2018年07月20日

サッポロ ファイブスター

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 セブンイレブン限定のサッポロ ファイブスターで晩酌。
 北海道のサッポロビール園でしか飲めないプレミアムビールを限定醸造で販売しているものらしい。しっかりしながらもスッキリ感とキレのあるコクと味わいがある。ほかのサッポロよりもちょっとだけパンチがあるかな?美味しいです。
posted by 坂本竜男 at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

21世紀の民俗学

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 wired.jpに連載された民俗学者 畑中章宏氏のコラムをまとめた一冊。風習や伝説など古くからある概念が、今の時代にも形を変えて生き続けていることが、この本を読むとよくわかる。これは民俗学なのか?そう思う人もいるかもしれないが、僕は立派な民俗学ではないかと思うのだ。
 新しいようで(あるいは斬新なようで)、実は意外に古くからあるものが形を変えて今の時代に存在している。結局は時代は変わっても、根幹にあるものは大きくは変わっていないのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 南方熊楠・民俗学

ゴウサハラでランチのボリュウムにやられる

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 お昼は久しぶりに市内のゴウサハラ。ランチのナンを無料でチーズナンにできるとのことだったので、チーズナンに変更。かなり美味しかったのだが、これが予想以上のボリュウム。見た目はそうでもないのに、食べるとすぐにお腹にたまる。食が細くなったのかな〜?完全にやられました。
posted by 坂本竜男 at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) |

小さな靴底

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 石橋文化センター内にて。子供のスニーカーの底だけど、なぜここに?それにこんなに小さかったっけ?(15cmないくらい)
posted by 坂本竜男 at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

名画が奏でる8つのフーガ ブリヂストン美術館コレクション展

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 今日は朝から久留米市美術館。「名画が奏でる8つのフーガ ブリヂストン美術館コレクション展」である。
 8つのテーマにわけて展示される名作たち。面白いアプローチの展示だが、定期的に久留米市美術館に来る身としては、比較的見慣れた作品が多い印象はある。しかし、それでもさすがブリヂストン美術館のコレクション。地元を代表する青木繁、坂本繁二郎、古賀春江はもちろん、藤島武二、黒田清輝、セザンヌ、マティス、ルノワール、モネ、ゴーガンと素晴らしい顔ぶれだ。
 そんな中で個人的に強く惹かれたのは、中国の画家 ザオ・ウーキー。形のない風景との題が付いているが、確かに抽象的でありながら、抽象画とも違う魅力を持っている。おそらく、観る人によって違う具象画になるのだろう。他の画家とは全く違う部分を揺さぶられる人だ。
 ブリヂストン美術館はリニューアルオープン前で、良い作品がたくさん久留米に来ている。今回の展示は、それらを一度に観る良いチャンスだ。是非、多くの人たちに足を運んでいただきたい。
posted by 坂本竜男 at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | アート
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