2018年03月31日

染まり始めた夕空

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 自宅前にて。赤く染まり始めたばかりの夕空の、控えめなグラデーションも好きだ。飛行機雲がいいアクセントになっている。身近な空も楽しい。
posted by 坂本竜男 at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

200mm単焦点レンズを撮り比べる

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 200mm単焦点レンズが3本になってしまった。キヤノンEF200mm F2.8L USM、ペンタックスSuper Takumar F4、エリカー200mm F3.5である。
 キヤノンはフィルム時代から使い続けている、僕が所有するレンズで一番長く使っているもの。古いとはいえ、AFだし、写りには定評のあるLレンズだ。
 ペンタックスは昨日、ジャンクコーナーで手に入れたもの。もちろんMF。この中では一番暗いレンズ。フィルター径も一番小さい。おそらく一番古いレンズだ。
 エリカーは詳細は未だ不明。わかっていることは、海外向けのメイドインジャパンということ。タクマーより少し明るいF3.5だが、フィルター径も62mmと少し大きく、少しだけ設計が新しいと思われる。
 この同じ焦点距離の単焦点レンズを、三脚に固定して同じ被写体を撮り、ざっくりと比べてみた。

まず、ペンタックスSuper Takumar F4。
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絞りは開放。SSは1/800秒。案外、こってりした色合い。開放でも解像度は結構高い。線が太い描写が特徴的。ジャンクコーナーにあったとはとても思えない写りだ。

続いてエリカー 200mm F4
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同じく絞り開放、SSは1/1000秒。同じ200mmの筈なのに、画角が少し狭い。色はタクマーよりややあっさり目。そして、若干寒色系か。戦は少し細くなる。ピンが合っている位置が微妙に違うのでなんとも言えないが、解像度はタクマーほどないのかも。ボケは絞り0.5の差はしっかり出ている。

最後にキヤノン EF200mm F2.8L USM
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絞り開放。SSは1/1250秒。画角はタクマーよりもやや広い。色合いは軽やかで一番自然。ボケもキレイだ。解像度も十分。線はやや細めか。だが、さすがLレンズ。画質は申し分ない。

 かなりざっくりした比較だが、それでも大まかな傾向はわかる。Lレンズは古くなっても流石の写りだし、かといってオールドレンズが使えないわけでは決してない。むしろ、古いのに十分な画質を持っていると思う。設定がかなりざっくりしたものだったので、もっと詰めて撮れば、それぞれの良さはもっとしっかり出せたに違いない。今回は絞り開放のみの比較だが、絞って撮ったらまた違った発見があるかもしれない。

そして、おまけ。
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実はあるズームレンズなのだが………。詳細は後ほど!
posted by 坂本竜男 at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

ベランダのネコ

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 今日も朝から、我が家のベランダにネコが。やはり、ここがお気に入りの場所らしい。

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 気がつくと、こんな姿で…。リラックスしすぎやろ。
posted by 坂本竜男 at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ

2018年03月30日

珈琲Chibaのコク深豆だぁ〜く

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 今日は久しぶりに珈琲Chibaへ。で、これもまた久しぶりに「コク深豆 だぁ〜く」を購入。以前はよく買っていた豆だ。
 焙煎は中深(やや深煎りよりか)のブレンド。しっかりコクはあるのに、飲み味は意外にスッキリ。飽きずに毎日飲める味だ。やはり美味しいです。
posted by 坂本竜男 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

Super Takumar 200mm F4入手!

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 キタムラのジャンクコーナーに、アサヒペンタックスのSuper Takumar 200mm F4が転がっているのを発見。外観は特に目立つキズや汚れはなし。小傷とスレが少々ある程度。レンズ内にホコリやゴミは見えるが、撮影に影響するかは微妙な感じ。ちょうどカメラ持参だったので試し撮りをさせてもらい、動作も写りも問題なし。購入に至った。
 エリカーと焦点距離が被っているから本当なら必要ないんだけれど、金額が税込み200円だからねぇ〜。ちなみに家でクリーニングしようと思って、レンズ内を見たら店内で見えたゴミがない。もちろん写りもバッチリ。いい買い物したなぁ。明日は、エリカーとの撮り比べをしてみようかな。
posted by 坂本竜男 at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

