2018年07月20日

ゴウサハラでランチのボリュウムにやられる

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 お昼は久しぶりに市内のゴウサハラ。ランチのナンを無料でチーズナンにできるとのことだったので、チーズナンに変更。かなり美味しかったのだが、これが予想以上のボリュウム。見た目はそうでもないのに、食べるとすぐにお腹にたまる。食が細くなったのかな〜?完全にやられました。
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小さな靴底

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 石橋文化センター内にて。子供のスニーカーの底だけど、なぜここに?それにこんなに小さかったっけ?(15cmないくらい)
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名画が奏でる8つのフーガ ブリヂストン美術館コレクション展

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 今日は朝から久留米市美術館。「名画が奏でる8つのフーガ ブリヂストン美術館コレクション展」である。
 8つのテーマにわけて展示される名作たち。面白いアプローチの展示だが、定期的に久留米市美術館に来る身としては、比較的見慣れた作品が多い印象はある。しかし、それでもさすがブリヂストン美術館のコレクション。地元を代表する青木繁、坂本繁二郎、古賀春江はもちろん、藤島武二、黒田清輝、セザンヌ、マティス、ルノワール、モネ、ゴーガンと素晴らしい顔ぶれだ。
 そんな中で個人的に強く惹かれたのは、中国の画家 ザオ・ウーキー。形のない風景との題が付いているが、確かに抽象的でありながら、抽象画とも違う魅力を持っている。おそらく、観る人によって違う具象画になるのだろう。他の画家とは全く違う部分を揺さぶられる人だ。
 ブリヂストン美術館はリニューアルオープン前で、良い作品がたくさん久留米に来ている。今回の展示は、それらを一度に観る良いチャンスだ。是非、多くの人たちに足を運んでいただきたい。
posted by 坂本竜男 at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2018年07月19日

再び単焦点レンズを常用に

 ひさしぶりに使ったRIKENONがとてもよかったので、再び常用レンズを単焦点に。ただ、RIKENON 50mmは抜けの良い写りはとても魅力があるものの、最短撮影距離が60cmと標準レンズとしては全く寄れない。そこで、初心に帰ってSMC TAKUMAR 55mm F1.8を装着。これなら最短撮影距離は45cm。15cmの違いは大きい。
 フルサイズ一眼としては小ぶりの6Dは、このくらいの単焦点レンズの方が見た目も含めて収まりが良い。使い勝手もすこぶる良好だ。最近の高性能レンズは軒並み大口径だから、小口径でありながら明るいレンズというのは、さりげなく高品質ですごく良いのである。大げさにならないところが良い。そして、マニュアルとはいえ明るいレンズだから、屋内でもピントは合わせやすい。
 もちろん、単焦点だから被写体に対して自分自身がより積極的に動かなければならない。だが、これはとても大事なことだ。被写体に対してのいろいろな感覚が磨かれる。久しぶりにTAKUMAR 55mm 一本だけで撮影に出かけてみようかな。
posted by 坂本竜男 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2018年07月18日

単焦点をもっと生かそう

 昨日、久しぶりに仕事で単焦点レンズを使ってみて(しかもオールドレンズ)、単焦点ならではのキレの良さやボケの美しさに改めて魅力を感じた。そして、ややズームよりの自分の撮影スタイルに対して考えさせられた。
 便利な反面、ズームレンズは写りの良さでは単焦点に一歩及ばない。これはキヤノンLレンズでも同じだ。だが、単焦点レンズを生かそうと思ったら、そのレンズの特性を理解した上で動き回らなければならない。一方、ズームレンズにはその苦労は少ない。スペースが限られた場所での撮影はどうしてもズームが便利だ。
 しかし、だからと言ってズームレンズだけというのはもったいない。昨日の撮影で実感した。昨日はRIKENONだからマニュアルレンズ。普段使うEF24-105mm F4L IS USMに比べるとリスクは大きくなる。しかし、それだけの価値があるのも事実。我が家の単焦点レンズは、純正Lレンズや昨日使ったRIKENON以外にも、アサヒペンタックスのTAKUMARや富岡光学製のPORSTなど、優秀なレンズが控えている。これらをもっと活用すべきなのだ。
 そのためにも、それらのレンズの性能を生かす努力をしなければ。と言っても僕はあくまでグラフィックデザイナーだから、専業のプロの方達とは違う積み重ねを(いい意味で)遊びながらやっていきたい。
posted by 坂本竜男 at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

