2018年02月08日

Super Takumar 135mm F3.5 試し撮り

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 夕方になって、再び Super Takumar 135mm F3.5を持って試し撮り。やはり、このレンズは逆光に弱いことを除けばとても扱いやすい。そして、昔のレンズとは思えないくらいよく写る。フィアット500の写真なんて、こりゃなかなか…。
 Super Takumar 135mm F3.5は、ヤフオクではとても安い金額でそこそこの数が出品されている。スペックは平凡だけど、とても良いレンズ。一本持っておいて損はないレンズだ。おそらく35mm F3.5あたりもこんな感じなのかな?もし、そうだったら是非欲しいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

アサヒ・ペンタックス Super Takumar 135mm F3.5を手に入れる

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 アサヒ・ペンタックスのSuper Takumar 135mm F3.5をヤフオクで手に入れた。落札価格はなんと1円。前後キャップのフードもないとはいえ、写真を見た限り状態はいいし、目立つキズや汚れ、カビなどもない。ただ動作未確認というだけである。
 早速使ってみると、全く問題なく使える。操作感もいい。これは大当たりだ。F3.5と暗いレンズなので、ファインダーが暗くて見にくかもと思ったが、全くそんなことはない。金属製の幅広のピントリングは適度なトルクがあって操作感も良く、とてもピントを合わせやすい。すごく使いやすいレンズだ。

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 写りは暗めのレンズとはいえ、中望遠だから背景との距離があれば十分ボケる。もちろん、やわらかなボケだ。同じTAKUMARの50mmや55mmと比べると、F3.5という無理のない明るさのせいか、写りはとても素直な感じである。135mmという焦点距離は使いこなすには難しいが、この素直な写りを考えると意外と出番が多くなりそうな気もする。
 だが、当然弱点もある。逆光にすこぶる弱いのだ。もともとオールドレンズだから全般的にその傾向はあるが、標準レンズと比べても弱い。盛大にフレアが出てしまう。やはりフードは必須なのか。それとも、逆光に弱いことをうまく絵作りに利用できれば…とも思うが、さて……。
posted by 坂本竜男 at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ
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