2017年11月30日

エゴイスタス vol.26、製作中

 現在、エゴイスタス vol.26の製作真っ最中。今回は初登場の方も普段より多く、また新たな刺激を受けている。そのせいもあってか、今回は進具合もいつもより早め。いい傾向だ。
 実は前号ぐらいから、誌面全体がより定まってきているような、より明確になってきているような感覚がある。そういう意味でも、voi.26は楽しんでいただける号になるのではないかと思う。まだ、製作の途中ではあるが、完成が今からとても楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

2017年11月29日

Live at Carnegie Hall

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 先日、撮影の仕事先で聴かせていただいて、抜群に素晴らしかったので購入したこのCD。フジコ・ヘミングの2001年のカーネーギー・ホールでのライブである。
 フジコ・ヘミングは人によって大きく評価が異なるピアニストだ。僕もなんとなく敬遠していたところがあった。しかし、このアルバムはいい。とても引き込まれる。録音もいい。とてもいいアルバムだ。だが、ひょっとすると、このアルバムの良さはJOGOスピーカーだからこそなのかもしれない。再生側の問題で、評価がゴロゴロ変わるケースは少なからずある。
posted by 坂本竜男 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2017年11月28日

小頭町公園のイチョウ

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 いつも通る道で、イチョウがきれいで目を引くのが小頭町公園だ。もう、だいぶ散っているが、それでも目を引く美しさだ。散った葉もきれいなのが横の歩道。一度腰を据えて撮影したいな。
posted by 坂本竜男 at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

久しぶりにAUDIX 1Aを聴く

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 JOGOスピーカーを導入以来、ずっと押入に眠っていたAUDIX 1Aを処分することにした。売ることにしたのである。で、動作確認も兼ねて久しぶりに聴いてみることにした。
 音出しした瞬間、「重い、そして鈍い」そう感じた。使っていた頃は、結構いい音で鳴っていたはずなのに。いくらしばらく鳴らしてなかったからといって、ここまでひどいものなのか。そこで、しばらく鳴らし続けてみる。よくはなっていくのだが、それでも重く鈍い印象は大きく変わらない。あぁ、これがJOGOスピーカーとの大きな違いなのだ。そう思った。そしておそらく、このスピーカーを鳴らすのもこれが最後だ。長年気に入って使っていたスピーカーだが、ここまで違うと我が家に置いておく意味はない。大事に使ってくれる人の手に渡ればいいけれど。
posted by 坂本竜男 at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2017年11月27日

レベラーが気になる

 最近の屋外での撮影は、三脚を使用することが大幅に増えた。緻密なフレーミングには三脚の使用は不可欠と言っていい。だが、当然セッティングには時間がかかる。とくに、水平出しは意外に苦労するのだ。
 雲台だけで水平を出してもいいが、それだとパンしたとき(水平方向に動かすとき)に、水平が狂ってしまう。つまり、雲台より下の部分=脚の部分のみで水平を出す必要があるのだ。しかし、これはかなり面倒なので、実際は雲台のみで水平を出していた。三脚上でカメラを動かすたびに、雲台で水平を取り直していたのである。
 そこで必要性を感じたのがレベラーである。メーカーによってレバラーやレベリングユニット、レベリングベースなど名称は様々だが、雲台と脚の間に接続し、水平を出す機材である。
 レベラーも様々。価格もマチマチ。スリックやベルボンはどうも評判は今ひとつで保留。手頃な金額なので、評判が良ければ試してみたかったのだが。コスパの高さはもちろん、質もかなり上がってきている中国メーカーもいくつか見かけるが、レベラーに関してはこれもいまいちのようだ。そしてリンホフやFLMなどのドイツメーカー。リンホフの自由雲台がとても具合が良かったので、とても良さそうだがさすがに高い。
 で、良さそうだと思ったのは……
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 Nodal Ninja EZ-レベラーII。知らなかったメーカーだがこれは耐荷重も10kgあり、安心して使えそう。構造はシンプル。これが使い勝手と強度に貢献しているようだ。水平器はついてないが、そもそも雲台などについている水平器はあてにならないと思っているので、とくに問題はなし。ただ、実売1万7千円くらいというのは、やや高価か。

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 HAKUBA 2ウェイレベラー KPA-02。Nodal Ninja EZ-レベラーIIを使用するときには、このくらいの水平器は併用したい。ただの水平器にしては効果だが、精度が安物とは圧倒的に違う(らしい)。これはEZ-レベラーIIを導入するしないに関係なく、持っていて良さそうだ。

