2018年04月30日

立花町のキウイワイン

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 今日は昼間っからお酒を楽しむ。八女市立花町のキウイワインをいただいた。
 勝手なイメージでは、甘酸っぱい、ワインらしからぬワインなのではと思っていたが、キウイならでは酸味はあるものの、良質のワインらしい美味しさがあり、あっという間に飲み干してしまった。立花町のキウイワイン、なかなかの逸品です。
posted by 坂本竜男 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

調川港にて

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 長崎県松浦市の調川港にて。内陸部生まれ内陸部育ちの僕にとって、海というのは特別な存在。だから、港も特別。この特別な空間が醸し出す空気感は、やはり独特の高揚感をもたらすのだ。
posted by 坂本竜男 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2018年04月29日

タムロン 75-250mm F3.8-4.5 試し撮り その3

 日が変わっても、まだまだタムロン 75-250mm F3.8-4.5(04A)の試し撮り。とりあえず、まだまだ望遠側の絞り開放。

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 色乗りはいい感じ。ややこってり感がなくはないが、僕は結構好きだ。

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 ボケはグルグルボケの傾向あり。絞り開放の割には結構解像しているか。しかし、それでも柔らかな表現に感じるのはタムロンならでは。

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 背景を選び、閉経との距離をうまくコントロールすると、グルグルボケも起きずなめらかになる。それでいて、ピンがきているところはキチンと解像している。派手さはないが、いいレンズだ。
 今度は広角側、150mm前後、そして絞り込んでからのテストをやってみたい。
posted by 坂本竜男 at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

茶の蔵にて

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 八女の茶の蔵で、煎茶をいただく。仕事の合間の、贅沢なひと時。
 このお店はお茶の淹れ方から道具についてなど、わかりやすく教えてくださるのが嬉しい。お茶が美味しいのは言うまでもないです。
posted by 坂本竜男 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) |

2018年04月28日

こちらも咲いた

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 こっちのグラプトペタルムの花も咲いた。今年はいつもよりも、より花を咲かせている気がする。…………いや、今まであまり気づいてないだけなのかな?
posted by 坂本竜男 at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2018年04月27日

タムロン 75-250mm F3.8-4.5 試し撮り その2

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 まだまだ、タムロン 75-250mm F3.8-4.5 試し撮り。やはり十分戦力になる写りだ。使いやすさだけなら、19AHよりも上かも。19AHと同じ直進ズームだが、望遠と広角でのズーミングは19AHとは逆。つまり、手前が望遠、奥が広角なのだ。個人的にはこちらの方がしっくりくる。このモデルはSPはついてないが、実力はあなどれない。
posted by 坂本竜男 at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

タムロン 75-250mm F3.8-4.5 試し撮り

 早速、タムロン 75-250mm F3.8-4.5(04A)の試し撮り。まずは250mmの性能を知りたいので、すべて250mm絞り開放(F4.5)で撮ってみた。

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 あれっ!?一昔前のズーム比3.3倍のレンズの、しかも望遠側絞り開放としてはかなりいいのでは…。これは使いがいがあるレンズかも。もうしばらく、いろいろテストしてみよう。
posted by 坂本竜男 at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

タムロン 75-250mm F3.8-4.5入手

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 タムロン 75-250mm F3.8-4.5(モデル名04A)を入手した。価格は300円。ジャンク扱いということで、格安での入手である。
 たった300円だが、外観は比較的綺麗。レンズは多少のチリや汚れは見られるものの、写りに大きな影響はなさそう。アダプトールと前後キャップはついてないが、それは後でどうにでもなる。まちがいなく「買い」の商品だ。
 タムロンのアダプトールレンズは、写りがいいレンズが多いのに、ごく一部のモデルを除くと驚くほど安価で売買されている。ミラーレス一眼の普及で、オールドレンズ人気が定着し始めたように感じるが、その割にはタムロンレンズは十分に安いのが現状だ。
 このモデル04Aはあまり情報が多いモデルではないが、アダプトール時代のタムロンの望遠ズームは優秀なものが多い。ちょっと期待してもいいかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2018年04月26日

