2018年06月20日

最近の使用レンズ

 ここ最近は撮影の仕事が続いた。タイトなスケジュールの中での撮影も多く、環境が厳しい場合もある。そんなときはキヤノン純正Lレンズはとても心強い。EF24-105mm F4L IS USMがあれば大抵の撮影はなんとかなるし、EF135mm F2L USMの圧倒的な写りの良さは頼もしい。
 だが、実はオールドレンズも出番が多い。例えば、タムロン35-70mm F3.5(17A)は、EF24-105mm F4L IS USMを持っていたら出番がないように思える。しかし、マクロ的に使える使い勝手の良さと、やわらかくも空気感をとらえる描写の良さで、撮影の時は欠かせないレンズになっている。同じくタムロン70-210mm F3.5(19AH)も、同様の理由で出番が多い。タムロンのアダプトールレンズは十分実戦で使えている状況だ。
 まだ単焦点のオールドレンズの出番は少ないが、これもこれから増えてくることが予想される。ポルストやリケノンあたりは適した仕事があれば、すぐにでも使ってみたいところだ。
 レンズの導入もひと段落つき、あとは積極的に活用していくだけだが、そのためにも遊びを含めた試し撮りは必要だ。明日は少しだけ時間が取れそうだから、久しぶりにカメラ片手にぶらぶらしてみるか。
posted by 坂本竜男 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2018年06月19日

シトロエン C4を改めて考える

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 シトロエン新型C3を田舎でも見かけるようになった。新型C3はクロスオーバーモデル。それまでのフツーのハッチバックモデルではない。シトロエンから派生した高級ブランドDSも、すべてクロスオーバー。これで、フツーのハッチバックはC4のみになってしまった。
 ここ数年、クロスオーバーモデルは流行っているが、個人的にはオーソドックスなハッチバックやセダンの方が魅力を感じている。次期C4もクロスオーバーモデルになることが予想されているから、現行C4はかなり貴重な存在と言えるかもしれない。
 ちょっと地味な存在のC4だが、そう考えるとちょっと魅力が増して見えてくる。どんどんサイズが大きくなるCセグメントの中で、幅180cm以内をキープしているのは貴重な存在だし、1.2リットルターボエンジンも極めて評価が高い。デザインは地味だし、あまり輸入車ぽくはない。だが、このクルマをごくフツーに乗るというのは、程よく力が抜けた感じがして、ちょっといいかもしれない。
 我が家のグランデプントも来年車検。買い替えるか車検を通すか悩ましいが、買い替える場合の有力候補の一台が、実はC4なのである。さて、どうしたものか…。まだ時間があるので、このあたりはじっくり考えていきたい。
posted by 坂本竜男 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2018年06月18日

手音のアイスコーヒー

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 福岡配本の締めくくりは手音。今日は久しぶりにアイスコーヒーを注文。じっくり丁寧に淹れたコーヒーをマドラーに入れ、氷の上で回転させながら冷やす作業も見入ってしまう。こんなアイスコーヒーが美味しくないわけがないじゃないか。
posted by 坂本竜男 at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

ゼリージュのハイダラバード式ビリヤニ

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 今日のランチは福岡のゼリージュ。新メニューのハイダラバード式ビリヤニをいただく。
 ハイダラバード?ビリヤニ?それ何?って感じだが、ようはパキスタン(インド)風炊き込み御飯らしい。しかも、ビリヤニは世界三大炊き込み御飯の一つなのだそうだ。

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 食べ方は、鍋に入っている炊き込み御飯を全部皿に移し、添えられている薬味とヨーグルトをかけ、よくかき混ぜて食べる(写真はかき混ぜる前)。
 味は基本的にはインドやパキスタンのカレーに近い。スパイスがしっかり効いていて、それに食材の旨味とヨーグルトの酸味がいい具合に合わさり、しっかりした味なのにサッパリ感がある。どんどん食べ進むスピードが上がるような美味しさだ。個人的にもかなり好きな味。リピート決定です。
posted by 坂本竜男 at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) |

2018年06月17日

coffee月白のアイスコーヒー

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 coffee月白さんに来たからにはコーヒーは必須。今日のような暑い日は水出しアイスコーヒーが美味い。豆はブラジル。香り豊かで軽やか。ほんのりした甘さが印象的。ワイングラスで飲めば、さらにおいしさが広がります。
posted by 坂本竜男 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

和紙を楽しむ2018 atelier kitote

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 撮影のあとは、エゴイスタスでもおなじみの和紙作家 アトリエ・キトテさんの展示会へ。場所はcoffee月白さん。このブルーグレイの空間に映える、シンプルさとユーニクさが融合した展示は「さすが」のひとこと。小物から大物までバラエティに富んだ和紙の作品がとても映えます。是非、多くの人に見ていただきたい展示です。
posted by 坂本竜男 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

