2018年11月03日

カメラバッグについて再び考える

 外での撮影の仕事が増えてきて、今のカメラバッグでの対応は厳しくなってきた。すぐにでも新しいカメラバッグが必要になったのだ。
 少し前にカメラバッグを検証した時は、マンフロット PL 3N1-36 スリングバックパックが最有力候補だった。フルサイズ一眼2台、大三元レンズ+数本のレンズ、ノートPC、三脚、ストロボほか備品、ドローンまでが収納できる、大容量タイプである。三脚メーカーだけあって、使い勝手もしっかり考えられている。カメラバッグはマンフロットにするつもりだった。
 しかし、ここまでの大容量は普段は必要としない。現時点ではカメラは一台しかないし、ドローンも必要ない。現時点では、もう少し小さいもので大丈夫だ。
 現時点で必要とする収納力は、フルサイズカメラ一台、大三元レンズ+1〜2本の単焦点レンズ、ストロボほか備品、ノートPC。これにペットボトル用のポケットや三脚をさせるポケットがあれば言うことなし。それでいて、少し小ぶりでデザインも悪くないもの。そんな都合のいいカメラバッグなんてあるのか……?

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写真はstudio9より
 ありました。「Enduranceカメラバッグ Ext(エクステンド) 」。studio9の独自設計で製作したEnduranceカメラバッグをコンパクトにしながら、その使い勝手と収納力を受け継いだモデルである。

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 サイトによると、
EOS 5D MarkIII+バッテリーグリップ+EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM(フードは上部へ)、EF 24-70mm F2.8L USM(フード付き)、 EF 16-35mm F2.8L III USM(フード付き)、EF 100mm F2.8L IS USM Macro(フードは上部へ)、バンガード VEO 265AB、メディアケース、カラーチェッカーパスポート、バッテリーケース、小物ポーチ、名刺ケース、iPhone7 Plus、モバイルバッテリー(10000mAh)、8インチタブレット、A6ノート、専用レインカバー、500mlペットボトル、薄手のジャンパー、ペンケース、ガジェットケース(電源、マウス、各種ケーブル)、Tシャツ、MacbookPro2016 13インチ
が入るとのこと。これは素晴らしい。
 しかも、カラーはブラックのほかに新色のネイビーとカーキが選べるし、ノーマルのEnduranceよりも一回り小さく軽量。価格も14,800円と良心的だ。これで決まりか?
posted by 坂本竜男 at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ
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