2019年03月31日

レッフェルのカットステーキとチキン南蛮

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 巨石パークの後は、佐賀大和インターそばのアマンディ内にあるレストラン レッフェルでランチ。
 しっかり体を動かしたので、ガッツリとカットステーキとチキン南蛮。ちなみにサラダバーつき。やっぱり体を動かした後は、肉が美味い。阿蘇の牛肉だから、赤みが多くて脂身が少ないのも個人的にはマル。そして、野菜も美味しい。大満足です。
posted by 坂本竜男 at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) |

巨石パーク再び その3

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 巨石パークは桜も見事。中の道路はまるで桜のトンネルだし、管理棟のそばにある枝垂桜はとても印象的だ。春は桜のスポットとしてももっと知られていい場所なのに……。いや、このシーズンはこのくらいがちょうどいいのかな?
posted by 坂本竜男 at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

巨石パーク再び その2

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 やはり、ここの巨石群はすごい。森の中に突如現れる10mを超える巨石群は、何かの意思で必然性があってこの場所にあるように見えてしまう。いくつかの巨石は祀られているが、確かに昔の人たちの信仰の対象になっても何の不思議もない。目に見えない力のようなものは確かに感じるし、清々しい中にあるいい緊張感があるのも、特別なものがあるからだろう。そういう意味でも「パーク」なんて気軽な感じがするネーミングは如何なものかと思ってしまうのだ。
posted by 坂本竜男 at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

巨石パーク再び その1

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 今日は朝から、佐賀の巨石パーク。昨年の12月以来だ。
 今回は時間をかけた遠回りのコース。ここを歩きながら、改めて思うのは…「パーク」という名はふさわしくない!これは立派な登山。軽い気持ちで臨むとイタイ目にあう。でも、登山道として考えると、巨石群はもちろん、小さな滝が二つもあり、沢もあり、崖もあり、とても変化に富んでいる。登るとなかなか楽しいコースである。ただ、上りは結構勾配がきつい。ここは流石に息が上がる。身体、鍛えなさなきゃなぁ。(つづく)
posted by 坂本竜男 at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2019年03月30日

気軽に撮れる楽しさ

 普段、仕事で重装備の6D mark II(L型プレート+Lレンズ)を使っていると、軽くてコンパクトなオールドレンズと6Dの組み合わせはとても軽快に感じる。見た目もシンプルになるし、それでいて写りはしっかり良いのだから、気軽に出かけて写真を楽しむには具合がいい。
 とはいえ、ミラーレスや高級コンデジに比べると十分大きくて重い。とくに高級コンデジでもソニーRX100シリーズは、サイズと重さ、写りの良さ、デザインの良さ、質感の良さと、気軽に撮る楽しさに加え、所有する喜びを十分に満たしてくれる。RX100シリーズが人気があるのはよく理解できる。
 そういえば、初代RX100の価格が一時期よりも高くなってきた。市場が求めているということなのか。それとも…。
posted by 坂本竜男 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

今日はSMC TAKUMAR 50mm F1.4で

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 今日の6Dの相棒はSMC TAKUMAR 50mm F1.4。以前使った時は、その明るさもあってか、ややじゃじゃ馬な印象があったが……。

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 以前、使った時とは違い、好印象。さすがにF1.4のボケは凄まじいが、うまく使えば面白い写真が撮れる。ボケは滑らかでやわらかい。絞ればしっかりシャープになるが、解像度優先のカリカリな感じはなく、とても自然。好きな画作りだ。
 普段は1段か2段絞ればかなり使いやすくなる。使いやすさなら同じタクマーでも55mm F1.8の方が数段上と思っていたが、55mmの使いやすさは揺るがないとしても、そこまで大きな差はないように感じた。やはり、いいレンズだ。これであと10cm寄れたら完璧なんだけどなぁ。
posted by 坂本竜男 at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

6Dをもっと身軽に

 ここ数日、オールドレンズをつけた6Dをよく持ち出しているが、マニュアルレンズの楽しさに加え、レンズがコンパクトになって身軽になって心地よい。もちろん、ミラーレスやコンデジには大きく及ばないが、メインで使っている6D mark II + L型ブラケット + EF24-70mm F2.8 L USMの組み合わせは、写りはいいものの十分に重いし少々大げさだ。それに比べるとはるかに身軽である。
 しかし、この身軽な心地よさに純正ストラップは合っていない。というか、ストラップ自体が合ってないのかもしれない。peak designあたりのハンドストラップに変えてもいいかもしれない。すると、もっと身軽に楽しめるようになるはず。そして、6Dの出番ももっと増えるはずだ。
posted by 坂本竜男 at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2019年03月29日

