2018年04月05日

たまには映像とともに…

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 久しぶりにお客さんと一緒に城後仏壇店へ。JOGOスピーカーの最高モデル「宙」の金箔バージョンを堪能した。
 途中で趣を変えて、映像も込みで音楽を楽しむ。もともと音楽そのものを再現するスピーカーなのに、映像が入るとオーディオで音楽を聴いているということを完全に忘れてしまう。わかっていても驚かされるすごい世界だ。(撮影の時だけ、部屋を少し明るくしてもらってます。)
posted by 坂本竜男 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

鳥栖〜八女のおもてなしコース

 今日はお客さんのおもてなし(?)。鳥栖と八女で美味しいものを味わっていただけた。

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まず、お昼は鳥栖で。あげまきのハンバーグランチ。

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八女 旧寺崎邸のあだち珈琲八女店でカプチーノ。

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夕食は八女市役所前のつるや市役所前店 山芋ぶっかけ。

 個人的にも大好きな組み合わせ。とても喜んでいただけました。自分の手柄でもなんでもないのに、ご案内して喜んでいただけることはとても嬉しいものですね。
posted by 坂本竜男 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) |

タムロン 19AH(SP70-200mmF3.5)について

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 今、一番のお気に入りレンズになってしまっている、タムロン19AH(SP70-200mmF3.5)。ネットでは大きく重いなんて言い方をよくされるが、それでも重さは1kgまではいかないし、今の70-200mmF4クラスと比べても、少々重いがやや小さい。僕にとってはそこまで問題がない大きさと重さだ。これがF2.8クラスになると、1.4〜1.5kgになるし、ひとまわり大きくなるから持ち出すのが急に億劫になる。例えば、僕がシグマ100-300mmF4をあまり使えてないのは、そういう側面も大きいのだ。
 そして、直進ズームというのが、MFの場合は慣れるととても具合がいい。ピント合わせとズーミングを手を持ち替えることなくスムーズにできるのは、便利だし早い。AFには向かない方式だが、MFならこちらだろう。
 F3.5通しのレンズというのはF2.8に比べて地味な存在だが、今のメーカー製品のラインナップにはF2.8の下はF4だからそれより少し明るいし、無理のない設計なのか写りがいい。これは17A(35-70mmF3.5)にも言える。使ってみて感じるのは、F3.5という数字が控えめに感じるほど明るいということだ。望遠ズームということを差し引いても、とてもよくボケるし、F2.8に迫る明るさがある(さすがに同等まではいかないが)。これは想定以上だった。
 また、望遠の割に寄れるのは嬉しい。200mmで85cm間まで寄れると世界が変わる。それに使い勝手が大きく違ってくる。MFに完全に慣れたら、常用レンズの一本として大いに活躍するのは間違いない。
posted by 坂本竜男 at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ
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