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 マンフロット ボールカメラレベラー 438。EZ-レベラーIIよりは安いが、それでもやや高価。耐荷重が15kgというのは頼もしい。レビューでは、重量級の機材では動きがスムーズだが、軽量級では動きが固いらしい。とはいえ、使い勝手は悪くなさそうだ。傾きが大きくなるほどロックが甘くなるらしいが、これは自由雲台と同様の構造だからか。それ以上に650gという重さがネックになりそう。

 構造が違う二つのレベラーが候補なのだが、3箇所のネジで調整するNodal Ninja EZ-レベラーIIとHAKUBA 2ウェイレベラー KPA-02を導入するのがベストかな、と思っている。
 しかし、それ以前に、すぐに導入する価値があるかどうかは考えなければならない。昔は趣味だったけれど、今や撮影機材は仕事道具の一つ。仕事で確実に使用するものを優先させたい。レベラーの必要性が高い仕事が来た時に、しっかり検討すべきかな?
posted by 坂本竜男 at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2017年11月25日

シグマ50mmマクロで風景を撮る

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 昨日の八女 福島八幡宮での撮影は、最初こそトキナー16-28mmを使ったが、そのあとはシグマ50mmマクロばかりだった。50mmという画角と、18.8cmという最短撮影距離はすこぶる使いやすい。寄れるということは、レンズでは強力な武器になる。より大胆なフレーミングが可能だ。そして、マクロゆえのボケ感のよさ。風景写真ではこれを生かすことは難しいが、50mmマクロでは積極的に生かすことができる。なのに解像度も悪くない。やわらかなタムロンに対し、カチッ、パリッとした印象だが、それもまた良し。いずれにしても、もっといろいろと試す価値はありそうだ。
posted by 坂本竜男 at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2017年11月24日

八女 福島八幡宮のイチョウ

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 八女の福島八幡宮にて。ここのイチョウもいい具合に色づいてきました。季節を確認するようなイチョウが個人的にいくつかあるけど、ここのイチョウはそのうちのひとつ。ここのイチョウの色づき具合で季節の進み具合を感じています。
posted by 坂本竜男 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

阿蘇のイチョウ

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 阿蘇山の外輪山からカルデラ内に下る途中で、存在感のある色づいたイチョウの木が夕日に照らされていた。足元はイチョウの葉のじゅうたん。銀杏の匂いが強烈ではあったが、美しく惹かれる光景だった。
posted by 坂本竜男 at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2017年11月23日

根子岳を臨む

 今日の目的は二つ。ひとつは八女津媛神社。そして、もう一つが阿蘇を写真におさめること。阿蘇山、特に根子岳を中心に、視点を変えて撮影に臨んだ。

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外輪山のパーキングから

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大観峰から

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同じく大観峰から

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外輪山のパーキングから。少し中に入ったところ。

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同じく外輪山を中に下っている途中。

 阿蘇の広大なスケールをなんとか写真におさめたくて、トキナーの超広角ズームを持ち出したのだが、これがなかなか難しい。欲しいところがうまく入らずに、いらない部分が入ってしまう。むしろ標準レンズくらいで欲張らないほうがよかったのかも。見た感動を形に残すって難しいね。
posted by 坂本竜男 at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

杣のさとのかけそば

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 八女津媛神社の後は、杣のさとで昼食。かけそばをいただく。素朴だが、ほっとする味だ。奇をてらったところもなく、至極まっとうなかけそばだ。体に染み渡る美味さだ。大盛りを注文したが、あっという間に平らげてしまった。ちなみに今日は高菜のおにぎりが一個サービス。これもまた美味かった。ぜひ、また来たいな。
posted by 坂本竜男 at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) |

1年ぶりの八女津媛神社

 約1年ぶりに八女津媛神社を訪れた。八女市矢部村にある、「八女」という地名の由来になった神社。やはり、ここは特別な場所だ。

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 雨上がりの今日、冬を思わせる寒さだったが、この神社はなぜかほんのりあたたかい。この神社が神秘的であることには間違いないが、それだけでは言い表せない不思議な空気感がある。それは、とてもあたたかでやさしい。そして、憑き物が落ちたようなスッキリした心持ちになる。自分自身も優しい気持ちになれる。僕が八女生まれということもあると思うが、やはりこの場所は特別なのである。
posted by 坂本竜男 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2017年11月22日

