2018年07月09日

スズキ 新型ジムニー登場!

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 今月、スズキ 新型ジムニー/ジムニーシエラが販売開始された。ジムニー/シエラはロングランモデルだが、なんと20年ぶりのフルモデルチェンジである。
 前モデルのやや丸みを帯びたデザインから、スクエアで精悍なフォルム/デザインに変更。個人的には、とても好ましい変更だ。素直にカッコいいと思う。最近の国産では間違いなくトップクラスだ。
 もちろん、変わったのはカッコだけではない。乗り心地や走光性など普段使いとしての部分を改善させながらも、基本的にはターゲットはプロユーザー。プロの道具をコンセプトに開発されている。もともと悪路での走行性能が抜群のジムニーだが、モデルチェンジを経てさらにパワーアップしているようだ。
 いまどき4AT(もしくは5MT)だったり、燃費が良くなかったり(とくにAT)と、「えっ?」と思う部分もあるが、新開発ラダーフレームや3リンクリジッドアクスル式サスペンション、ブレーキLSDトラクションコントロールなど、正統派のオフロードとしてしっかり進化している。安心して使えるオフロードマシンと言えそうだ。個人的にはハイブリットを採用しなかったことも評価したい。今のあまりにも燃費重視の傾向は如何なものかと思うし、そもそもジムニーにはハイブリットは合わない気がする。
 今回のフルモデルチェンジで、ジムニーはさらに魅力を増して蘇った。もし僕が複数台持つ余裕があるのなら、ぜひ欲しい一台だ。ジムニーが生活すに加わることで、日常がいい意味で変わるだろう。
 ちなみにジムニーシエラはボディサイズとエンジンを拡大させたものだが、意外に価格差は小さく、重量差はさらに小さい。ジムニーにするかジムニーシエラにするか迷う人も多そうだ。
posted by 坂本竜男 at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

小鹿田焼の緑

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 小鹿田焼の窯元さんを久しぶりに訪れたら、淡い緑の器に目を奪われる。柔らかで軽やかな佇まいが心地いい。このシリーズで揃えるのも良さそうだ。
 しかし、この窯元さんには以前はこんなに淡い緑の器はなかった気が…。小鹿田焼は江戸初期の形をほぼ変えずに今まで続いていると言われるが、実際は伝統を重んじながらも、少しずつ変化させているのだろうね。
posted by 坂本竜男 at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) |
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