ドヴォルザーク弦楽五重奏曲第2番 ベルリン・フィル弦楽五重奏団

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 先日のコンサートで買ったCDを楽しむ。
 このCDはコンサートと同じく、「究極の普通」と表現したい。「どうだ」という感じが微塵もなく、見事なまでの高い技術で「普通」に演奏された音楽。見事に調和した美しくダイナミズムあふれるハーモニー。とんでもなく高いレベルのことをごく当たり前に「普通」に表現する凄さ。「普通」は人それぞれ違うが、「究極の普通」がここにある。音楽を聴きながら、自分の仕事のあり方を考えさせられることになるとは…ね。
posted by 坂本竜男 at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2018年07月17日

RIKENON P 1:1.7 50mmを仕事で使う

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 仕事で使いたかったレンズのひとつ、RIKENON P 1:1.7 50mmをやっと仕事で使うことができた。
 今回はF1.7という明るさを最大に活用。絞り開放でもなかなかの写りだ。RIKENON 50mmは解像度が高いことで知られるが、絞り開放だとややソフトになる。今回は女性のモデルさんなので、むしろ好都合。やや暗めの店内だが、F1.7だけあってファインダーも明るく、ピントも合わせやすい。もちろんボケもきれいだ。そして、抜けの良さがRIKENONらしい。このレンズ、もっと積極的に活用して良いなぁ〜。
posted by 坂本竜男 at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2018年07月16日

ベルリンフィルハーモニー弦楽五重奏団コンサート

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 今日のメインイベントはおりなす八女でのコンサート。なんと、ベルリンフィルハーモニー弦楽五重奏団。世界最高峰の弦楽五重奏が八女で聴けるのである。
 ここ数年のおりなす八女でのコンサートの質の高さには目をみはるものがある。特にクラシックはすごいことになっているが、そんな中でも今回のコンサートは間違いなく最高と言える素晴らしいものだった。
 個々のレベルの高さはある程度分かってはいたつもりだったが、ここまでだったとは。今までの素晴らしいソリストのコンサートとは違う凄さがあった。個性や個人の主張などを抑えに抑えて、全体のハーモニーや音楽の表現を五人で築き上げる凄さ。五人の響きが見事に揃い、深く豊かなハーモニーが生まれる。たった五人とは思えない、とても分厚く懐の深い素晴らしく豊かな音楽だった。
 弦楽器五人だけでこれなのだ。ベルリンフィルがいかに凄いかがよくわかる。今度はぜひ、オーケストラを聴きに行きたい。
posted by 坂本竜男 at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

タムロン 52A試し撮り

 炎天下の中、さっそくタムロン SP70-210mm F3.5-4(52A)の試し撮り。今日は望遠側210mmの簡単なテストだ。

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 まずは絞り開放で。SPとしては開放では甘いとの評価が多かったので、もっとソフトになるかと思ったら思ったほどではない。ただ、ピント合わせは19AHよりもシビアかも。そのかわり、ちゃんとピンが来ればそれなりに解像するようだ。

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 ともに絞りは6.3。かなり解像度が上がる。質感も悪くない。これなら十分使える。とくにマクロでの使い勝手は19AHよりも上。最短撮影距離と最大撮影倍率は、このレンズの大きな武器だ。19AHよりもシビアな部分は持っているが、十分戦力になりそうだ。
posted by 坂本竜男 at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

タムロン SP70-210mm F3.5-4(52A)を入手する

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 タムロンのマニュアルレンズ SP70-210mm F3.5-4(52A)を譲っていただいた。僕が今年になってハマっているアダプトール2レンズ。初の「SP」モデルである。
 このレンズは40年近く前のマニュアルズームレンズである。だが、定評あるアダプトール2レンズなので、ある程度写りには期待できるものがある。とはいえ、我が家で大活躍のSP70-210mm F3.5(19AH)よりも古く、19AHよりも画質が良いとは思えない。しかし、それを承知でも魅力を感じるレンズである。
 では、52Aのどこに惹かれるのか?まずはその作りの良さ。そしてデザインだろう。茶筒とも言われたそのデザインは当時は賛否両論あったようだが、今見ても洗練された良いデザインだと思う。
 そして、撮影最短距離が75cmということ。これは現行モデルよりも20cmも短く、19AHよりも10cm短い。このクラスのレンズでここまで寄れるレンズは、他にないのではないだろうか。その「寄れる」強みと相まって、最大撮影倍率は1:2。つまりハーフマクロとして使えるのである。これも大きな強みだ。
 同じ焦点距離でおなじアダプトール2レンズの19AHと比べると、750gとやや軽いのはメリットだ。しかし、劇的に軽いわけではない。むしろ重いレンズに入るだろう。
 ズーム形式は今主流の回転式。この時代は直進式が多いが、じっくり撮るのにはこちらの方が向いていると思う。このあたりは好みの問題も大きいだろう。
 さて、問題の画質は…。これは今からじっくり検証していきたい。本来なら19AHを所有していれば、特に必要性はないように思えるが、さらに寄れる強みが意外に大きいのでは…。ひそかにはそう思って期待しているのだ。
posted by 坂本竜男 at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2018年07月15日

