2018年06月19日

シトロエン C4を改めて考える

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 シトロエン新型C3を田舎でも見かけるようになった。新型C3はクロスオーバーモデル。それまでのフツーのハッチバックモデルではない。シトロエンから派生した高級ブランドDSも、すべてクロスオーバー。これで、フツーのハッチバックはC4のみになってしまった。
 ここ数年、クロスオーバーモデルは流行っているが、個人的にはオーソドックスなハッチバックやセダンの方が魅力を感じている。次期C4もクロスオーバーモデルになることが予想されているから、現行C4はかなり貴重な存在と言えるかもしれない。
 ちょっと地味な存在のC4だが、そう考えるとちょっと魅力が増して見えてくる。どんどんサイズが大きくなるCセグメントの中で、幅180cm以内をキープしているのは貴重な存在だし、1.2リットルターボエンジンも極めて評価が高い。デザインは地味だし、あまり輸入車ぽくはない。だが、このクルマをごくフツーに乗るというのは、程よく力が抜けた感じがして、ちょっといいかもしれない。
 我が家のグランデプントも来年車検。買い替えるか車検を通すか悩ましいが、買い替える場合の有力候補の一台が、実はC4なのである。さて、どうしたものか…。まだ時間があるので、このあたりはじっくり考えていきたい。
posted by 坂本竜男 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ
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