2019年01月31日

中華さとのもやしあんかけラーメン

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 今日のランチは中華さと。いつもプノンペンラーメンなので、今日は新メニューにチャレンジ。冬限定でもある、もやしあんかけラーメンを注文する。
 もやしはもちろん、青梗菜やセロリ、にんじんなど野菜たっぷり。あんかけのスープも味わい深い。とてもヘルシーでボリュウムたっぷり。かなり美味しい!!お店オリジナルの辛い調味料が、また抜群に合う。オススメです。
posted by 坂本竜男 at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) |

平日ど真ん中の天領日田洋酒博物館

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 夕食の後は、ここも僕の日田の定番、天領日田洋酒博物館。最初はやはりヱビス。樽替えをしたばかりだったらしく、さらに美味い!
 この抜群のヱビスをゆっくり楽しめるな〜と思っていたら、途中からお客さんも増えてとてもにぎやかに。その中には知り合いもいたりして、飲み始めとはいい意味で違う雰囲気でお酒を楽しむことに。やはり、この場所はお酒を楽しむだけでは終わらない。いろいろな出会いがある。
 実は、人以外の出会いもあったのだが、それはまた別の機会に…。
posted by 坂本竜男 at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

たかむらの鍋焼きうどん

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 昨夜は日田。たかむらで鍋焼きうどんを食べる。実は、ここで鍋焼きうどんを食べるのは初めて。アツアツで具沢山。ここならではのコシの強い麺がよく合う。インパクトがあるのに体に優しい美味しさ。食べ応えもバッチリ。寒い日は特に最高です。
posted by 坂本竜男 at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年01月30日

6D mark IIを使いはじめて2週間

 6D mark IIを使いはじめて2週間。6D mark IIの導入は大正解で、大いに気に入っている。とくに純正レンズでの使い勝手はすこぶる良く、6Dでの不満のほとんどは改善された。
 そして、ライブビュー撮影はフォーカスエリアも広く、画面にタッチするだけでピントが合うだけでなくシャッターが切れる。そのレスポンスもいい。これは大きな武器になる。ただ、この方法だと三脚を使用した方がベターではあるが。
 一方、トキナーレンズでのエラーなど、サードパーティ製レンズで若干の不具合があった。そして、AFなどは純正がより快適になっただけに、純正との差が広がったような気がする。
 これはレンズに対してのマッチングをより強化しているのだろう。僕自身、純正レンズでの快適さが増して、サードパーティ製レンズの出番が減っているように思う。これに関してはサードパーティメーカーの頑張りと、キヤノンの寛容さに期待するしかないのだが…。
posted by 坂本竜男 at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

日本を除くアジアのメーカーの三脚について

 現在、カメラに関しては世界を席巻し続けている日本メーカーも、三脚についてはずいぶん寂しい状況だ。中国や韓国など、日本以外のアジアのメーカーがジッツオやアルカスイスを手本にしながら、世界基準の方向へ製品づくりを持っていったのに対し、日本は独自の進化をしている。その結果、世界市場では日本は取り残されている印象がある。
 アジアのメーカーは三脚はジッツオやRRSのコピー、雲台はアルカスイスやRRSのコピーといった印象は未だ拭えないが、その精度や性能は大幅に上がっている。信頼性の心配や、耐久性、個体差など問題がないわけではないが、それらは欧米のメーカーにも十分にあることだ。それより重要なのは、ただのコピーの次元を超えた性能を有している製品が増えたことだろう。それでいて価格は安い。日本のメーカーはもちろん、欧米メーカーに取っても脅威だと思う。
 僕自身、中国のメーカー、ベンロの三脚を使っているが、ベルボンよりも使いやすく性能も高い。価格も手頃だから、ユーザーにとってはありがたい。コスパは抜群だ。しかしこの三脚、まんまジッツオのコピーといっていいくらい似ているのだ。
 で、同じパイプ径のジッツオの三脚を使ってみると、さすがに全然違うのである。使い勝手も、剛性感も、安定感も、仕上げの良さも。ベンロだけ見ている分にはそこまで気にならないが、比べるとその差は歴然としている。まぁ、価格が全然違うから当たり前のことではあるのだが。それでも、ジッツオまでの性能を求めないのであれば、ベンロでいいのでは、という気はする。
 ベンロと同じく、コスパが高くて評判のいいシルイも中国のメーカーだが、これもジッツオほどではないが優秀だ。そして、レオフォトという、まんまRRSのコピーのようなメーカーも、最近は評判がいい。シルイやベンロほど安くはないが、それでも本家RRSの半値ほどだし、性能と作りはかなりいいらしい。RRSは手が出ないが、レオフォトなら…という人は多いだろう。
 今は一流メーカーのコピーの範疇にあるように見えるアジアのメーカー製品も、少しずつオリジナリティが出始めているし、性能はかなりのところまで来たように思う。あと数年もすれば、かなり状況が変わるのではないだろうか。その中に日本メーカーも入って、世界基準のいい製品づくりをしてほしいものだ。
posted by 坂本竜男 at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2019年01月29日