久しぶりの広島お好み焼き きゃべつ

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 今日は久しぶりに、広島お好み焼き きゃべつへ。
 前回、あまりにもペロリと平らげてしまったので、今回は麺をダブルに。トッピングはイカ天。そしてもちろん生ビールも。イカ天がいい具合にアクセントになって、味に深みが出る。やはり美味い!大満足です。
posted by 坂本竜男 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) |

SMC TAKUMAR 105mm で近所を撮る

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 今日はレンズをSuper Multi Coated TAKUMAR 105mm F2.8にかえて、近所を散策。

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 これもあまり寄れないレンズだけど、写りはなかなかのもの。絞り開放ではさすがにフワッとするが、一段絞ると途端に解像度が上がりシャキッとする。背面のボケはやや流れるが、うまく使えば気にならない。操作性が何気に良いのもイイ。やっぱり、タクマーは優秀だ。

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 地元の公民館の桜もほぼ満開。ここは花見ができる感じではないけれど、身近に咲く桜としては存在感があって良い。すぐ近所に桜があるのは良いねぇ。
posted by 坂本竜男 at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

オールドレンズ熱、復活?

 昨日、6DにPORST 35mmをつけて撮影に出かけたら、思いの外楽しかった。最近は6D mark II + Lレンズの組み合わせばかりだったから、マニュアルの面白さが際立ったのだろう。
 もちろん、ピンが甘い写真もあったが、これは思ったよりもずっと少なくて、6D+マグニファイヤーのファインダーの視認性の良さを改めて実感した。やはり6Dとオールドレンズの相性は抜群だ。
 そうなってくると、再びオールドレンズ熱が蘇ってくる。とくに単焦点レンズは今でも魅力ある写りと画質を備えているものが多いから、うまく使えば仕事の幅が広がるというものだ。
 とりあえずは、寄れる50mmと、28mmあたりから……。
posted by 坂本竜男 at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2019年03月28日

PORST 35mmで近所を撮る

 早速、PORST 35mm F2.8を6Dにつけて、近所を散策。ちなみに先日は6D mark IIとEF70-200mm F2.8Lという、大げさな組み合わせ。近所を気軽に散策してスナップを撮るなら、このくらいまでだ。

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 もう少し明るければ…、もう少し寄れれば…。そう思うことは多々あるが、それでも写りはなかなかのものだ。ピンが来ているところ以外は一気に光量が少なく暗くなる傾向があるが、それを逆手に取れば被写体だけをうまく浮き上がらせることができる。使いこなせれば、もっと面白い写真が撮れるはずだ。
 近所は桜はもちろん、様々な草花が花を咲かせ、虫たちもたくさん見かけるようになった。ますます撮影が楽しめる状況が整って来た。次はどのレンズを持ち出そうかな?
posted by 坂本竜男 at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

久しぶりに6Dを持ち出す

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 最近、6Dの出番が少ないので、久しぶりにオールドレンズをつけて持ち出すことにした。選んだレンズはPORST weitwinkel MC 35mm F2.8 auto F。F2.8と特別明るいレンズではないが、富岡光学のOEMで、独特と抜け感と解像度の高さが特徴。今でも通用する優秀なレンズだ。
 6Dは、mark IIに比べるとAF性能は大幅に劣るが、画質はいまだに優秀。オールドレンズならMFになるから、AF性能は無視できる。6Dはフルサイズミラーレスを除くと、オールドレンズにはぴったりのフルサイズ一眼なのだ。
 さて、何を撮りに行こうかな……。
posted by 坂本竜男 at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

珈琲Chiba つくしん坊

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 今朝のコーヒーは、珈琲Chibaのブレンド「つくしん坊」。春のブレンドらしく、香ばしさの中に心地よい柔らかな酸味と甘みが広がる。そして、とても軽やか。気持ちも明るくなるようなブレンド。美味しいです。
posted by 坂本竜男 at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