African Space Program

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 昨日、お客様との会話の中にダラー・ブランドの話が出てきたので、早速、今日のBGMに。
 ダラー・ブランドは圧倒的に「アフリカン・ピアノ」がターンテーブルに乗る率が高いのだが、今回は「アフリカン・スペース・プログラム」。エンヤレーベルからリリースされた大編成による作品だ。
 「アフリカン・ピアノ」の強力なソロに打ちのめされてしまっている僕なのだが、大編成もまた素晴らしい。個々の表現力が極めて高いのに、音楽としてはスケールが大きなひとつの音楽として完成されていて、エネルギッシュでスリリングな作品になっている。その奥底にはアフリカを根源とする熱いソウルミュージックやルーツミュージック的なものを感じてしまう。一言、名盤です。
posted by 坂本竜男 at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

真木の大藤 三たび

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 今年3度目の真木の大藤。前回は7分咲きくらいだったので、もう一度は行きたかったのだ。
 しかし、少しタイミングが遅かったようだ。ここ数日の雨風もあって、花はだいぶ散り始めていた。だが、晴天に恵まれたこともあって、見に来ている方がたくさんおられた。

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 大藤だけでも十分絵になるが、それに人が入るとさらに絵になる。大藤と人が織りなす風景が、とても魅力的で印象に残った。このあたたかで爽やかな空気感はなんとも言えないね。
posted by 坂本竜男 at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2018年04月25日

今年もサッポロ 黒ラベル エクストラブリュー

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 今年もサッポロの限定醸造、黒ラベル エクストラブリューの季節がきた。国内大手メーカーでは、この黒ラベル エクストラブリューと、キリン ハードランドが僕の中では最高峰。海外や国内クラフトビールなど、個性的で美味いビールにも負けない。期間限定醸造ではなくて、レギュラー商品にしてほしいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

今日のベランダのネコ

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 我が家のベランダにやってくるネコ。最近の定位置は椅子の上。季節が変わると定位置が変わるのが面白い。一番居心地がいい場所なんだろうな。
posted by 坂本竜男 at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ

2018年04月24日

リコー RIKENON P 1:1.7 50mm

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 実はだいぶ前に、リコーの単焦点レンズ RIKENON P 1:1.7 50mmの美品を入手した。もともとが安価な製品なので、購入価格はすこぶる安い。だが、富岡光学製で和製ズミクロンとの異名を持つRIKENON XR 1:2 50mmの流れをくむレンズなので、安くても期待感はある。写りに富岡光学を思わせるものがあるのでは、という期待感である。
 だが、しばらくお蔵入りしていたのは、単にペンタックスKマウント→EFマウントのマウントアダプターを持ってなかったからだ。そのマウントアダプターもようやく入手。やっとRIKENONを試せる時が来たのである。
 早速、マウントアダプターを6Dに取り付け、レンズを取り付けようとするが、なんと付かない。回してもロックがかからず、途中で止まるのである。そこで、一旦マウントアダプターをボディから外し、裏側を見ながらレンズに直接つけてみる。すると、ロックをかけるバネのような部品が引っかかっていることが判明。ちょっと指先で押してあげると、無事にロックされ、取り付けることができた。
 やっとレンズが付いたので、試し撮りをしてみると、今度はミラー干渉。調べてみると、Kマウントレンズの絞り連動レバーとそのガード部品が、フルサイズ機ではミラーに当たってしまうらしい。さらに調べると、絞り連動レバーは先を少し折り曲げ、ガード部品を切り取ってしまうと干渉しなくなるらしい。ガード部品はプラスチックだし、ネジをはずすと簡単に取れる。早速、部品のネジを外してレバーをいじっていると、レバーがスプリングごと取れてしまった。ガード部分だけカッターで切り取り、部品を再装着。

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 ミラー干渉する部分を取り払って、マウントアダプターを付けたのがこの状態。試し撮りしてみると、全く問題なし。これでRIKENON P 50mmが使えるようになった。だが、もう時間が遅いので、画質のチェックは明日以降に持ち越し。だが、室内での試し撮りを見る限り、富岡光学を思わせるヌケの良さがあるようだ。ちょっと期待していいかも…。
posted by 坂本竜男 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

