2018年10月09日

明るいレンズはいいね

 相変わらずEF50mm F1.4 USMがつけっぱなしである。最近のブログやインスタの写真は、全部このレンズで撮ったものだ。
 このレンズが常用レンズになっているのは、50mmという画角の使いやすさと、軽いレンズゆえの身軽さ、手軽さもあるが、やはり画質がいいのが一番の理由だろう。
 やや持て余す部分はあるが、F1.4という明るさは何よりの武器になる。シャッタースピードは稼げるし、ボケのコントロールの幅も大きい。絞り開放では近くのものを写すほど甘くなるなるが、一段絞るだけで解像度が一気に高まる。ピンがきているところはシャープに。ボケはやわらかくなめらか。質感も立体感も良い。一段絞ってもF2.0の明るさだ。やはり明るいレンズは良い。
 これに近い明るさをズームで実現しようとすると、とんでもなく高価でしかも大きく重くなる。それが単焦点だと軽くてコンパクトだ。あとは35mmと28mmあたりがあれば……。
posted by 坂本竜男 at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2018年10月08日

かかしでサンマを堪能する

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 地元での外食がめっきり少なくなっていたので、ひさしぶりにかかしで夕食。目当てはサンマである。
 かかしは地元でもリーズナブルな価格でお料理を提供する居酒屋として人気があるお店だが、実は魚のクォリティがとても高い。しかも価格は極めて良心的。というわけで、迷わず今日はサンマなのだ。
 いつもは焼きのみを注文するのだが、今日は刺身と焼きの両方を注文。刺身の鮮度の良さと旨さに驚く。脂がしっかり乗って、いい甘みがあって抜群に美味い。わさびもいいが、生姜で食べた方が美味い。これで500円はすごい。
 そして、焼きは安定の旨さ。脂が乗ってとても「ジューシー。味わい深く、身は柔らかくふっくら。これはお酒が進む!しかし、日本酒の品揃えは他のお店の方が……。結局、続きは自宅に帰ってやるのだった。
posted by 坂本竜男 at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) |

今月のドライフラワー三カ月

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 同じ建物の中にあるドライフRワー三カ月さんも訪ねる。清々しさが魅力のドライフラワーだが、さらにパワーアップしている気が…。
posted by 坂本竜男 at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

今月のTohka

 Tohkaさんは月代わりで様々な作家さんが展示されるが、奥のスペースでの常設(?)も毎月変わる。

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 毎月、結構展示が変わるので、これも要チェックだ。サラッと力むことなく良い展示をされている。帽子もニットもアクセサリーも、個性があるのに身に付ける人の個性を殺さない。むしろ、身に付ける人の個性を引き立てながら、作品そのものもしっかり輝く。やろうと思っても難しいことを、サラッとやられているように見える。これはやろうと思ってできることではない。見事。
posted by 坂本竜男 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

更紗屋雑貨店 POP UP SHOP

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 二ヶ月ぶりの大分のTohkaさん。今月の展示は、旅するボタン屋更紗屋雑貨店 POP UP SHOP。
 ヴィンテージもの、アンティークもののボタンがたくさん!今のボタンにないデザインや質感のものも多く、眺めているだけで楽しくなる。ボタンを使ったアクセサリーやアート作品もあり、ボタンに対する認識がいい意味で大きく変わる展示だ。正直、こんなにボタンが素敵で面白くて広がりがあるなんて思わなかった。次の機会は、じっくりボタンのお話を聞いてみたいな。
posted by 坂本竜男 at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2018年10月07日

かえる寺のネコ

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 かえる寺のネコ。人に慣れてて自由気まま。しかし、カエルの上に乗ってサービスショット。わかってますね〜。
posted by 坂本竜男 at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ

小郡のかえる寺を訪れる

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 用事で小郡に来たので、かえる寺に寄ることにした。
 かえる寺は、正式には「横隈観音 清影山 如意輪寺」。天平年間(729年)に開寺した、小郡で最も歴史があるお寺である。
 その歴史あるお寺が、今やカエル尽くしで有名な観光スポットになっているのだから面白い。境内は文字通りカエル尽くし。数多くのカエルの置物やオブジェがある。観光客の人も多い。こんなに人が多いと思ってなかったので、ちょっとびっくり。
 1300年近い歴史のあるお寺が、なぜカエル尽くしなのか?そのきっかけは、ご住職が25年前に中国に旅行にしたときに、骨董屋でかえるの置物を買って帰ったのが始まりらしい。
 今回は日曜ということもあり、海外からの観光客の方たちも多かった。人が多いこともあり、ざっくりと観て回っただけだったが、次はもう少しじっくり観て回りたい。
posted by 坂本竜男 at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2018年10月06日