2019年03月27日

サブ用カメラに求めるもの

 サブ用としてソニーDSC-RX100が気になって数日。DSC-RX100の購入を検討する前に、改めてサブ用カメラについて考えることにした。なぜ僕はサブ用カメラを必要としているのか。本当に必要なのだろうか?サブ用カメラに求めるものを考えながら、自分にとっての必要性と照らし合わせてみる。
 サブ用カメラはいつでも気軽に持ち出せることが一番大事。つまり、コンパクトで軽量であることである。一眼レフを持ち出すのは大げさ、しかし写真は撮りたい時というのはままある。そんなとき、ポケットやバッグに忍ばせれるカメラは便利だ。
 僕は移動がクルマがメインだから、出かけるときに一眼レフを持ち出すのはそこまで苦にはならない。とはいえ、一眼レフの大きさや重さが邪魔になるときは多い。外食(飲み会なども含む)に出かけるときは特にそうだ。それに、そのとき料理の写真を撮るとき、一眼レフではさすがに大げさだ。
 サブ用カメラはスナップ写真にはもってこいである。細かな設定をしなくても、撮りたいと思ったときにすぐにシャッターを切れる。これは一眼では意外に難しかったりする。僕は一眼を手にしているのに、シャッターチャンスを逃したことも多かった。こんなとき、もっと手軽に撮れるカメラだったら…と思うことはある。
 スナップ写真だけのためにサブ用カメラを買うのか?ここで画質が問題になってくる。フルサイズやAPS-Cサイズ並みとはいかなくても、ある程度のクォリティを確保していれば、ある程度使えるはずである。
 DSC-RX100の場合、画素数は2,020万画素だから問題はない。公式サイトではプロが撮ったサンプルが原寸で確認できる。これを見る限り、ピクセル等倍ではフルサイズとの差はさすがに大きく感じるが、センサーが1インチということを考えるとなかなかの高画質である。それに、ピクセル等倍というのは僕の仕事では大して意味はない。つまり、キチンと撮れば、DSC-RX100に関して言えば画質はほぼ問題ない。
 では、いくら小さくて軽いからといって、フルサイズの画質に慣れた僕が6D mark IIのかわりにコンデジを持って回るだろうか?
 実は、これが自分でもよくわからないのである。
posted by 坂本竜男 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

珈琲Chiba エチオピア モカ シャキッソ タデ農園

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 今日のコーヒーは、珈琲Chiba エチオピア モカ シャキッソ タデ農園。モカならではのコク、そして印象的なのはフルーティでさわやかな抜け感。柔らかな味わいながら、飲み口は滑らかで赤ワインのよう。これは美味しい!!!飽きない味です。

posted by 坂本竜男 at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

田代公園の桜

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 夕方、時間があったので田代公園に寄る。鳥栖で一番有名な桜の名所だが、全体的にはまだこれから。花見をするにはちょっとだけ寂しい感じ。一番の見頃は週末になりそうだ。
 しかし、ところどころ満開に近いところもあって、その部分だけ切り取るとまさに花見日和。基本的には日当たりのいいところの桜が開花が早いが、日当たりが良くてもまだ少ししか咲いてない桜も意外に多く、ちょっと興味深い。日当たり以外にも理由があるのだろうね。
posted by 坂本竜男 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2019年03月26日

ソニーDSC-RX100について考える

 サブ用のカメラとして、ソニーDSC-RX100は最適のように見える。軽量コンパクトで画質もコンデジとしてはかなり優秀。デザインも優れている。もちろん7年も前の製品だから、AFをはじめ、機能的には最近のモデルよりも劣る。ただ、サブとしては潔く割り切ったモデルの方が都合が良いかもしれない。
 あとは、僕の使用スタイルにRX100が合っているかどうかだ。少なくとも大きさと重さ、デザインは文句のつけようがない。AFに関してはそこまで求めてないので問題なし。むしろMFに対応しているところはポイントが高い。レンズが明るいので暗所でもある程度大丈夫だろう。USBで充電できるのも嬉しい。
 ネットでのレビューの多くは、RX100の画質を絶賛している。確かにプロが撮った作例はコンデジとは思えないクォリティだ。解像度も高い。実際に自分で撮ってみないとなんとも言えないが、少なくともキチンと能力を引き出せればクラスを超えた画質を得られるということだろう。
 基本的には今の販売価格(4万円以下)なら買う価値は十分あるように思う。画質をしっかり押さえた上で、軽量コンパクトさと優れたデザインを持ったRX100は、「カメラなんてこれでいいじゃないか」と思わせるだけの説得力がある。コンデジとしては異例なくらいロングセラーだが、実際に買っても長く使えるカメラではないだろうか。
 コンデジは僕の購入対象から完全に外れていたが(だから名機として有名なRX100の存在も頭になかった)、RX100は大いに検討すべきモデルだ。今度店頭で触って見るかな。
posted by 坂本竜男 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