Tales Of Another

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 つづいて、ゲイリー・ピーコックの「テイルズ・オブ・アナザー」。ほかのメンバーはキース・ジャレットとジャック・ディジョネット。つまり、キースのスタンダードトリオなのだが、ゲイリー・ピーコック名義というのが音楽にも表れている。個人的にはスタンダードトリオよりも、断然こちらの方が好き。まちがいなく、ピアノトリオのジャズアルバムの名盤。
posted by 坂本竜男 at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

MUSIC FOR AIRPORTS

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 今日のBGMはブライアン・イーノ「MUSIC FOR AIRPORTS」。彼が提唱するアンビエントミュージックの代表作だ。
 環境音楽の一つとして捉えられていることが多いが、個人的には少し違うような気がしている。音楽のあり方を考えなおす、新たな提示のようにも思える。
 僕はアンビエントミュージックを、BGMのように聴きながすことも、鑑賞としてじっくり聴きこむこともできる音楽と考えている。それは、聴き方にとらわれない音楽とも言える。僕の仕事環境にはすごくしっくり来る音楽なのだ。
posted by 坂本竜男 at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2018年04月23日

続 グラプトペタルムの花

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 今年は、グラプトペタルムの花が立て続きに咲いている。
 今までも、こんなに咲いていたのかな?気づかなかっただけなのかな?
posted by 坂本竜男 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

オールドレンズがもたらす、EOS 6Dにおけるメリット

 オールドレンズを使うようになって、それまで使っていたAFレンズの出番がめっきり減った。普段は練習も兼ねて、オールドレンズをつけっぱなしにしているし、仕事で撮影をするときも保険でAFレンズは用意するが、使わずじまいということも少なくない。これは、オールドレンズの写りが思いのほか素晴らしいということもあるが、6Dとオールドレンズの相性の良さも関係しているのではないだろうか。
 今のAFレンズは総じて大きく重い。とくに重さよりも大きさが左右するように感じる。重量は軽すぎても安定感に欠けるからだ。フルサイズとしては小ぶりな6Dとのバランスは、オールドレンズの方が圧倒的にいい。今の高性能レンズは大きすぎるように思う。
 6Dはフルサイズ機のエントリーモデルだから、昨日は最小限である。とくにAFの測距点は11点とお粗末で、APS-Cのエントリーモデルよりもはるかに少ない。だが、オールドレンズはMF。その欠点は関係なくなる。もともとファインダーは明るく見やすいし、ボディは小ぶり。しかもレンズの画角を活かせるフルサイズ。6Dとオールドレンズの相性は、抜群にいいのだ。
 オールドレンズを使うようになって、6Dの欠点があまり気にならなくなり、逆に良さが際立つようになってきた。かなり使い込んで入るが、まだまだ現役。頑張ってもらわないとね。
posted by 坂本竜男 at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2018年04月22日

あだち珈琲のコロンビア タブロン・デ・ゴメス

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 今日のコーヒーは、あだち珈琲のコロンビア タブロン・デ・ゴメス。オレンジを思わせるフルーティな甘み、それにビターなコクが加わり、軽やかなのにしっかりした味わい。まさに絶妙のバランス。とても美味しいです。
posted by 坂本竜男 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

「ハルヒラク 出水亜衣子・椎原由紀子 二人展」再び

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 「ハルヒラク 出水亜衣子・椎原由紀子 二人展」再び。やはり、再度伺ってよかった。自分の直感が確信に変わった。これは、ますます面白くなりそうだ。
posted by 坂本竜男 at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2018年04月21日

広島お好み焼き きゃべつ

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 湯布院へ行った後は、久留米で夕食。同級生と一緒に、広島お好み焼き きゃべつへ。久留米で食べれる本格派の広島風お好み焼き屋さんだ。
 僕は麺を焼きそばにし、チーズと山芋をトッピング。クセになる美味しさだ。ボリュウムは結構あるのに、ペロリと食べれてしまう。ちなみにトッピングなしのノーマルでもかなり美味い。今度はビールと一緒にいただきたいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) |
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