2018年07月02日

南方熊楠 一切智の夢

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 しばらくは、デザインというアウトプット作業と、読書や美術館鑑賞などのインプット作業を細かく繰り返す。
 今日のインプット作業はこれ。南方熊楠自身が記した本は難しくてなかなか読み進まないので、熊楠研究で知られる松居竜五の本から。仕事の大きなヒントがありそうな予感。
posted by 坂本竜男 at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 南方熊楠・民俗学

睡蓮の池、緑の反映

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 先日の展示会で撮影したモネの「睡蓮の池、緑の反映」を改めてまじまじと見る。できる限り近寄って撮った部分部分を切り取った写真には、見事なモネの筆使いが見て取れる。見ようによっては抽象画か?とも思えるほど荒く雑にも見えるタッチが、距離をとるにつれて光を放ち、空気感が増し、生命感と立体感、そして独特なリアリティが生まれてくる。
 なぜモネはこんな筆使いができたのだろう?見れば見るほど、モネの凄さに圧倒される。
posted by 坂本竜男 at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | アート
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