2018年10月31日

キリン 一番搾り とれたてホップ生ビール

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 毎年この時期に出る、キリンの限定醸造「一番搾り とれたてホップ生ビール」。このシリーズは大好きで、毎年出るたびに買い込んでしまう。
 一番搾りのコクと味わいのバランスの良さに、新鮮さと爽やかさが加わり、軽やかながら味わい深い美味しさに仕上がっている。とれたてホップの名は伊達ではないです。
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今日はハロウィン

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 カボチャがないので、かわりにカキとミカンでハロウィン気分。
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2018年10月30日

かぶと万十

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 八幡神社の後は、前にある道の駅で腹ごしらえ。かぶと万十をいただく。あんこはたっぷり、皮はやや厚めでモチモチして、小ぶりに見えるが意外に食べ応えがある。昔、好きで食べてたなぁ。やっぱり美味しいです。
posted by 坂本竜男 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) |

5年ぶりに八幡神社を訪れる

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 八女の打ち合わせの合間に時間ができたので、5年ぶりに立花町の道の駅の前にある八幡神社へ。長い階段を上り切ると…

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 こんな状態。もともとあまり整備されてない感じの神社ではあったが、最近の水害もあってかかなり老朽化が進んでいたようだ。神殿の改築・拝殿の再築が決定し、工事が始まっていた。

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 参道の階段からの景色はなかなか。石の階段もところどころ崩れてはいるが、苔むして風情がある。秋が深まれば紅葉も綺麗だろう。階段まででも来るだけのことはある。紅葉が本番になったら、そして御遷座が終わったら、また訪れたい。
posted by 坂本竜男 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

我が家の主力レンズ

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 気がつけば、僕の撮影機材の大半は型落ちモデル。購入した時は現行モデルだったものも、今や型落ち。仕事の中核を担う標準・望遠ズームは純正Lレンズではあるけれど、すべて二つ前のモデルだ。50mm F1.4や135mm F2は現行モデルだが、これはフィルム時代からモデルチェンジされてないレンズ。設計が古いレンズがバリバリの現役である。
 これらのちょっと古いレンズは、いずれも色乗りが良く、独特のこってり感があって気に入っている。純正レンズだから、オールドレンズでMFに慣れてきたのでAFは大きな問題はない(問題があるとすればボディの方)。解像度は現行モデルに負けるが、少なくとも印刷物前提で考えると、現行モデルにない魅力があるように思う。とくにF2.8ズームはそれがよく出ている。どうも僕には、ちょっと前のレンズの方が具合がいいようだ。
 ちなみに純正以外のレンズも、稼働率が高いのはトキナーの広角ズームを除くと製造中止になったレンズが多い。シグマ50mmマクロは貴重な50mmマクロで使い勝手と画質がすこぶるいいし、タムキューは型落ちでもクォリティに問題はない。マクロはMFが基本だから、AFの古さはデメリットにならない。
 では、新しいレンズが気にならないといえば、嘘になるんだけど…。
posted by 坂本竜男 at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2018年10月29日

ミラー越しの鳥栖の夕方

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posted by 坂本竜男 at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

矢部村特産物協同販売所のよもぎまんじゅう

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 今朝は朝ごはんがわりに、昨日、矢部村特産物協同販売所で買ってきたよもぎまんじゅうをいただく。
 よもぎまんじゅうは九州t筑後地方の郷土料理(おかし?)の一つだが、ここのよもぎまんじゅうは一味違う。形は球形に近く、よもぎの緑色がほかのものよりもより濃い。味もよもぎの味が濃く香り豊かで、あんこの甘さも絶妙。抜群に美味しい。これが8コ入りで600円は格安です。
posted by 坂本竜男 at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) |

