2018年05月09日

タムロン20Aを試し撮りする

 買ったばかりのタムロン 70-150mm F3.5(20A)を早速、試し撮り。

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 使ってみて感じたのは、扱いやすさ。今のズームレンズと比べて軽量ではないが、扱いやすい大きさだ。ピントリングのトルク感もちょうどいい。そして何より、70cmまで寄れるのは大きい。
 望遠側ではマクロ的に使えるし、その写りもなかなか。絞り開放でもかなりいける。コントラストが弱めというレビューも多いが、望遠側では特にそれは感じない。色乗りもいいし、解像度も意外に高い。タムロン特有のやわらかさは共通。この辺りの質感は大きな魅力だ。

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 広角側はややコントラストが落ちる傾向はある。しかし、これも調整のできる範囲内。望遠側が良かったので、あまり撮ってないのだが、日を改めて検証したい。
 やはり20Aは想像通り、「使える」レンズだった。70-150mmという焦点距離は、一般的には中途半端かもしれないが、個人的には積極的に使いたい画角。これが振り回しやすいコンパクトさで、比較的明るい。大げさにならない範囲でいい写真が撮れる。現行の70-200mm F2.8はもちろん、70-200mm F4でも少し大げさに感じてしまうので、20Aは本当に「ちょうどいい」レンズなのだ。
posted by 坂本竜男 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

タムロン 70-150mm F3.5(モデル20A)購入

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 打ち合わせの帰り、近所のハードオフにフラっと寄ったら、ジャンクコーナーの中に以前から気になっていたレンズが…。外観は意外に綺麗。レンズは多少の汚れは見られるが、試し撮りをさせてもらったら特に問題なし。価格も安いし、そのまま買って帰ることに。そのレンズはタムロン 70-150mm F3.5(モデル20A)。以前、何度か当ブログでも取り上げたことのある、コンパクトな2倍ズームレンズである。
 20Aはネットでの評判は概ね良いレンズだ。しかも、今のレンズに比べて(焦点距離の割に)コンパクトなのも魅力である。現行でもこのくらいのレンズがあればと思う。さて、写りはどんな具合か…?楽しみ、楽しみ。
posted by 坂本竜男 at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ
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