ベンロ A2570Tについて

 仕事で撮影があるときは、ほぼ三脚を持ち出している。その三脚はすべてベンロ A2570Tである。スリック プロフェッショナルIIは、今のところ出番がない。300mm以上の望遠レンズを所有してないので、現時点では長時間露光が必要な時か、風がある程度あるときの屋外撮影時くらいだろう。
 で、ベンロである。一番太いパイプ径が28mmのアルミの三脚である。重量は脚のみで1,860gだからそんなに重くない。実際、これを持ってしばらく歩きながら撮影をしたことがあるが、苦になる重さではなかった。
 使い勝手は良好だ。ただ、寒いときはアルミだから冷たいし、ナットロックは手がかじかんでいるときはちょっとだけ苦労する。冬はカーボンでレバーロックの方が扱いやすそうだ。
 とはいえ、僕が持っている機材を前提にすれば、大きな不満はない。しいて不満を言うとすれば、ローアングル撮影をしようと思ったら、別売りのショートタイプのセンターポールが必要なことぐらいか。三段タイプなのでたたんでもかさばるが、基本的にはクルマで運ぶので問題はない。
 今のところベンロ A2570Tは、かなりオールマイティに近い三脚だと言える。ジッツオをお手本にしているので使い勝手はいい。あとは耐久性だが…。これは答えが出るまで時間がかかりそうだ。
posted by 坂本竜男 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2017年11月21日

JOGO オーディオボードを試してみる

 JOGOスピーカーでおなじみの城後さんが開発された新製品、オーディオボードをお借りする機会に恵まれた。まだロゴのプレートも入ってない出来立てのものである。

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 オーディオラックと同じ格子状の構造である。強度を保ちながら、余計な反射と共振を抑え、うまく振動などを処理できる構造になっている。

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 床からはわずかに浮いている。四隅の四本の短い柱で支えている。床に接する面積はわずかだ。

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 ちなみに、それまでに使っていたのはこのようなボードである。フィンランドバーチ合板の張り合わせ。密度も高く、強度もある。これは僕の設計で、10年以上前に専門の業者さんに作ってもらったもの(ただし、塗装は僕。つまり素人)。1枚2万円と高めの金額だったが、その効果は抜群である。自画自賛だが、メーカーが販売している高価なものに比べても劣るものではない。

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 で、早速スピーカーの下に敷いて試聴してみた。
 最初の印象は、聴感上のS/Nが上がること。そして細かな音がよりはっきり聴こえる。しかし、それに不自然さはない。情報量は確実に増える。音の抜けも良くなる。クォリティは確実に上がる。そして悪くなったところは見受けられない。いい具合だ。
 ただ、現時点では劇的変化まではいかない。おそらく、時間が経てば更に良くなるだろう。機器はもちろん、ラックやボードも馴染むまでには時間がかかるものだ。あと、思ったより大きな変化にならなかったのは、僕設計のボードも決して悪くないということなのだろう。
 とはいえ、まだまだセットしたばかり。もう少し時間が経てば、その差はよりはっきりするはずだ。お借りしている間、音の変化も含めて楽しんでみよう。
posted by 坂本竜男 at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2017年11月20日

小城の清水竹灯り

 今日の夜は撮影で小城へ。清水竹灯りの撮影である。清水竹灯りは初めてだったが、地元の方たちの協力あっての素敵なイベントだった。

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 ライトアップされた清水の滝と紅葉。そして、1万本ものろうそくを使った竹灯り。真冬並みの寒さだったが、ろうそくの火のあたたかな灯りが、心を暖かくしてくれる。自然の美しさと人の手による温もりが伝わってくる、素敵な光景だ。仕事で声がかからなかったら、知らずにいたかもしれない。お声掛けしてもらって本当によかった!
 撮影が終わった後、焚き火を囲みながらちゃんこ鍋と焼き芋をいただいた。これが抜群に美味しかった。気候は寒かったけど、本当に温かいイベントだった。イベントは今月の26日まで。機会があれば、ぜひ足を運んで欲しい。
posted by 坂本竜男 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

BGMはJOGOスピーカーで

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 JOGOスピーカーを導入以来、しばらくは仕事をしているときに音楽をかけることはなくなった。音楽に引き込まれてしまい、仕事が手につかなかったからだ。しかし、最近はちょっと勝手が違うのだ。
 この自然で高音質な音楽が当たり前になると、BGMとしても以前よりも心地よくなり、仕事がはかどるのである。もちろん、音楽だけに真剣に向き合いたい時も、そのクォリティをいかんなく発揮してくれる。聴き込もうと思ったらとことん聴き込めて、BGMとしてはひたすら邪魔にならない心地よさを演出してくれるのである。
 これはJOGOスピーカーが何か変わったのだろうか?確かにエージングで音自体はよくなっていると思う。しかし、そこに原因があるとは思えない。これは僕の個人的な見解ではあるのだが、いい音の基準が変わったことが大きいのではないだろうか。最初はそれに慣れないからBGMになりえなかった。しかし、それが普通になってしまうと話は違う。JOGOスピーカーの音が僕にとっての「普通=当たり前」になってしまったのだ。
posted by 坂本竜男 at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2017年11月19日