八坂神社(本町)の桜、再び

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 昨日の桜が忘れられず、再び八坂神社(本町)を訪れる。
 今日は風が強く、桜がかなり散っていた。それでも花見には十分だが、昨日の美しさには及ばない。惜しいことしたなぁ。
posted by 坂本竜男 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2018年03月29日

マニュアルレンズの愉しみ

 最近、写真をAFで撮ることがめっきり減った。オールドレンズでマニュアルの面白さと狙いやすさを知ると、AFが優秀な純正レンズでさえマニュアルで撮ってしまう。被写体に、そしてレンズにちゃんと向かい合えるのだ。
 ちゃんと向かい合うということは、細かな設定やピントはもちろん、どこをどのように切り取るか、どこに注目するか、それをどのように見せるか、しっかり考えなければならない。しかし、考えすぎるととっておきの瞬間を逃すから、スピードと直感、反射神経も必要だ。ショッターを切るまでの短い時間に、頭の中を色々なものが駆け巡るのである。これがマニュアルレンズの愉しみなのだろう。
 そのせいか、以前ほど枚数は撮らなくなった(と言っても、そこそこ撮ってはいるが)。漠然と撮っていた部分がなくなったわけではないが、だいぶ減ったような気はする。
 それでも失敗は多い。しかし、しっかり向かい合いながらの失敗なので、漠然と撮った時の失敗よりもはるかに糧になる。自分の中で写真撮影が大きく変わろうとしている。
posted by 坂本竜男 at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

八坂神社の桜(本町)

 今日は銀行まわりの後、自転車を走らせて八坂神社まで。先日の八坂神社は田代町。今度は本町だ。

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 実は、本町の八坂神社は横はよく通るのだが、中に入ったのは初めて。以前から横を通る時、桜が綺麗だな〜とは漠然と思っていて、いつか写真を撮りに行きたいと思っていたのだ。
 足を踏み入れて驚いた。ひょっとしたら、鳥栖市内で一番綺麗な桜かもしれない。とくに参道沿いに続く桜が見事だ。頭をぶつけそうなくらい低く参道の両側にならび、桜のアーチができている。ちょっと低い目線でくぐると最高だ。
 今回持参したレンズは2本。SMC TAKUMAR 55mm F1.8とELICAR 200mm F3.5だ。あぁ、PORST 35mmも持ってきておけばよかった。桜が咲き誇っているうちにまた行かなきゃ。
posted by 坂本竜男 at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2018年03月28日

タムロンのアダプトール2レンズが気になる2

 僕が今、最も注目しているレンズのひとつ、タムロンのアダプトール2レンズ。具体的にどのモデルに注目しているのか?いくつか具体例をあげたい。

SP 80-200mm F/2.8 LD(モデル名:30A)
サードパーティ製にして当時の価格143,000円はかなり高額。感覚的には今の倍くらいでは?それだけに力の入ったレンズで、作例を見る限り今でも十分に通用するクォリティがある。良品が安く市場に出ていたら即買いのモデルだが、そもそも市場に出るタマ数が少なそうだ。

SP 70-210mm F/3.5(モデル名:19AH)
これも高評価な望遠ズーム。F3.5通しで、注目は最短撮影距離:0.85m、最大撮影倍率:1:2.66と、マクロ的な使い方ができること。これも十分実用になるクォリティを持っている。重さは916gと重いが、トキナー広角ズームと同じくらいなので、個人的には許容範囲。キヤノン70-200mmF4Lより、ちょっと重いがだいぶ寄れる。個人的には一番気になるレンズ。

SP 70-150mm F/2.8 SOFT(モデル名:51A)
ソフトフォーカス効果が3段階で切り替えれる望遠ズームだが、普通にF2.8通しの望遠ズームとして優秀。70-150mmはポートレートでもよく使う画角だから、70-200mm F2.8よりもはるかに軽量なこともあり、使い勝手は良さそう。これも使ってみたいレンズだ。ただ、タマ数はかなり少ないようだ。