ファンタジアフラメンカ16

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 今日は2ヶ月に一度のフラメンコライブ。山本壬子さんのライブである。
 今回は、台風の影響などハプニングなどもあり、当初出演予定だった方たちが来れなくなり、踊りは山本壬子さんのソロのみになってしまった。しかし、そのソロダンスが圧倒的だった。
 緊張感のある空気感。客席を強く引き込むダンスのキレと凄み、迫力。とにかく凄い。目が離せない。お弟子さんと踊られるときは少し和やかな空気感があるが、ソロは違う。今回は完全なトッププロの緊張感あふれる、研ぎ澄まされたステージだ。とにかく圧巻だった。
 こんな素晴らしいステージが八女で観られるのは、本当に素晴らしいことだ。大都市に行かなくても八女の片田舎で本物が観れる。地方を面白くする要素はこんな形でも存在している。
posted by 坂本竜男 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

あだち珈琲のアイス抹茶ラテ

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 今日は久しぶりにあだち珈琲八女店 一期一杯。アイス抹茶ラテをいただく。
 星野産抹茶のアイスラテは、甘さ控えめで美味しい抹茶の味がしっかり。濃くてなめらか。大人の味のラテだ。普段はホットでいただくラテだが、アイスも素晴らしく美味しい。オススメです。
posted by 坂本竜男 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) |

2018年10月05日

キヤノン EF50mm F1.4 USM

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 ここ最近、カメラはキヤノンEF50mm F1.4 USMをつけっぱなしである。実は、縁があって我が家にやって来たこの純正標準レンズ。設計は古いがなかなか良いのである。
 このレンズが発表されたのはなんと25年前。しかし、未だカタログモデルとして製造販売が続いているロングセラーモデルだ。
 設計が古いので、シグマの50mm F1.4と比べると解像度では勝ち目がないし、AFも遅い。絞り開放では流石に甘い。いかにもフィルム時代のレンズという感じである。
 だが、一段絞るととたんに解像度が上がり、シャキッとしはじめる。ボケ味はとても良いし、色乗りも好みだ。なにより立体感がある描写が良い。やや歪みも出るし、AFは遅いだけでなくよく迷うが、そんなときはMFに切り替えて微調整をすれば良いだけの話だ。マニュアルレンズに慣れていると、AFの遅さはそこまで苦にならない。それよりも、一段絞った時の画質と、レンズの軽さは大きな武器になる。仮にシグマ50mmを持っていたとしても、その画質と身軽さでこのレンズを選んでしまうだろう。
 このレンズは常にモデルチェンジの噂が流れているが、なかなか新しい製品は出てこない。新しくなることによって、重く扱いにくいレンズになってしまうのであれば、このままでも良いかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2018年10月04日

つるや市役所前店の南関揚げうどん

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 飲んだ次の日は、うどんが食べたくなる。そこで、いつものようにつるや市役所前へ。
 いつもだったら今ぐらいの季節ならぶっかけなのだが、今日は暖かいうどんが食べたい。そこで南関揚げうどんを注文。シャキシャキ感のある南関揚げは、ほかの南関揚げとは味も食感も別次元。いつもながら美味しい。
 実は、今回びっくりしたのが麺。いつもより細麺だな〜と思っていたら、麺が違うとのこと。ぶっかけに近い弾力とモチモチ感、それに喉越しの良さも抜群。美味しさも食感もグレードアップしている。今まで、このお店の麺の良さをしっかり味わうならぶっかけが一番と思っていたが、これなら暖かいうどんでも抜群。感服しました。
posted by 坂本竜男 at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) |

白木の朝食

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 八女の飲み会の時は、いつも八女の白木に泊まり。何気に翌朝の朝食が素晴らしい。
 今日は焼いたナスとカボチャと白魚のムニエル。ナスとカボチャは白木で採れたてのもの。これが抜群に美味しい。野菜そのものの味が濃いので、味付けは薄味で十分。朝から贅沢です。
posted by 坂本竜男 at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) |

