2018年09月07日

雨続き

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 晴れ間が多く雨が少ない8月だったけど、9月に入って一転。雨の日が続いている。記録的猛暑だった8月から、一気に気温が下がってきたのはいいことでがあるが、晴空が懐かしい今日この頃。人間って勝手なものだ。
posted by 坂本竜男 at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2018年09月06日

EOS R 登場に伴って…

 キヤノン初のフルサイズミラーレス EOS Rの登場で、少なくともキヤノンの一眼レフで何かしらの仕事をしている人間は、少なくない影響を受けることになる。ミラーレスの物理的なメリット。新しいマウントとレンズ。仕事で使えるミラーレスの登場による、レンズを含む従来機種の動向。
 僕は将来的にはミラーレスがデジタル一眼の中心になると考えている。アマチュアはもちろん、プロもである。だからといって、今が買い時かどうかは微妙だ。いかにEOS Rの出来が素晴らしくても、である。
 いくらマウントアダプターで従来のEFレンズが使えるとはいえ、ベストは新しいRFマウントのレンズだ。だが、そのレンズはまだ4種類。超弩級ともいえる標準ズームRF 28-70mm F2L USMは存在するが、F2.8通しのズーム、いわゆる大三元レンズはまだリリースされていない。 環境が整うまで待つのが賢明だろう。
 一方、従来のデジタル一眼レフは価格が下がることが予想される。現に、6D mark II は急に価格が下がり始めた。価格的に競合する5D mark IV も価格が下がるかもしれない。ひょっとするとレンズも…。現時点では、ミラーレスの動向を横目で見ながら、従来のフルサイズ一眼で環境を整えていったほうが良さそうである。少なくともレンズはミラーレスの時代になっても無駄にはならない。
 どちらにしても、今は慌てて動かないほうがよさそうである。だが、実機が店頭に並びだし、実際に触れるようになったら、それもまた変わるかもしれない。カメラは実際に扱って見ないとわからないことが多いし、なんでもそうだが欲しい時が買い時だからだ。
posted by 坂本竜男 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2018年09月05日

キヤノン初のフルサイズミラーレス「EOS R」登場!

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 やはり、来たか。キヤノン初のフルサイズミラーレス「EOS R」が今日、ついに発表された。ついこの間、ニコンのフルサイズミラーレス「Z7 / Z6」が発表されたばかり。これでソニーの独壇場だったフルサイズミラーレスは、ソニー、ニコン、キヤノンの三つ巴になる。
 EOS Rの画素数は、EOS 5D Mark IVと同じ3040万画素。ソニーとニコンのハイスペックモデルとスタンダードモデルの中間である。マウントは新しく採用された「RFマウント」。当然、EFマウントのレンズはそのままではつかないが、マウントアダプターを使用することで使えるようになる。
 最大ISO感度は40000(拡張ISOは102400)、シャッタースピードは最大1/8000秒、従来のEOSで使われていた「LP-E6N」バッテリーがそのまま使えて、370枚撮影できる(モニター使用)。暗所には強そう。バッテリーの互換性があるのは助かる。
 EOS Rの最大の武器はAF機能のようだ。AF方式は、これまでハイエンドな製品に使われてきた像面位相差の「デュアルピクセルCMOS AF」。最速約0.05秒の高速AFを実現している。さらに、AFフレームが最大5,655ポジション(十字キーによる選択)。EV-6という低輝度でのAF。どういうことかわかりにくいが、肉眼では見えてなくてもEVFで見えるらしい。暗いところでもAFの効きが抜群らしいのだ。
 ボディサイズは3メーカーの中では最大。実は、ソニーのアルファ7シリーズは小さくて持ちにくいと思っていたので、これはメリットにも成り得る。厚みが増したことにより、グリップ感が向上すれば使い勝手がグッと良くなる。これは実機待ちだ。
 バリアングル液晶モニターを採用しているのも、個人的には嬉しい。不要だという人も少なくないが、僕の撮影スタイルではあったほうが断然便利だ。
 新マウントが採用されたことにより、RFマウントのレンズも新たに4種登場する。
 ・RF 24-105mm F4L IS USM(15万5000円、10月下旬発売)
 ・RF 50mm F1.2L USM(32万5000円、10月下旬発売)
 ・RF 28-70mm F2L USM(42万円、12月下旬発売)
 ・RF 35mm F1.8 Macro IS STM(7万5000円、12月下旬発売)
 やはり気になるのはRF 28-70mm F2L USMか。標準ズームでF2通しというのは初めてではないだろうか。42万円と高価だが、ぜひ使って見たいレンズだ。
 このレンズラインナップを見ていると、キヤノンがいかに力を入れているかよくわかる。
 EOS Rの気になる価格は、キヤノンオンラインショップで23万7500円(税別)。5D mark IVより安い!これは次に導入するカメラの最有力候補になりそうだ。だが、6D mark IIもEOS Rが発表されたからか、価格がグッと下がり始めている。しばらくは様子を見たほうがよさそうだ。
posted by 坂本竜男 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

入稿後はサッポロ ラガービールで晩酌

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 無事にエゴイスタスの入稿も終わり、ささやかな晩酌。こんなときは、サッポロ ラガービール。毎年、限定醸造されるビールだ。
 黒ラベルよりもコクと重みがあり、秋にぴったりの味わい。秋の豊かな食にも合う味わい。限定ながらも、サッポロの安定の定番と言える。美味い!
posted by 坂本竜男 at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

エゴイスタス vol.29 入稿完了!

