。コクと深みがたまらない。幸せです。
posted by 坂本竜男 at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

絵の音が聞こえるか

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 自他で昼食をとった後は小国町の坂本善三美術館。今の展示は「絵の音が聞こえるか」。音楽はもちろん、「音」を感じさせる作品が並ぶ。抽象画が多いが、抽象画だからこそ、音の(音楽の)イメージもより膨らむ。頭に浮かぶ世界が広がる。心に残るいい展示だ。
 坂本善三の作品は2点のみ。代表作とも言える大作と絶筆である小作。そのどちらも、凄まじいほどの存在感とエネルギー、そして優しさを感じる。あぁ、やはりここは心地いい…。
posted by 坂本竜男 at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

中華さとの担々麺

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 昨日から今日にかけて、日田〜小国町を配本。その第一弾は中華さと。店内に入ると新メニュー担々麺の貼り紙。もちろん、注文。
 適度な辛さと旨味がいいバランス。何より、野菜がたっぷりなのが嬉しい。ちょっとした野菜炒めが入っているようなボリュウムだ。おかげで食べ応えがしっかりあるのに、重くない。スイスイ入っていく。さすがの美味さです。
posted by 坂本竜男 at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) |

2017年03月29日

積み重ね

 続けることって、とても大事だ。自分では何気のないこと、大したことがないことと思っていても、長年続けていると、意外なほどしっかりした積み重ねになっていたりする。常に頭の片隅から離れないことも、結局はそう言った積み重ねにつながる。だから、無理なく続けられること、暇さえあればやっていること、頭の片隅から離れないこと、それらの中に自分のやるべきこと、役割があるのだろうね。
posted by 坂本竜男 at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2017年03月28日

ダチア ロガンMCV

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 こんなクルマがあるなんて知らなかった。それは、ダチア ロガンMCV。ルーマニアのクルマである。
 ルーマニアと言っても中身はルノーベース。ロガンMCVのベースはルノー クリオ(ルーテーシア)だ。ルノーと違い、直線基調のデザインだが、エンジンはルノー。そういう意味では安心感はある。
 直線基調のエクステリアデザインが魅力的かと言われれば、ルノーに比べると無骨な感じはするが、今のクルマの中では新鮮かもしれない。僕が気に入ったのはサイズがちょうどいいこと。ルーテーシアよりもちょっとだけ狭く、長さは4.5mとこの手のワゴンとしてはいいサイズだ。Bセグメントのクリオベースだが、全長はCセグメントなみだ。ほかのCセグメントのクルマよりも幅が狭いのは扱いやすさにつながるだろう。
 一方、トランク容量は大きい。通常で573リットル、リアシートを倒せば1518リットルと、Bセグメントの中ではダントツ。Cセグメントなみである。
 エンジンは0.9リットルターボと1.2リットルのガソリン、そして1.5リットルディーゼルターボ。これにディーゼルはピッタリだろう。
 トランスミッションは5MTのみ。コストを抑えるためなのだが、この手のクルマにはそれが合う。
 ヨーロッパではトヨタのプロボックスみたいな存在なのだろうか。仕事で使うには良さそうなクルマだ。ベースはルノーだから、楽しさも味わえるだろう。でも、ときめきがあまりないかもなぁ(意外とこの要素は大事)。
posted by 坂本竜男 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

MG 3

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 日本には入ってきてない、イギリスのコンパクトカーMG 3。MGといえばMG−BやMG−Fなど、ライトウェイトスポーツのオープンカーを思い出すが、MG 3はBセグメントのコンパクトハッチである。
 サイズはグランデプントとほぼ同じ(やや幅広く、やや短い)。1.5リットルで106psとエンジンスペックは大したことないけど、このてのクルマはスペックにでないところに面白さがあったりする。そういう意味では、乗ったら面白そうな感じはする。ただ、何かが足りない気がするんだよなぁ。
posted by 坂本竜男 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2017年03月27日

深煎・ブレンドの魅力

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 スペシャルティコーヒーが全盛の今だが、やはり僕はシングルよりもブレンド、浅煎よりも深煎の方が好きみたいだ。
 もちろん、豆のクォリティを最大限生かすための浅い焙煎でシングルというのはよくわかる。魅力があるのも確かだ。だが、それは主に素材の魅力。僕はそこに焙煎やブレンドなど、お店の「人」の部分がより出ればと思うのである。
 そんなことを思いながら、今日は手音で深煎のブレンドを味わった。このいい意味でエゴイストとも言えるコーヒーは、本当に味わい深い。
posted by 坂本竜男 at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

ゼリージュのドライカレー

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 今日は久しぶりにゼリージュでランチ。平日限定のドライカレーをいただく。ここのドライカレーは毎回ヴァージョンが違うが、ドライなのにルーをかけるのは同じ。以前はシーフード、今回はチキン。チキンもまた美味し。カレー屋さんでは滅多にドライカレーは食べないのだが、ここだけは別。やはり、イイです。
posted by 坂本竜男 at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) |

2017年03月26日

特殊な共有

 人や物事に対する感じ方・見え方が自分と同じ人というのは、思いのほか少ない。特殊な見え方・感じ方をする人は特にそうだ。だからこそ、そういったことを共有できる人と出会ったら、それは一生の財産になりうると思う。
 僕はこの数年でそんな人に出会った。それも複数。この人たちが、僕の心の大きな支えの一つになっているのは間違いない。
posted by 坂本竜男 at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月23日

