2018年08月05日

今更ながら、6Dの不満点

 昨日のフラメンコライブの撮影で、改めて6Dではこの手の撮影は難しいことを実感した。本当に今更の話なのだが。
 6Dはフルサイズでありながら、比較的低価格でコンパクトなボディであることが1番の長所である。画質も含めてそれには基本的には不満はない。高感度でも画質の劣化が少ないことも大きなメリットだ。
 一方、AF(測距点など)や連続撮影速度、シャッタースピードには大きな不満があった。とくにAFに関しては普及機なみというお粗末さである。それでも、当時一番手にしやすいフルサイズということで、画質優先で導入を決めた。で、しばらくはそのお粗末なAFでも特に問題はなかったのである。
 だが、仕事において写真の重要性が増してくると、だんだんそうもいかなくなってくる。ブツ撮りや通常の人物撮影、風景などは大きな問題はない。だが、スポーツやダンス、ライブなど動くものを撮影する場合は6Dではかなり厳しい。今の所、それらの仕事に占める割合は多くはないが、この先のことを考えると悩ましいところである。
 どのみち、もう一台カメラは必要である。どこを基準に導入すべきかはよく考えて決めなければならない。今の所、6D mark IIが最有力なのだが、場合によっては7D mark IIの方がいいかもしれない。どちらにしてもお金がかかる問題なので、簡単には決めれない。本当はここまでカメラに力を入れる予定ではなかったのだが…。
posted by 坂本竜男 at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ
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