2018年10月20日

ライアンカリーのスリランカカリー

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 鳥栖に戻っての夕食は久しぶりのライアンカリー。定番のスリランカカリーを注文。スパイスが効いた辛さの中に、いい具合の甘みとコクがあり、食感はなめらか。やはり美味い。ルーのお代わりも一回は無料でできるので、ルーをお代わりしてスープカレーのように食べるのがオススメです。
posted by 坂本竜男 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) |

湯布院アートツアーの締めくくりは…

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 湯布院アートツアーとも言える今回の湯布院訪問の締めくくりは、鄭東珠(チョン・トンジュ)作品室とわたくし美術館。湯布院に来るときは、必ずと言っていいくらい訪れる場所だ。ここでアート作品に触れ、大いに刺激を受け、おしゃべりを楽しむ。
 今回はゲストをお連れしたこともあって、ちょっとしたドラマが…。こういったことが起こるのもこの場所ならでは。やはり湯布院訪問の締めくくりにふさわしいのです。
posted by 坂本竜男 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

庄屋サロン

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 「ゆふいん暮らしのデザイン協会展」の会場である庄屋サロンは、空間としてもとても魅力的な場所だった。
 建物は梁が太い古民家。二階は一部吹き抜けで、膨大な量と質を誇る書庫。一階には二組のヴィンテージオーディオ。BGMはビリー・ホリデイや越路吹雪。どれだけでも長く居れる心地いい空間だ。
 こんな素晴らしい空間を、多くの人とシェアできる場所として持つことができたら、どんなに素敵だろう。僕がやりたいことが、また少し具体的になった気がした。
posted by 坂本竜男 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

ゆふいん暮らしのデザイン協会展

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 次は、亀の井別荘に隣接する庄屋サロンで開催中の「ゆふいん暮らしのデザイン協会展」。湯布院とその周辺の作家さんたちの展示販売会だ。
 普段使いの道具でありながら、作家さんの個性と素材の豊かさが相まり、美術品としての要素が加わっている。暮らしの中にアートがある。竹久夢二の手による産業美術にも通じる展示だ。そこにはアート作品としての主張と美しさの他に、ユーモアやあたたかさが感じられる。会期ギリギリだったけど、行けてよかった!
posted by 坂本竜男 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

ドルドーニュ美術館にて

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 食事を済ませた後は、ドルドーニュ美術館へ。僕が大好きな美術館の一つ。改めて展示を観ると、有名無名関係なく素晴らしい作品が並ぶ。そして、そのすべての背景に物語がある。その物語を知ると、また作品に対する感じ方や見方が変わる。アートって、本当に素晴らしい。
posted by 坂本竜男 at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

麺一の鶏天と温泉玉子うどん

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 今日は(も)昼前から湯布院。湯布院に着いたと同時に麺一でランチ。大分県といえばとり天なので、鶏天と温泉玉子うどんを注文。サクサクジューシーなとり天がたっぷり。品のいい出汁と、コシのある麺。そしてまろやかな温泉玉子。全てが絶妙なバランスで引き立て合っている。「さすが」の美味しさです。
posted by 坂本竜男 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) |
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