2018年03月13日

エゴイスタスという「鏡」

 エゴイスタスを作り続けて思うのは、そのときそのときの自分自身や環境、状況などが思った以上に表れていることである。
 自分の方向性や考え方、そしてそこから繋がっていく人たち。執筆陣の顔ぶれや自分自身の文章からでも十分に読み取れるが、ほかにも些細なデザインの違いだったり、表紙の写真だったり、編集の仕方だったり、いろいろなところにその時の自分が表れている。
 僕にとってはエゴイスタスは自分を写す鏡なのだ。
posted by 坂本竜男 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas
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