2018年09月15日

喫茶店なのに…?

 巡るさんを出て、帰ろうと代行を頼んだら2時間待ち。ということで、コーヒーでも飲みながら待とうと、久しぶりにしのはら珈琲へ。そうしたら、こんなものが…。

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 高知の酔鯨酒造の純米酒「酔鯨」。これまた美味い!しかし、喫茶店のはずなのに、美味い酒が常備されているのがすごい。酔いを醒ますどころか、また酔ってしまう。

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 でも、ちゃんと喫茶店らしいメニューもいただいた。当然、これも美味しい!一粒で2度美味しい展開でした。
posted by 坂本竜男 at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | お店めぐり

杜の蔵 純米滓酒 雲霞

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 昨夜は日本酒処 巡るさんで美味しい日本酒を楽しんだ。その中でもとくに素晴らしかったのが、杜の蔵 純米滓酒 雲霞。わずかしか出回ってない貴重なお酒だ。これが抜群に美味い。ちょっと強めだが、酒好きを唸らせる味わい深さだ。素晴らしい!
posted by 坂本竜男 at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

竹久夢二展 夢二とモリスからの伝言

 今日は朝から八女伝統工芸館。毎年恒例になった、竹久夢二展である。開催は昨日からだが、土曜ということもあり今日、オープニングイベントが行われた。

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藤本流 秀光彩社中による三味線と唄

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藤間流 藤間寿紫保社中による日本舞踊

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 そして、今回の展示は「夢二とモリスからの伝言」のタイトルどおり、ウイリアム・モリスから夢二へと続く、アーツ&クラフツの思想と作品を軸にしたもの。今年の末には久留米でウイリアム・モリスの展示が控えているので、今回の夢二展を踏まえて観ると、また感じ方が違うだろう。
 もちろん、復刻版画の展示販売や、グッズ販売も充実。今回はモリス関係のグッズも販売されている。これもなかなかのものである。
 今回はエゴイスタス配本の合間だったので、あまり時間が取れなかった。近いうちに改めて時間をとって見に行きたい。
posted by 坂本竜男 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

鍋屋の十勝豚丼

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 久留米の鍋屋で十勝豚丼をいただく。そのままでも美味いが、山椒をかけるとさらに美味い。何気に今日のヒットです。
posted by 坂本竜男 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) |

コーヒーカウンティのアイスコーヒー

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 コ=ヒーカウンティで水出しアイスコーヒーをいただく。ちょっと蒸し暑い今日のような日には、特に染み入るように響く美味さ。さすがです。
posted by 坂本竜男 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

石橋文化センターにて

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 石橋文化センターにて。配本ついでに、久しぶりにセンター内の池の周辺を歩く。逃げない鳩とハスの花が印象的。もっとじっくり味わいたい場所だね。
posted by 坂本竜男 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2018年09月14日

エゴイスタスvol.29、完成!

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 エゴイスタスvol.29が印刷から届きました。今号は創刊7周年記念号。表紙のデザインもリニューアル。気分も新たに8年目に突入です。これから配本に回ります。お楽しみに!
posted by 坂本竜男 at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

2018年09月13日

火の鳥

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 語り尽くされている感もある、手塚治虫の代表作で未完の大作「火の鳥」。未完ということで手を出さずにいたのだが……。もっと早く読むべきだった。火の鳥を通しての、手塚流古代日本史の解釈とも取れなくもない。当然ながら、面白い!
posted by 坂本竜男 at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック

2018年09月12日

サイボーグ009が…

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 …着実に増えてます。
posted by 坂本竜男 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック

佐武と市 捕物控

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 完全に石ノ森章太郎モードになっている今、サイボーグ009の次に購入したのが「佐武と市 捕物控」。時代物の傑作である。
 各シーンの描写、コマ割り、構成、構図…。漫画でしかできないことを最大限に活かしながら、漫画という表現の新たな可能性を追求した作品とも言える。一言、見事である。これだけで買う価値がある。
 内容は時代物でミステリーの要素も含まれる。一話完結なのでサラッと読めるはずだが、ある種のわかりにくさがつきまとう。かと言って難解というわけではないが、一般的な時代劇のわかりやすさがあるわけでもなく、手塚作品のやりきれない感じ(決して悪い意味ではなく)ともちょっと違う。僕には妙にサラッとした感じに思えるのである。
 これも2度3度と読み返すに連れて、印象も変わってくるのだろう。そんなことを思いながら、いま読み進めている。
posted by 坂本竜男 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック

城後仏壇店にて

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 今日は、打ち合わせと撮影で城後仏壇店さんへ。何気にサラっと流れているスピーカーの音質に、そしてスマホ用スタンド型スピーカーに「やられる」。あとは、聴きに来れない人のために、これをどう伝えるか?
posted by 坂本竜男 at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2018年09月11日

半月ぶりの自転車

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 ここ2年くらいで、めっきり自転車に乗ることが減ってしまった。以前ほど時間が取れなくなったことも大きいし、以前よりも安全性などを気にするようになってということもある。それに、今年の夏は記録的な猛暑がそれに拍車をかけた。自転車乗りにとって、夏が一番危険なシーズンなのだ。
 やっと涼しくなったので、昼間のちょっとした買い物や用事くらいは自転車を使おうと、今日は久々の自転車。半月ぶりである。それなりに今まで走り込んで入るので、意外にちゃんとしたペースで乗れているので一安心。しかし、長距離はまだダメだろうなぁ〜と思う。
 それでも自転車に乗ることによる、心地よさや清々しさ、そして充実感は間違いなくある。やはり、自転車には自転車ならではの魅力と効果があるようだ。やっと涼しくなって来た今、まさに自転車シーズンの到来と言えるのだが、あとは時間が…。仕事のお話を多くいただいているのは、とてもありがたいことなのだけれど。
posted by 坂本竜男 at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

山本のハンバーグの食パン

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 今日の朝食はトースト。ちょっと小さめの食パンなのだが、これは山本のハンバーグで買ったパン。先日のランチで美味しかったので、買って帰ったのだ。
 これをトーストして、オレアウルム オリーブオイルをつけて食べると抜群に美味い。表面はサクッとしながらも、中は程良いしっとり感がある。香ばしさの中にある、いい甘みがまたたまらない。もっとお店が近かったらな〜。
posted by 坂本竜男 at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) |

2018年09月10日

ついに、サイボーグ009に手を出す

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 石ノ森章太郎の特番の影響もあって、ついに手を出してしまった…。未完ということもあり、手は出さずにいたのだが…。(そういいつつ、リアルタイムでアニメは見ているのだが)
 ついに、石ノ森章太郎の深みにハマる…。
posted by 坂本竜男 at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック

2018年09月09日

サッポロ 黒ラベル《黒》2018

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 今年も「黒」の季節がやってきた。サッポロの限定醸造、 黒ラベル《黒》。安定の美味さです。
posted by 坂本竜男 at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

山本のハンバーグ

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 今日は日曜なので、早めのランチ。今年、太宰府市にオープンした山本のハンバーグに。
 東京発のこのお店。多店舗展開で乗りに乗っている感じだが、素材そのものを大事にしていて、それに対する説明もキチンとされている。いい仕事をするのは当たり前。それをキチンとわかるように伝えることが大事である。それができているから繁盛しているのだろう。
 肝心のハンバーグは肉そのものも美味しいが、ソースもまた美味しい。そして、サラダ、味噌汁、ご飯、パンも至極真っ当。地方ではやや高めの金額設定だと思うが、この内容なら全く高くない。そして、ご飯とパンはおかわり自由。ハンバーグが美味しいから、ついつい食べ過ぎてしまう。ダイエット中の方はご注意を!
posted by 坂本竜男 at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | お店めぐり

石ノ森章太郎 生誕80年

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 今年は石ノ森章太郎 生誕80年。TVでも興味深い番組が企画・放送され、改めて石ノ森章太郎が注目されている。
 思えば、仮面ライダーやサイボーグ009だけでなく、「がんばれ!!ロボコン」「人造人間キカイダー」「秘密戦隊ゴレンジャー」「おかしなおかしなおかしなあの子 さるとびエッちゃん」「幻魔大戦」「HOTEL」などなど、小さい頃から当たり前のように見ていた作品ばかり。そのジャンルも多岐に渡る。
 これらを改めて紐解く番組が放映されたりしているが、それはとても面白く興味深い。石ノ森章太郎の凄さと奥の深さがこれだけでも十分に伺える。小さい頃から当たり前のように接していた石ノ森作品。いま、改めて読み返したら、多くの新しい発見があるに違いない。
posted by 坂本竜男 at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック

2018年09月08日

三脚を見直す

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 僕が仕事で使う三脚は3本ある。スリック プロフェッショナルII、ジッツオ G2220、ベンロ A2570T。しずれも中型以上のアルミ製三脚である。
 この中で最も稼働率が高いのはベンロ。そしてジッツオ、スリックの順になる。
 スリックは所有する中で最も大きく堅牢。重量5kgちかい大型になるので、滅多に出番はない。僕が所有するレンズであれば、通常はここまで必要としないのである。ただ、この重量と堅牢さが必要となる撮影は今後ありうるので、
 ジッツオは超ローアングルでの撮影や、撮影現場の足場が悪いところで重宝する。これは出番が多い。
 ベンロはオーソドックスなアルミ製三脚である。アルミ製の割に軽く、それでいて堅牢さも備えている。使い勝手もいい。よって、一番稼働率が高いわけだが、欠点がないわけではない。まず、同じアルミでもジッツオと比べると、やや振動に弱い。そして、センターポールが長いためにローアングル撮影は限界がある。ショートタイプのセンターポールに変えればいいのだが思いの外高価で、しかも手に入りにくい。
 それぞれにメリットとデメリットがあるわけだが、共通するデメリットがある。それはアルミ製ゆえに、冬は冷たくなることだ。今年頭の冬場の撮影では苦労した。できればどれか一本はカーボン製にしたいところである。
 あとは組み合わせる雲台をどうするかだ。スリックは純正同士でそこに問題はない。雲台もとても堅牢で固定りょくっは抜群。非常に優れている。
 ジッツオはリンホフの自由雲台を使っていたが、自由雲台というわりにはセッティングの自由度が思ったよりも少ない。本来なら同じジッツオG1275を使うべきなのだろうが、持っていないのでマンフロット115に変更して様子を見ている。マンフロット115は3way雲台でありながら、一般的な自由雲台よりはるかにアクロバティックなセッティングができる。これがうまくハマればG2220の良さをさらに引き出せるはずだ。
 ベンロにはベルボンPH-260を組み合わせている。ちょっと古い3way雲台だが、これはかなり優秀だ。堅牢で固定力も高い。使い勝手はすこぶる良い。PH-275などの同社最新高性能モデルに変える必要性を感じない。しかし、3way雲台より自由雲台の方がいいケースもあるので、そのときはここにリンホフを持ってくる予定だ。
 とりあえず、これである程度は改善されるはず。あとは将来的にベンロをカーボン三脚に替えれば、当面の間は三脚のことは考えなくて済むはずだ。
posted by 坂本竜男 at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2018年09月07日

マクロレンズを考える

 現在、我が家にはマクロレンズが2本ある。タムロン90mm、いわゆるタムキューと、シグマ50mmである。セミマクロ的に使えるレンズも含めると、所有するタムロン アダプトール2レンズの多くもそれに含まれる。そう考えると、僕はマクロレンズを人よりも多く持っていると言える。
 多くのマクロレンズの焦点距離は90〜100mmである。だが、この焦点距離だけでは都合が悪いことが多々ある。タムキューを例に挙げると、ブツ撮りなどの時に必要以上に距離を取らなければいけない場合が出てくる。場合によっては距離を取れないケースがあるので、そんなときはこの焦点距離は持て余すのだ。
 そこで僕は50mmマクロを多用している。ちょっと古いレンズだが、シグマらしく解像度も高いので、ブツ撮りにはもってこいだ。だが、被写体の全体を写す場合、ちょっと形のひずみが出る場合がある。大抵は大丈夫なのだが、本来ならもう少し焦点距離があったほうがいいのだろう。
 だが、キヤノンはちょうどいい焦点距離のマクロレンズはない。そこでタムロン35-70mm F3.5(モデル17A)を代用していた。17Aは古いレンズにもかかわらず、明るめの標準ズームとしても、セミマクロとしても使える優れものだ。しかし、昔のマニュアルレンズなので、絞った状態でビューファインダーを使っての撮影はほぼ不可能。絞り開放でピンを合わせてから絞りを調整する必要がある。それに、これは本当のマクロではないから仕方がないのだが、撮影倍率が低い。やはり、60〜70mmくらいのマクロレンズが欲しい。そんなことを考えていたら、すでにシグマからこんなレンズが発売されていた。
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 70mm F2.8 DG MACRO。今年になってデビューした、カミソリマクロの異名をとるレンズである。解像度の高さで定評のあるシグマのArtシリーズでは最もコンパクトで安いレンズだ。しかし、作例を見る限り、その画質はさすがシグマArtシリーズ。導入したら、すぐに活用できそう。色々試してみたくなるなぁ〜。
posted by 坂本竜男 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

雨の合間に

 雨がおさまったので、気分転換も兼ねてカメラ片手にちょっと散歩。

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 しっとりした中に、雨粒が光る。これだけでいつもの風景が変わって見るから面白いね。
posted by 坂本竜男 at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真
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