ウメノ商店

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 ここ半年くらいで定例化している飲み会がある。八女で地元の人と一緒に2〜3件回るのだが、ウメノさんのところは毎回訪れている。
 ガッツリ食べてもよし、食べてきた後に締めで飲んでもよし。ウメノさんならではのメニューも多いし、お店の雰囲気も大好き。ウメノさんのお人柄もまた良い。結局、毎回寄ってしまうのである。
 来月はあるジャズライブの打ち上げで貸切予定。これも今から楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | お店めぐり

2018年10月03日

珈琲Chibaのマンデリン ビンタン リマ

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 今日のコーヒーは、珈琲Chibaのマンデリン ビンタン リマ。深煎り。久しぶりのマンデリンだ。
 味は深煎りならではの香ばしさと程よい苦味、そしてコク。それが爽やかに抜ける。深いのにスッキリ軽やか。この軽やかさが良い。良いですね〜。
posted by 坂本竜男 at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

2018年10月02日

ブリュードッグ ネイティブサン

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 今日の晩酌は久しぶりにブリュードッグ。今回はネイティブサン。ウエストコーストダブルIPAだ。パンクIPAの方向性で、さらにインパクトがある。アルコール度数も8.5%と高く、味もジューシーさと苦味のバランスが絶妙。さすが、の美味さです。
posted by 坂本竜男 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

大分かぼすサイダーとたまごやさんちのシュークリーム

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 別府湾SAで、大分かぼすサイダーとたまごやさんちのシュークリームで小腹を満たす。
 大分かぼすサイダーは、かぼすの酸味が程よい。かぼすの美味しさがしっかり出ている。普通に売っている柑橘系サイダーとは一味違う。
 そして、シュークリームもかなりのもの。聞けば生地とクリームの卵が通常の1.5倍とのこと。これも普通のシュークリームとは満足度が段違い。この金額でこの満足度の高さはいいですね〜。
 
posted by 坂本竜男 at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) |

2018年10月01日

改めて3WAY雲台を考える

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 昨年からいろいろと雲台を試してきたが、扱いに慣れているせいもあり、オーソドックスな3WAY雲台が自分には合っているようである。
 現在、常用している雲台はベルボンPH-260。ベンロのアルミ三脚につけて使っている。
 この雲台はもともとMark-6というプロ用の重量級アルミ三脚とのセットで使われるもので、現在は製造が終了している。かなり古い雲台だ。しかし古いとはいえ、ヘヴィーデューティなプロ用だけあって、作りは堅牢だし、しっかり固定することができる。剛性も高く、しかも扱いやすい。とても優秀な雲台である。僕は運良く、デッドストック品を格安で入手できた。以来、一番稼働率の高い雲台になっている。
 極めて優秀なPH-260だが、欠点もある。一番の欠点は重いことだ。1.2kgは流石に重い。ベンロの三脚はパイプ径28mmのアルミ製としては軽く、まぁまぁなトップヘヴィーになってしまう。カメラをつけるとさらに重くなるから、雲台はできれば1kg以内に収まって欲しいところだ。
 あと、これはそこまで大きな欠点とはいえないかもしれないが、三脚への固定ネジが細ネジというのは少々気になるところだ。できれば世界スタンダードの太ネジであって欲しい。
 仮に、これらの不満点を解決できる、同等以上の性能を持つ現行モデルを考えると、思いの外少ない。実質、スリックSH-807NかベルボンPH-275の二択になってしまう。正確にはこの二つもPH-260よりは軽いが、スリック1kg、ベルボン1.2kgとわずかに軽いだけなので、大幅な改善とはいえない。
 面白そうなのはジッツオのG2270M(750g)、G2271M(700g)だが、新品では高価だし、ジッツオの雲台については賛否両論あるので、悩むところだ。固定力は申し分ないし、軽いところもいいのだが、縦位置での撮影がやりにくいらしい。どうも扱いにコツがいるようなのだ。ジッツオは三脚ほど雲台の評判は良くないので、中古は三脚に比べると比較的安い。とりあえず安い中古を試してもいいのだろうが…。結局は、PH-260以上のメリットを見出せないような気もするのである。
 ということは、かなり前に3WAY雲台はほぼ完成の域に達しているということなのだろうか?それとも…?
posted by 坂本竜男 at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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