2018年10月16日

急遽、断捨離

 朝から我が家のハンガーラック(突っ張り棒式大容量タイプ)が崩れ落ちるというハプニング。どうも許容量を超えていたらしい。
 そこで、急遽断捨離を敢行。捨てるかどうか迷い続けていた服などを一気に処分。その勢いで履いてないけど捨てきれないでいた靴も処分した。
 気分もスッキリすると、今度は無性に処分したい衝動にかられる。増えたレンズも使わなくなったものが出始めているので、これを機会に処分するのも悪くないかなぁ。
posted by 坂本竜男 at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年10月15日

隙間

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 身近な建物と建物の隙間に、ふと目が止まる。
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鳥栖の夕空

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 秋が深まるにつれて、夕暮れの空のグラデーションが美しくなる。夕空が美しくなればなるほど、冬が近づいているということなのかな。
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2018年10月14日

ちょっと古い三脚だけど…

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 ちょっと前までは、撮影の仕事で一番稼働率が高いのはベンロA2570T+ベルボンPH-260だった。しかし、最近はベルボン カルマーニュ630E+ケンコー FP-100 PROの出番が多い。これは、最近加わったちょっと古い、新機材である。
 ベルボン カルマーニュ630Eは、パイプ径28mmのカーボン三脚である。使い勝手の良い中型三脚で、作りもしっかりしている。200mm F2.8くらいまでであればほぼ大丈夫だ。もう少しだけ背が高いと文句なしだが、ベンロA2570Tよりもしっかりしているし、何より軽い。振動対策も期待できる。石突もいま同メーカー主流の可変石突(スパイクが内蔵されている)でないのが、個人的には良い。ローアングル撮影もできるし、古くても十分に実戦で活躍できるモデルだ。
 カルマーニュ630Eの良さを生かす雲台として選んだのが、ケンコー FP-100 PROである。もともとこの三脚にセットでついてくるのは3WAY雲台であるPH-460Bだ。軽くて使いやすいのは良いが、固定力がイマイチなのが気になっていた。だが、固定力が高い3WAY雲台は、ベルボン、スリック、ハスキーなどに優れたモデルがあるが、いずれも重い。そこで軽量でも固定力が高い自由雲台を探して、この雲台に行き着いたのである。
 ケンコー FP-100 PROは、プロの信頼が厚い梅本製作所のOEMである。もう、製造は終了しているが、同等のモデルは梅本製作所で購入可能だ。梅本製作所の雲台は、固定力の高さと使い勝手の良さで有名だが、実際に扱ったことはなかった。だが、実際に使って見て、すっかり気に入ってしまったのである。
 スペック上は最大積載質量は5kgである。だが、多くの場合、メーカーの公表値はあてにならず、公表値の半分というのが目安になっている。海外メーカーの場合はさらにそのパーセンテージが下がる。しかし、FP-100 PROの固定力は素晴らしく、スペックどおりという印象だ。ケンコーよりも大型のリンホフの自由雲台(最大積載質量8kg)も所有しているが、それよりも固定力が高いのでは?と思わせるほどの安心感がある。
 いま主流のフリクションコントールはない。しかし、その必要性を感じさせない使い勝手の良さだ。ちょっと締めただけでレンズがお辞儀しない範囲で固定され、もう少し締め込むとしっかり固定される。リンホフも良い雲台と思うが、個人的にはケンコー(梅本)に軍配をあげたい。そのくらい優秀な雲台なのだ。
 このちょっと古い三脚のセットが、何気に高性能で使い勝手がいい。今は中古でしか手に入らないが、ジッツオなどの海外メーカーに比べると異様に流通価格が安いように思える。ジッツオは確かに素晴らしいが、国産メーカーも用途に応じてちゃんと選べば素晴らしい仕事をしてくれる。三脚に関しては日本はガラパゴス化しているという話も耳にするが、そうとも言い切れないな〜とも思うのである。
posted by 坂本竜男 at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2018年10月13日

