2018年05月10日

身近な風景を切り取る

 身近な風景の中から、ちょっと心に引っかかるものを切り取る。タムロン20Aはその作業にとても向いているレンズだ。

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 ざっくりと作られた竹の柵が、視点を変えるとちょっと面白い。いい具合のざっくり加減から、作った人が見えてくるよう。

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 意外なところに映り込むクルマに足が止まる。こんなところに映り込むと、photoshopでちょっとした画像フィルターをかけたかのようだ。
posted by 坂本竜男 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

緑をとらえる

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 桜もすっかり緑が茂り、日差しもかなり強くなった今。緑の鮮烈さに圧倒されてしまう日々だ。真夏よりも、むしろ梅雨を控えた今の時期の方が、緑に勢いがあるのではないだろうか?
posted by 坂本竜男 at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

苦手なレンズを考える

 すっかりレンズが増えてしまったので、レンズにお金をかけるのは一旦終了することにした。そして、自分の頭の中をセイルする意味も含めて、所有レンズの一覧を図案化してみた。

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 所有しているレンズを図案化すると、いろいろと見えてくることがある。まず、自分がよく使う画角が見えてくる。この表を見ると、35〜135mmあたりが最もカバーするレンズが多い。つまり、普段よく使っている画角とも言える。自分の好きな画角だ。
 一方、200mmを超える望遠と35mm以下の広角は寂しい状況だ。ただ、超望遠の場合、仕事も含めて使うケースは少なく、ときどき300mmクラスが必要なくらい。現状では特に問題はない。
 また、広角はほぼトキナー16-28mm F2.8に頼らざるを得ない状況である。だが、トキナーの広角は価格を大きく超えた優秀なレンズ。これ以外にどうしても必要な広角レンズは現時点ではない(あればいいな〜、くらいはある)。だから、トキナー一本でまかなえるわけだ。だが、思い返すと、トキナー広角ズームの稼働率は決してよくない。最初から超広角が必要なことがわかっている時以外は、持ち出すことも少ないのだ。つまり、僕の苦手意識はここにあるとも言えるのである。
 確かに、僕は広角よりも望遠を好む傾向がある。所有レンズがどうしても望遠寄りになってしまうのは、それが原因の一つでもあるだろう。また、広角に対する苦手意識がひょっとしたらあるのかもしれない。まずはトキナーの超広角ズームを、もっと積極的に使っていこう。
posted by 坂本竜男 at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ
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