2018年09月07日

マクロレンズを考える

 現在、我が家にはマクロレンズが2本ある。タムロン90mm、いわゆるタムキューと、シグマ50mmである。セミマクロ的に使えるレンズも含めると、所有するタムロン アダプトール2レンズの多くもそれに含まれる。そう考えると、僕はマクロレンズを人よりも多く持っていると言える。
 多くのマクロレンズの焦点距離は90〜100mmである。だが、この焦点距離だけでは都合が悪いことが多々ある。タムキューを例に挙げると、ブツ撮りなどの時に必要以上に距離を取らなければいけない場合が出てくる。場合によっては距離を取れないケースがあるので、そんなときはこの焦点距離は持て余すのだ。
 そこで僕は50mmマクロを多用している。ちょっと古いレンズだが、シグマらしく解像度も高いので、ブツ撮りにはもってこいだ。だが、被写体の全体を写す場合、ちょっと形のひずみが出る場合がある。大抵は大丈夫なのだが、本来ならもう少し焦点距離があったほうがいいのだろう。
 だが、キヤノンはちょうどいい焦点距離のマクロレンズはない。そこでタムロン35-70mm F3.5(モデル17A)を代用していた。17Aは古いレンズにもかかわらず、明るめの標準ズームとしても、セミマクロとしても使える優れものだ。しかし、昔のマニュアルレンズなので、絞った状態でビューファインダーを使っての撮影はほぼ不可能。絞り開放でピンを合わせてから絞りを調整する必要がある。それに、これは本当のマクロではないから仕方がないのだが、撮影倍率が低い。やはり、60〜70mmくらいのマクロレンズが欲しい。そんなことを考えていたら、すでにシグマからこんなレンズが発売されていた。
180227_SIGMA_70_28_DG_M_top.jpg
 70mm F2.8 DG MACRO。今年になってデビューした、カミソリマクロの異名をとるレンズである。解像度の高さで定評のあるシグマのArtシリーズでは最もコンパクトで安いレンズだ。しかし、作例を見る限り、その画質はさすがシグマArtシリーズ。導入したら、すぐに活用できそう。色々試してみたくなるなぁ〜。
posted by 坂本竜男 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

雨の合間に

 雨がおさまったので、気分転換も兼ねてカメラ片手にちょっと散歩。

18.9.72.jpg

18.9.73.jpg

18.9.71.jpg

 しっとりした中に、雨粒が光る。これだけでいつもの風景が変わって見るから面白いね。
posted by 坂本竜男 at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

雨続き

18.9.7.jpg

 晴れ間が多く雨が少ない8月だったけど、9月に入って一転。雨の日が続いている。記録的猛暑だった8月から、一気に気温が下がってきたのはいいことでがあるが、晴空が懐かしい今日この頃。人間って勝手なものだ。
posted by 坂本竜男 at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真
Powered by さくらのブログ