2018年03月01日

サントリー 絹のような小麦のラガー

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 最近の晩酌はサントリーが続く。限定醸造の絹のような小麦のラガー。なめらかで爽やかではあるが…。これにプラスアルファが欲しかった。悪くはないんだけどなぁ。
posted by 坂本竜男 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

レンズベビー velvet56が気になる

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 やわらかい表現をするレンズについて調べていて、とあるレンズに目が止まった。それは、ケンコー・トキナーが取り扱っているレンズベビーのvelvet56である。
 完全にマニュアルの56mm単焦点レンズで、F1.6と明るいのが特徴だ。公式サイトには「3群4枚のレンズ構成で、高次球面収差を出すことにより、ソフト効果を出しています。後加工での画像処理やソフトフィルター装着の描写とは違い、レンズ中心では芯のあるしっかりとした描写をしながら、周辺に行くに従いソフトで立体感のあるボケ描写を実現しています。」とある。そして、撮影倍率は1/2倍、前玉から13センチまで寄れる。ハーフマクロとしても使えるのである。
 作例を見ると、F1.6の開放ではどこにピンが合っているかわからないぐらいに、見事にやわらかくボケる。絞りを変えることにより、そのボケ具合を割と幅広く調整できる。そして、絞れば絞るほどシャープになり、解像度が増していく。同じレンズかと疑うくらい変わるのだ。これは愛用しているトキナーAT-X 280 AF PROの特性を、ちょっと大げさにしたような感じと言えなくもない。
 velvet56は、見た目も含めて、現代版オールドレンズとも言える存在だ。オールドレンズは使いたいけど、ちょっと不安だという人にはいいかもしれない。そうでなくても、持っているレンズに一本加えるだけで、表現の幅が大きく広がると思う。マクロなみに寄れるのも強みだ。導入するかどうかはともかく、一度使ってみたいレンズだ。
posted by 坂本竜男 at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ
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