2019年04月30日

サッポロ 至福の香り

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 平成最後の晩酌は、サッポロ 至福の香り。ファミリーマート限定のビールだ。
 口の中に広がる爽やかな香りと、あとからくる程よい苦味が心地いい。好きな味です。
posted by 坂本竜男 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

平成最後の日

 今日は平成最後の日。今日、天皇陛下が退位され、明日から新しい時代「令和」が始まる。
 昭和から平成、平成から令和と、時代の変わり目を経験するのは二度目になる。しかし、今回はいつに変わるのかが分かった上で迎える変わり目。今までの感謝の気持ちと新しい時代への期待や希望に満ちた、いい形で迎えれる変わり目だ。今日明日は、この大事な時を噛みしめるように過ごしたい。
posted by 坂本竜男 at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年04月29日

GW明けの下見

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 GW明けに控えている撮影の下見に、八女の横町町家交流館へ。残念ながら天気は雨だったが、それはそれで風情のあるロケーション。撮影当日が楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2019年04月28日

お隣からの頂き物

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 お隣からの頂き物。なんと、庭で採れたサクランボ。サクランボが庭で採れるなんて、なんて素敵なことか。味はやっぱりフレッシュ。甘さの中にある程よい酸味が心地いい。美味しい!
posted by 坂本竜男 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) |

姉の家

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 今日は朝からclass archi さんのオープンハウス。神社・公園がそばにあり、緑の多い中に建てられた広い平家は、開放的で光に満ち溢れて心地よい。シンプルなディテールながらも洗練されていて、しかし人が集まりたくなるようなあたたかさがある。
 ゴールデンウィーク中に引越しされる予定だが、人が住むことでますます魅力度が増していく家になるのだろう。住居は人が住んでからも変化し続けていくが、この「姉の家」は、その変化を十分に楽しみながら心地よく過ごせる家のような気がした。
posted by 坂本竜男 at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築

2019年04月27日

サッポロ 復刻特製ヱビス

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 今日の晩酌は、サッポロ 復刻特製ヱビス。現在のヱビスビールの原型となった、1972年のヱビスビールを復刻発売したもの。当時の熱処理製法を再現しているらしいのだが、なるほど今のヱビスの源流のような感じは確かにある。今のヱビスよりも軽めな気もするが、逆にこちらの方が好きという人も多いかも。個人的にも好きな味です。
posted by 坂本竜男 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

今日も大分自動車道

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 大分自動車道 玖珠サービスエリアにて。今日も大分自動車道。大分方面への出張が多い今日この頃。景色はいいけど、移動距離はそこそこある。こんなとき、メガーヌエステートは運転も楽しいだけでなく、身体への負担も少ない。とても頼りになります。
posted by 坂本竜男 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2019年04月25日

ついに大台

 今日でついに大台。50歳。
 50歳になって、色々変わったような、何も変わってないような…。多分、どちらも正しいのかな?
posted by 坂本竜男 at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年04月24日

デザイナーと伝統工芸

 先日、有田へ行って、デザイナーが関わった有田焼に触れて来た。デザイナーが伝統工芸に関わるのは、なにも有田焼だけの話ではない。今や多くの伝統工芸が、これからの時代に生き残るべく様々な取り組みをしている。デザイナーが関わる工芸品はその代表的なものだ。
 これがモノとして悪いとは思わないが、いかにもデザイナーが関わりましたというものが多いように感じる。いくら伝統工芸の技法と材料で作っていても、これみよがしな製品は魅力をあまり感じない。ましてや使い勝手が悪くなっている製品は本末転倒だと思う。
 デザイナーが伝統工芸に関わること自体は決して悪くない。しかし、それによってその工芸品そのものの良さや個性、使い勝手が損なわれないようにしなければならない。残念ながら、伝統工芸品としての魅力を失ったモノが量産されているように感じられて仕方がない。
posted by 坂本竜男 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン

真木の大藤

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 今年も藤が見頃の季節。地元鳥栖の真木の大藤も満開。去年よりも花が多い気がするのは、見に来た時期が良かったからなのかな?今日は天気がイマイチだったので、天気のいい日にまた来たいな。
posted by 坂本竜男 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2019年04月23日

みんなで「つくる」ということ

  もともと僕は一人で完結させる方が好きなタイプである。そのせいもあって、デザインだけでなく写真を撮ったり文章を書いたりするようになった。しかし、一人でできることには限界がある。一人で何役もしているエゴイスタスも、多くの人たちのおかげで成り立っている。結局、一人では仕事にならないのである。
 湯布院 夢二工芸館は初めてのことが多く、試行錯誤しながら進めていることも多い。それでも確実に進んでいるのは、様々な分野のスペシャリストの方たちが周りにいらっしゃるからだ。この経験は僕のキャリアの中でも、とくに貴重なものになるのは間違いない。
posted by 坂本竜男 at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2019年04月22日

泉山磁石場

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 波佐見町の次はお隣の有田町。いくつかのお店を回ったが、今回一番印象的だったのは有田町の光景。そして泉山磁石場だった。
 有田という場所と歴史的な背景が、素晴らしい有田焼を生み出している。そのことを改めて実感させる場所だった。今度はもっとしっかり時間を作って訪ねて回りたい。
posted by 坂本竜男 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) |

