2018年07月19日

再び単焦点レンズを常用に

 ひさしぶりに使ったRIKENONがとてもよかったので、再び常用レンズを単焦点に。ただ、RIKENON 50mmは抜けの良い写りはとても魅力があるものの、最短撮影距離が60cmと標準レンズとしては全く寄れない。そこで、初心に帰ってSMC TAKUMAR 55mm F1.8を装着。これなら最短撮影距離は45cm。15cmの違いは大きい。
 フルサイズ一眼としては小ぶりの6Dは、このくらいの単焦点レンズの方が見た目も含めて収まりが良い。使い勝手もすこぶる良好だ。最近の高性能レンズは軒並み大口径だから、小口径でありながら明るいレンズというのは、さりげなく高品質ですごく良いのである。大げさにならないところが良い。そして、マニュアルとはいえ明るいレンズだから、屋内でもピントは合わせやすい。
 もちろん、単焦点だから被写体に対して自分自身がより積極的に動かなければならない。だが、これはとても大事なことだ。被写体に対してのいろいろな感覚が磨かれる。久しぶりにTAKUMAR 55mm 一本だけで撮影に出かけてみようかな。
posted by 坂本竜男 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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