2018年07月15日

遊鬼 我が師 わが友

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 久しぶりに白洲正子を読む。「遊鬼」。遊ぶ鬼。なんと凄まじい言葉か。でも、これは僕が理想とするものでもある。白洲正子との関わりの深い、この本に登場する人たちはまさにその道の名人・達人たちばかり。読んでいてワクワクするだけでなく、つい、自分自身と重ねてしまうのである。
posted by 坂本竜男 at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍
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