2018年10月26日

サントリー プレミアムモルツ〈香るエール〉

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 今日の晩酌はサントリー プレミアムモルツ〈香るエール〉。サントリーが主張するほどフルーティとは思わないが、それでもノーマルのプレモルよりも好きな味だ。プレモルよりも味わい深さをキープしながら、軽やかさを感じるのがいいかな。個人的にはもっと香ってもいいかも。でも、ちゃんと美味しいです。
posted by 坂本竜男 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

久しぶりのアトリエKitoTe

 今日は久しぶりにアトリエKitoTeさんのアトリエへ。実は来月3・4日に展示イベントを開催されるのだが、設営が予定よりも早く終わったとのことだったので、見学させていただけたのだ。

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 作品のクォリティの高さはさすがである。驚くのは、そのヴァリエーションがさらに増え、展示点数も大幅にアップしている。ひとつひとつ、かなり手間がかかる作品なのに、この数と品質の高さには驚くばかりだ。

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 そして、圧巻は八女和紙を巧みに使った照明の数々。八女和紙の特性を最大限に活かしながら、ほかでは見られない輝きを放つ。本当に素晴らしい!
 いつもながら、作品のクォリティの高さと豊かな遊び心に驚かされる。そして、お会いするたびにパワーアップされている印象だ。なにより、本当に楽しみながら作り続けられているし、それが周りの人たちにも伝わってくる。僕自身も、心の底からそうありたい。そう思いながらアトリエを後にするのだった。
posted by 坂本竜男 at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

石ノ森章太郎のマンガ家入門

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 1965年に出版された「マンガ家入門」と、翌年に出版された「続マンガ家入門」の2冊を再編集して発行されたこの本。内容は当時のままで時代背景を感じるが、小さいころ漫画家志望だった僕としては、とても興味深い一冊。
 技術的なこと、道具、アイデア、キャラクター設定、ストーリーづくり、マンガの将来のこと…などなど。当時の読者とのQ&Aコーナーもあり、想像以上に事細かにマンガのことが書かれている。ここまで種明かししてしまって、いいの?と思うくらいに。これには、石ノ森章太郎がマンガの未来を大事にしているということと、全てさらけ出しても大丈夫という自信の両方が感じられる。やはり、石ノ森章太郎は色々な意味で大きいのだ。
posted by 坂本竜男 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック
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