中華そば みのる のサイドメニュー

 今日は久しぶりの中華そばみのる。塩ラーメンと名古屋コーチンの卵かけご飯は鉄板だが、サイドメニューも美味い。

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 黒豚餃子。ちょっと小ぶりの餃子。表面はカリッとして、中はジューシー。上品な美味さ。いくらでも食べれそう。

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 佐賀牛ハツ炙り。これは絶品。やわらかでジューシー。肉の旨みが詰まっている。いつもあるとは限りません。
 もちろん、これにプラスして塩ラーメンと卵かけご飯を食べたのは言うまでもありません。
posted by 坂本竜男 at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) |

iMac Pro、12月デビュー

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 iMac Proが来月、デビューする。
 27インチ(対角)Retina 5Kディスプレイ。5,120 x 2,880ピクセル解像度、数十億色以上対応。プロセッサは8コア、10コア、18コアの3種類。メモリは32GB搭載、最高128GB。ストレージは1TBのSSD。オプションで4TBまで可能。Radeon Pro Vega 56グラフィックプロセッサ。10Gb Ethernet…。ディスプレイ一体型のハイスペックMacProだ。
 価格は現時点では未定。ちなみにアメリカでは4,999ドルかららしい。それから推測すると、60万円弱くらいか?やはり高い!それに、ここまでのスペックは必要ないなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

新・桃山展

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 九州国立博物館で開催されている「新・桃山展」へ行ってきた。安土桃山時代は日本の歴史が最も大きく動いた時代の一つだが、同時に様々な文化が大きく花開いた時代でもある。その時代の凄まじさを大いに感じさせる展示だった。
 最大の見所は期間限定での展示だった、狩野永徳の檜図屏風と長谷川等伯の松林図屏風。国宝の大傑作が二つ並ぶ様は壮観である。ほかにも日本初公開の大洪水絵屏風など、見ごたえのある大作が並ぶ。
 そして、素晴らしい茶器の数々。利休が作らせた黒楽や織部。志野、天目茶碗…。ひとつひとつが凄まじい引力を持っている。その佇まい、空気感、見ているだけで吸い込まれそうになる。

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 きわめつけは常設展示の中に期間限定で展示されていた松林図屏風の複製。ガラスごしでなく、直接観れる喜び。そして、なんと撮影もできる。複製とはいえ、松林図屏風の写真を撮れる日が来るとは…。
posted by 坂本竜男 at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

シグマ MACRO 50mm F2.8 EX DG

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 AF不良のシグマ MACRO 50mm F2.8 EX DGを譲り受けた。以前から欲しいと思っていた50mmマクロレンズである。
 今新品で入手可能なマクロレンズは、ほぼ中望遠レンズである。所有しているタムキューもそうだ。草花や小物の撮影にはいい画角ではあるが、それでももう少し引きたいときは多々あった。50mmという画角はそういう意味では使いやすい。しかし、現行モデルでは、キヤノン、シグマ、タムロン、トキナーには50mmマクロは存在しない。製造中止になったシグマの中古を探すしかなかったのだ。
 譲り受けたレンズはAFが壊れている。しかし、マクロ撮影は基本的にはマニュアルでしか撮影しないので問題ない。

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 三脚に据えて、ちょっと試し撮り。画質もボケもいい具合だが、撮影時にいいなと思ったのは、タムキュー以上に寄れること。スペックを調べてみたら、最短撮影距離は18.8cm。なんと20cmを切るのである。これは素晴らしい。

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 F9.0まで絞って撮影。解像度も十分。色味も自然。いい意味でシグマらしい写りだ。これは即戦力になりそうだ。
posted by 坂本竜男 at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2017年11月18日

芹沢_介図録

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 芹沢_介の図録を購入。日本の民芸と伝統工芸という視点から見ても素晴らしいが、グラフィックデザインとしても特出したものがある。偉大な先人の一人。本当に素晴らしい。
posted by 坂本竜男 at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | アート
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