2018年12月01日

JOGOスピーカーの生みの親 八女福島仏壇屋さんの仏教の本

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 エゴイスタス別冊、有料版エゴイスタスの第一弾「JOGOスピーカーの生みの親 八女福島仏壇屋さんの仏教の本」がついに完成。印刷から出来上がってきました。
 JOGOスピーカーの生みの親であり、エゴイスタスの執筆者としてもお馴染みの城後好孝さんの本です。ユニークかつ素晴らしい音楽の再現性を持つJOGOスピーカーが生まれる背景には、仏教の教えが深く関係していました。実体験を織り交ぜながら、仏壇店としての立場による仏教の入口になる本です。A5サイズの薄い小冊子ですが、何度もなんども読み返せる深い内容です。一冊500円(税別)です。興味がある方は是非、お問い合わせください。
posted by 坂本竜男 at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | インディーズ出版

大口純一郎ソロライブ

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 昨日のメインイベントは八女の明永寺で、大口純一郎さんのソロライブ。待ちに待ったライブだ。
 実は今回のライブは、ほとんどシークレットライブと言っていいもの。公への告知はほぼせず、一部の関係者とその周辺だけに知らされた貴重なライブである。
 ライブはラテン、スタンダードなどカヴァーを中心とした前半と、オリジナル曲を中心とした後半の二部構成。カヴァーも有名な誰も知っている曲というよりは、通好みの選曲がメイン。あまり知らない名曲を素晴らしい演奏で聴けるという素敵な機会でもある。そして、これまた素晴らしいオリジナル曲の数々。ドラマチックな映画を見ているかのように、情景がどんどん変わり、盛り上がっていく。なんとも言えない素晴らしく幸せな瞬間だ。この素晴らしい時間はあっという間に過ぎていった。
 しかし、改めて思うのは大口さんのピアノの素晴らしさだ。とてもスケールが大きく、美しく力強く、しなやかで優しい。一言で言うとすれば「豊かな」音色だろうか。おそらく、高い技術と音楽性はもちろん、大口さんのお人柄も含めてのピアノなのだろう。「ライブの後の打ち上げで、また来年も八女に来るよ」とおっしゃっていただいた。嬉しいことに、大口さんの八女でのライブが定例化しそうだ。
posted by 坂本竜男 at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

久しぶりのcoffee月白

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 昨日は朝から福岡で打ち合わせだったので、その帰りに久しぶりにcoffee月白へ。
 いつものようにおまかせでおすすめの一杯をいただく。一杯一杯を丁寧にネルドリップで淹れたコーヒーは格別。やっぱり、良いです。

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 ちなみに当日は編み物のイベント(展示)の真っ最中。というわけで、いつもとはまた違う雰囲気とお客さん。そのときそのときでガラッと空間が変わるのも、このお店の面白いところだ。さて、今度は……?
posted by 坂本竜男 at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー
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