2018年07月03日

雨水のリズム

18.7.3-1.jpg

18.7.3-2.jpg

18.7.3-3.jpg

18.7.3-4.jpg

18.7.3-5.jpg

18.7.3-6.jpg

 台風7号の接近で、雨水のリズムが激しくなってきた。思わず、雨粒の激しい動きに夢中になってしまう。
posted by 坂本竜男 at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

防湿庫が気になる

 まだまだ梅雨が続く今日この頃。湿度は常に80%越え。カメラやレンズには厳しい状況が続いている。
 現在、レンズの保管はナカバヤシのドライボックスを使用している。27リットルの一番大きなタイプを使用しているが、これもレンズが増えていっぱいになってしまった。とりあえず11リットルタイプを追加する予定だが、最終的にはちゃんとした防湿庫が必要。今すぐ導入するわけではないが、今後のことを考えて少し調べてみた。
 防湿庫といえば、東洋リビングとトーリ・ハンの2社が有名だ。コスパの高いメーカーもいくつかあるが、それらの除湿方式は耐年数が短いペルチャ式。除湿方式を考えると、耐年数が長い乾燥剤除湿方式を採用しているこの2社がよさそうである。
 では、容量はどのくらいがいいのか?いろいろなレポートを読む限り、大きさの割に意外に入らないという記述が多い。ある程度所有するレンズが多い場合は、最初から大きめのものを選んだほうがよさそうだ。
 あとは棚が引き出しタイプか固定式かどうか。小さな単焦点レンズなどは、引き出しタイプの方が取り出しが楽だ。その分耐荷重は小さくなるが、それでも1枚当たり10kg以上はあり、大きな問題ではないだろう。
 以上を踏まえて、僕が将来導入したい防湿庫はこれだ。

1458108505.jpg

 東洋リビングED-120CATP。実売は安いところで5万円弱。脱臭・抗菌・防カビ作用で庫内をクリーンに保つ、光触媒機能付き電子ドライユニット搭載。容量は117リットル。容量もこのくらいあれば、当面は問題はないだろう。
 問題は大容量だから、それなりに大きく重いこと。価格的にはすぐに買えないようなものではないが、その大きさ・重さとコンセントの問題で設置場所は限られてしまう。現在、我が家のコンセント周辺に、この防湿庫を置ける場所はない。そういうこともあり、将来的には是非導入したいが、現時点ではドライボックスの追加でしのぐのである。
posted by 坂本竜男 at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
Powered by さくらのブログ