ラーフゴーラーフのタコス

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 今日の仕事のご褒美。撮影場所でもあった久留米のラーフゴーラーフで「今日のタコス」をいただく。新鮮な野菜がたっぷり。手間暇かかった逸品。美味しいです。
posted by 坂本竜男 at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) |

3度のパンク

 久しぶりにロードバイクに乗っていたら、パン!という音とともにパンク。その場で異物が刺さったり挟まったりしないかチェックしてチューブ交換。しかし、走り始めてわずか1m(!!!)ほどでまたパンク。予備のチューブを使い切ってしまった。自宅から近いところだったのでロードバイクを押しながら帰宅した。
 自宅でもう一度タイヤとチューブを確認。タイヤやホイールには異物は挟まっていない。チューブのパンクはいずれもリム側。だが、場所は違う。もう一度新品のチューブに交換。すると、空気を入れた途端にパンク。なんと1日に3度のパンクである。

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 タイヤとチューブ、ホイールをもう一度念入りに見てみる。タイヤはサイド部分に小さな裂け目があるのを発見。チューブの穴はやはり3度目もリム側。ホイールは、リムテープがニップル穴がしっかり浮き出ている。これが原因か?
 タイヤは予備があるが、リムテープの予備は手元にない。とりあえず、タイヤとリムテープを交換して様子をみよう。
posted by 坂本竜男 at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2017年03月22日

陰と陽

 人は誰でも陰と陽がある。しかし、それらが均等にバランスよくあるわけではなく、たいていどちらかに偏っている。
 陽が強ければ問題はないが、陰が強い人はときに問題が出る場合がある。物事がなかなか前に進まないし、トラブルも多い。同じ問題が起こっても捉え方が後ろ向きなので、いい結果につながりにくい。
 逆に陽が強い人はどんなトラブルや問題が起こっても、それらをプラスに変えることができる。そして、いい結果につなげていく。またそれをわかっているから、何が起こっても動じにくいし強い。
 陰も陽もどちらも必要だが、バランスは大事だ。できれば陽が強い方が望ましいと思う。でも強すぎるとイケイケになりすぎて反感を買ってしまう。どちらも必要だという前提をもっと理解すべきなのだ。
posted by 坂本竜男 at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2017年03月19日

許斐本家の「八女抹茶キャラメル」

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 八女の許斐本家の新商品「八女抹茶キャラメル」。上品な甘みと八女抹茶の渋み。このバランスが絶妙。大人の味。美味しいです。
posted by 坂本竜男 at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) |

生命の樹・花宇宙

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 やっと手に入れた。こういった本が、地方の小さな町の店頭でも買えると本当にいいのだが。
posted by 坂本竜男 at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン

2017年03月18日

コミュニケーション能力とデザイン

 遠方のお客様の仕事をしていて、いっそう強く感じること。それはデザインに最も必要なものの一つはコミュニケーション能力だということ。
 センスも技術も経験も発想もみんな大事だけど、それらの大事さは大抵は気づいている。でも、コミュニケーション能力の大事さは、職業によってはそこまで気づいてない人が多い。
 お客様が何を求めているのかを知ることも大事だが、自分が気持ちよく仕事ができるかも大事だ。自分が相手を知ること、そして自分を相手に知ってもらうこと。これがバランスよくできればデザインはうまくいく。
posted by 坂本竜男 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン

2017年03月17日

ベランダのネコ

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 僕たちが引っ越してくる前からいたと思われるこのネコ。一番ここが居心地がいいらしい。
posted by 坂本竜男 at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ

2017年03月16日

地方の小さな町ができること

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 八女市立花町白木にて。地方の小さな町が(で)できることを、これからいろいろと試していきます。
posted by 坂本竜男 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月15日

池田学展 The Pen ―凝縮の宇宙―

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 佐賀県立美術館で開催中の「池田学展 The Pen ―凝縮の宇宙―」へ夕方ギリギリに滑り込んだ。平日なのに駐車場は満杯。会場は若い人から年配の方まで幅広く、大勢の人たちが押しかけていた。大盛況である。
 会場ではたくさんの人たちが作品に張り付くように至近距離で見ていた。虫眼鏡を持っている人もチラホラ。会場で貸し出しをしているようだ。
 丸ペンとインクで描かれた絵はとても緻密。小さな作品でも仕上げるまでかなり時間がかかると思われるが、展示されている作品は大きな作品も多く、来た人たちの度肝を抜いていた。
 まず、そのびっくりするような緻密さに目を奪われるが、少し引いて見ると、その構成力に驚かされる。ベタではなく、緻密な線で広大な画面が埋め尽くされる様は、優れたオカルト漫画とも共通する独特の凄みや怖さを感じる。これは写真や印刷物でも十分に伝わってくるが、やはり実際に目にした時の衝撃はそれをはるかに上回る。
 会期は残りわずか。わざわざ足を運ぶ価値は十分にある。
posted by 坂本竜男 at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

鯉の白子に感動する

 昨日は配本も兼ねて小城で食事。鯉しげである。

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 鯉のあらい、鯉こくは変わらぬ美味さ。クォリティの高さとボリュウム、コスパの異様な高さは相変わらずだ。

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 で、今回初めて食べたのが鯉の白子。濃厚でクリーミー。そして極めて上品。口に運んだ瞬間。体が喜び、とろけそうになる。こんなに美味しいのに金額は極めて安い。もうすぐ食べれなくなるので(寒いときだけ)束堆肥とは今のうちに!
posted by 坂本竜男 at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) |
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