 エゴイスタスvol.29の入稿が無事に完了した。
 今回は(も?)予期しないこと(トラブルではない)が色々起こったので作業がギリギリまでかかる覚悟だったが、意外に途中から急激にスムーズに進み始め、予定よりもだいぶ早い時間に入稿することができた。今回も充実の内容だと思う。
 以前だったら、入稿後は少しだけゆっくりできるのだが、今回はそういうわけにもいかない。近日提出せなばならないデザインが溜まっている。
 でも、ひと段落したら晩酌くらいはしようかな〜。
posted by 坂本竜男 at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

2018年09月04日

後出しジャンケン

 エゴイスタスvol.29も、もう直ぐ入稿。今は追い込みの段階である。
 執筆陣の皆さんからは早めに原稿をいただき、ページの制作に入る。撮影があるときは、この時に済ませる。僕が自分のページに取り掛かるときは、大抵のページは出来上がっているから、それを踏まえて内容を考えることができる。いわば後出しジャンケンのようなものである。
 この後出しジャンケンがいいか悪いかはなんとも言えない。書こうと思っていたことが執筆陣の方の一人とほぼ被っていたこともあったし、後出しゆえにそれで苦しむ羽目になることも多々ある。そんなとき、自分のページがイマイチだと感じることも多いのだが、今は最後の息抜きのページくらいに思ってもらえればいいかな、と思っている。
posted by 坂本竜男 at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

2018年09月03日

創刊7周年にむけて

 エゴイスタスvol.29は、創刊7周年記念号になる。7周年なので、何か変わったことでもしようか…とも思うし、いつも通りでいいか…とも思う。
 入稿目前だから、本来なら方針はとっくに決まっていなければならない。しかし、一人で好き勝手に作っている側面があるので、いつでも自由に変えることができる。良くも悪くも。本当に、その時の気分なのだ。
 この入稿前の状況で、ヘンな虫が騒がなければいいが…。
posted by 坂本竜男 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

2018年09月02日

EF28-70mm F2.8L USMについて

 キヤノンの2世代前の標準Lレンズ、EF28-70mm F2.8L USMが気になっているということを、以前ブログに書いた。
 このレンズは、ヤフオクでは安いものでは3万円台から出品されているが、いずれも中玉にうすいくもりがある。やはり、くもりはこのレンズ特有の持病のようだ。くもりのない程度のいいものは、倍くらいの価格で出品されている。だが、そこまでお金を出す価値があるかは、メンテナンスのことなどを考えると微妙である。
 さらに、調べていると、マウント部分が弱いということが判明。これは致命的である。よって、EF28-70mm F2.8L USMは検討対象から外すことにした。
 そうなると、純正なら現行モデルであるEF24-70mm F2.8L USM IIか、その前のモデルかということになる。前モデルは中古で6〜8万円程度。現行モデルは中古で12〜15万円、新品で17〜19万円。前モデルを中古で探すのが現実的ではある。ただ、それだったらサードパーティ製を新品で買ったほうがいいのでは、という気もしなくはない。だが、キヤノンの絵作りが好きな僕としては、使用頻度が高い標準ズームは純正にしたい。さて、どうしたものか…。
posted by 坂本竜男 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

マンフロット PL 3N1-36 スリングバックパック

 エンデュランスのカメラバッグはとても使い勝手が良さそうだが、収納力でちょっと疑問を感じる所があり、保留。結局、メジャーどころも調べることにした。三脚をはじめとするカメラ用機材で有名なマンフロットである。
 カメラバッグの種類も豊富なマンフロットだが、その中で目についたのがこれ。
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 PL 3N1-36 スリングバックパックである。同じシリーズの中型(26L)のものもあるが、これは36リットルの大型タイプだ。
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 カメラ2台、大三元レンズ、マクロレンズ、ストロボ、ノートPC、その他小物類くらいは余裕で収納できそうだ。サイトを見るかぎり、使い勝手も悪くなさそう。そして、エンデュランスよりも安いのも良い。これは有力候補か?
posted by 坂本竜男 at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2018年09月01日

おりなす八女室内合奏団2018

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 今日もおりなす八女。世界で活躍されている指揮者でヴィオラ奏者である大山平一郎先生が率いる、おりなす八女室内合奏団のコンサートである。
 今年も選曲が興味深く、当然編成も興味深い。パーセル「アーサー王」、ヘンデル「ジュリアス・シーサー」は、チェンバロを中心とした編成。そして世界で活躍されている八女出身のソプラノ、竹下みず穂さんが加わるという贅沢さ。その表現力と歌唱力、そして合奏団の演奏は本当に素晴らしく、まるで情景が見えてくるかのよう。素晴らしい映画を見ているかのようだった。
 ラストのチャイコフスキー「弦楽のためのセレナーデ ハ長調 作品48」は、6月に素晴らしい演奏を聴かせてくれた、ベルリンフィル弦楽五重奏団も演奏した曲。ベルリンフィルにあえて対抗するかにも思えたのは考えすぎだろうか。重厚感のある演奏はとても聴きごたえがあり、ベルリンフィルとは違う魅力あるものだった。
 約2時間のコンサートは本当にあっという間だった。人口7万人ほどの町で、素晴らしいクラシックのコンサートが根付きつつあることは、本当に素晴らしい。これからの展開がとても楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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