遊鬼 我が師 わが友

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 久しぶりに白洲正子を読む。「遊鬼」。遊ぶ鬼。なんと凄まじい言葉か。でも、これは僕が理想とするものでもある。白洲正子との関わりの深い、この本に登場する人たちはまさにその道の名人・達人たちばかり。読んでいてワクワクするだけでなく、つい、自分自身と重ねてしまうのである。
posted by 坂本竜男 at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

2018年07月14日

民俗学に対する認識

 昨日、TVを見ていて、民俗学者 畑中章宏氏の話が面白く、民俗学に対する認識が変わった。
 それまで民俗学は伝説やしきたり、言い伝えなど、地方に昔から伝わるものを学ぶものだと思っていた。しかし、畑中氏曰く、決してそうではないらしい。むしろ、「流行」にこそ、現代の民俗学が取り組むべきテーマがあるらしい。それに僕はハッとさせられたのだ。僕の中には「民俗学=遠野物語=妖怪、伝説、言い伝え」のような図式がなんとなく出来上がっていたのだろう。
 では、民俗学とはなんなのか?現代の民俗学とは?それは氏の著書に中に答えがあるに違いない。さて、どの本から入ろうかな?
posted by 坂本竜男 at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 南方熊楠・民俗学

2018年07月13日

キヤノン EOS M100について考える

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 実は最近、キヤノン ミラーレスのエントリーモデルであるEOS M100が気になっている。今年デビューした、エントリーモデルでありながら上位モデルをも超える性能を持ったEOS kiss M もかなり良いが、kiss Mの登場で存在感が薄くなったM100も密かに良いなと思っているのである。
 では、なぜ気になっているのか?6Dのサブとしての使用を考えているわけではない。一眼を持ち出すまでもないが、ちょっと画質の良いカメラが欲しい時。荷物は極力減らしたいが、カメラは必要な時。そんなときにぴったりだと思ったのである。
 そんなとき、多くの人はスマホで対応するのだろうけど、僕は携帯はガラケーで十分。となると、本来ならコンデジだ。しかし、普段からフルサイズ一眼の画質に慣れていると、安いコンデジの画質は納得がいかない。PowerShot G1 X Mark IIIのような、画質の良いコンデジは一部の一眼よりも高価だ。なんと、現時点で最安値でも10万円近い。一方、M100はレンズキットで5万円台。半値に近いのだ。しかもAPS-Cサイズで画質は上位モデルとほぼ同等。圧倒的にコスパが高いのである。
 もちろん使い勝手は初心者向け。普段一眼を使っている人は物足りないと思う。しかし、写りはかなり良いし、マウントアダプターを使えば、今所有しているレンズはもちろん、6Dでは使えなかったオールドレンズも使えてしまう。質が高いのに安く遊べていいな〜と思っているのだ。とりあえずコンデジの代わりに買うのもアリではないか、と思っているのである。
 だが、そのお金があれば別の機材に投資できる。やはり、仕事での必要性が高くないと、安くても導入までは難しいか…。でも、意外に使える可能性も…。もう少し、検証しなければ。
posted by 坂本竜男 at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2018年07月12日

シグマ MACRO 50mm F2.8 EX DG

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 ブツ撮りを中心に出番が多いレンズが、シグマ MACRO 50mm F2.8 EX DGだ。このレンズもすでに製造中止になっているが、使いやすく性能のいいレンズだ。
 50mmという画角での等倍マクロというのは、現行モデルでは見当たらない。だが、この50mm等倍マクロというのはとても使いやすい画角なのである。とくに、やや大きめの商品を撮るときには極めて有効だ。そして、シグマらしい解像度の高さもブツ撮りに向いている。ある程度絞ると、とことん解像するのだ。機械系は抜群だし、絵画などもいい。意外にやわらかい質感のものも大丈夫だ。ちなみに最短撮影距離も18.8cmと20cmを切る。これも使いやすさにつながっている。
 これで手ぶれ補正が付いていたら完璧。手ぶれ補正付きのブラッシュアップモデルが出ないものかな〜。
posted by 坂本竜男 at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

