2018年05月27日

高校の大同窓会に臨む

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 今日は高校の大同窓会。昨年は世話役として臨んだが、今年はそれからも解放。世話役をやるまでは大同窓会なんて参加もしなかったし、興味もなかった。しかし、世話役をやってから同級生たちとのつながりが広がり、より日常が充実してきたように思う。そうなると、大同窓会も自然と参加したくなってくるものだ。
 今年は同級生も多く参加するし、顔なじみの先輩や後輩も多く参加するだろう。とても楽しみなのだが、ちょっと前まで関心がなかった大同窓会を楽しみにしている自分が、なんだか不思議な感じがしなくもない。
posted by 坂本竜男 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年05月26日

もうひとつの近所のアジサイ

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 ウチの近所は季節の花であふれている。先日のアジサイともうひとつ、いつも駐車場から出るときに視界に入るアジサイが日に日に美しさを増している。夕方に撮ったからちょっと黄色っぽいけど、爽やかな水色が美しい。そして、たくさんある蕾も少しずつ色づき始めてきている。これから益々楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

ShidoMido

 今日は、地元鳥栖を拠点に活躍されている、テキスタイル・シドさんともの書き屋 龍ヶ江みどりさんのユニット、ShidoMidoの展示会の撮影。展示会は明日から、久留米のアール・グレイさんで開催される。

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 会場はまるで南ヨーロッパを思わせる空気感だ。爽やかで明るく、素敵な輝きがある。僕はバルセロナを思い出した。もともとは書が本業の龍ヶ江さんが、テキスタイルのデザインを手がける意外性と面白さ。その面白さを、より引き出すシドさん。素晴らしいコラボレーションだ。
 写真でお伝えできるのはごくわずか。実際に実物を見ないとわからない、ワクワクする世界がある。展示会は明日から今月末日まで。ぜひ、足を運んでいただきたい。
posted by 坂本竜男 at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2018年05月25日

ささやかな遠回り

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 今日も用事は自転車で。遠回りして、ささやかながら距離を稼ぐ。わずか10kmほどだが、それでも結構体感的には感触がいい。目から入ってくる情報も大きく変わるし、体が受ける刺激も変わる。すると、体が軽くなるし、頭も回るようになる。短い時間でいいから、こういった時間を作るのは良いようだ。
posted by 坂本竜男 at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2018年05月24日

タムロン23Aでマクロ撮影をする

 タムロン23A(SP60-300mm F3.8-5.4)って、本当に面白いレンズだ。300mmまでをカバーする望遠ズームレンズなのに、60mm側では最大撮影倍率が1:1.55と、ハーフマクロを超えるのである。しかも、ちゃんと測ってはいないが、同じタムロンの90mmマクロよりも寄れる。そして、写りもなかなかなのだ。

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 この写真の絞りはF5.6。ピンが合っているところの解像度も高いし、ボケもなめらか。タムロンらしいやわらかだが芯がある表現だ。マクロ域だけはピンを合わせるのに、ピントリングを回すのではなく前後させて調整するから、コツは必要だがかなり本格的なマクロとしても使える。
 もちろん、5倍望遠ズームとしても60mmからカバーしているのは大きい。最近の実売3万円くらいの望遠ズームに比べると、大きくて重いが高級感があるし、ピントリングを回す時のトルク感も適度な重さがあり、操作性は悪くない。何より、写りがいいのが魅力だ。
 でも、300mm望遠で手ぶれ補正なしだから、使いこなしの技術が求められる。このクラスくらいは手ぶれ補正なしでも撮れるようになりたいものだ。
posted by 坂本竜男 at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

パリダムの花

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 我が家の多肉植物。今年は花が絶えない。絨毯のように鉢を埋め尽くしているパリダムも、いくつか花が咲いていた。白く小さな花が、可愛らしくて印象的。
 ところで、去年は咲いてたっけ?多分、気づいてないんだろうなぁ。
posted by 坂本竜男 at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