70-150mm F/3.5(モデル名:20A)
70-150mmという、よく使う画角をF3.5通し、しかも比較的コンパクトで軽量にまとめたレンズ。最短撮影距離も70cmと中望遠ズームとしては、かなり寄れる。200mmまで必要がない場合は、19AHよりも扱いやすくて良さそう。作例を見ると、SP(Super Performance)なしとは思えない写り。焦点距離はかぶっても、19AHとセットで持っていても良さそうなレンズだ。

SP 60-300mm F/3.8-5.4(モデル名:23A)
画質だけで言えば我が家にはシグマ100-300mmF4があるし、気軽に持ち出せるもっと軽量なものならタムロンやキヤノンの現行モデルがあるから、本来ならこのレンズを検討する意味はないように思える。しかし、マクロ撮影(最大マクロ倍率1:1.55)ができることもり、評価は決して低くない。作例を見ると、広角側はともかく、望遠側は良さそうな感じ。価格によっては検討してもいいかも。

70-350mm F/4.5(モデル名:05A)
近い焦点距離のキヤノンのLレンズよりも明るいF4.5 。フィルター径も82mmと大口径。1979年当時の価格は14万円だから、SPの名こそ付かないが、メーカーとしても相当気合が入ったレンズではないだろうか。ただ、2170gと重く、最短撮影距離:2.5mと寄れないのは残念。

35-70mm F/3.5(モデル名:17A)
名称にSPがつかないので、比較的安価な標準ズームという位置付けか。しかし、最短撮影距離:0.25(f=70mm)、最大撮影倍率:1:2.8と、マクロとしても十分使える。実際、作例を見ると、低価格標準ズームとは思えないキレとボケを見せる。市場価格もかなり安いから、持っておいても損はないレンズかも。

 ちょっと気になるものをリストアップしただけで、これだけあった。他にも魅力的なレンズがあるだろう。慌てて買うようなものでもないので、検討する機会に恵まれたらじっくり考えてみようかと思っている。あぁ、レンズの世界は深い…。
posted by 坂本竜男 at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

タムロンのアダプトール2レンズが気になる

 最近はオールドレンズをメインに撮影している。多くのレンズはかなり安く手に入るし、価格をはるかに超える写りのものも少なくない。ただ、すべての操作がマニュアルになるので、操作の精度が求められるし、まだまだ失敗も多い。とはいえ、うまくいくとAF以上の精度で狙った写真が撮れるので、稼働率が大きく上がっているのだ。
 オールドレンズを使っていて思うのが、レンズは価格が安くても良いものがしっかりあること。そして、MFにはAF以上のものがあり、写真撮影の醍醐味があることである。
 すっかりオールドレンズの魅力にとりつかれた僕だが、実は他にも気になるレンズがある。タムロンのアダプトール2レンズである。アダプトールとは、マニュアルフォーカス35mm一眼レフ用交換マウントである。いわゆうるタムロン製のマウントアダプターで、様々なメーカーのボディに対応していた。マウントを一つ一つ変えるより合理的だし、ユーザー側にも使っているメーカーに関係なく使えるのでメリットがある。その一方、MFでの操作になるので、AFが主流になるにつれて生産量は減り、そして製造中止になった。アダプトール2は、そのマウントの最終型である。
 このアダプトール2レンズがなかなか個性的なレンズが多いのだ。タムロンを代表する名玉 初代タムキューや、500mmミラーレンズもその中に含まれる。だが、今僕が注目しているのはそれらではない。個性的なズームレンズである。
 古いレンズは単焦点レンズにとどめておくべきだと思っていた。アダプトール2レンズは1980年代のものだから、あと10年もすればオールドレンズの仲間入りをしてもおかしくない。いや、フィルム時代のレンズをオールドレンズと定義するなら、既に立派なオールドレンズか。同じアダプトール2でも単焦点ならともかく、ズームは本来なら手を出すべきものではないかもしれない。ただ、色々と調べていると、魅力的なものが結構あるのだ。
 その中にはタムロンらしく、マクロ的な使い方ができるレンズも多い。今のズームレンズよりも寄れるレンズなのだ。ほかにも純正よりもちょっと明るい望遠ズームがあったりする。MFレンズだから、今のAFレンズよりもシンプルだ。そして、ネットで見かける作例を見る限り、今でも十分通用する画質のものが結構ある。しかも市場価格は、一部のモデルを除くと極めて安いものが多い。実はかなり魅力的なのだ。
 タムロン アダプトール2レンズについては、他のレンズのことを調べている時に偶然知ったものだ。それまでは全く頭になかったのである。しかし、いったん知ってしまうと興味は膨らみ続ける。まずいものを知ってしまったな〜と思いながらも、それを楽しんでいる自分がいる。
posted by 坂本竜男 at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2018年03月27日