リンホフとジッツオ

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 最近、撮影の仕事でよく使う組み合わせがジッツオG2220とリンホフ プロフィボールヘッドII。一昔前のアルミ三脚と、同じく一昔前のクイックシュータイプではない自由雲台の組み合わせだ。
 一見、古臭いようにも見えるこの組み合わせ。しかし、業界ではともに評価の高いメーカーだけあって、使い勝手はいいし性能もいい。とくにジッツオG2220はセンターポールがオフセットされ、真横にもできるタイプ。センターポールが真横になる三脚はマンフロットなどほかにもあるが、安定度ではやはりジッツオだ。また、ローアングルに強いのもメリットだ。
 リンホフの自由雲台も安定感が素晴らしいし、使い勝手もいい。フリクションコントロールつきの自由雲台は、今でこそ製品が増えたが、フィルム時代では最先端だったと思う。そして、それがデジタル時代でも一級の性能を誇るのが素晴らしい。
 この組み合わせは安定度と撮影の自由度に優れ、僕の撮影スタイルにはぴったり。この三脚と雲台は長い付き合いになりそうだ。
posted by 坂本竜男 at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2018年07月11日

昆虫はすごい

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 仕事が行き詰まってきたので、気分転換に読書。
 一番身近なのに、不思議なことが多い昆虫。それをわかりやすく解説されている。知っていることもあるが、初めて知ることも多く、なかなか興味深い。虫を見る目が変わること間違いなし。

posted by 坂本竜男 at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

ウメノ商店のWエッグカレー

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 今日のランチは八女のウメノ商店。ライブの打ち上げなどでお邪魔することが多いお店だが、ランチタイムに来るのは初めて。このお店の定番のカレーから、Wエッグカレーを注文した。
 ウメノ商店は独自路線を突き進んでいるが、メニューもそんな感じ。ヘルシー志向でも高級志向でもなく、ややジャンキーで、シャレが効いていて、でも何気に美味くて。店内の雰囲気と相まって、さらにいい感じになる。僕にとっては夜のお店だったけど、お昼もいいですね〜。来る回数が何気に増えそうだ。
posted by 坂本竜男 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) |

2018年07月10日

エゴイスタス別冊

 今日、お客様から「飲食店だけを取り上げたエゴイスタスの別冊ができないか」というお話をいただいた。今まで掲載したことがる飲食店はもちろん、それ以外の僕がお勧めする飲食店を掲載した一冊が見てみたいとのこと。
 確かに、それを作ることは可能だし、面白そうだ。これは「人」ではなく、「お店」が主役になる。ただのお店の紹介ではなく、エゴイスタス的な切り口で作ることができれば面白い本になるはず。お店のピックアップも含めて、どうするか具体的に考えてみるか。
posted by 坂本竜男 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

2018年07月09日

スズキ 新型ジムニー登場!

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 今月、スズキ 新型ジムニー/ジムニーシエラが販売開始された。ジムニー/シエラはロングランモデルだが、なんと20年ぶりのフルモデルチェンジである。
 前モデルのやや丸みを帯びたデザインから、スクエアで精悍なフォルム/デザインに変更。個人的には、とても好ましい変更だ。素直にカッコいいと思う。最近の国産では間違いなくトップクラスだ。
 もちろん、変わったのはカッコだけではない。乗り心地や走光性など普段使いとしての部分を改善させながらも、基本的にはターゲットはプロユーザー。プロの道具をコンセプトに開発されている。もともと悪路での走行性能が抜群のジムニーだが、モデルチェンジを経てさらにパワーアップしているようだ。
 いまどき4AT(もしくは5MT)だったり、燃費が良くなかったり(とくにAT)と、「えっ?」と思う部分もあるが、新開発ラダーフレームや3リンクリジッドアクスル式サスペンション、ブレーキLSDトラクションコントロールなど、正統派のオフロードとしてしっかり進化している。安心して使えるオフロードマシンと言えそうだ。個人的にはハイブリットを採用しなかったことも評価したい。今のあまりにも燃費重視の傾向は如何なものかと思うし、そもそもジムニーにはハイブリットは合わない気がする。
 今回のフルモデルチェンジで、ジムニーはさらに魅力を増して蘇った。もし僕が複数台持つ余裕があるのなら、ぜひ欲しい一台だ。ジムニーが生活すに加わることで、日常がいい意味で変わるだろう。
 ちなみにジムニーシエラはボディサイズとエンジンを拡大させたものだが、意外に価格差は小さく、重量差はさらに小さい。ジムニーにするかジムニーシエラにするか迷う人も多そうだ。
posted by 坂本竜男 at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

小鹿田焼の緑

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 小鹿田焼の窯元さんを久しぶりに訪れたら、淡い緑の器に目を奪われる。柔らかで軽やかな佇まいが心地いい。このシリーズで揃えるのも良さそうだ。
 しかし、この窯元さんには以前はこんなに淡い緑の器はなかった気が…。小鹿田焼は江戸初期の形をほぼ変えずに今まで続いていると言われるが、実際は伝統を重んじながらも、少しずつ変化させているのだろうね。
posted by 坂本竜男 at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) |
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