波佐見の陶工 林潤一郎さんを訪ねる

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 今日は朝から波佐見町。素晴らしい急須を作られている陶工 林潤一郎さんを訪ねる。
 我が家でも愛用し、その佇まい、フォルム、質感、空気感に惚れ込んでいる林さんの急須。湯布院 夢二工芸館でも出展していただきたいと思っていたのだが、嬉しいことにそれが正式に決まった。
 今回の訪問では、林さんの工房を見せていただけただけでなく、色々なお話をうかがうことができた。それはまさに急須が出来上がる背景。波佐見の素晴らしい環境もさることながら、林さんのちょっとユニークな経歴もしっかりと作品につながっており、素晴らしい急須が生まれる必然性というものを感じずにはいられなかった。
 今回の訪問は、学びがたくさんあった訪問でもあった。これで方向性がより明確になる。ワクワクが止まらない。
posted by 坂本竜男 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆふいん 夢二工芸館

九州トリコローレ2019

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 昨日は朝から九州トリコローレ2019。毎年恒例のイタリア車のお祭りイベントである。
 今回はスタッフの一人として、前日から参加。そのため、自由に動き回って写真を撮ることがほとんどできなかった。しかし、今回の目玉の一つである、参加車両をすべてレッドカーペットの上で撮影して、その写真データを参加者の方にプレゼントするという重要な企画を担当させていただいた。
 初めての試みなので色々と課題や反省点はあったが、それでも雄大な自然をバックに撮った参加者の方たちの愛車の写真は、とても喜んでいただくことができた。
 ハイブリットカーはもちろん、電気自動車も珍しくなくなってきた。ガソリン車を楽しむ最後のチャンスとも言える時期が今なのだろうと思うと、こういったイベントはとても貴重で意味があることのように思う。僕もガソリン車を楽しめることの大事さを、噛み締めながらメガーヌに乗りたい。
posted by 坂本竜男 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2019年04月21日

九州トリコローレ2019前泊

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 昨日から、九州トリコローレへ前泊。まぁまぁレアなはずのメガーヌエステートが、ここでは普通のクルマに見えてしまう。

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 前泊したのは、会場からクルマで15分くらいのところにあるオートキャンプ場。ここが抜群のロケーションで景色が素晴らしい。露天風呂はとても気持ちがいいし、設備も何気に充実。これはいい!
posted by 坂本竜男 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2019年04月20日

クルマを変える必然性?

 昨日は大分県九重町と日田市、熊本県小国町。その前は連続で由布市湯布院町そして日田市。さらに前は大分市。そして今日からまた小国町。週明けは長崎県波佐見町と佐賀県有田町。とにかく移動が多い。
 それぞれ目的は違うけど、今月は大分・熊本を中心とした長距離移動ばかり。でも、季節が良くなって景色が一層魅力的になり、道も混まないのでクルマでの移動が楽しい。
 クルマをメガーヌエステートに変えてから、急に長距離の移動が増えた。エゴイスタスなどの印刷物や、撮影機材を運びながらの移動である。
 移動が増えたのは、仕事の展開が大きく変わって来たからなんだけど、クルマを変えたのはそれを予測してたかのようなタイミングだったので、ちょっとびっくり。グレンデプントでは厳しかった人やモノを運びながらの移動が、メガーヌエステートになって大幅に快適になったのだ。クルマの買い替えはは必然だったのかなぁ。
posted by 坂本竜男 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2019年04月19日

パリの街角から 坂本善三が見たヨーロッパ

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 午後からは小国町の坂本善三美術館。
 今回の展示は「パリの街角から 坂本善三が見たヨーロッパ」。46歳のときにヨーロッパに渡り、多くの絵画やスケッチを残しているが、それらとヨーロッパでの紀行文やノートを紹介しながら、坂本善三がヨーロッパで得たものを紐解く興味深い展示である。
 紀行文でもパリに来て自身の絵画が具象から抽象へ移行したことを書いている。熊本の自然が培った目と感覚がパリの町並みで目覚め、のちに自身を代表するグレーを基調とする抽象画が生まれたのだ。
posted by 坂本竜男 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

樂樂のだご汁と卵かけご飯

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 九重でのランチは樂樂。だご汁と卵かけご飯をいただく。だご汁は米粉を使っただご。地元産の味噌と、地元産のたっぷり野菜が合わさり、野菜の旨みと甘みたっぷりの豊かな味わい。ボリュウムもたっぷり。かなり美味い!
 そして驚いたのが地鶏の卵かけご飯。卵の黄身がここまで赤く濃いのは初めて見るかも。味はいい甘みがあって、とても濃厚。これも抜群の味。初めて入るお店だったが、大正解だ。
 あとで調べたら、ジビエや炭火焼きでも有名なお店らしい。お店のオーナーさんは猟師らしく、鹿や猪も味わえるらしい。これはまた行かなければ!
posted by 坂本竜男 at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) |

あいのせ茶屋の桜

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 ゴールデンウィークが近づいてきたが、九重町はところどころ桜の花が残っていた。ちょっと得した気分になる。蜘蛛の巣に引っかかる桜の花びらも乙なものだ。
posted by 坂本竜男 at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

あいのせ茶屋のラムネ

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 今日は朝から大分県九重町。あいのせ茶屋でちょっとひと息。まだ残っている桜を見ながらラムネをいただく。美味い!
posted by 坂本竜男 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) |
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