日田の大葉ソース

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 先日、日田へ行った時にいただいた大葉ソースを試してみた。ルーラルキッチンという会社が製造している、添加物が一切入っていない、日田産の大葉を使った大葉ソースである。
 大葉の他に入っているのは、米麹、オーリーブオイル、かぼす、塩のみ。野菜やお肉、パスタなど、いろいろなものに合いそうだ。
 今回は餃子と焼き椎茸に試してみた。大葉の香りと味のインパクトがあるが、個人的には好きな味だ。トーストにも良さそうだし、パスタも合うと思う。味に力があるので、そういう意味では食材に負けないが、食材の良さを殺すこともない。うまく調和し、良い味を作り出す。今度は肉に試してみようかな。
posted by 坂本竜男 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) |

八坂神社の桜

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 帰りに八坂神社へ立ち寄る。よくクルマで前を通るが、ここに立ち寄るのは初めだ。
 神社に咲く桜は、情緒があって格別なのだが、この八坂神社の桜もその例にもれない。環境が良いのか、その土地の持つ力がすごいのが、もりもりとした咲き方をしている桜があって驚く。日当たりの良さとか、その土地と桜との相性だとか、様々な要因があるのだろうが、その中にスピリチュアルな要因があっても不思議ではない。神社も桜も日本人にとっては特別なのだ。
posted by 坂本竜男 at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

田代公園で花見の穴場スポットを見つける

 今年も田代公園で花見。と言っても、昼間から酒を飲んでいるわけではなく、お弁当を公園で食べるだけの話である。
 今年も天気に恵まれ、桜はほぼ満開。もともと桜の名所として地元では有名なところだが、今日は平日にもかかわらずいつも以上に人が多くて賑わっている。みんな、考えることは同じなのだね。

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 桜で有名な田代公園ではあるが、意外に人が集中するところはある程度決まっていて、桜が綺麗にもかかわらず人がいないエリアもある。おそらく知らない人が多いのだろう。実ば、僕も鳥栖に20年住んでいるが、初めて足を踏み入れる場所だった。だが、ここは立ち入り禁止区域でもなんでもない。普通に公園の敷地内である。実にもったいない話だ。

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 今なら人が多い時期の田代公園で、昼間に美しい桜を独占できる。個人的にはちょっとお勧めの場所である。

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 これはおまけ。橋を渡っていくとため池に出るが、その向こう岸の桜も綺麗だ。木々が邪魔をして、写真におさめるのは難しいが、ここもちょっとした桜ポイント。田代公園も色々と歩き回ると面白い。
posted by 坂本竜男 at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2018年03月26日

PORSTで桜を撮る

 同じ場所で、レンズをPORST 35mm F2.8に変えて桜を撮る。

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 シャキッとした写りが心地よい。解像度の高さはここにもハッキリ出ている。そして、独特の透明感とやや寒色調の色合い。これは富岡光学の特徴なのかな?ボケが少々うるさい気もするが、これは35mmだから仕方がないか。
 それまで35mmという画角をあまり使ってなかったこともあり、このレンズの良さを出せているかは微妙なところだが、今回の撮影でもあきらかに可能性を感じさせる。じっくり向かい合いたいレンズだ。
posted by 坂本竜男 at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

みたび、ミラーレンズで桜を狙う

 あまりにも桜が綺麗で、そしてあまりにもミラーレンズで撮る桜の写真が面白くて、今日も違う場所でチャレンジ。
 風もあるのでなかなかピントは合わない。そもそも、500mm望遠を手持ちで撮影というのがかなり不精しているわけだが、これである程度撮れるようになれば仕事での撮影の時にかなりラクになる。それに間違いなく、それは写真に表れるはず。これも練習の一環だ。