サブ用カメラについて、もう少ししっかり考える

 キヤノンEOS M100のコンパクトさと画質の良さに触れ、サブ用カメラが急激に欲しくなっている。フルサイズ一眼を持ち出すまではないが、カメラがあった方がいいというシチュエーションは意外にある。そこで画質も良く、コンパクトなEOS M100はぴったりだと考えたのだが、ミラーレスの拡張性ゆえに二の足を踏んでいるところまで前回書いた。
 そして、ふと思った。サブ用カメラに必要以上の画質を求めているからではないか?APS-Cやフルサイズの大型センサーを搭載した高級コンデジが人気とはいえ、あまりにも高価だしサブ用にはオーバークォリティではないか。そう考えたのである。
 そう言いつつも、ある程度の画質は確保したい。では、どのくらいのセンサーサイズが良いのだろう?ネット上に数多くある作例などを見ると、1.0型は欲しいところ。それでも高級コンデジに分類される各モデルは多くが5〜7万円。高価なものは10万円くらいする。1.0型なのに。
 これならEOS M100の方がいいやん…。そう思いながらさらに調べて見ると、手頃な販売価格の一つのコンデジが目に入った。
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 ソニーDSC-RX100。画質が良く質感の高い高級コンデジとして人気の高い、RX100シリーズの初代モデルである。なんと、2012年発売と7年も前のモデルなのに、未だ新品で購入できる現行モデルなのだ。
 RX100シリーズはモデルチェンジを繰り返しているが、その前モデルが現行モデルとして存在している。そして、新モデルが発表されるごとに旧モデルは価格を下げており、初代モデルは4万円を切る価格まで下がっているのだ。
 これでサブ用カメラの本命に躍り出たソニーDSC-RX100。はたして、フルサイズ一眼2台持ちの僕が購入するだけの価値があるカメラなのだろうか?(つづく)
posted by 坂本竜男 at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

線路沿いの菜の花と電車に挑む

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 近所の線路沿いはいま、菜の花がとても綺麗だ。前からここで撮影したいと思っていたので、息抜きも兼ねて撮影に出かけてることにした。

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 レンズはEF70-200mm F2.8L。三脚も持参した。

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 菜の花が咲いているなかを走る列車に挑戦。下から見上げる場所なので、列車が来るタイミングがわかりにくい。もう少し先が見通せる場所だと良いのだが、そうすると菜の花の中を走り抜ける構図が難しい。
 気を抜いていると想像以上に列車は近くに来ていて、撮り逃してばかり。やっと撮れたのはこの2枚。次は場所をしっかり考えて挑戦だ。レンズも100-300mmの方がいいかも。
posted by 坂本竜男 at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2019年03月25日

サブ用カメラを改めて考える

 昨日、キヤノンEOS M100を触って、コンパクトで高画質なサブ用のカメラが欲しくなった。EOS M100はまさにうってつけなのである。
 しかし、ミラーレス一眼だから、当然レンズを替えることができる。これが実は厄介だ。EOS M100はEF-Mマウント。6D mark IIとはマウントが違う。マウントアダプターを使えばEFマウントのレンズは全て使えるが、EOS M100のコンパクトさをスポイルしてしまう。それに、サブ用のカメラに発展性は必要ないと考えているので(新たな沼にハマってしまう)、これならセンサーが大きいコンデジの方が割り切って使えるというものだ。
 APS-Cサイズなど大きなセンサー搭載したコンデジが最近は人気である。製品の質感も良く、画質も良い。フジフィルムやシグマ、ソニー、キヤノンと魅力的な製品は多い。しかし、それらの多くは10万円前後と高価だ。一方、EOS M100はダブルレンズキットで6万円を切る。サブ用のカメラに10万円は考えてしまう。それならレンズに投資した方がいい。価格なら圧倒的にEOS M100だ。しかし、EOS M100は……。
 結局、堂々巡りで結論は出ないのである。
posted by 坂本竜男 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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