トキナー AT-X280 AF PROに、改めて使い始める

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 キヤノンEF70-200mm F2.8L USMを使うようになってから、やはり純正の明るいレンズは必須だな〜と思うようになった。すると、当然標準ズームもF2.8通しのLレンズが欲しくなる。だが、中古でも高価なので、EF50mm F1.4 USMでしのいでいる状況である。
 しかし、F2.8通しの標準ズームは以前から我が家にはある。トキナー AT-X280 AF PROである。望遠側を絞り開放で撮ると、まるでソフトフォーカスをかけたような写りで、いわゆるクセ玉と呼ばれるレンズだ。表現としては面白くはあるが、仕事で使うのは難しい。明るいレンズは絞り開放か、それに近いところで撮りたいので、だんだん使わなくなっていた。
 それが最近、また少しずつ出番が増えてきている。少し古いレンズとはいえ、上手く使えば十分に画質が良いのである。
 まず、広角側は絞り開放でも十分使える。望遠側に比べて、解像度が確保されているのである。絞り開放ではかなりソフトな望遠側も、ある程度絞ると解像度が急激に増していく。F8〜11くらいまで絞ると、高級レンズらしい写りになる。解像度も高く、色のりも良い。質感もよく出る。シグマ的な解像度の高さとは一味違う描写だ。もちろんキヤノンとも違う。これはこれで、十分に使える表現力だ。さすがにAFは速いとはいえないが、致命的に遅いわけでもない。MFがやりやすいので、上手く使えばAFの遅さは大きなデメリットにはならないだろう。
 AFとMFの切り替えもやりやすく、これに関してはキヤノンよりも上。ズームをしても全長が変わらない、インナーズームというのも良い。レンズそのものの質感も高く、モノとしての魅力はLレンズ以上のものがある。
 これからも使い込んで、しっかりと検証していくつもりだ。うまくいけば、これからのレンズの出費を抑えることができるかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

キモノプロデューサー杉原さん宅にて

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 キモノプロデューサー杉原督雄さん宅にて。
 玄関で迎えてくれた、この生け花(?)に釘付け。正確には生け花でもないけれど、シンプルな中にある「あ、こんな手があったか」とか、思わず「ニコッ」とする雰囲気だとかがあって、とても素敵なのだ。いわゆる正統派の生け花では、こうはいかないのではないだろうか。
 こんなさりげなく素敵な「おもてなし」が、またとても嬉しくなるのである。
posted by 坂本竜男 at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ 図録

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 昨日の「驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ」では、当然図録も購入。これも見応えがあっておすすめだ。作品の一部分を拡大した写真を見ると、いかに緻密で繊細なものかがよくわかる。できれば肉眼で本物を見るに越したことはないが、どうしても行くことができない人は、ぜひ手に取ってほしい一冊だ。
posted by 坂本竜男 at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2018年10月12日

サントリー 海の向こうのビアレシピ

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 今日の晩酌はサントリー 海の向こうのビアレシピ。コンビニ限定販売の限定醸造ビールである。
 柑橘系の香り豊かな爽やかな味。とても軽やかで口当たりも良く、グイグイ進む。ハードに動き回った後にはぴったりの味だ。個人的にはもう少しパンチが効いていてもいいと思うが、このままでも十分に美味い。また買ってくるかな。
posted by 坂本竜男 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

うぐいす張の石畳

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 瑠璃光寺は色々と興味深かったが、面白かったのがうぐいす張の石畳。石畳を強く踏みつけたり手を打ったりすると、少しキーの高い反響音が響くのだ。場所によって響き方が違うのも面白い。
 これは周囲の地形や石段による音響効果のためらしい。意図してそのように作られたものではなく、偶然の結果であると考えられているそうだ。だが、偶然とはいえ、このような意図しない付加価値がついてくるのが面白い。やはり、これにも意味があるのだろうね。
posted by 坂本竜男 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

瑠璃光寺

 瑠璃光寺は五重塔だけではない。文明3年(1471年)建立され、元禄3年(1690年)に今の場所に移転されて現在に至る、歴史ある寺院である。大内氏全盛期の大内文化を伝える寺院であり、「西の京・山口」を代表する観光名所となっている。

