2018年03月09日

飽きもせず、スイセン

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 飽きもせず、今日も近所のスイセンを写真に収める。同じ近所のスイセンでも、場所(家)によって、面白いくらい表情が違う。このスイセンは、単体よりも集合体としてのエネルギーが強い。それが何かの意志のようにも見えなくもない。写真を撮りながら、そんなことに想像を膨らませるのも楽しい。
posted by 坂本竜男 at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

八女レーベルを立ち上げたい

 八女の独自レーベルを立ち上げたい。実は、この話は数年前からしていた。
 八女は伝統工芸の町だが、それだけでは終わらない。素晴らしき文化の町だと思う。人口7万人と、決して大きくない町だが、文化と自然が豊か。おりなす八女という、ちょうどいいボリュームの、しかも毎年いい公演を主催している市民会館(音楽・イベントホール)があり、素晴らしきコンサートを毎回企画・主催している八女ベーゼンドルファー音楽祭プロジェクトというNPO法人がある。八女の音楽文化の軸になるところがしっかりある。
 もちろん、それだけには止まらない。素晴らしいライブを企画されるびわにじさんや、今後コンサートホールとしても活用できそうな空間、旧郡役所。今まで魅力的な公演が行われてた堺屋など、音楽の発信の素敵な場所がほかにもいろいろとあるのだ。しかも、それらは他にはない、文化的にも魅力のあるところ。なかなか真似をしたくてもできたい部分だ。
 そして肝心のソフトの部分。これもおりなす八女室内管弦楽団を筆頭に熱い。先月、素晴らしいコンサートが地元で開催された世界で活躍するソプラノ歌手、竹下みず穂さんを筆頭に、CDを世に出すべき人たちが揃い始めている。
 八女生れであり、仕事もプライベートも大きく八女に関わらせていただいている身としては、ぜひ八女レーベルを立ち上げ、八女という素晴らしい文化的な町と一緒に、価値の高い様々な才能を応援させてただきたい。それには八女の独自レーベルが必要なのである。
posted by 坂本竜男 at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

おりなす八女室内管弦楽団

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 おりなす八女に伺ったら、昨年のおりなす八女室内管弦楽団の公演(@おりなす八女)がCDになっていた。
 おりなす八女室内管弦楽団は、名称に「八女」と入るから、ローカルな地元の楽団と思っている人も多いかもしれない。しかし、実際は世界で活躍されている指揮者でヴィオラ奏者でもある大山平一郎さんが、全国から選りすぐりの実力者を集めた素晴らしき楽団である。その実力は国内でも最上級ではないだろうか。
 そのおりなす八女室内管弦楽団の昨年の公演が、まるまる2枚組CDに収まっている。充実の内容だ。
 素敵なCDではあるのだが、できれば八女レーベルを立ち上げて出していただきたかった。というのも、今や八女及び筑後地区は才能の宝庫。世に出すべきものがたくさんあるからだ。それに、地方からこういったレーベルが立ち上がることは、地域おこし以上の大きな意味を持つのは間違いない。八女の独自レーベルは、ぜひ実現させたいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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