2018年04月01日

中央公園で花見

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 今日は鳥栖の中央公園で花見。桜のピークは過ぎたとはいえ、それでも見応えがある桜。いい花見になった。
 中央公園はフレスポ鳥栖のすぐそばだから、いざというときにはすぐに買い出しに行けるのも嬉しい。それに、池を囲うように咲く桜はきれいで見応えあり。実はなかなか優れた花見スポットなのだ。
 景観も雰囲気もいい場所なのだけれど、買い出しへ行きやすい場所だけに、必要以上に長引く危険性が…。これをよしとするかどうかが問題だなぁ。
posted by 坂本竜男 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

BREWDOG JACK HAMMER

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 今日は鳥栖の中央公園で花見。今回の花見のお供はブリュードッグ ジャックハマー。名前とはうらはらに、フレープフルーツを思わせるさわやかな香りと酸味、そして旨味が広がる素晴らしい味わい。さすがブリュードッグ。素晴らしく美味しいです。
posted by 坂本竜男 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

タムロン SP 70-210mm F/3.5(19AH)導入!

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 ついにタムロン SP 70-210mm F/3.5(モデル名19AH)を導入した。昨日の200mm単焦点レンズ撮り比べで、最後におまけとして掲載していた写真は、このレンズで撮影したものである。
 タムロンのMFズームレンズが気になり、色々と調べていたのだが、一部のレンズを除くと中古価格はとても安い。一番気になっていたこのレンズもその例に漏れない。それならと、マウントアダプターと一緒に購入したのだ。
 このころのズームレンズの特徴に直進式のズーム形式というのがある。19AHもそうなのだが、ようはズームリングとピントリングが共有で、ズームリングを前後にスライドすることでズーミングする。今のズームレンズはそれぞれが独立しているので最初は違和感を感じたが、慣れると左手を持ち替えることなくズーミングとピントあわせができるので便利だ。今は見なくなった方式だが、これもMFレンズならではなのだろう。
 ネットでは大きく重いとの声が多かったが、個人的にはそこまで気にならない。重量はもっと軽いキヤノンEF70-200mmF4Lよりも小ぶりだし、控えめなデザインだから個人的には大げさなレンズをつけている感があまりない。このころのタムロンのデザインは結構好きだ。

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 で、肝心の画質だが、なかなかのクォリティだ。絞り開放ではかなりソフトという声も多いが、それはケースバイケース。一概にそうとはいえないように感じる。むしろ、開放からキレがあるように思う。もちろん、絞ったら解像度は十二分。タムロンならではでマクロでのボケもやわらかできれい。キヤノンLレンズに匹敵するとはさすがに言い切れないが、結構いい勝負をするレンズではないだろうか。それに、最短撮影距離が85cmと、最新の同社70-210mmF4(95cm)やキヤノン70-200mmF4L(120cm)よりも短いのは大きなアドバンテージだ。即戦力のレンズである。これからガンガンつかっていきたい。
posted by 坂本竜男 at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ
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