6D mark II におけるトキナー AT-X 16-28 F2.8 PRO FXの問題点(つづき)

 トキナー AT-X 16-28 F2.8 PRO FXの、6D mark II で使用する際のケラレの問題。ケンコートキナーに問い合わせていたが、すぐに回答が来た。それによると、

「お問い合わせ頂きましたAT-X16-28とEOS 6Dmark IIでのご指摘のケラレにつきまして、カメラの周辺光量補正に因るものです、トキナーレンズは光学補正に対応しておりませんので、光学補正をONにした場合、ご指摘の症状が発生する可能性がございます。
 カメラの光学補正をOFFにすることでケラレは出ません、お試し下さい。」

とのこと。早速、6D mark IIの光学補正をOFFにして撮影。回答の通り、ケラレは全く発生しなかった。トキナーを使うときは、その都度光学補正をOFFにする必要はあるが、6D mark II でも使えることがわかって一安心。ケンコートキナーの担当者さま、迅速な対応をしていただき、ありがとうございました。
posted by 坂本竜男 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

今日の鳥栖の夕景

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 今日の鳥栖の夕景。いつもの場所で、今回は標準ズームで臨む。こんな時に限って、望遠で狙いたい大きな太陽が…。でも、空のグラデーションと建物や電柱、標識などのシルエットが綺麗だ。これはこれでいいかな。
posted by 坂本竜男 at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

6D mark IIにおけるトキナー AT-X 16-28 F2.8 PRO FXの問題点

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 昨日の撮影でトキナー AT-X 16-28 F2.8 PRO FXを、初めて6D mark IIで使うはずだったのだが、問題が生じて使えなかった。
 6D mark IIでは、ライブビュー撮影ではエラーが生じ、シャッターがおりなくなる。これはトキナー公式サイトでも報告され、エラー回避方法として「カメラメニューの「レンズ光学補正」を全てOFFにしてください。」とある。だが、問題はこれだけではなかった。
 ファインダー撮影では問題ないとのことだったが、16mm側ではケラレが生じるのである。ちなみに、6Dで改めて試してみたが、そのようなことはなかった。具体的には……

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 16mm F2.8。まわりに丸く影ができる。

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 16mm F3.2。まだ同様にケラレが生じる。

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 16mm F3.5。ほぼケラレは解消したように見えるが…

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 ピクセル等倍で右上のスミをみると、ほんのわずかにケラレが生じている。

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 16mm F4。ケラレは解消したか?

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 …と思ったが、わずかにケラレが。16mmではF4.5までは絞らないと使えないようだ。
 ちなみに20mmでは絞り開放でもケラレは生じない。
 現在、ケンコートキナーに問い合わせ中。6Dでは全く問題がないので、レンズの故障とも考えにくい。16mmは絞って使うことが多いので、このまま絞ることを前提に使い続けるべきか、トキナーは6D専用にしてしまうか、それとも違う超広角ズームを考えるべきか…。
 とりあえず、メーカーからの回答を待つことにしよう。
posted by 坂本竜男 at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2019年01月28日