2018年10月28日

東京バロックプレイヤーズ2018 トリオソナタ

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 今日のメインイベントは、おりなす八女で「東京バロックプレイヤーズ2018 トリオソナタ」。フルーティスト上野星矢さん率いる気鋭のバロック音楽演奏集団である。
 まだまだピアノがなく、その代わりにチェンバロ。ヴァイオリンやチェロの弦も鉄弦ではなく豚の腸という時代の音楽である。もちろん、音量は小さめだし、調律も狂いやすくデリケートだ。
 しかし、その響きは美しく、うっとりしてしまう。聴き慣れた音楽も違う印象だが、それもまた素晴らしい。すっかり聴き惚れて気持ち良くなってしまい、2時間ほどのコンサートはあっという間だった。このメンバーで早くCD出して欲しいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

一年ぶりの八女津媛神社

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 浮羽のあとは、山を越えて矢部村へ。一年ぶりに八女津媛神社を参拝。
 この神社は、僕にとって数ある神社の中でも特別な神社だ。ここまで心がスーッと静かになり、清々しい気持ちになれる場所はなかなかない。奥八女にあるので、すぐに行ける距離ではないが、それでも最低年に一回は足を運びたい場所なのだ。
 こらから年度末にかけて、仕事がより一層ハードになっていくので、このタイミングで訪れることができたのはとても良かった。大きなものをいただいて神社を後にした。
posted by 坂本竜男 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

今年初の柿狩り

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 ぶどう狩りの後は、同じ浮羽でもこんな眺めのところへ…。

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 そう、柿狩りです。柿はこれからがシーズン。ですが、すでに味はいい塩梅です。
posted by 坂本竜男 at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ちょっと遅いぶどう狩り

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 今日は朝から、浮羽でぶどう狩り。今頃ぶどう狩り?と思われるかもしれないが、実は今なっているのは二番果。商品になるようなものではないのかもしれないが、これがなかなか侮れない。ジャムには二番果の方が美味しいという人もいるくらいだ。ちなみに、ここのぶどう園の二番果は味がとても濃くて、ジャムはもちろん、そのまま食べても美味しい。見栄えを気にしなければ、かなりのものです。
posted by 坂本竜男 at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年10月27日

今日の夕空

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 快晴の夕空の美しいグラデーションもいいが、雲が多い日の豊かな空の表情もまたいい。
posted by 坂本竜男 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

レンズの解像度について

 デジタル時代になって、レンズの性能で解像度をより重視する傾向がある。PC上でピクセル等倍で見てもキチンと解像しているかどうかを気にする人が多いからだろう。それもあって、高解像度で定評のあるシグマのArtシリーズの評判が良い。しかし、僕の場合は解像度優先主義はちょっと違うと感じる。むしろナンセンスとさえ、思えることもある。
 僕の場合は紙媒体がメインだから、印刷から刷り上がってきたときの仕上がりが全てだ。普通の印刷では、その解像度の高さがどこまで印刷物に表れるか疑問に感じることもある。それよりも全体のバランスがの方が重要のように思う。
 例えば風景写真でも、全てが解像しているよりも、ピンを合わせているところ以外は、程よくフワッとしたユルさが欲しい。その方が全体のバランスが良い気がするのだ。
 これはオーディオの世界にも通ずるものがあるかもしれない。全ての音を事細かくトレースするかのように聴かせるよりも、音楽の大きな流れやダイナミズムをしっかり聴かせた上で、細かなディテールを補って行く方が僕は好みだ。今のカメラ業界全体にある解像度優先主義は、もっと大事なものをないがしろにしているようにも思えるのである。
posted by 坂本竜男 at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2018年10月26日

サントリー プレミアムモルツ〈香るエール〉

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 今日の晩酌はサントリー プレミアムモルツ〈香るエール〉。サントリーが主張するほどフルーティとは思わないが、それでもノーマルのプレモルよりも好きな味だ。プレモルよりも味わい深さをキープしながら、軽やかさを感じるのがいいかな。個人的にはもっと香ってもいいかも。でも、ちゃんと美味しいです。
posted by 坂本竜男 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