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 実は、訪れる前は、国宝の五重塔を見て帰ればいいか、くらいに思っていた。しかし、それは大きな間違いだった。大内氏全盛期の大内文化を伝える寺院と言うだけあり、とにかく見応えがあるのだ。こんな素晴らしい場所が無料で入れるのである。なんて素敵なことだろうか!山口の人が羨ましい!
 今回は、思いの外美術館で時間を使ってしまったので、ざっくり見て回るだけだったが、それでも境内の美しさや荘厳さは十分に感じることができた。機会があれば、もう一度時間をかけてじっくりと見て回りたい。
posted by 坂本竜男 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

国宝 瑠璃光寺五重塔

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 山口県立美術館の後は食事を済ませ、国宝 瑠璃光寺五重塔へ。室町時代中期におけるすぐれた建築の一つであり、大内文化の最高傑作。日本三名塔の一つにも数えられる五重塔である。
 まず、その美しさに見とれてしまう。その洗練された美しいフォルム。歴史を感じさせる細かなディテール。本当に素晴らしい。500年以上その姿を変えずに留めているのだそうだ。
 正直、恥ずかしながら山口にこんな素晴らしい五重塔があるなんて知らなかった。だが、よく考えたら日本の歴史において、山口は重要な場所の一つを担っている。戦国時代しかり、幕末しかり。歴史が大きく動く時、山口は少なからず関わりがある。
 山口は九州よりも山の色づきが若干早い。これからさらに五重の塔の美しさが際立っていくに違いない。
posted by 坂本竜男 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築

驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ

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 今日は朝から山口県立美術館。「驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ」である。
 近年、再び注目が高まっている超絶技巧を駆使した明治工芸と、現代アートに見られる超絶技巧の展示だ。明治工芸は、明治になって職を失った職人たちが、大事な輸入産業の一つとして発展させていった側面を持つ。それゆえに素晴らしい超絶技巧の作品が数多い。個人的には七宝の美しさと繊細さ、細やかさ、そして芸術性に度肝を抜かれた。
 明治工芸の素晴らしさは知識としては知っていたが、実際に目にすると凄まじいクォリティだ。だが、現代アートの作家も負けてはいない。

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 TVで観てその素晴らしさを知った高橋賢悟氏の作品を観るだけでなく、写真に撮ることができるなんて!TVではわからない凄みと美しさがそこにはあった。僕は思わず吸い込まれそうになった。

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 そして、初代宮川香山の猫ニ花細工花瓶。これもまた素晴らしい。現代と明治の素晴らしい超絶技巧を写真に収めることができて感動。こんなことならマクロレンズを持ってきておくべきだった…。
 この展示は、一部の作品がTV番組で取り上げられたこともあり、その素晴らしさはある程度わかっているつもりだった。しかし、TVと実際に目にするのでは大きく違う。その素晴らしさに度肝を抜かれた。
 それにしても、今回の展示はそんな作品ばかりである。観るのにはいつも以上にエネルギーがいる。時間がかかる。しかも展示点数もかなり多く、想像を超えた充実ぶり。さすがに観終わった後はクタクタになってしまった。
posted by 坂本竜男 at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2018年10月11日

湯布院のプロジェクトについて

 来春、湯布院でスタート予定のプロジェクトのキーワードは、民芸、工芸、竹久夢二、手による産業美術、デザイン、クラフト。これにエゴイスタスが大きく関わる。
 この話は一部の人たちにはお伝えしているが、まだまだ人が足りない。もっともっと色々な人たちに会い続けなければならない。時間はあるようで、おそらく全然足りない。しばらくは普段の業務を続けながら、今まで以上にあちこちを飛び回らなければならないようだ。
posted by 坂本竜男 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2018年10月10日

たかむらのとり天ぶっかけ

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 お昼は再び日田に戻って、たかむらへ。とり天ぶっかけを注文。よく考えたら、ぶっかけは今まで食べたことがなかったかも。
 ぶっかけは、麺をより味わうために冷やで注文。麺はしっかりと弾力とコシがあって、馬力を感じる美味しさだ。これが揚げたてのとり天と抜群に合う。ジューシーで味わい深いのにサッパリ。食べ応えもしっかり。大満足です。
posted by 坂本竜男 at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) |