カチガラスに挑む

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 佐賀県の県鳥で、サガン鳥栖のマスコットのモデルにもなっているカチガラス。ウチの近所はよく飛んでるんだけど、写真に収めるのは難しい。タムロン23A(SP60-300mm F3.8-5.4)で挑むが、300mm望遠ではこれが限界。でも、鳥を撮るためにレンズに投資はしたくないなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

せめて…

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 昨年からあまり自転車に乗れてないので、せめて仕事以外のちょっとした移動はなるべく自転車。ちょっとした買い物や銀行・郵便局などなど。でも、ちょっとした移動だから、距離は大したことないんだけど…。まぁ、乗らないよりはずっといいか。
posted by 坂本竜男 at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2018年05月23日

近所のアジサイ

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 気がついたら、近所のアジサイがこんなに色づいていた。アジサイは空気が湿り気を帯びるほど美しくなる。梅雨はもう、そこまで来ているのだな。
posted by 坂本竜男 at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2018年05月22日

JOGOスピーカー専用サブウーハーの最新型を聴く

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 JOGOスピーカー専用サブウーハー「風」が、バージョンアップしたそうなので、早速聴かせていただいた。
 基本は共鳴菅方式で前モデルと変わらないのだが、設計はいちから見直され、サイズは若干大きくなっている。形状もすこし違っており、完全に見た目はただの柱にスピーカーターミナルをつけただけだ。
 そして音は……。正直、その音の驚愕した。鬼太鼓座の大太鼓をここまで再現するなんて!聴いた瞬間、実物大の大太鼓が目の前に見えた。音の速さ、スケール、共に申し分ない。オーディオでの再現は不可能と思っていた音が、ここまで再現できるのだ。しかも、メインはたった10cm、サブウーハーでさえ12cmという小口径ユニットでだ。
 サブウーハーの効果は全てのソフトで明確に出ていた。音に神経質さがなくなり、やわらかでしなやか、それでいて芯の強さ、力強さが増す。オーディオ的というよりもより音楽的な鳴り方になるのである。しかも、とても自然に。JOGOスピーカーの進化はまだまだ止まらない。
posted by 坂本竜男 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

もう夏の空

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 今日は晴天、そして夏日。空を見ると、積乱雲が出てきた。雲のボリュウム感、そして陰影の強さが印象的だ。これは明らかに夏空だ。まだ5月だけど、もう夏なんだなぁ。
posted by 坂本竜男 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2018年05月21日

ライブ撮影について

 昨日はコンサートの撮影をさせていただいたのだが、いわゆるライブ撮影は他の撮影とは違った緊張感がある。その瞬間だけのものの連続だから、気が抜けないし早い対応が求められる。昔のカメラマンはこれをフィルムとマニュアルレンズでやっていたのだから恐れ入る。相当なスキルであったと思う。
 最近はマニュアルレンズにかなりシフトしてきているとはいえ、ライブ撮影は通常のAFレンズに戻して行わざるをえなかった。それでも、対応は大変だ。
 会場がおりなす八女のハーモニーホールだから、メインのレンズはシグマ100-300mm F4。サブでキヤノン24-105mm F4だ。800人規模のホールだと、最低300mmは必要だ。近づいての撮影は困難なので、本当は300mmを超える望遠も欲しいところである。一方で標準ズームも必須。キヤノン純正が久しぶりに活躍してくれた。
 キヤノンとシグマを比べると、やはりAFの精度とスピードには大きな差がある。やはり、瞬時の対応を求められる撮影は純正が有利だ。シグマは使いこなせてない部分もあるが、その重量も含めて厳しい側面は多々ある。解像度や写りは素晴らしいので、腕がついて来ればなんとかなる。こちらも練習が必要なのだ。
 レンズ以外にもう一つ。それは、ライブ撮影は2台体制であるべきだということだ。僕は仕事のメインはデザインだから、そこまでの必要はないと思っていた。しかし、今回のライブ撮影では絶対に2台の方が効率がいいし、クォリティにもそのまま反映する。それに、いざというときの2台目の必要性は、仕事における写真の存在が大きくなっている今、更に大きくなってきている。
 昨日は、そんなことを改めて気づかされた撮影だった。
posted by 坂本竜男 at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2018年05月20日

