2019年02月01日

思いやること

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 この本いいよ!と勧められたこの一冊。ダライ・ラマ14世著「思いやること」。最初の方をパラパラと流し読みしてみると、確かに今の僕が読むべき本かも。これから、心して読みます。
posted by 坂本竜男 at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

映画の流れで…

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 昨夜観た「ボヘミアン・ラプソディ」の余韻が残ったまま、今日のBGMは当たり前のようにクィーン。
 選んだアルバムは、フレディが亡くなる前に唯一発表されたベストアルバム「グレイテストヒッツ」。クィーンの代表的な名曲がほぼ網羅され、クィーンの入り口には最適な一枚。やっぱ、カッコいいです。
posted by 坂本竜男 at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

映画「ボヘミアン・ラプソディ」をやっと観た

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 昨夜、やっと映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観に行くことができた。
 僕はクィーンはほぼリアルタイム。映画のクライマックスであるライブ・エイドも、リアルタイムでTVにかじりついて観ていた。フレディのソロデビューや自身がエイズであることを公表したのも、リアルタイムでみてきた世代だ。もちろん、クィーンは昔から大好きである。
 そんなだから、この映画はやはり当時の自分のクィーンへの思い出や思い入れと合わさって、様々な思いを抱えて観た。
 この映画はフレディの伝記映画ではあるが、クィーンのドキュメンタリーといってもいいものだ。それはブライアン・メイとロジャー・テイラーという、フレディを最もよく知る二人が関わっていることも大きい。
 自分の大好きな彼らの代表曲ができる裏にあったエピソード、ライブ・エイドへ出演するまでのいきさつや、ソロデビューへのいきさつ、タイトルにもなっている名曲「ボヘミアン・ラプソディ」のことなど、ファンとしては興味深かった。そして、当時のフレディの苦悩を改めて知った。
 でも、やはり最高なのはクライマックスであるライブ・エイドでのライブシーンだろう。音楽は実際の演奏が使われ、その映像も迫力満点。まるでライブに来ているような素晴らしい映像と音楽だった。
 この映画は昨年度の日本での興行収入が第一位。100億円を超え、今もその記録を伸ばしている。何度も観に行くリピーターも多く、若い世代から年配の方まで幅広い世代の支持を集めている。確かに、この映画は何度も観に行きたくなる映画だ。僕も一晩経った今も、まだその余韻が残っている。
posted by 坂本竜男 at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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