んまつーポスと作る善三展「拍手し展!」

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 今日は朝から坂本善三美術館。今回の展示は坂本善三美術館コレクション・リーディングvol.3。違うジャンルのゲストが坂本善三作品の再解釈をする企画の第3弾である。
 今回はダンスカンパニー「んまつーポス」との企画。ダンスと言う切り口で解釈する善三作品とは、なかなかユニークだ。善三作品とともに、ダンスパフォーマンスの映像が随時放映され、とても不思議な感覚に陥る。僕にはない発想と表現だ。この解釈の幅の広さが、坂本善三という人の広さでもあるのだろう。
 坂本善三美術館は、積極的にユニークな展示をされている。これも坂本善三という人ゆえなのだろうが、小国町という場所もそれを後押しする場所なのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

日田で3種類のサッポロビールを楽しむ。

 日田といえば九州のサッポロのお膝元。サッポロ贔屓、ビール好きの僕にとって天国なのだ。と言うわけで、3種類のサッポロビールを楽しむことに。もちろん、すべて「生」である。

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まずはレストランかじかで黒ラベル。まるで水のようにスーッと入っていく心地よさ。何杯でもいけそう。美味い!

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次は天領日田洋酒博物館でヱビス。濃密で味わい深い。間違いのない、安定の美味さだ。

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締めはステップスカラーでエーデルピルス。程よい苦味にさわやかな香り。清々しくてキレがある。これも美味い。鳥栖近辺で飲めるお店はあるのだろうか?
posted by 坂本竜男 at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) |

中華さとの激辛ラーメン(醤油ベース)

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 湯布院から日田に入り、エゴイスタス配本も兼ねて食事。中華さとで激辛ラーメンをいただく。
 実は、この時はじめて、このお店には激辛ラーメンが2種類あることを知る。いままで食べていたのは豚骨ベースで、ほかに醤油ベースもあるらしい。もちろん、迷わず醤油ベースを注文した。
 醤油ベースはさすがにさっぱりした味わい。しかし、それでいて旨味もしっかりしているのがまた良い。モヤシとの相性も抜群。重くないのに満足度が高いのが素晴らしい。本当に、お店が近くにあってほしいな。
posted by 坂本竜男 at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) |

tea room the theoのイベリコ豚の煮込みハンバーグ

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 湯布院でのランチは、旅館「山荘無量塔」内にあるカフェ、tea room the theo。イベリコ豚の煮込みハンバーグをいただく。ジューシーなハンバーグに彩り豊かさな焼き野菜。そして、絶品のデミグラスソースがたっぷり。明るく眺めの良い店内と相まって、美味さがより際立ちます。さすが、無量塔です。
posted by 坂本竜男 at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) |

湯布院で新プロジェクト始動!

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 昨日は朝から湯布院。エゴイスタス配本と、来春から湯布院で始まる予定の新プロジェクトの打ち合わせ。僕が…というよりも、エゴイスタスがガッツリとこのプロジェクトには関わる予定。かなり面白くなりそうです。詳細は少しずつ紹介して行きます。お楽しみに!
posted by 坂本竜男 at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2018年10月09日

明るいレンズはいいね

 相変わらずEF50mm F1.4 USMがつけっぱなしである。最近のブログやインスタの写真は、全部このレンズで撮ったものだ。
 このレンズが常用レンズになっているのは、50mmという画角の使いやすさと、軽いレンズゆえの身軽さ、手軽さもあるが、やはり画質がいいのが一番の理由だろう。
 やや持て余す部分はあるが、F1.4という明るさは何よりの武器になる。シャッタースピードは稼げるし、ボケのコントロールの幅も大きい。絞り開放では近くのものを写すほど甘くなるなるが、一段絞るだけで解像度が一気に高まる。ピンがきているところはシャープに。ボケはやわらかくなめらか。質感も立体感も良い。一段絞ってもF2.0の明るさだ。やはり明るいレンズは良い。
 これに近い明るさをズームで実現しようとすると、とんでもなく高価でしかも大きく重くなる。それが単焦点だと軽くてコンパクトだ。あとは35mmと28mmあたりがあれば……。
posted by 坂本竜男 at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ
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