スローシャッターで遊ぶ

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 今日は仕事で三脚を使っての撮影だったので、その帰りに三脚を使ってスローシャッター撮影で遊ぶ。街中では構図も大事だが、シャッターを切るタイミングも大事。こんなとき、6D mark IIのライブビュー撮影はとても便利で快適。一度、腰を据えて色々なシーンでトライしたいね。
posted by 坂本竜男 at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

我が家の焼きそばver.2

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 今日のランチは自宅で焼きそば。以前紹介したように、ホットプレートを十分熱して、野菜・肉と麺は別々に炒めること。麺は長野製麺所のチャンポン麺を使うことは同じだが、麺の焼き方を最近は変えている。
 袋から出した麺はほぐさずに、塊のまま焼くのだ。片面5分。両面で10分。その間、フタをしておく。すると、より一層表面のパリパリ感と中のモチモチ感が増して美味しくなる。ホットプレートさえあれば簡単。オススメです。
posted by 坂本竜男 at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年01月27日

オールドレンズをどうするか?

 大三元レンズが揃って以来、仕事で使うのはもっぱら大三元レンズ、とくに2本のLレンズばかりだ。
 そうなってくると、マクロを除くと単焦点レンズの出番も少なくなってくる。F2.8以上の明るさが欲しいときくらいだ。ましてやオールドレンズは一気に出番が減ってしまった。写りが良くてマクロ的に寄れる、タムロン35-70mmF3.5(17A)ですらしばらく出番がない。一時はあれほど仕事でも使ってたのに、である。
 当初はサブのカメラになった6Dをオールドレンズ専用にするつもりだった。しかし、取材やライブ撮影の時は2台体制の方が望ましい。つまり、6Dはオールドレンズ以外でもしっかり出番があるわけだ。
 そんな中でオールドレンズの出番をどう見つけていくか?それが明確になってないのは、僕が所有するレンズの写りが、意外に現代的なものが多いというのもあるかもしれない。そして、僕が愛用しているLレンズが最新モデルではないので、程よくオールドレンズ的な空気感や柔らかさを兼ね備えているというのもある。
 でも、せっかく入手したオールドレンズ。まずは、もう一度それぞれのレンズの特徴を把握して、その良さを確認することから始めるしかなさそうだ。
posted by 坂本竜男 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

我が家の三脚を改めて考える

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 L型クイックリリースプレートの導入などカメラ周辺機材に力を入れているのは、三脚の使用をもっと積極的に行いたいからである。その理由は極めてシンプル。写真のクォリティが上がるからである。
 もともと僕は、三脚を好まなかった。デジタル時代になって枚数を気にせずに撮れるようになり、一枚一枚を腰を据えて撮るよりも、思いつくままのアングルで自由に撮れた方が自分にとってはよかったからだ。しかし、当然そのスタイルでは手ブレも多いし、構図も中途半端なものが多い。ピンも狙ったところからずれていることもしばしばだ。もちろん、それは十分承知の上で撮ってはいて、それを枚数でカバーしていたのである。
 しかし、ちゃんと三脚に据えて構図を考え、ピンをキッチリ合わせ、一枚一枚を大事に撮っていくほうが、一枚一枚のクォリティは上がる。もちろん、動体の撮影などは厳しいものがあるが、条件がいいシーンでも三脚を使用したほうがいいことは多々ある。そこで、改めて三脚を中心とした機材を見直しているのだ。
 今行っているのは、アルカスイス互換化である。カメラの着脱がスムーズな上に、安定度も高く固定力も強い。今後、雲台もアルカスイス互換化していく予定である。

 では、今持参している三脚は改めて検証するとどうなのだろうか?仕様に大きな支障をきたすものはないが、古い機材が中心なので、少々気になる点もある。今まで使ってきて気になるところをまとめてみた。

スリック プロフェッショナル II
 我が家で最大のパイプ径32mmのアルミ三脚である。最も大きく最も高い。一番伸ばすとアイレベルを超える。そして、最も重くその重量は約4.8kg。持ち出すのに躊躇する重量だ。だが、それゆえに安定性は抜群。剛性も高い。付属の雲台の固定力、安定力も高い。古いモデルだが実力は高い。最大のネックになっているのは重量。そしてローポジションに対応してないことか。