関雅子シャンソンリサイタル

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 今日はおりなす八女で関雅子シャンソンリサイタル。本格的なシャンソンのコンサートは初めての経験だ。今回のコンサートは出演陣も実力派ばかり。のびやかで気持ちよく、素晴らしい表現力のヴァイオリン早稲田桜子さん。難しいと言われるベーゼンドルファーのピアノを見事に軽やかに弾きこなす安藤由布樹さんと緒方公治さん。実力派ヴォーカリストの西村和真さんと梁井かおるさん。そうそうたるメンバーである。
 コンサートの内容も、シャンソンを軸としながらもヴァイオリンとピアノのデュオがあったり、ジャズがあったり、地元ので八女ジュニア合唱団との共演があったりと盛りだくさん。充実のコンサートだった。
 今回のコンサートは撮影係も担当していたので、残念ながら音楽を聴くことだけに集中はできなかった。次は純粋にステージを楽しみたいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

coffee月白にて

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 昨日はcoffee月白さんで、廣田弥生さんの展示を楽しみながら、コーヒーとパンでまったり。コーヒーはもちろん美味しいし、食べ物など持ち込み自由というのもありがたいですね。
posted by 坂本竜男 at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | お店めぐり

2018年05月19日

廣田弥生展

 今日は、福岡のcoffee月白さんで今日から開催されている廣田弥生展へ。廣田さんはエゴイスタスにも掲載させていただいてる、木と籐でバッグや花入などを作られている作家さんである。

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 月白さんの空間は、やや無機的な方向で空間を作られている。その空間ではモダンでありながら有機的な廣田さんの作品はとても際立つ。自然の美しさを生かしたフォルム、編みの技術とディテール、素材と技術がもたらす重厚さと軽やかさ。かなりのものだ。ニューヨークのMOMAにあっても違和感がないと思う。
 展示会は今日始まったなかり。できる限り、多くの人たちに見ていただきたい。
posted by 坂本竜男 at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2018年05月18日

柳川某所にて

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 鳥栖で撮影が終わった後は、柳川で再び撮影。この場所は雨の日のしっとりした空気感が、よりしっくりくるね。
posted by 坂本竜男 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

特別なフィアット500、製作進行中

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 カーショップ トリミさんにて、田中むねよしさんがフィアット500の歴史を描く、特別なフィアット500の製作が進行中!ずっと見ていたいですね……。
posted by 坂本竜男 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2018年05月17日

アジサイの蕾

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 近所のアジサイの蕾が大きくなってきた。今日の湿度はかなり高め。今年の梅雨は早いのかな?
posted by 坂本竜男 at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

照明について

 仕事での撮影のレベルを上げようと思ったら、照明に対しての投資も必要だし、勉強も当然必要だ。しかし、イマイチ乗り気にならないのは、多くの場合、作られた感がどうしても出てしまうからだろう。
 一方、自然光のみで撮った写真はとても自然だし、質感も良い。できれば自然光のみで撮影したい。だが、そうはいかないところが撮影の悩ましいところだ。
 個人的には、できる限り照明は使わないで撮影できればそれにこしたことはない。その次はレフ板で補う程度。それでも難しいときのみストロボを使う。そのくらいにとどめたい。そのためにも、改めて光のことを勉強することは必須なのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2018年05月16日

久しぶりのざるうどん

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 今日は久しぶりに八女のつるや市役所前店でざるうどん。このお店の究極の麺は、ざるでシンプルにいただくのが良い。この麺が特別だということが本当によくわかる。でも、それゆえに、この麺でさらなる高級バージョンも食べてみたい…なんて欲が出てしまうのだけれども。
posted by 坂本竜男 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) |
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