円覚寺で撮影

 今日は朝から撮影の仕事で福岡へ。博多の円覚寺での撮影だ。

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 屋内の撮影がメインではあるが、せっかくの中庭なので、それを生かす撮影にもチャレンジ。光の質が時間が経つにつれてどんどん変わるので、撮影はかなりシビア。だが、ロケーションが素敵なので、ある程度うまくカタチに出来たと思う。ぜひ、またさせていただきたい撮影だったなぁ。
posted by 坂本竜男 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2018年06月16日

INNOCENT GLASS

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 配本の合間に、カフェ・ネイに隣接するQRAFTSでの展示を見に行った。AURORA GLASSという作家さん(ブランド?)の展示である。
 一見、工業製品のようにも見える整ったガラスのアクセサリーは全て手作り。よく見ると、表情豊かで佇まいが違う。手作りならではの表情なのだろう。ピアスやネックレスなど、女性用のアクセサリーの展示なのだが、アクセサリーを超えたひとつのアート作品としても引き込まれた。でも、「アート!!!」という気負いのようなものはなく、いい意味でサラッとしているというか、軽やかな感じがとても素敵だ。
 女性用アクセサリーの展示で、また足を運びたいと思ったのは初めてかも。展示は24日まで。時間を作らなきゃ。
posted by 坂本竜男 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

コーヒーサロンはら

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 大牟田配本の締めは、コーヒーサロンはら。ここでコーヒーを飲みながら、会話を楽しんだり、ちょっとのんびりしたり。他では得難いものが得られる、貴重で素敵な空間。もっと近くに欲しいお店。
posted by 坂本竜男 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | お店めぐり

カフェ・ネイの二匹のネコ

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 カフェ・ネイの二匹のネコ。二匹は仲良し。そして、ものすごく人間慣れしてます。大したものです。
posted by 坂本竜男 at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ

カフェ・ネイの野菜のてりやきライス

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 今日の配本は大牟田。となると、やはりランチはカフェ・ネイで決まり。いつもカレーなので、今日は野菜のてりやきライスを注文。野菜たっぷり。素材の良さを生かしながらも、ちょっとした工夫とセンスが光る逸品。添えられているサラダも絶品。素晴らしく美味しいです。
posted by 坂本竜男 at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) |

2018年06月15日

赤い夕空

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 八女にて。「ずいぶん昼が長くなったなぁ。7時半を過ぎているのにこんなに明るい。」そう思って外に出ると、空がとんでもなく赤い。こんな夕空は珍しい。何かが起こりそうな、そんなことを思わせる赤い夕空。
posted by 坂本竜男 at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2018年06月14日

エゴイスタス vol.28、配本開始!

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 エゴイスタス vol.28が印刷から到着!フォトジェニックなページから、じっくり読み込みたいページまで様々。今回も充実の内容です。今から配本に回ります。お楽しみに!
posted by 坂本竜男 at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

2018年06月13日

オールドレンズというマイブーム、終了?

 アサヒペンタックスの単焦点レンズに始まった僕のオールドレンズブームも、単焦点レンズからタムロンのマニュアルズームに移行し、気になるタムロンレンズをある程度入手したところで一旦落ち着いた。
 オールドレンズが全ての仕事で活用できるわけもなく、そんなときはやはり純正レンズが圧倒的に失敗が少ない。改めて純正レンズ、とくにLレンズの良さを実感している。それに、マニュアルレンズをしばらく常用したことが、純正レンズを使うときにも効果が出ているように思う。今のレンズでもAFではなくマニュアルで追い込んだ方が良いケースも多々あるのだ。結果的にはオールドレンズに手を出したのは大正解だったと言える。
 再び純正Lレンズの出番が増えたことは間違いないが、オールドレンズの出番がなくなったわけではない。
 タムロンの17A(35-70mm F3.5)と20A(70-150mm F3.5)のコンビは、レンズも大きくないし写りも良い。サブで持参するのにはいいレンズだ。
 そして単焦点の数々。ポルスト35mmとタクマー55mm、リケノン50mmはバッグに忍ばせておいて良いレンズ。これも十分に「使える」レンズと言える。
 気持ち的にはブームが過ぎた感がでてしまっているが、実は当たり前にあるレギュラー的存在に切り替わったと言えるかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2018年06月12日