久しぶりのアトリエKitoTe

 今日は久しぶりにアトリエKitoTeさんのアトリエへ。実は来月3・4日に展示イベントを開催されるのだが、設営が予定よりも早く終わったとのことだったので、見学させていただけたのだ。

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 作品のクォリティの高さはさすがである。驚くのは、そのヴァリエーションがさらに増え、展示点数も大幅にアップしている。ひとつひとつ、かなり手間がかかる作品なのに、この数と品質の高さには驚くばかりだ。

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 そして、圧巻は八女和紙を巧みに使った照明の数々。八女和紙の特性を最大限に活かしながら、ほかでは見られない輝きを放つ。本当に素晴らしい!
 いつもながら、作品のクォリティの高さと豊かな遊び心に驚かされる。そして、お会いするたびにパワーアップされている印象だ。なにより、本当に楽しみながら作り続けられているし、それが周りの人たちにも伝わってくる。僕自身も、心の底からそうありたい。そう思いながらアトリエを後にするのだった。
posted by 坂本竜男 at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

石ノ森章太郎のマンガ家入門

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 1965年に出版された「マンガ家入門」と、翌年に出版された「続マンガ家入門」の2冊を再編集して発行されたこの本。内容は当時のままで時代背景を感じるが、小さいころ漫画家志望だった僕としては、とても興味深い一冊。
 技術的なこと、道具、アイデア、キャラクター設定、ストーリーづくり、マンガの将来のこと…などなど。当時の読者とのQ&Aコーナーもあり、想像以上に事細かにマンガのことが書かれている。ここまで種明かししてしまって、いいの?と思うくらいに。これには、石ノ森章太郎がマンガの未来を大事にしているということと、全てさらけ出しても大丈夫という自信の両方が感じられる。やはり、石ノ森章太郎は色々な意味で大きいのだ。
posted by 坂本竜男 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック

2018年10月25日

久しぶりに満月を撮る

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 今日は満月。久しぶりに写真に撮る。我が家の機材では、これが限界。こんなときはフルサイズよりAPS-Cの方が有利だなぁ。
posted by 坂本竜男 at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

鳥栖の夕方 望遠ズームで臨む

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 昨日に引き続き、JR鳥栖駅周辺を夕方にウロウロ。今日はEF70-200mm F2.8L USMで臨む。
 秋の快晴の夕空と、駅周辺の風景はとても合う。濃紺からオレンジへの美しいグラデーション。その下の薄暗くなった中に光る、街灯やクルマ、電車の灯りがドラマを感じさせる。日に日に気温が下がっているが、寒くなるほど夕方の美しさが際立っていく。
posted by 坂本竜男 at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

キヤノン EOS R、本日販売開始!

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 ついに今日、キヤノン初のフルサイズミラーレス EOS Rの販売が開始された。
 ボディ単体の販売価格は、キヤノンオンラインショップでは237,500円(税込 256,500円)。5D mark IVと同等以上のスペックなのに、5D mark IVよりも安い。しかも、今ならマウントアダプター EF-EOS R+RFレンズ RF24-105mm F4 L IS USM(特典付き) セット価格: 389,750円(税込 420,930円)といった、お得なセットが限定で販売されている。これには予備のバッテリーや64GBのSDカードも特典としてつくから、かなり魅力的だ。
 しかし、かなり魅力を感じるとはいえ、まだまだ導入するほどまでではない。RFレンズもまだ少ないし、EOS Rのレビューが多く上がり始めてからの検討でいいだろう。
 そう言いながら、かなり気になってはいるのだけどね。
posted by 坂本竜男 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2018年10月24日

鳥栖駅周辺の夕空

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 快晴の時の、間違うと殺風景になりがちな夕空も、JR鳥栖駅近辺では良い具合に電線などがアクセントになるし、動きが出るね。
posted by 坂本竜男 at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市
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