2018年06月20日

最近の使用レンズ

 ここ最近は撮影の仕事が続いた。タイトなスケジュールの中での撮影も多く、環境が厳しい場合もある。そんなときはキヤノン純正Lレンズはとても心強い。EF24-105mm F4L IS USMがあれば大抵の撮影はなんとかなるし、EF135mm F2L USMの圧倒的な写りの良さは頼もしい。
 だが、実はオールドレンズも出番が多い。例えば、タムロン35-70mm F3.5(17A)は、EF24-105mm F4L IS USMを持っていたら出番がないように思える。しかし、マクロ的に使える使い勝手の良さと、やわらかくも空気感をとらえる描写の良さで、撮影の時は欠かせないレンズになっている。同じくタムロン70-210mm F3.5(19AH)も、同様の理由で出番が多い。タムロンのアダプトールレンズは十分実戦で使えている状況だ。
 まだ単焦点のオールドレンズの出番は少ないが、これもこれから増えてくることが予想される。ポルストやリケノンあたりは適した仕事があれば、すぐにでも使ってみたいところだ。
 レンズの導入もひと段落つき、あとは積極的に活用していくだけだが、そのためにも遊びを含めた試し撮りは必要だ。明日は少しだけ時間が取れそうだから、久しぶりにカメラ片手にぶらぶらしてみるか。
posted by 坂本竜男 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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