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 で、なんとか撮れた写真がこの二枚。あとは手振れがひどかったり、構図がイマイチだったり。
 ミラーレンズ特有のリングボケの中に、印象的に桜を浮かび上がらせたかったのだが…。落ち着いたら、またチャレンジしに行こう。
posted by 坂本竜男 at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

今年初の自転車

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 桜がどこも一気に花開いた。天気も良いので、今日の外出は自転車で。身近な花見スポットを回りながらの移動だ。
 ちなみに自転車に乗るのは今年初。3ヶ月以上は自転車に乗ってないことになる。その前も3ヶ月くらいはわずかしか載ってないので、実質半年ぶりの自転車だ。
 さすがにそれまである程度乗っているので、全く走れてないなんてことはない。持久力に不安はあるが、思ったよりもちゃんと走れている。これはピラティス&自主トレ効果もあるのだろう。それに、やはり体を動かすのは気持ちが良い。良いタイミングで自転車復帰ができそうだ。
posted by 坂本竜男 at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2018年03月25日

引き続き、ミラーレンズで桜を狙う

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 昨日に引き続き、近所の桜をトキナーRMC 500mm F8で狙う。リングボケは出るけど、まだ全然思い通りにいかない。今回は全て手持ちだから、かなり無謀ではあるのだが、このコンパクトさはやはり魅力。三脚で機動力を失いたくなかったのだ。(結果、手振れ写真を大量に出してしまうのだが)

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 そんな中、撮れたお気に入りがこれ。つぼみの美しさが柔らかくボケた花の中に浮かび、不思議な美しさが出た。独特の圧縮感もあり、面白い。ミラーレンズらしい写りと言える。こんなのが撮れるからやめられない。
posted by 坂本竜男 at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

KISTAR 55mm F1.2

 
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 オールドレンズを物色していると、必ずぶち当たるのが「富岡光学」である。その写りの良さはマニアの間で知れ割ったており、一部の製品はプレミアム価格で取引されている。我が家に一本だけ富岡光学製のレンズがあるが、他のレンズとは違う魅力を持っている。
 富岡光学製レンズの多くはOEMで様々なメーカーに提供されているが、自社ブランド「トミノン」でもわずかながらレンズを生産している。このKISTAR 55mm F1.2は、当時の設計者の指導の下、開発思想を受け継ぎ作られた、現代の高性能オールドレンズとも言える製品である。
 作例を見てもとても魅力的なレンズだが、価格が¥134,100というのはマニュアルレンズとしては絶妙なところというか…。Lレンズと比べると安いのだが、今の自分はこのレンズにこの金額を払えない。同じ金額を使うのであれば、違う選択肢をとる。では、買うだけの魅力がないのか?決してそんなことはないから、困るんだよなぁ。

詳しくはこちら http://kinoshita-optical.com/ready/kistar_55mm_f1-2
posted by 坂本竜男 at 14:26| Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ

2018年03月24日

坂田屋の和とりゅふ まり音

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 柳川 坂田屋の和菓子「和とりゅふ まり音」をいただいた。上品で優しく、これみよがしな感じがない。しかし、とても印象に残る美味しさ。後味の良さも抜群。余韻がまた良い。緑茶はもちろん、コーヒーにもよく合う。大事に食べたい和菓子です。
posted by 坂本竜男 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) |

引き続き、トキナーRMC 500mm F8試し撮り

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 今度はミラーレンズらしい写真が撮れたかな?PORSTやTAKUMARと比べると解像度は決して高くないが、それがどうした?というような表現力があるように思う。その場の空気感を一気に凝縮したような濃さがある。
 今日、このレンズのみでしばらく撮影しながら散策したが、慣れると手持ちの撮影でもある程度撮れるようになり始めた。500mmの望遠を気軽に持ち出せるというのは、ミラーレンズ最大の長所かもしれない。
 今のレンズは解像度に走りすぎな感があるが、他の表現の魅力がいろいろとあるという良い例だ。ここ数年、オールドレンズがもてはやされている理由の一つには、そんな部分もあるのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ
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