2017年12月31日

実家で餅つき

 昨日は妻の実家で餅つき。餅つきは約40年ぶりだ。

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 早朝からもち米を炊き、餅をつく。その量は約1斗。かなりの量だが、昔はもっとついていたそうだ。
 前に餅つきをしたのは小学生低学年の頃だから、ちゃんとつくのは初めて。思っている以上に体力がいるし、ついているとすぐに握力はなくなるし、そもそも思ったようにうまくはつけない。それでも、年の大事な行事に参加する気持ちよさがあって、とても心地いい。餅つきはいいものだなぁ。
posted by 坂本竜男 at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2017年12月29日

今年の最後に

 今年もあと二日というときに、とても大事なお話を伺った。おそらく、これは今年のうちに聞かなければいけなかったのだろう。このお話を伺ってから新年を迎えることは、とても大きな意味がある。そして、そのお話を踏まえて進んでいけば、来年は具体的にいろいろなものが形になっていくはずだ。2018年が今からとても楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年12月28日

北九州での撮影を振り返って

 先週のきた北九州での撮影は、色々と収穫が多かった。時間をかけた夜景の撮影も一ヶ月ぶりだったが、夜景の撮影と言ってもいろいろある。どう撮りたいかでカメラの設定やセッティングが大きく変わるが、夜景はそれが特に大きく出るように思う。自分自身の中での整理の意味も含めて、今回の撮影で気づいたことをまとめてみたい。

 当日持参したレンズは24-105mmF4L、16-28mmF2.8、200mmF2.8L、50mmF2.8マクロの4本。マクロは料理用なので、実質3本である。途中まではどのレンズも割と均等に使っていたが、工場の夜景になるとほぼ200mmのみ。工場の撮影は遠くから撮影に臨むケースがほとんど。70-200mmF2.8があれば…と何度思ったことか。今後必要なレンズが明確になったように思う。
 三脚はジッツオG2220、雲台はウイスタ3ウェイ自由雲台を持参した。どちらも風力発電の撮影までは塩梅が良かったが、望遠で夜景を撮る際は少々不満が残った。まず、ウイスタの雲台である。構図を決めて締め込むときに、広角では気にならなかったが、望遠ではわずかに動く。これはちょっと意外だった。
 一方、ジッツオは使い勝手も良く、安定性も抜群だった。だが、もう少し高さが欲しいシーンが何度かあったので、ベンロかスリックを別に用意すべきだった。
 今回の撮影は基本的にはG2220でも大丈夫だったが、理想を言えば多少重くてもスリック プロフェッショナルIIを持ち込むべきだったと思う。それから、薄暗い中での撮影ではカメラの固定は直だと効率が悪かった。アルカスイス互換のクランプとL型プレートはまちがいなく有効に違いない。
 必要なレンズ、周辺機材が新たに見えてきたが、まずはスリック プロフェッショナルIIの積極的な活用だな。
posted by 坂本竜男 at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

ジッツオ エクスプローラーG2220

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 実は最近、新たに三脚を導入した。それはジッツォ エクスプローラーG2220。ちょっと古いアルミ三脚である。
 エクスプローラー三脚は、ちょっと特殊な三脚だ。まず、センターポールがオフセットされており、自由な角度に傾けることができる。脚はそれぞれ別に自由な角度に開く。ゆえに、平坦ではない様々な場所で臨機応変に使える設計になっている。

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 ローアングル撮影も得意。僕が導入した最大の理由がこれだ。とにかく、セッティングの自由度が高いのが最大のメリットだ。
 脚の固定度は、かなり開いたときは弱いので、そこが気になるところではあるが、それ以外はさすがジッツォ。とてもしっかりした作りで頼り甲斐がある。ジッツォでは2型に当たるから200mm望遠までは問題なく使えるとのことだが、確かに北九州での撮影では、200mmF2.8で何の問題もなかった。
 変則的な三脚ではあるが、その割には普通の三脚としてもまぁまぁ使えるのが、G2220のいいところだろう。脚がそれぞれ自由な角度に開くというのは、人によっては使いづらいという話も聞くが、実際に使ったみた印象はむしろ逆だった。慣れれば、こちらの方が三脚の脚だけで水平が出しやすいかもしれない。
 今日もこれから、実戦投入。今日の撮影の方が、より本領を発揮してくれるだろう。今からとても楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