ベンロ A2570T
 パイプ径28mmのアルミ三脚。中国製だが、うまくGITZOをコピーしており、操作性は結構いい。作りも悪くない。アルミだが重量はそんなに重くないので、持ち出すのにもそこまで苦にならない。強度は低くはないものの、それなりという印象。大きな荷重をかけると若干しなるのが気になる。しかし、今のところ僕の機材では使用上大きな問題はない。ローポジションができないこと(オプションの短いセンターポールが必要)と、やや振動に弱いのが弱点。

ジッツオ G2220
 パイプ径28mmのアルミ三脚。エクスプローラーモデルという、センターポールがオフセットされ、自由に動くタイプ。各脚も自由な角度に開く。超ローアングルや、足場が平らではないところなどでその力を発揮する。剛性は高く、安定度もある。ベンロよりも振動に強い。しかし、脚を大きく開いた時の脚の固定力は弱い。

ベルボン カルマーニュ630E
 パイプ径28mmのカーボン三脚。ちょっと古い日本のカーボン三脚だが、その剛性は意外に高い。200mm望遠でも問題ない。カーボンらしく、重量も軽く、持ち出すののが全く苦にならない。ローアングルに対応しているのもマル。しかし、脚を伸ばす時などの操作性はジッツオはもちろん、ベンロにも大きく劣る。センターポールにエンドフックがないのもマイナス。センターポールは他のメーカーよりも若干剛性に欠ける印象。我が家の28mmクラスの三脚では一番背が低いので、センタポールを使用する率が一番高いだけに、これは残念。

 我が家の三脚について整理すると、どれも一長一短。しかし、ジッツオはその特殊な構造ゆえに、これでないといけないというシーンが確実にある。これはこれからも出番が確実にある。
 スリックは長時間露光には有利だが、僕の機材ではここまでの重量は必要ない。重量はストーンバックなその使用で対応できるし、振動にはカーボンの方が有利。いま、一番稼働率が低いのはその重さが大きな原因だ。
 ベンロとベルボンは一長一短。パイプ径28mmのローポジションに対応した使い勝手の良いカーボン三脚があれば、この2本は必要なくなる。仮にパイプ径32mmのカーボン三脚があれば、スリックも必要ない。具体的にはジッツオ3型4段のロングタイプGT3542Lがあれば、3本の三脚は必要なくなるのだ。

 では、GT3542Lを導入するのか?将来的にはわからないが、現時点では「ノー」だ。僕の撮影スタイル、撮影シーンでは、たいていの場合ジッツオでいう2型。一般的にはパイプ径28mmクラスのカーボン三脚で賄えるからだ。持ち出しやすくするためには重量は軽い方がいいのである。
 ベルボン カルマーニュ630Eがあと少し背が高ければ、しばらくはこれで問題ないのだが……。
posted by 坂本竜男 at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

L型クイックリリースプレートを導入する

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 昨日、届いた小さな荷物は、L型クイックリリースプレート。中国のメーカー Koowlの6D mark II専用プレートである。
 KIRKやRRSと比べると、安いものの作りは荒いとの評価が多い中国製だが、このKoowlは結構いい方ではないだろうか。角はちゃんとRをとってあるし、剛性も想像していたより高い。一体型で作りがしっかりしているからだろう。ただ、細かい部分を見ると、ちょっとだけ仕上げが荒い。しかし、このくらいは許容範囲だ。

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 早速、装着してみる。専用なのでもちろんジャストフィット。六角レンチでしっかり固定できるので、国内メーカーのクイックシューとは明らかに安定感が違う。

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 L型のタテ部分がオフセットしているのが不自然に見えるが、これはバリアングル液晶の干渉を考えての設計だ。端子類へのアクセスは問題なし。もちろん、バリアングル液晶への干渉もまったくないわけではないが、最小限に抑えられている。これを考えると、KIRKやRRSはもっと干渉する可能性があるように見える。
 KoowlのL型クイックリリースプレートの導入の決め手は、バリアングル液晶に対する干渉が少なそうだったこと。以外に作りがしっかりしてそうだったこと。価格が安く、しかも在庫があったのですぐに入手できることだ。KIRKもRRSも高価でバリアングル液晶への干渉に不安があったこと、取り扱いショップに在庫がなく、入手に時間がかかることがネックになった。結論として、導入したよかったように思う。
 早速、使いたいが、アルカスイス互換のクイックリリースクランプはL型プレートと同時に注文しているものの、まだ届かない。早く使ってみたいのだが……。
posted by 坂本竜男 at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

