2018年09月23日

八女の祭り あかりとちゃっぽんぽん、今年の盛り上がり

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 今日の八女は「八女の祭り あかりとちゃっぽんぽん」「八女福島の燈籠人形」と、一年で一番人が集まる行事中とはいえ、それ以上の盛り上がりを感じた。人出も例年以上に多いし、人の流れも偏りすぎない印象。地元以外の方達や海外の人たちもチラホラ。町中を歩いているだけで楽しくなる。駐車場がどこもすぐにいっぱいになったりと課題はあるが、それでもいい盛り上がりだったし、いい流れが八女に来ているように感じた。
 こんな盛り上がりがあちこちで当たり前になれば、もっともっと地方は元気になるのだろう。このいい空気感をしっかり感じて来たことは、おそらくいろいろな形で生きてくるに違いない。
posted by 坂本竜男 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

松延工芸の桶製作の実演

 灯篭人形の後は、ちょっと休憩。

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 このきゅうりが抜群!美味しい八女茶と一緒にいただく。
 でも、実はこの場所は松延工芸さんの出店場所。桶製作の実演が見れるのだ。

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 九州で唯一、桶の製造販売をされている。桶やおひつ、風呂桶、まな板など、どれも素晴らしい。継ぎ目が全くわからない精密で美しい桶。これは実用品でありながら、芸術的でもある。
 と言いつつ、思い切り撮影を忘れる…。近いうちに工場にお邪魔しなきゃ。
posted by 坂本竜男 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

八女福島の燈籠人形

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 今日の一番の目的は八女福島の燈籠人形。囃子にあわせてのからくり人形芝居の上演で、福岡県初の国の重要無形民俗文化財でもある。芸題は毎年変わる。今年の芸題は「吉野山狐忠信初音之鼓(よしのやまきつねただのぶはつねのつづみ)」である。
 この歴史ある伝統文化を小さい子供達から年配の方達まで、年齢に関係なく多くの人が見にこられる。これを見ると、八女一番の祭りに来ていることを実感する。
 灯篭人形は、いつも写真を撮ることに夢中になってしまう。せっかく期間中は何度も上映されるのだから、一度はキチンと見ないといけないなぁ。
posted by 坂本竜男 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

五人の陶芸家 注ぐ器展

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 同じく矢部屋 許斐本家にて。続いて注ぐ五人の陶芸家 器展。五人の陶芸家の違う個性が一堂に集まる。それぞれに光る個性。しかし、それでいて全体が調和しているように感じる。優しく軽やかな魅力に溢れている。いいですね〜〜。
posted by 坂本竜男 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) |

木と籐であそぶ in 矢部屋 許斐本家

 今日はお昼からどっぷりと八女。まずは矢部屋 許斐本家。

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 エゴイスタスでもおなじみ、廣田弥生さんの展示。いつもながらの緻密な編みと洗練されたフォルム。見事です。
posted by 坂本竜男 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | アート
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