シャッターの寿命について

 一眼レフのシャッターには寿命があり、僕の愛機であるキヤノン6Dのシャッター耐久回数は10万回であることは、以前このブログで触れた。
 6Dを使い始めて4年強。おそらくシャッターの回数は10万回を超えている可能性が高い。では、いつ壊れてもおかしくないのか?これは正しいとも言えるし、間違っているとも言える。
 いま、シャッターの寿命についていろいろ調べているところなのだが、メーカーが公表している数値はあくまでもこの数字をテストでクリアしたというだけに過ぎない。その回数を保証するものではないのである。
 調べた範囲で正しいと思われるのは、壊れる時はすぐに壊れるし、保つ時は100万回以上保つということだ。これは、実際に多くのサンプルをとって調べたレポートが発表されている。
 つまり、シャッターがいつ壊れるかは、運次第とも言えるのである。だから、シャッターを切った回数を調べて、それがメーカーが公表している数字を超えたからといって、あわててシャッターユニットを交換する必要はないのである。壊れてから直すか買い換えるか考えれば良いのだ。
 とは言え、仕事で写真を撮ることが大幅に増えている僕としては、壊れた時のためにサブ機を準備しておく必要はある。僕の場合は新たに買うカメラをメインにし、6Dをサブに回すべきだろう。では、次に買うべきカメラはなにか…?いくつか候補はあるが、これは改めてじっくり検討したい。
posted by 坂本竜男 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2018年06月11日

グリーグ/ヤナーチェク/コダーイ チェロ作品集

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 早速、昨日購入した石坂団十郎「グリーグ/ヤナーチェク/コダーイ チェロ作品集」を聴く。
 高度なテクニックはもちろん、キレがよく、独特のツヤがある魅惑的なチェロが素晴らしい。とくにコダーイ無伴奏チェロソナタは抜群。強力な引力がある。これは良い意味でBGMには向いてないな。
posted by 坂本竜男 at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2018年06月10日

石坂団十郎&小菅優 デュオリサイタル

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 今日はおりなす八女で、石坂団十郎&小菅優 デュオリサイタル。世界で活躍しているチェリストとピアニストのデュオだ。
 前半は石坂さんのチェロのキレの良さが光る。小菅さんはやや控えめかな?
 そう思っていたら後半のベートーヴェンは一転。高度なテクニックとダイナミックなお二人の演奏が見事にかみ合い、グイグイ音楽に引き込んでいく。会場全体が二人に釘付けだ。気がついたら、もうアンコール。あっという間の2時間だった。
 CDももちろん購入。聴くのが楽しみだなぁ。
posted by 坂本竜男 at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2018年06月09日

キヤノン EF70-200mm F2.8L IS III USM

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 キヤノン EF70-200mm F4L IS II USMに続き、EF70-200mm F2.8L IS III USMも9月中旬に販売が開始される。
 価格は300,000円(税別)と据え置き。もともと画質には定評のあるモデルの最新バージョン。画質は申し分ないと思う。新たなコーティング技術「ASC」を採用し、フレア・ゴーストを大幅抑制。いよいよスキのないレンズになっている。残念なのは、最短撮影距離が1.2mのままということ。タムロン並みとまではいかないが、せめてEF70-200mm F4L IS II USMと同じ1mであってほしかった。
posted by 坂本竜男 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2018年06月08日

キヤノン EF70-200mm F4L IS II USM 登場

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 キヤノン EF70-200mm F4L IS USMがモデルチェンジ。EF70-200mm F4L IS II USMとして、今月28日に販売が開始される。
 このクラスの望遠レンズは、今年タムロンから70-210mm F/4 Di VC USD(モデルA034)が登場したばかり。タムロンはSPつきのモデルではないが、評判が良いだけに純正のニューモデルの出来が気になるところだ。
 スペックを見る限り、最短撮影距離は従来の1.2mから1mになり、タムロンの95cmに肉薄。重量はタムロンよりも軽い。最大撮影倍率は0.27倍。タムロンの0.32倍には及ばない。手ぶれ補正効果は5.0段分。タムロンの4.0段分を上回る。AFは最近はサードパティー製もかなり良くなったが、おそらく純正が有利なのは間違いないだろう。
 問題は価格である。定価は185,000円(税別)。実売価格はタムロンの倍だ。はたして、タムロンの倍の価値があるのか?画質以上に、純正ならではの使い勝手の良さをどれだけ重要視するかだと思う。でも、前モデルの流通在庫が安くなるだろうから、それを狙うのも良いかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

久しぶりのトルコのキリム展

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 昨日から泊りがけで八女をグルグル。打ち合わせや撮影の間に、許斐本家で開催中のキリム展へ。
 久しぶりのキリム展だったが、相変わらずの充実ぶり。定番のクッションや絨毯はもちろん、新作のバッグやイスなど、大物から小物まで様々。そして、主催者のムラートさんとも久しぶりのあまり話が盛り上がり、時間があっという間に過ぎていく。やっぱり、時間に余裕があるときに来るべきだったと反省。会期中にもう一回、行けたら良いなぁ。
posted by 坂本竜男 at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | アート
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