2018年11月05日

今日の鳥栖の夕方

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 一度にたくさんを望むのは難しい……。
posted by 坂本竜男 at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

大三元レンズが揃うと

 麻雀の役「大三元」を語源とする、「大三元レンズ」。F2.8通しの広角・標準・望遠のズームレンズ3本を組合せた通称のことだが、気がつけば僕の機材も大三元レンズが揃ってしまっている。
 ・広角 トキナー AT-X 16-28 F2.8 PRO FX
 ・標準 キヤノン EF24-70mm F2.8L USM、トキナー AT-X 280 AF PRO
 ・望遠 キヤノン EF70-200mm F2.8L USM
である。
 現行モデルはトキナーの広角とキヤノンの望遠のみ。キヤノンの望遠はカタログモデルではあるものの、設計は古いレンズだし、トキナーの広角も発表から7年経っているので、ちょっと古いモデルによる大三元レンズである。
 しかし、それでも大三元レンズの威力は素晴らしい。とくに、標準と望遠が純正Lレンズで揃ったのは大きい。AFの速さもさることながら、やはり画質がいいのである。僕の好む方向で絵作りができるのである。
 大三元レンズが揃うと、焦点距離がかぶる単焦点レンズの出番が大幅に減ると言う話を聞くが、なるほどそれも頷ける話だ。メーカー純正で揃えるとそれなりに金額はかかるが、余計なレンズを買う必要がなくなるので、結果としては出費を抑えることができるのだ。
 僕の場合も、通常の撮影では大三元レンズを準備しておけば、ほぼ事足りる。あとはマクロレンズが一本あれば大丈夫だ。おそらくそれ以外のレンズの大半を処分しても、大きく仕事に支障をきたすことはないだろう。あとは腕がついてくるようにするだけだ。
posted by 坂本竜男 at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ
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