2019年01月26日

小さな荷物

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 今日、我が家に小さな荷物が…。詳細は後日!
posted by 坂本竜男 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ

吹雪の合間の虹

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 八女からの帰り、吹雪に見舞われるは、みぞれが降るはで凄まじい天気だった。しかし、そんな天気の合間にわずかな時間だけ太陽の光が差した。そして、その瞬間のわずかな時間に虹が!ちょうど信号待ちだったので、写真に収めることに成功。これは色々な意味でいい兆しかも。
posted by 坂本竜男 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

旧寺崎邸でムーンスターを試す

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 コーヒーを飲んだあとまだ少し時間があったので、ムーンスターのスニーカーを試す。旧寺崎邸では、「ムーンスターから学ぶ 足を知って靴を履く展」が開催中なのだ。
 今回試したのはRALY。履きやすさを重視したローカットのスニーカーだ。オーソドックスながら他とちょっと違うデザイン。履きやすさ、歩きやすさを重視した作りの良さ手頃な価格なのも魅力である。
 履いているみるとなかなかいい……と思っていたが、わずかに右足の小指が当たる。短時間は問題ないが、長時間だとちょっと厳しい可能性が…。これが霜焼けのせいなのか、靴が合わないのかは現時点では判断できず。霜焼けが治ってから再チャレンジすることにしよう。
 実は前からムーンスターのスニーカーが気になっていた。僕が若い頃は、学校で履くシューズというイメージだったムーンスター。それがおしゃれで品質が高いブランドに見事にイメージチェンジ。魅力的な製品を世に送り続けている。若い人たちを中心に人気も高いのだが、商品そのものを置いているお店が少ないのが現状だ。お膝元の久留米ですら、品揃えの多いお店は少ない。旧寺崎邸は、ひょっとすると地元でも有数のムーンスターショップなのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン

仕事の合間の一杯

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 今日は3連続打ち合わせ。しかし、少し時間ができたので、旧寺崎邸内のあだち珈琲八女店でひと息。エチオピア イルガチェフェをいただく。エチオピア イルガチェフェは僕の大好きな豆の一つ。フルーティな酸味と香りにしっかりしたボディ。さすがの味です。この一杯に癒されます。
posted by 坂本竜男 at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

2019年01月25日

ハニーブッシュティー

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 朝はコーヒー、夜は緑茶というのが我が家の定番だが、今日はちょっと趣向を変えてハニーブッシュティー。
 ハニーブッシュは、南アフリカ共和国西ケープ州に広がる、フィンボス (Fynbos)という灌木植生地域に自生している植物。このハニーブッシュを収穫後、花、葉、茎を細かく刻み、大きなドラムで熱を加え乾燥させ、発酵させたものだ。
 味はその名のとおり、ほのかなはちみつのような甘みと、甘酸っぱいフルーティな香りと心地いい酸味。とても美味しい。ちなみに・ノンカフェイン・低タンニン、抗酸化物質のポリフェノール6種を豊富に含み、健康にもいいそうだ。オススメです。
posted by 坂本竜男 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) |

線路越しのベアスタ

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 銀行からの帰り道、JR高架近くで線路越しのベアスタに目が止まる。現在、ベアスタは塗装工事の真っ最中だが、こうしてみると良くも悪くもお色直しの効果はありそうだ。
posted by 坂本竜男 at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

早くもタンポポ

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 銀行からの帰り道。小さく黄色い花が目に止まる。
 数日前、観測史上最も早いタンポポの開花をニュースが伝えていたが、鳥栖でもしっかり咲いていたのだ。

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 開花で驚いていると、今度はすぐそばに綿毛(種子)が!!今年はやっぱり、暖冬なのね。
posted by 坂本竜男 at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物
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