2018年10月30日

かぶと万十

18.10.308.jpg

 八幡神社の後は、前にある道の駅で腹ごしらえ。かぶと万十をいただく。あんこはたっぷり、皮はやや厚めでモチモチして、小ぶりに見えるが意外に食べ応えがある。昔、好きで食べてたなぁ。やっぱり美味しいです。
posted by 坂本竜男 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) |

5年ぶりに八幡神社を訪れる

18.10.302.jpg

18.10.303.jpg

 八女の打ち合わせの合間に時間ができたので、5年ぶりに立花町の道の駅の前にある八幡神社へ。長い階段を上り切ると…

18.10.304.jpg

 こんな状態。もともとあまり整備されてない感じの神社ではあったが、最近の水害もあってかかなり老朽化が進んでいたようだ。神殿の改築・拝殿の再築が決定し、工事が始まっていた。

18.10.305.jpg

18.10.306.jpg

18.10.307.jpg

 参道の階段からの景色はなかなか。石の階段もところどころ崩れてはいるが、苔むして風情がある。秋が深まれば紅葉も綺麗だろう。階段まででも来るだけのことはある。紅葉が本番になったら、そして御遷座が終わったら、また訪れたい。
posted by 坂本竜男 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

我が家の主力レンズ

18.10.301.jpg

 気がつけば、僕の撮影機材の大半は型落ちモデル。購入した時は現行モデルだったものも、今や型落ち。仕事の中核を担う標準・望遠ズームは純正Lレンズではあるけれど、すべて二つ前のモデルだ。50mm F1.4や135mm F2は現行モデルだが、これはフィルム時代からモデルチェンジされてないレンズ。設計が古いレンズがバリバリの現役である。
 これらのちょっと古いレンズは、いずれも色乗りが良く、独特のこってり感があって気に入っている。純正レンズだから、オールドレンズでMFに慣れてきたのでAFは大きな問題はない(問題があるとすればボディの方)。解像度は現行モデルに負けるが、少なくとも印刷物前提で考えると、現行モデルにない魅力があるように思う。とくにF2.8ズームはそれがよく出ている。どうも僕には、ちょっと前のレンズの方が具合がいいようだ。
 ちなみに純正以外のレンズも、稼働率が高いのはトキナーの広角ズームを除くと製造中止になったレンズが多い。シグマ50mmマクロは貴重な50mmマクロで使い勝手と画質がすこぶるいいし、タムキューは型落ちでもクォリティに問題はない。マクロはMFが基本だから、AFの古さはデメリットにならない。
 では、新しいレンズが気にならないといえば、嘘になるんだけど…。
posted by 坂本竜男 at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
Powered by さくらのブログ