2018年04月15日

クローバーの花

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 道端のクローバーに目が止まる。もうすぐ花が開きそう。明日には咲いているかな?
posted by 坂本竜男 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

赤ちゃんを撮る

 昨年末に生まれた、友人の赤ちゃんを撮らせていただいた。顔出しはNGなので、それ以外の写真をちょっとだけ…

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 赤ちゃんは最高のモデルさんだ。笑顔はもちろん、泣いても怒っても絵になるし、それに素直にかわいらしい。撮られる側の「かまえ」もないから、素直な写真が撮れる。撮る側も純粋な気持ちになれる。赤ちゃんの持つ力って本当に素晴らしい。
 今回の撮影はすべてタムロン17A(35-70mm F3.5)を使用した。このやわらかい表現はタムロンならでは。それでいてキレがあるから素晴らしい。毎回撮影のたびに思うが、本当にオールドレンズとは思えない。赤ちゃんを撮るにも最高のレンズだ。最近、Lレンズの出番が減ったなぁ。
posted by 坂本竜男 at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

昨夜のライブ撮影後に感じたこと

 昨夜のライブの撮影は2本のズームレンズを用いた。タムロン19AH(70-210mm F3.5)とシグマ100-300mm F4である。
 会場の広さを考えると19AHがほぼハマるのだが、さすがにフラメンコをマニュアルで追うのは厳しい。よって、後半はずっとシグマだったのだが、これはこれで広角側100mmというのは少々厳しかったし、1400gを超える重量も体力を削った。動く被写体をひたすら追う場合、できればレンズは1kgまでにとどめておきたい。撮影後は想定以上に疲れてしまっていた。
 今回は、本来なら19AH1本でいけた撮影である。だが、マニュアルで動く被写体を撮るにはまだまだ修練が必要だ。AFレンズだとなんとかなるが、重量を考えると70-200mm F4のレンズが欲しくなる。修練を積むべきか、新規に買うべきなのか…。
 そもそも写真は僕にとっては仕事の一つではあるが、主となるデザインに付随するものである。修練を積むことはある程度必要だ。しかし少なくとも、慌てて投資すべきではない。合間合間に練習を積みながら、タイミングを見計らいながら慎重に検討したい。
posted by 坂本竜男 at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

白木の風 山本壬子&立花ベンチャーズライブ

 昨夜はおりなす八女で、「白木の風 山本壬子&立花ベンチャーズライブ」。八女市立花町白木出身のフラメンコダンサー山本壬子さんと、同じく白木を拠点に活動されているベンチャーズのカバーバンド、立花ベンチャーズのジョイントライブである。

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 まず、最初は立花ベンチャーズ。ベンチャーズのカバーバンドはたくさんあるが、その中でも立花ベンチャーズは実力派。さすがである。そして、やはりベンチャーズの音楽は裾野が広い。年配のお客さんから若い人、小さなお子さんまでノリノリだ。

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 そしてベンチャーズの曲に乗ってフラメンコ。斬新だが不思議と違和感がない。ベンチャーズサウンドとフラメンコのコラボは、昨年から取り組まれている新たな試みの一つ。見応えも聴き応えもあるし、いろいろな可能性があるコラボだ。

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 そしてフラメンコライブ。山本壬子さんのソロから始まる。また空気感が変わる。独特の高揚感を含んだ緊張感ある空気だ。会場全体の視線がステージに集中する。静かに始まるが、どんどんダンスは激しさを増し、同時に高揚感も増していく。そして、踊り手が5人揃うと華やかさが一気に爆発する。素晴らしい!

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 ラストは再びベンチャーズとフラメンコの共演。会場の盛り上がりは最高潮に。客席も含めて会場を大きく使ったパフォーマンスに、お客さんも大喜び。最高に盛り上がったまま、ライブは終演した。
 2時間を超えるライブは、新たな試みもあり、充実の内容だった。フラメンコはだいぶ身近にはなってきたが、それでもまだまだ観たことがある人は多くはない。今回のライブはフラメンコを多くの人たちに知っていただく意味でも、大きな意義のあるライブだったのではないだろうか。こんなライブが地元で開催されることは、本当に素晴らしいことだ。
posted by 坂本竜男 at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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