2018年09月22日

オールドレンズをもっと使いたい

 今日の撮影は、光の条件などが厳しい状況だった。もう少し明るければ、リケノンやタクマーの明るい単焦点のオールドレンズでもよかったのだが、ファインダーでのピントあわせが厳しい。結局、純正70-200mm F2.8Lでことなきを得た。純正大三元レンズの頼もしさを改めて感じたわけだが、自分のスキルさえあればオールドレンズでも十分にいい写真が撮れたはずで、複雑な気持ちで現場を後にした。
 純正大三元レンズは仕事の現場では本当に心強い。しかし、その一方で厳しい条件でもオールドレンズを何とか活かせないか。そういう気持ちも強くなった。
 6Dのファインダーはもともと明るく見やすいが、マグニファイヤーを使用しているので、さらに見やすくはなった。しかし、それでも、光が少ない状況での撮影はかなり難しい。ピンの山が掴みにくいのだ。
 三脚に据えて、ビューファインダーで拡大して合わせる方法もあるが、三脚が据えれないケースもあるし、ある程度絞り込まなければいけない場合は、ビューファンダーは暗くなってほぼ使えない。結局は練習しかないのだろうか…。
posted by 坂本竜男 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

夜の久留米

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 久留米での撮影後の一コマ。夜の久留米は雰囲気がある。何気ない、いつもの風景なんだけど、なんかいいね。
posted by 坂本竜男 at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真
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