珈琲Chiba ニカラグア ブエノスアイレス農園 ハニー

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 今日のコーヒーは、珈琲Chiba ニカラグア ブエノスアイレス農園 ハニー。焙煎はやや深め。程よい酸味と甘み。苦味は控えめ。とてもバランスのいい味。いいですね。
posted by 坂本竜男 at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

2017年12月27日

ゼリージュのキーマカレー

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 今日のランチは福岡のゼリージュ。キーマカレーをいただく(正式名称を失念。残念)。ここのカレーは美味しいのはもちろんだが、食べていてとても楽しくなる。見た目もそうだし、2種類のルーを食べ比べたり、混ぜ合わせたり…。大満足です。
posted by 坂本竜男 at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) |

2017年12月26日

あだち珈琲のブルンジ カルルシ

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 今日の締めのコーヒーは、あだち珈琲のブルンジ カルルシ。香り豊かでフルーティな甘みと、滑らかな口当たり。軽やかだが美味しさはしっかり。好きな味です。
posted by 坂本竜男 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

大牟田にて

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 エゴイスタス配本で定期的に訪れる大牟田。北九州に負けないフォトジェニックな街だなぁといつも思っているのだが、なかなかしっかりと時間が取れない。それでも、ちょっとした合間にシャッターを切ると、大牟田ならではの魅力ある風景をおさめることができる。来年は早々に大牟田の撮影ツアーを企画せねば。
posted by 坂本竜男 at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

cafe nei の 揚げじゃがと牛の煮込みカレー

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 今日のランチは大牟田のcafe nei。揚げじゃがと牛の煮込みカレーをいただく。もちろん、おいしいサラダ付き。
 ここのカレーはどれもおいしいが、その中でもいちばん食べ応えがあるかも。濃厚で旨味がギュッと詰まったカレーにマッシュポテトと揚げたてのポテト。普通サイズでも満足のボリュウムです。
posted by 坂本竜男 at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) |

cafe nei のネコ

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 いつ来ても、お利口さんです。行儀がよくて品があります。
posted by 坂本竜男 at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ

2017年12月25日

TOMOMO COFFEEのサンタブレンド

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 今日はクリスマス。ということで、コーヒーはTOMOMO COFFEEのサンタブレンド。
 焙煎は深煎りで香ばしい香り。香ばしさの中にコクと心地いい苦味がある大人の味。といっても十分、飲みやすいバランスのいいコーヒーだ。甘いものとの相性も良さそう。あっ、ケーキ買ってないなぁ…。
posted by 坂本竜男 at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界

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 なんとかギリギリに間に合った、福岡市博物館で開催中の「神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界」。アルチンボルド目当てで行ったのだが、それだけでは終わらない、内容の濃い展示だった。
 昔の権力者は、好奇心旺盛で文化人であることも少なくないが、ルドルフ2世はその最たるものだったのだろう。その強大な好奇心は、芸術だけにとどまらず、天文学、生物学、錬金術など多岐にわたり、それらのコレクションは博物館の走りともいえる存在になっている。これらの展示は全てが興味深く、そして素晴らしい。
 そして、やはり目玉はアルチンボルド。何度も本やTVでは見ているが、実物は初めて。まるで図鑑のように、一つ一つの果実や植物を丁寧に精密に描きながら、それらを見事に構成し、肖像画を描きあげる。そこには、創造性とユーモアがあふれている。圧巻である。

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 この展示会のもう一つの見所は、現代美術作家 フィリップ・ハース × ルドルフ2世の驚異の世界。現代美術家 フィリップ・ハースが、アルチンボルドの絵画を立体化。これもまた面白い。同時に片桐仁など日本の作家の作品も展示。見所がいっぱいの展示だった。
posted by 坂本竜男 at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2017年12月24日

新小倉発電所の夜景

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 新小倉発電所にて。ここの美しさも夜ならでは。もっと近くで撮ってみたいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

北九州 工場の夜景2

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 海と工場の組み合わせは、夜景としては最高の組み合わせの一つだなぁ。
posted by 坂本竜男 at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

北九州 工場の夜景1

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 北九州の工業地帯で、初めてガッツリと夜景撮影に挑む。ここならではの規模、そして光景はカメラを扱う人間にとって、大きな魅力がある。
 撮影スポットが限られているので、どうしても遠方から撮影に臨むケースが多い。手持ちのレンズでは200mmF2.8が大活躍。F2.8という明るさのおかげで、煙を流さずに捉えることができた。とはいえ、課題はとても多い。望遠レンズだと今まで気にならなかった部分が、大きく影響してくる。これに関しては、あとでちゃんと整理してまとめてみようと思う。
posted by 坂本竜男 at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

高塔山公園からの夜景

 北九州シリーズは夜に突入。北九州は夜景の振り幅が大きいから撮るのも楽しい。まずは高塔山公園。

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 北九州を代表する夜景スポットの一つ、高塔山公園。若戸大橋を中心に、八幡製作所の工場夜景と、戸畑区の夜景を同時に楽しむことができる。海と街と工場。この組み合わせは夜景には最高の一つ。地元では絶対撮れないタイプの夜景だ。

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 ちなみに高塔山公園の展望台はこんな感じ。これも被写体としては面白い。
posted by 坂本竜男 at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

響灘風力発電施設

 北九州シリーズはまだまだ続く。

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 若松区の響灘風力発電施設。地元では絶対ありえない非日常に見える絶景に興奮する。でも、ここではこれが日常。まるでSFの世界に迷い込んだような、独特のワクワク感。どんどん子供に還っていく…。
posted by 坂本竜男 at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2017年12月23日

小倉城に改めて惹かれる

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 北九州といえば、やはり小倉城。近くまで来るのは三ヶ月ぶり。お城は来るだけでテンションが上がるが、小倉城は角度によっていろいろな表情を見せるから魅力的だ。
 単体で見るととても端正な佇まい。リヴァーウォークとの対比は、それぞれを引き立てあっているようで面白い。日本の歴史ある文化が今につながり、未来に向かって新たに羽ばたき出す場所のようにも思えて、ノスタルジックなものにとどまらない魅力に溢れているように思う。小倉の人が羨ましいな。
posted by 坂本竜男 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築

旦過市場

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 北九州が誇る市場、旦過市場を通る。鮮魚・青果・精肉・惣菜などを扱うお店が200店以上ならぶ、大規模な市場だ。福岡の柳橋連合市場を思い出すが、それよりももっと規模が大きく、平日でも人が多く活気にあふれている。一昔前の活気のある良い時代の日本が残っているようで、通るだけで嬉しくなってくる。そして、店頭に並ぶ食材はどれも美味しそうだ。いや、間違いなく美味しいに違いない。
posted by 坂本竜男 at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

199bnf

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 北九州の小倉魚町、Mercato3にある199bnfを訪ねる。ここは一見、古本屋さんだが、それでは終わらない可能性をたくさん秘めたお店だ。
 bnfはbook & furniture。つまり本と家具だ。よく見るとCDの棚はオリジナルだし、オリジナルの鉄製の家具や什器があったり、これまたオリジナルの真鍮のしおりがあったりする。だが、これはまだ始まったばかりらしい。この先にはいろいろな構想があるようだ。
 そのために必要なのは人材。人と出会う、人と人をつなげる、そのためにも本は欠かせない存在なのだ。このお店は物を売るだけでなく、様々な発信をしたり、人と人をつなげたり、新たな文化を作り出す重要な拠点になっていくに違いない。
posted by 坂本竜男 at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | お店めぐり
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